気まま生活
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お得!
ちょっと、買い物に出かけた。ZARAというスペインのメーカーはブカレストでも買えるのだけど、ユーロの定価より20~30%割り増しなので、全然買ったことがない。まあ、他のメーカーも押しなべて割高なんだけど。

セールやってるし見てみるか、と入ってみると、おやおや??全般的に値段が手頃になってる感じ。値札を手に取り、ルーマニアレイの価格の下に透けて見えるユーロの定価を目を凝らして見てみる・・・え??ユーロよりお得????

119ユーロのジャケットが、369レイです。今日のレートは1ユーロ=3.78レイ。ということは、119ユーロ=450レイ!!80レイ(3,300円くらい)もお得だー!!!

即買い。

素敵素敵~♪ブカレスト、だーいすき♪

でも、すべての商品が割安と言うわけでもなかった。品物によって、ユーロの値段に対する割高/割安度が違う。どういう価格設定なんだろう。いずれにせよ、輸入品に対する法外な関税が撤廃になったとかそんなことなのかなぁ。他のメーカーも同じ動きなのだろうか。

とにかくうれしいなぁ。これで、国外脱出まで買い物を我慢する必要もないよー。でも、ZARAの子供服は、まだまだ20~30%割高でした。まあ、こちらはセールで来年分をたんまり買い込んでおいたからよしとしよう。

とは言え、この国で手に入るメーカーに限りがあるのは確か。ZARAさえあればいいってわけじゃないからなぁ。縫製悪いし・・・

でも、いい言い訳だなぁ、買い物するのに。「だって、ユーロの値段より割安なんだもん!」って。あー、たのし。
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大失敗(買い物の巻)
コンスタンツァでは、ショッピングモールに買い物に出かけた。ブカレストより街がこじんまりとしてるので、商店街の通り1本にお店が集中しており、買い物が楽なのだ。そして、気のせいか、ブカレストよりセンスがよろしい気がする(私に言われたかないだろう。ブカレスト人も。)。

とあるお店へ。若い女の子の店員さんが笑顔で近づいてきた。なにかルーマニア語で言われたので、「ごめんなさい。ルーマニア語は分からないんです。」と言うと、「何かお探しですか」と英語で言う。「ああ、見てるだけなんです。」と言うと、なにやら積極的にいろいろ服を持って来始めた。お猿さんにわーきゃー言いながら。

このお姉さん、かわいいしお猿さんにはやさしいし、いい人そうなんだけど、とにかく口調が怖い。私が何か言うたびに「何!?(what!?)」と、顔をものすごく歪めて怒鳴る。お猿さんに「おりこうさんにしててよ」とか言ってるだけなのに・・・

で、ひたすら服を持ってくる。そして、これを見ろと私の腕を引っ張っていった先は、セクスィ~なワンピース。「これ、私大好きなの。いいでしょ?ステキでしょ???」と言われたが、はっきり言って趣味じゃない。さらに、お猿さんへの授乳という大役をおおせつかっているもので、上下分かれた服じゃなきゃ困っちゃうのです。つーか、あんなピラピラした服、着ないけど。日常において。

「ああ、授乳があるので、ワンピースは無理なんです。」と言うと、お得意の「what!!!????」が返ってきた。仕方ない、ルーマニア語で、「赤ん坊、ミルク、ご飯、(ドレスを指差し裾をたくし上げる真似)良くない、(自分の格好を指差し、Tシャツをたくし上げる真似)良い」と言うと、分かったのか分からないのか、まあ、なんか、不機嫌そう。

で、1着、気に入った服があったので買うことに。サイズは36、38、40とあった。抱っこ紐で出かけていたので、試着はしたくない。お姉さんに、「私はどのサイズですかねぇ。普段は36を着てるんですけど。」というと「は??what!?36????40!40!!40です!!!42もあるけど売り切れですから。40です!!!」と怒られてしまった。ごめんなさい。なんか、見栄張ったと思われたかしら。この服屋さんはルーマニアのメーカーで、どうやらイタリアサイズだったようです。サイズ40の襟元には、イギリスサイズで10と書いてありました。これだからヨーロッパでの買い物はめんどうなのよね~。サイズ表記がまちまちで。あ、でも、日本も今は0、1、2だの36、38、40だの、40、42、44だのいろいろか。素直に9号とか11号とか書いてくれればいいのに。そして、もう少し大きいサイズもたくさん作っていただきたいものです。フリーサイズって、どこがフリーさ!!全然入んないじゃん!!!って、いつも憤ってますので。

で、その気に入ったシャツと共に、入り口で赤札になっていたTシャツも買うことに。グレーで、襟元にぐるっと鋲が打ってあるあたりがちょっと若者向けだけど、39レイ(2,000円くらい)だし、ま、いいか。と、レジへ。

ホテルに戻って包みを開ける。Tシャツを出してみて後ろ身頃を見てみると・・・

ぱっくり開いてる!!

不良品とかそういうんじゃなくて、デザインとして、ぱっくり開いてる。着ると、両側の肩甲骨の辺りがあらわになる仕組み。

ひぇ~!!!おばちゃん、こんなの、恥ずかしくて着られませんよ・・・

お店で確認した時には普通のTシャツだったのになぁ。確認した時はお店に入っていく時で、ラックの一番手前に掛かっていた1枚を手に取り、表も裏もチェックしたんだけど。買う時は、ラックの逆側の一番手前にあったやつをとったから、実はデザインが2種類あったのかも。それか、抱っこしてたお猿さんが邪魔で、確認したつもりがちゃんと見えてなかったか・・・

いずれにせよ、もったいないことをしました。返品しようかとも思ったけど、自分への戒めとして、手元においておくことにします。パジャマ代わりに、とも考えたけど、背中にも鋲が打ってあって、寝心地悪そう。アレ坊には、「買ったんだから絶対着ろよ。アハハ!」とか言ってバカにされてます。まあ、この夏、ルーマニアでは露出度高めが流行っているようだから(毎年か)、思い切って着ちゃうというのも手ですかね。どうせ、知り合いなんて少ないんだし。でも、そういうのを着た日に限って、思いっきり知り合いに会ったりするんだろうな・・・なかなか決心がつかないや。
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