夏に作ったメガネとコンタクトが合わなくなってしまった。コンタクトをつけていると頭痛がし、メガネではテレビもまともに見えない。妊娠中は視力が落ちると聞くので、そのせいだろうと思って(作ったときはまさに妊娠中だったから)、購入した近所の眼鏡屋さんへ。
韓国には眼鏡屋さんが本当に多い!!そして安い。安いものだとフレーム+レンズで30,000ウォン(2,300円)なんていうものも。私が前回買ったのは、フレームが形状記憶合金でできていて、掛けるというより『はさむ』タイプのもの。鼻が低い私は、すぐにメガネがずり落ちる。視力も悪いため、レンズも重くなりがちで、それこそ漫画に出てくるおばあちゃんのような状態になってしまう。子供が生まれて夜間の授乳などを考えると、ずり落ちないこのメガネはまさにうってつけ!値段は・・・忘れてしまったけど、120,000ウォン(9,000円)くらいだった気がする。それに、中レベルのレンズ60,000ウォン(4,500円)。飛んでも跳ねてもずれないメガネは本当に便利!今まで、寝転がってテレビとか雑誌とか不可能だったからね。メガネがずれちゃって。
普段はコンタクトで、ワンデータイプの使い捨てが1ヶ月片目45,000ウォン(3,400円)。これは痛い。今までずっと日本で作ったハードレンズを使っていたんだけど、割れてしまったのだ。韓国はソフトが主流らしいので、ハードを作るのは次回の帰国を待つことに。
今回は、このメガネのレンズ交換およびコンタクトの新規購入。検眼はタダ。ノルウェーは検眼(目医者さんではなく眼鏡屋さんでの)も有料なのよね〜。機械を使ってささっと終了。レンズ交換はレンズ代のみ60,000ウォン(4,500円)、コンタクトは今回は6ヶ月用のものにしてコスト削減。120,000ウォン(9,000円)と言われたのだが、これ、両目の値段だった!ワンデーに比べるとずーっと安い!保存液を買わなくちゃいけないけどね。
私、眼球がとても小さくて、なかなか合うレンズがなくて大変なのです。今回も、この6ヶ月用コンタクトは少し大きすぎるので、うまく目の上で回転してくれないことがありますが(乱視があるので、正しい位置にないとはっきり見えない)、眼鏡屋さんのお兄さんいわく、大きな問題はないはずとのこと。
コンタクトはその場渡し。メガネは、前回新規で作ったときは10分ほどで受け取れたけど、今日は午後6時にできるそうです。お店は9時までやってるって!!
こういう面では、韓国って本当に便利です。たかだか30分ほどで、メガネもコンタクトも一新。うれしい!
ただ、家に帰ってきてネットで調べたら、産後に一時的に視力が低下することもあるらしいです。もしかして、そのせいで見えにくくなってたのかな??だとしたら、また視力がもとに戻る可能性が!!まあ、コンタクトもレンズもこの程度の値段だから、そのときは潔くまた買い換えます。つくづく、韓国にいてよかったわー。ヨーロッパだったらいくら掛かったことか!!
韓国には眼鏡屋さんが本当に多い!!そして安い。安いものだとフレーム+レンズで30,000ウォン(2,300円)なんていうものも。私が前回買ったのは、フレームが形状記憶合金でできていて、掛けるというより『はさむ』タイプのもの。鼻が低い私は、すぐにメガネがずり落ちる。視力も悪いため、レンズも重くなりがちで、それこそ漫画に出てくるおばあちゃんのような状態になってしまう。子供が生まれて夜間の授乳などを考えると、ずり落ちないこのメガネはまさにうってつけ!値段は・・・忘れてしまったけど、120,000ウォン(9,000円)くらいだった気がする。それに、中レベルのレンズ60,000ウォン(4,500円)。飛んでも跳ねてもずれないメガネは本当に便利!今まで、寝転がってテレビとか雑誌とか不可能だったからね。メガネがずれちゃって。
普段はコンタクトで、ワンデータイプの使い捨てが1ヶ月片目45,000ウォン(3,400円)。これは痛い。今までずっと日本で作ったハードレンズを使っていたんだけど、割れてしまったのだ。韓国はソフトが主流らしいので、ハードを作るのは次回の帰国を待つことに。
今回は、このメガネのレンズ交換およびコンタクトの新規購入。検眼はタダ。ノルウェーは検眼(目医者さんではなく眼鏡屋さんでの)も有料なのよね〜。機械を使ってささっと終了。レンズ交換はレンズ代のみ60,000ウォン(4,500円)、コンタクトは今回は6ヶ月用のものにしてコスト削減。120,000ウォン(9,000円)と言われたのだが、これ、両目の値段だった!ワンデーに比べるとずーっと安い!保存液を買わなくちゃいけないけどね。
私、眼球がとても小さくて、なかなか合うレンズがなくて大変なのです。今回も、この6ヶ月用コンタクトは少し大きすぎるので、うまく目の上で回転してくれないことがありますが(乱視があるので、正しい位置にないとはっきり見えない)、眼鏡屋さんのお兄さんいわく、大きな問題はないはずとのこと。
コンタクトはその場渡し。メガネは、前回新規で作ったときは10分ほどで受け取れたけど、今日は午後6時にできるそうです。お店は9時までやってるって!!
