気まま生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
難しいお年頃
日本での話。

いまだ、おしゃべりできぬトロルくん。なかなか意思の疎通も難しい。

なにかよろしくないことをしでかしたトロルくん。私に怒られた。そして反撃に出たのだが・・・

なんと、私の顔に向かって「ぶぶぶーっっっ!」と唾を吐いた!!!

もともと、気に入らないときには「ぶぶーっっ!」と唇を震わせるのだが、これを、私の顔面に向かって。

おまけに、予想以上に強力なのが出てきちゃった。トロルくんの顔にも「やばっ」っていう色がにじむ。


お怒りの母さん。トロルくん、怒られる。


そしたらなんと、私をにらみつけたまま、どこかへ消えていった。

しばらくして私の妹が「ねえ、トロルくん、どこいっちゃったの?」というので、二人して捜索。

台所にいた。ドアの脇に立ったまま、唇をかみ締めて肩をぷるぷる言わせてる(ガラス戸なので、外から見て分かった)。

二人して思わず笑ってしまい、その場を去る。

そこへ父さん登場。ドアを開けたら、押し出された。ドアは再び閉ざされた。


うーむ。2歳児。逆ギレもいいとこだ。
スポンサーサイト
ただいま!
日本から戻ってまいりました。

今回、一番の収穫は・・・

お猿さんの日本語!!

「ごめんね~、ちょっと通して」
「悪いんだけど、これ洗ってくれる?」
「すみませんでした~」

などなど、ちょいとババじみてるが、真の日本語が身につきました(笑)。そして、群馬弁も絶賛インプット中。

おかげで、滞在終盤に日本に来た父さんにまで日本語で話しかける始末。「ノルウェー語が出てこない・・・」と言っていましたが、ノルウェーに来て2日ほどでほぼ回復。

あと面白いのが、日本語の歌のテンポが速くなった!!今まではわりとのんびり調子でしか歌えなかったんだけど、早口で歌ったりとか、あと、替え歌作ったりとか。

そして、ひらがなの読みのスピードもアップ!やっぱり、インプット量が全然違うんでしょうね。常に身の回りにあるから、拾い読みも楽しいみたいで、濁点・半濁点もバッチリ。

しまじろうで届いたメール遊びができる機械も、一時帰国前はイマイチ関心を示さなかったのですが、帰ってきてからはお気に入りに。

これ、パソコンを模したおもちゃで、メールを書くと付属の子機(ポケベル上)にデータを移せるのです。で、この子機をメールを読んでもらいたい人に渡す、という、大人から見たらプッな仕組みなのですが、子どもには面白いみたいで。

ただ、これで判明したのは、お猿さんは聞き間違いクイーンだということ。「お。めんね」と書いてきたので、これは何かと尋ねたら「ごめんね」だと。「ご」を分解すると、「お」+「゛」になっちゃうらしくて、「おには点々がつけられなかったんだよー」とのこと。

あとは、「ねうとき」→「ねるとき」とか。発音がイマイチあやふやなところがあるので、それが書き言葉にも反映されちゃってる感じです。これは、読んで学習していくしかないのかなー。

小学校低学年くらいにありがちな「これからわきよつけます」的な間違いですね。

トロルくんは、相変わらず何もしゃべりません。が、日本語の理解度はすさまじくアップ。早くしゃべるようにならないかなー。絶対おしゃべりなタイプだと思うので、楽しみ。

アレ坊は、ほぼ2年ぶりの日本でした。お寿司も堪能。温泉も堪能。買い物も堪能。

しかし!!出発前日に、荷物の重さを量るのを手伝ってもらったら、ぎっくり腰に!!!

しかも、日曜日。慌てて日曜でも開いている病院を探して連れて行きましたが、どうやら軽症の様子。翌日のフライトも問題なしといわれてホッ。

保険には入っていましたが、予約したフライトに対する返金のみ。フライトは変更不可なので、復路キャンセル→片道取り直しとなり、保険会社から受け取る額では全然足らないことは明らかなので、本当によかった。

しかし、日本は医療費が安いですねー。100%自費診療なのに、レントゲン撮って痛み止め打って7,500円とは!