こういう面では、韓国って本当に便利です。たかだか30分ほどで、メガネもコンタクトも一新。うれしい!
ただ、家に帰ってきてネットで調べたら、産後に一時的に視力が低下することもあるらしいです。もしかして、そのせいで見えにくくなってたのかな??だとしたら、また視力がもとに戻る可能性が!!まあ、コンタクトもレンズもこの程度の値段だから、そのときは潔くまた買い換えます。つくづく、韓国にいてよかったわー。ヨーロッパだったらいくら掛かったことか!!
Facebook(Mixiみたいなソーシャルネットワーキングサービス)を眺めていたアレ坊が大声でなにか叫んだ。何かと思ってそばに行くと、友人のプロフィールを指差してあわあわ言っている。
その友人、2年ほど前に結婚して、夫婦ともによく知ってるんだけど、なんと、facebookのプロフィールが『付き合っている彼女がいる』になってて、その彼女は私たちの知らない人!!!何があったんだ???
お互い引っ越してしまってからは、ほぼ連絡を取らなくなっていたんだけど、だいぶ前に2人ともfacebook上で私を見つけてくれて、お友達になっていた。ただ、元旦那の方はいつのまにかアカウントを取り直したらしく、私の友達リストからは消えていた・・・元奥さんの未既婚ステータスは空欄。
いやー、びっくり。こういう形で知ることもあるのねー。前の奥さんも超美人だったけど、今度の彼女は超セクシー。やるなぁ、あいつ。私の中では、元旦那の浮気説が有力なんだが、実際はどうなんだろう??明日あたり、アレ坊が事実関係を把握するために動くだろう。
そういえば以前にはこんなこともあった。アレ坊の知り合いの駐在員のおっさん(定年間近)とばったり町で会い、一緒にお昼を食べることに。その人の奥さんも同席したのだが、アレ坊がおっさんに「韓国語は話せるんですか?(彼の韓国滞在歴は結構長い)」と聞いたら、その人は「いやぁ、うちの女房がガールフレンドを持たせてくれないからね。さっぱりだよ。」なーんて答えていた。
その数ヵ月後・・・奥さんは国に帰ってしまったという話を聞いた。どうしたんだろうと思っていたらなんと、このおっさん、韓国人と結婚するんだそうですよ!今月。
「ガールフレンドが・・・」なんて、奥さんの前でほざいてたあの時にはすでに付き合ってたんだよ!!信じられないでしょう???よくあんなセリフが吐けたものだ。奥さんはすでに知っていたんだろうか?
いやはや、人生いろいろありますなぁ。
その友人、2年ほど前に結婚して、夫婦ともによく知ってるんだけど、なんと、facebookのプロフィールが『付き合っている彼女がいる』になってて、その彼女は私たちの知らない人!!!何があったんだ???
お互い引っ越してしまってからは、ほぼ連絡を取らなくなっていたんだけど、だいぶ前に2人ともfacebook上で私を見つけてくれて、お友達になっていた。ただ、元旦那の方はいつのまにかアカウントを取り直したらしく、私の友達リストからは消えていた・・・元奥さんの未既婚ステータスは空欄。
いやー、びっくり。こういう形で知ることもあるのねー。前の奥さんも超美人だったけど、今度の彼女は超セクシー。やるなぁ、あいつ。私の中では、元旦那の浮気説が有力なんだが、実際はどうなんだろう??明日あたり、アレ坊が事実関係を把握するために動くだろう。
そういえば以前にはこんなこともあった。アレ坊の知り合いの駐在員のおっさん(定年間近)とばったり町で会い、一緒にお昼を食べることに。その人の奥さんも同席したのだが、アレ坊がおっさんに「韓国語は話せるんですか?(彼の韓国滞在歴は結構長い)」と聞いたら、その人は「いやぁ、うちの女房がガールフレンドを持たせてくれないからね。さっぱりだよ。」なーんて答えていた。
その数ヵ月後・・・奥さんは国に帰ってしまったという話を聞いた。どうしたんだろうと思っていたらなんと、このおっさん、韓国人と結婚するんだそうですよ!今月。
「ガールフレンドが・・・」なんて、奥さんの前でほざいてたあの時にはすでに付き合ってたんだよ!!信じられないでしょう???よくあんなセリフが吐けたものだ。奥さんはすでに知っていたんだろうか?
いやはや、人生いろいろありますなぁ。
韓国では、自然分娩の場合は一般的に2晩入院する。その後は、産後調理院というお母さんと子供が泊まれる施設に行く人が多いらしい。食事が提供されるので、お母さんは家事をする必要がなく、子供の世話などをここで教わるらしい。入院中、沐浴指導と授乳指導が受けられるとは言われたが私は受けなかった。言葉分からないしね。助産師さんが2、3回授乳を見に来てくれた。毎回添い乳するように言われるのが困った。だって、寝入ってしまうから、私・・・それに、起きた状態での授乳も教えてもらわないと後々困るのでは??韓国でも事前に母親学級みたいなのがあるんだろうけど、日本の産院に比べるとかなり放って置かれる感じだった。初めての子供だったら戸惑うだろうな〜。日本は1週間の入院でいろいろと教えてもらえるので、あれはかなりいいやり方だなー、と思う。特に授乳は最初は本当に難しいからね。2晩で家に帰っちゃったら、それこそどうしたらいいか分からなくなっちゃうだろなー。この国での母乳育児の割合が低いのは、そのあたりも影響してるかも?私が産んだ病院は母乳育児促進とのことであちこちにポスターが貼ってあったけど、あんまり『促進』してる感じはなかったなぁ。
入院中と退院時に抗生物質と消化を助ける薬、というのが処方された。抗生物質は子宮の炎症を抑えるためだと言う。担当の先生に聞いたら、韓国では一般的に処方されるものだが、特に問題がなければ飲まなくてよいと言われたので飲まなかった。痛み止めも必要ではなかったので断った。
産後12時間から座浴とやらを開始(1日3回)するようにと言われたが、これも遠慮した。お尻をお湯に浸すらしいんだけど・・・機械が2台そのフロアにあるから、と言われたけど、衛生面とかどうなの??物は試しで一度くらい?とも思ったが、結局なんとなく行かないまま退院してしまった。退院のときも、自宅で座浴するようにと座浴のお湯に溶かすジェルをもらったけど、使わなかった。担当の先生は、いったん沸騰させたお湯を使うように、なんて言ってたけど、想像しただけでお尻をやけどしたような気分になったので(もちろん、沸騰させて十分冷まして使うんだけどね)、やってみようとも思わなかった。大体、うちには腰掛けられるような洗面器がないし。
食事は、韓国の出産ストーリーに欠かせないわかめスープ!!を期待してたのだが、分娩室から病室に移る際に「食事はどうしますか?日本食もあるけど」と言われたので、「あ、じゃ、日本食で」と答えたらわかめスープは出てこなかった。食べてみたかったけどな〜。この日本食とやらは、どのあたりが日本なのかさっぱり分からない代物で、とにかくたんぱく質のオンパレード。野菜はごくわずか。ご飯は1度なんて灰色がかって団子状になっちゃったのがでてきたり、とにかく食欲を減退させるものだった。お猿さんが入院した病院のご飯はおいしかったけどな〜。ついてきたオレンジジュースも、飲んだらなんと、100%ジュースじゃなくてお砂糖たっぷりのあま〜いジュースだったし。本当に病院食??って感じ。
ある日の食事。魚の煮付け、エビフライ、牛肉を煮たもの。野菜は大学芋と塩もみの大根だけ。スープはありえない味と食感。どろっとしてるんだけどシチューみたいにコクもないし、私は一口でギブアップ。

入院の案内には、夜食も出ると書いてあったが一度も出なかった。夕食は確か17時半くらいととても早かったので、アレ坊におやつを買っておいてもらって夜はそれでしのいだ。授乳してるとお腹すくのよねー。出産の後も軽食が出ると聞いていたけど出なかったし。食べ物の恨みは恐ろしいぞ!
子供は明け方、4時だったか5時だったかに新生児室に連れて行かれる。7時までにお風呂に入れてもらって、その後体調チェックをして部屋に帰ってくるわけなんだけど、いつも8時過ぎても戻ってこない。初日はどうしたんだろうと思って新生児室に行ったら引き取らせてもらえた。翌日は、「終わったら部屋に連れて行きますから」と言われ、9時過ぎに戻ってきた。最後の授乳からだいぶ時間が経ってしまっていたのでちょっと心配だったけど、ぐっすり寝た状態で戻ってきた。母乳のみの希望を出していたけど、新生児室でミルクもらったのかな?