整形外科に行ったのですが、土日って怪我する人が多いんですって。たしかに、土日はスポーツする人も多いですもんね。そんなことで、土日開いてる整形外科って結構あるみたい。これまた、便利。救急に行くほどの症状じゃなかったけど、翌日のフライトNGなら診断書が必要だったので。痛み止めももらえたし。あ、痛み止めの注射は全然効かなかったらしいけど。

アレ坊を当てにして6つにまで増えた預け入れて荷物(各23kg)、結局私が担ぎましたよ(涙)。

2つは実家から空港まで宅配便で。残りは空港バスに乗せて。幸い、空港ではアレ坊もカートを押せたので助かりました。いつものように、お猿さんはトロルくんの乳母車担当。すれ違う人々の目が温かい(笑)
日本です
11月1日より、日本に一時帰国しています。

着いてから数日は、都内泊。さらに、私に急な仕事の予定が入ってしまい、別の日に預けようと目をつけていた都内の24時間託児所を初利用!

こちらはドキドキでしたが、スタッフの方々は慣れたようすで、ちゃっちゃと預かってくれました。トロルくんは号泣。お猿さんはこちらを振り返りもせず、部屋の中へ。

結局、3時間強預けてお迎えに行くと、トロルくんは私の姿を見て大興奮。今までに見たことのないような笑顔と、そわそわ落ち着きのない様子。部屋の中を見せたいのか、私の手をひっぱって中に入ろうとしましたが、この託児所は、大人は部屋の中には入れないようなので(おそらく、お迎えの時間がバラバラなので、お迎えに来た子を見てしまうとほかの子たちが悲しくなっちゃったりするのかと)、とりあえずなだめて。

お猿さんはクールなもので、「楽しかったよー。テレビ見たー。また来たいー。」だそうです。次回は、お泊り(子どもたちが寝てからお迎え)でお願いするので、子どもたちが楽しい時間を過ごせたようでホッとしました。

都内では、昔からの友人とたくさん会うことができて、とても楽しい日々を過ごしました。我が家の子どもは居酒屋向きなので(枝豆、冷奴、焼き魚におにぎりがあれば文句なし!)、ランチや夕方、居酒屋の個室を使うことが多かったです。座敷だし、多少大きな音を出しても回りに聞こえにくいし(そもそも、居酒屋はざわざわしているし)、「子どもを居酒屋に」というと聞こえは悪いですが、実は、子連れにはぴったり。個室だと、タバコの煙も流れてきにくいし。でも、完全禁煙のヨーロッパやほぼ禁煙の韓国が懐かしいです。日本だと、お店のドアを開けて「しまった!ここは無理!!」ってこともあります。

群馬の実家に戻ってからは、子どもたちはいつものようにほいくえんへ。先生やお友達ともすっかり顔なじみなので、初日からまるで毎日通っているかのよう。

お猿さんは、日本に来る少し前から「お前」という言葉を使い始めたのですが(群馬だと、普通に使う)、さすがにまずいと思って「お前はやめなよー」とは言っていたのですが、「じいちゃんが言うよ~」と意に介さず。どうやら、保育園でも披露しまくったようで、お迎えに行ったらほいくえんの子どもたちがみんな「お前ー!」と叫んでおり、先生方が「お前って言わないの~」と困り顔でした。

ノルウェーから来たくせに、悪い言葉広めてごめんなさい。

そうそう、前回は、お猿さんが発した「いとこの名前はいとこ~」が流行ってしまい、あれも参りましたが。やっぱり、「たまに来る子」は、保育園でも注目を浴びがちなようです。

トロルくんは、登園時はお決まりのように泣きますが、これは演技。涙なし。私の姿が消えると、泣き声も「ぴたっ」と止まります。

お弁当、かなり大量に持たせているのですが(それぞれ、子ども茶碗に2杯ずつ)、常に「お腹すいた~」と騒いでいるようで、これまた恥ずかしい。子どもって、おなか「ぺこぺこ」か「いっぱい」のどちらかしかなくて、食べて食べて食べて、突然「もう食べられない!」になるので、訳分かりません。腹八分目とか、彼らの辞書にはない。