ほぼすべてのやりとりが韓国語だったので、産後すぐにいい頭の体操になりました!!重要なことは書類も渡されたので、どうにか理解できて助かった〜。医療用語は日本語から類推しやすいものも多く、まあ、事なきを得ました。これでも外国人御用達の病院なんだけどねー。まあ、日本人だから韓国語を話すものと思われてしまっていたのかもしれない。韓国に住んでる日本人は、韓国語堪能な方が多いからね。
韓国での出産、終えてみての感想は「2人目でよかった」。1人目だったら、言葉の壁、文化の壁でとてつもないストレスを受けたろうな〜。でも、それを乗り越えているお母さんがたーくさんいるのよね。本当に尊敬します。逆子自然分娩も何事もなく、本当によかったです。この国ではあまり一般的ではないことばかりを希望して、先生探しから始まりいろいろとドタバタしたけど、妥協しないでよかったと思います。この国ではなかなかゆっくりお産をさせてくれる施設がないけれど、とことん付き合ってくれた(分娩は実質2時間だったけど、入院からは17時間掛かった)助産師さん、先生には本当に感謝です。普通だったら促進剤打たれてたところだもん。
生まれてきた赤ん坊は、お腹の中にいたときはいろいろと親をやきもきさせましたが、なんとまあ、手の掛からないこと!2人目の育児は1人目とは比にならないくらい楽です。今のところ。こちらに経験、知識が備わっているので、いちいち小さなことで困ったり心配したりしなくていいからね。手際もいいので、子供の機嫌も損ねません。周りから「2人目は楽よ。楽しいよ。」とは言われていたけど、ああ、こういうことなんだー、と改めて実感しました。
長々と書いてきました出産秘話もこれにておしまい!お付き合い、ありがとうございました。
入院中と退院時に抗生物質と消化を助ける薬、というのが処方された。抗生物質は子宮の炎症を抑えるためだと言う。担当の先生に聞いたら、韓国では一般的に処方されるものだが、特に問題がなければ飲まなくてよいと言われたので飲まなかった。痛み止めも必要ではなかったので断った。
産後12時間から座浴とやらを開始(1日3回)するようにと言われたが、これも遠慮した。お尻をお湯に浸すらしいんだけど・・・機械が2台そのフロアにあるから、と言われたけど、衛生面とかどうなの??物は試しで一度くらい?とも思ったが、結局なんとなく行かないまま退院してしまった。退院のときも、自宅で座浴するようにと座浴のお湯に溶かすジェルをもらったけど、使わなかった。担当の先生は、いったん沸騰させたお湯を使うように、なんて言ってたけど、想像しただけでお尻をやけどしたような気分になったので(もちろん、沸騰させて十分冷まして使うんだけどね)、やってみようとも思わなかった。大体、うちには腰掛けられるような洗面器がないし。
食事は、韓国の出産ストーリーに欠かせないわかめスープ!!を期待してたのだが、分娩室から病室に移る際に「食事はどうしますか?日本食もあるけど」と言われたので、「あ、じゃ、日本食で」と答えたらわかめスープは出てこなかった。食べてみたかったけどな〜。この日本食とやらは、どのあたりが日本なのかさっぱり分からない代物で、とにかくたんぱく質のオンパレード。野菜はごくわずか。ご飯は1度なんて灰色がかって団子状になっちゃったのがでてきたり、とにかく食欲を減退させるものだった。お猿さんが入院した病院のご飯はおいしかったけどな〜。ついてきたオレンジジュースも、飲んだらなんと、100%ジュースじゃなくてお砂糖たっぷりのあま〜いジュースだったし。本当に病院食??って感じ。
ある日の食事。魚の煮付け、エビフライ、牛肉を煮たもの。野菜は大学芋と塩もみの大根だけ。スープはありえない味と食感。どろっとしてるんだけどシチューみたいにコクもないし、私は一口でギブアップ。

入院の案内には、夜食も出ると書いてあったが一度も出なかった。夕食は確か17時半くらいととても早かったので、アレ坊におやつを買っておいてもらって夜はそれでしのいだ。授乳してるとお腹すくのよねー。出産の後も軽食が出ると聞いていたけど出なかったし。食べ物の恨みは恐ろしいぞ!
子供は明け方、4時だったか5時だったかに新生児室に連れて行かれる。7時までにお風呂に入れてもらって、その後体調チェックをして部屋に帰ってくるわけなんだけど、いつも8時過ぎても戻ってこない。初日はどうしたんだろうと思って新生児室に行ったら引き取らせてもらえた。翌日は、「終わったら部屋に連れて行きますから」と言われ、9時過ぎに戻ってきた。最後の授乳からだいぶ時間が経ってしまっていたのでちょっと心配だったけど、ぐっすり寝た状態で戻ってきた。母乳のみの希望を出していたけど、新生児室でミルクもらったのかな?
ほぼすべてのやりとりが韓国語だったので、産後すぐにいい頭の体操になりました!!重要なことは書類も渡されたので、どうにか理解できて助かった〜。医療用語は日本語から類推しやすいものも多く、まあ、事なきを得ました。これでも外国人御用達の病院なんだけどねー。まあ、日本人だから韓国語を話すものと思われてしまっていたのかもしれない。韓国に住んでる日本人は、韓国語堪能な方が多いからね。
韓国での出産、終えてみての感想は「2人目でよかった」。1人目だったら、言葉の壁、文化の壁でとてつもないストレスを受けたろうな〜。でも、それを乗り越えているお母さんがたーくさんいるのよね。本当に尊敬します。逆子自然分娩も何事もなく、本当によかったです。この国ではあまり一般的ではないことばかりを希望して、先生探しから始まりいろいろとドタバタしたけど、妥協しないでよかったと思います。この国ではなかなかゆっくりお産をさせてくれる施設がないけれど、とことん付き合ってくれた(分娩は実質2時間だったけど、入院からは17時間掛かった)助産師さん、先生には本当に感謝です。普通だったら促進剤打たれてたところだもん。
生まれてきた赤ん坊は、お腹の中にいたときはいろいろと親をやきもきさせましたが、なんとまあ、手の掛からないこと!2人目の育児は1人目とは比にならないくらい楽です。今のところ。こちらに経験、知識が備わっているので、いちいち小さなことで困ったり心配したりしなくていいからね。手際もいいので、子供の機嫌も損ねません。周りから「2人目は楽よ。楽しいよ。」とは言われていたけど、ああ、こういうことなんだー、と改めて実感しました。
長々と書いてきました出産秘話もこれにておしまい!お付き合い、ありがとうございました。
トロルくんのオムツ替えの様子をしげしげと眺めていたお猿さん。
「赤ちゃん、しっぽ!!」と叫んで指差したその先には・・・おちんちん。
「あははー。しっぽじゃないよ。これ、おちんちん。」と言うと、「とうさん、おちんちん〜!!」と叫んだ。
これからあちこちで叫ぶんだろうな。この言葉を。日本に住んでなくてよかった。
「赤ちゃん、しっぽ!!」と叫んで指差したその先には・・・おちんちん。
「あははー。しっぽじゃないよ。これ、おちんちん。」と言うと、「とうさん、おちんちん〜!!」と叫んだ。
これからあちこちで叫ぶんだろうな。この言葉を。日本に住んでなくてよかった。
(ご注意)ありのままをつらつら書いてしまいましたので、読んでいて気持ちのよいものではないと思います・・・すみません。
へその緒を切った後は、赤ん坊は諸検査へ。アレ坊が同伴。
私は胎盤も出て、そのままベッドの上で休む。先生いわく、ものすごく出血が少ないお産だったらしい。一般的に、分娩時間が短いと出血も少ないんだそうだ。いやー、いいお産だった、とみんな満足げだった。リーダー助産師さん以外にとっては初の逆子自然分娩だったから、かなりみんな興奮していた。
会陰の避けてしまったところを縫ってもらう。先生いわく、1cm程度の小さな傷。前回は何ヶ所か小さな傷ができてしまったようで、縫うのにも時間が掛かったし、とにかく痛かった!!先生は「麻酔してますからそんなに痛いはずはないんですよ」と言っていたが、痛かった。それに比べて今回は、まったく感覚なし。前回、あれは絶対麻酔が効いていなかったんだ!!!
赤ん坊は検査から帰ってきたが、呼吸が少し乱れているということで、私が希望してた母子同室は見送られることに。30分一緒にいていいが、その後は赤ん坊は新生児室へ、と言われた。そういうことなら仕方がないので了承する。一緒にいていい30分間も、授乳は避けるようにと言われる。誤嚥して肺炎をおこしたりしないように、とのこと。
赤ん坊は足から生まれてきたので、お腹の中で足が圧迫されちゃって、紫色に変色していた。アレ坊は、私の体の中から紫色の足がにゅ〜っと出てきたときは心底驚いたらしい。そりゃそうだ。そもそもアレ坊は出産に立ち会うのはこれが初めてだったので、生まれたての赤ん坊はどす黒くてしわくちゃで奇妙なものだということを知らなかったのだ。足の紫色は日にちが経てば消えると言われたが、足の裏が青っぽいのは生まれてから10日後くらいにやっと消えた。
赤ん坊はまた新生児室へと連れて行かれた。私は後陣痛が始まる。後陣痛とは、子宮がもとの大きさに戻ろうとするために起こる痛み。1人目よりも2人目、2人目よりも3人目の出産の後陣痛が痛いとは聞いていたが、これは結構な痛みだった。結局3日くらいは痛みが続いた。痛み止めを飲むほどではなかったけど、授乳時は痛かったなー。おっぱいが刺激されると子宮の収縮が促進されるそうで。赤ん坊が泣くと「うへー、またあの痛みに耐えないといけないのか」と思うくらい痛かった。
後陣痛もだけど、子宮のマッサージとやらが激痛だった!!!日本ではそんなことされなかったんだけど、韓国では下腹部をぐわしっとつかんで思いっきり振られる。すごい勢いで振られる。半端ない。痛い!!!胎盤がはがれたところから出血するが、その血液が子宮内に溜まっていると子宮の収縮が遅れるから、こうやって血液を出すのだという。確かに、何か出てくるのは分かるけど、めちゃくちゃ気持ち悪いし痛い。1時間おきくらいに病院の助産師さんがやってきてこれをやるのには参った。
日本では、お産の後は産褥パッドという生理ナプキンのお化けみたいなものを当ててもらって、仰向けで2時間寝転がっているようにと言われただけだった。「子宮の戻りを確認しますね」と言って、お腹をそっと押されたけど、こんな荒療治は受けなかった!!さらに韓国では(他の病院は知らないけど)、パッドなんて当ててもらえないし、下半身すっぽんぽんのままベッドに寝ている状態。病院のパジャマは上着だけで(膝下丈)、それを捲り上げた状態でベッドに寝ていて、お尻の下にはペット用のトイレシートみたいな、吸収体の入った40cm四方くらいのシートを敷かれる。パンツも履いてない。体の上にはシーツを掛けてもらっている。すごい!合理的と言えば合理的だけど、原始的といえば原始的。パッドを当ててるわけではないので、血液などが出てくるのが感じられて気持ち悪い。
アレ坊とお猿さんは0時前に帰っていった。お猿さんは爆睡中だった。担当の先生の奥さんが見ていてくれたので本当に助かった!分娩室からお猿さんが寝ていたソファベッドを出さなくてはいけなかったので。それに、寝ててくれてよかったかも。起きてたら、アレ坊はお猿さんに振り回されてお産どころではなかったかも。それともおとなしく一緒に見られたかな??
赤ん坊が生まれたのが22時5分(10月10日だったので10時10分に生まれたらすごいね!なんて言っていたが、5分早かった。)、分娩室には1時前くらいまでいたんじゃないかと思う。この妙な格好のまま。トイレに行きたくなったら声を掛けてくれ、と言われたが、部屋にあるインターフォンらしきものの使い方がさっぱり分からない。うとうとしながら誰か来るのを待つ。
助産師さんが来たので、トイレに行きたいと伝える。着替えを持ってきてくれた。まずはベッドの上に腰掛けるようにと言われたので体を起こす。しばらく待ってめまいとかもないのでトイレに行こうと立ち上がったら「あー!!!一緒に行きますから!!!」と止められた。トイレは分娩室の中、3歩くらいのところにあるので、なんか、ふらーっと立ち上がってしまった。確かに日本でも、最初のトイレは付き添ってもらったなぁ。
トイレを済ませ、着替え。足とか拭いてくれるのかと思ったら、そんなことはなかった。そのネグリジェ状のものだけ着替えておしまい。なーんか気持ち悪いなぁ。パジャマの下にはまたオムツ状の生理用ナプキンをつけた。韓国の人はどうしてるんだろう?と思ったら、後で産褥パッドが支給された。とんでもない超特大サイズだった!!!どうやって使うんだろう??長さが50cmくらいあったなぁ。私はオムツナプキンのあとは、普通のナプキンを使っていた。
分娩室から病室へ移る。車椅子が来た。「歩けますけど?」と言ったんだけど、車椅子に乗るようにと言われる。車椅子って、逆に目が回るのよね。看護婦さんたちって忙しいからかすごいスピードで押すから。ってことは、うちの子供も普段、こういう目に合ってるってわけか。乳母車で。
病室は個室だった。結構広くて、ここもソファベッドがあって、テレビ、冷蔵庫、トイレにシャワーもついていた。でも、水圧が弱すぎて顔を洗うのも一苦労。シャワーどころではない。赤ん坊用のお尻拭きで自分の体をきれいにした。
しばらく寝ていると小児科の先生が来て、子供の様子に問題なさそうなので母子同室開始して大丈夫です、と言われる。「ご主人は?」と聞かれたので「あ、帰りました」と言うと、大丈夫ですか???と不安そうな顔。ま、どうにかなるでしょう。大丈夫ですと答える。
子供と一緒に病院の助産師さんも来て、授乳してみましょうと言われる。ベッドの上に腰掛けると、寝転がったまま授乳するようにと言われる。新生児に添い乳かー。思い切ったことするねぇ。赤ん坊はお猿さんとは大違いでおっぱいを吸うのがとても上手。フガフガ飲みはじめた。しばらくボーっと赤ん坊を見ていたが・・・気がついたら4時前!!!なんと、新生児の横で2時間近く寝入ってしまった私。恐ろしい!!!!これ以降、助産師さんの前では添い乳しても、その後はすぐに起き上がっての授乳に変えた。あー、怖かった。
分娩室のあるフロアは、スタッフみんな英語ができてすべてがスムーズだったのだが、入院したフロアでは英語はまったくといっていいほど通じず・・・つたない韓国語でどうにかこうにか対処した。入院が週末だったから、インターナショナルクリニック、という、外国人専用窓口が閉まっていて、英語のできるスタッフを派遣してもらえなかったのだ。退院の日は月曜で、この日は英語を話す女性が着てくれたので助かった。
へその緒を切った後は、赤ん坊は諸検査へ。アレ坊が同伴。
私は胎盤も出て、そのままベッドの上で休む。先生いわく、ものすごく出血が少ないお産だったらしい。一般的に、分娩時間が短いと出血も少ないんだそうだ。いやー、いいお産だった、とみんな満足げだった。リーダー助産師さん以外にとっては初の逆子自然分娩だったから、かなりみんな興奮していた。
会陰の避けてしまったところを縫ってもらう。先生いわく、1cm程度の小さな傷。前回は何ヶ所か小さな傷ができてしまったようで、縫うのにも時間が掛かったし、とにかく痛かった!!先生は「麻酔してますからそんなに痛いはずはないんですよ」と言っていたが、痛かった。それに比べて今回は、まったく感覚なし。前回、あれは絶対麻酔が効いていなかったんだ!!!
赤ん坊は検査から帰ってきたが、呼吸が少し乱れているということで、私が希望してた母子同室は見送られることに。30分一緒にいていいが、その後は赤ん坊は新生児室へ、と言われた。そういうことなら仕方がないので了承する。一緒にいていい30分間も、授乳は避けるようにと言われる。誤嚥して肺炎をおこしたりしないように、とのこと。
赤ん坊は足から生まれてきたので、お腹の中で足が圧迫されちゃって、紫色に変色していた。アレ坊は、私の体の中から紫色の足がにゅ〜っと出てきたときは心底驚いたらしい。そりゃそうだ。そもそもアレ坊は出産に立ち会うのはこれが初めてだったので、生まれたての赤ん坊はどす黒くてしわくちゃで奇妙なものだということを知らなかったのだ。足の紫色は日にちが経てば消えると言われたが、足の裏が青っぽいのは生まれてから10日後くらいにやっと消えた。
赤ん坊はまた新生児室へと連れて行かれた。私は後陣痛が始まる。後陣痛とは、子宮がもとの大きさに戻ろうとするために起こる痛み。1人目よりも2人目、2人目よりも3人目の出産の後陣痛が痛いとは聞いていたが、これは結構な痛みだった。結局3日くらいは痛みが続いた。痛み止めを飲むほどではなかったけど、授乳時は痛かったなー。おっぱいが刺激されると子宮の収縮が促進されるそうで。赤ん坊が泣くと「うへー、またあの痛みに耐えないといけないのか」と思うくらい痛かった。
後陣痛もだけど、子宮のマッサージとやらが激痛だった!!!日本ではそんなことされなかったんだけど、韓国では下腹部をぐわしっとつかんで思いっきり振られる。すごい勢いで振られる。半端ない。痛い!!!胎盤がはがれたところから出血するが、その血液が子宮内に溜まっていると子宮の収縮が遅れるから、こうやって血液を出すのだという。確かに、何か出てくるのは分かるけど、めちゃくちゃ気持ち悪いし痛い。1時間おきくらいに病院の助産師さんがやってきてこれをやるのには参った。
日本では、お産の後は産褥パッドという生理ナプキンのお化けみたいなものを当ててもらって、仰向けで2時間寝転がっているようにと言われただけだった。「子宮の戻りを確認しますね」と言って、お腹をそっと押されたけど、こんな荒療治は受けなかった!!さらに韓国では(他の病院は知らないけど)、パッドなんて当ててもらえないし、下半身すっぽんぽんのままベッドに寝ている状態。病院のパジャマは上着だけで(膝下丈)、それを捲り上げた状態でベッドに寝ていて、お尻の下にはペット用のトイレシートみたいな、吸収体の入った40cm四方くらいのシートを敷かれる。パンツも履いてない。体の上にはシーツを掛けてもらっている。すごい!合理的と言えば合理的だけど、原始的といえば原始的。パッドを当ててるわけではないので、血液などが出てくるのが感じられて気持ち悪い。
アレ坊とお猿さんは0時前に帰っていった。お猿さんは爆睡中だった。担当の先生の奥さんが見ていてくれたので本当に助かった!分娩室からお猿さんが寝ていたソファベッドを出さなくてはいけなかったので。それに、寝ててくれてよかったかも。起きてたら、アレ坊はお猿さんに振り回されてお産どころではなかったかも。それともおとなしく一緒に見られたかな??
赤ん坊が生まれたのが22時5分(10月10日だったので10時10分に生まれたらすごいね!なんて言っていたが、5分早かった。)、分娩室には1時前くらいまでいたんじゃないかと思う。この妙な格好のまま。トイレに行きたくなったら声を掛けてくれ、と言われたが、部屋にあるインターフォンらしきものの使い方がさっぱり分からない。うとうとしながら誰か来るのを待つ。
助産師さんが来たので、トイレに行きたいと伝える。着替えを持ってきてくれた。まずはベッドの上に腰掛けるようにと言われたので体を起こす。しばらく待ってめまいとかもないのでトイレに行こうと立ち上がったら「あー!!!一緒に行きますから!!!」と止められた。トイレは分娩室の中、3歩くらいのところにあるので、なんか、ふらーっと立ち上がってしまった。確かに日本でも、最初のトイレは付き添ってもらったなぁ。
トイレを済ませ、着替え。足とか拭いてくれるのかと思ったら、そんなことはなかった。そのネグリジェ状のものだけ着替えておしまい。なーんか気持ち悪いなぁ。パジャマの下にはまたオムツ状の生理用ナプキンをつけた。韓国の人はどうしてるんだろう?と思ったら、後で産褥パッドが支給された。とんでもない超特大サイズだった!!!どうやって使うんだろう??長さが50cmくらいあったなぁ。私はオムツナプキンのあとは、普通のナプキンを使っていた。
分娩室から病室へ移る。車椅子が来た。「歩けますけど?」と言ったんだけど、車椅子に乗るようにと言われる。車椅子って、逆に目が回るのよね。看護婦さんたちって忙しいからかすごいスピードで押すから。ってことは、うちの子供も普段、こういう目に合ってるってわけか。乳母車で。
病室は個室だった。結構広くて、ここもソファベッドがあって、テレビ、冷蔵庫、トイレにシャワーもついていた。でも、水圧が弱すぎて顔を洗うのも一苦労。シャワーどころではない。赤ん坊用のお尻拭きで自分の体をきれいにした。
しばらく寝ていると小児科の先生が来て、子供の様子に問題なさそうなので母子同室開始して大丈夫です、と言われる。「ご主人は?」と聞かれたので「あ、帰りました」と言うと、大丈夫ですか???と不安そうな顔。ま、どうにかなるでしょう。大丈夫ですと答える。
子供と一緒に病院の助産師さんも来て、授乳してみましょうと言われる。ベッドの上に腰掛けると、寝転がったまま授乳するようにと言われる。新生児に添い乳かー。思い切ったことするねぇ。赤ん坊はお猿さんとは大違いでおっぱいを吸うのがとても上手。フガフガ飲みはじめた。しばらくボーっと赤ん坊を見ていたが・・・気がついたら4時前!!!なんと、新生児の横で2時間近く寝入ってしまった私。恐ろしい!!!!これ以降、助産師さんの前では添い乳しても、その後はすぐに起き上がっての授乳に変えた。あー、怖かった。
分娩室のあるフロアは、スタッフみんな英語ができてすべてがスムーズだったのだが、入院したフロアでは英語はまったくといっていいほど通じず・・・つたない韓国語でどうにかこうにか対処した。入院が週末だったから、インターナショナルクリニック、という、外国人専用窓口が閉まっていて、英語のできるスタッフを派遣してもらえなかったのだ。退院の日は月曜で、この日は英語を話す女性が着てくれたので助かった。