ノルウェーの幼稚園ではできない「どろんこあそび」ができるので、お猿さんは日本の保育園が大好き。毎日、砂と水で遊んでいるようです。幸い、11月だというのに気温も高く、外遊びには最適。雨も少ないし、いい時期に来ました。

11月半ば、夕方からの仕事が入ったので、子どもたちを連れて都内へ。その日のうちに群馬まで帰るのが厳しいかもしれないのだけど、子どもたちを見てくれないかと母に頼んだら嫌だといわれたので(笑)、連れて行くことに。

前回使った託児所へ。夕飯も出してくれるし、21時になったら布団で寝かせてもくれるので、安心して仕事へ。結局お迎えは22時過ぎ。トロルくんは夕飯もたくさん食べて、夜もすんなり寝たようなんだけど、お猿さんが夕飯をほとんど食べず(カレーが出たみたいなんだけど、お猿さんは薄味好みなので、普通のカレールーは苦手)、寝る時間になったら少し淋しくなっちゃったみたいだと先生が話していました。お猿さんも寝ていましたが、玄関に連れてこられたら目を開いたので、歩いてホテルまで。200mほど離れたところのホテルなので、移動も楽々。

途中、お腹がすいたというので、コンビニでアイスを購入。またたく間に笑顔になり、ホテルで2人でこっそりアイスを食べ(トロルくんはずーっと爆睡)、就寝しました。

翌日は、保育園をお休みして上野動物園へ!お猿さんは、動物園よりも、外にあったすべりだいやブランコで遊びたいと少々駄々をこねましたが、結局、東園も西園もばっちり回って、1日の歩行距離はかなりのものに。その後、オランダ時代の友人宅を訪ねて、群馬へと戻りました。

群馬でも、週末は公園や遊園地へと出掛け、アルタではできない体験をたくさんしています。運よくお祭りにも2度連れて行けたし、お猿さんの記憶にはしっかり残るかな~。

今日は、待ちに待った父さん来日!です。保育園に早めにお迎えに行って、都内で合流、週末は都内で過ごします。12月5日の帰国は家族4人。いつも、子ども2人と100kg超えの荷物と一人で格闘している私。手が4本になったらきっと楽になることでしょう!
田舎ですから
パスポートを更新することにした。私は5年有効のパスポートなので(赤いパスポートが好きじゃないのと(←意味不明)、あまりスタンプが多いと入国の際に面倒なので(チェックに時間を要する))、割合頻繁に更新することになる。

前回の更新時も、夫の姓を併記(括弧書きでアレ坊の苗字を書いてもらえるという、国際結婚の特別措置)、国内に住所がない、などで、事前に電話で必要書類を確認したにもかかわらず、申請時になって必要な書類が足らない(事前に教えてくれなかった)ことがわかり、出直した。

今回は、戸籍抄本or謄本が必要になるのかという点を電話確認したのだが、なんと、

「必要ないですが、持ってこられるなら持ってきて下さい」

という、ひっじょーにあいまいな回答。そりゃ、持って行けますよ、必要なら。でも、そのためには市役所に行かなくちゃいけないし、戸籍抄本とるのもタダじゃないし、いらないなら取りたくない。

「え?持って行ったほうがいいんですか?」と確認すると、「必要ないけどあれば持って来て」と埒が明かない。

「今、手元にはないんです。必要ないなら取りたくないんですが、持って行かなくていいんですね?」と尋ねると「はい」。最初からそう言ってよ。

申請は滞りなく終了。その後、買い物していたらパスポートセンターから電話がかかってきた。

「提出していただいた書類ですが、これは、2015年までノルウェーに滞在できると書いてあるということでしょうか?」

どうやら、英語がいまいち読めなかったらしい・・・

「そうです」と答えると、「この書類の正式な名称は何ですか?」と来た。

正式な名称!?知らないよ~。ノルウェー語でしか。「滞在許可書・・・ですかね」と答えたけど。

大都市のパスポートセンターなら、いろんなケースを処理してるだろうからこんなことはないのかな?群馬では、職員の方はみんな親切だったけど、こういうケースには対応しきれないようだ。

パスポート、ちゃんと手元に届きますように!!
トロルくん、保育園へ行く
お猿さんを日本の保育園に通わせて2日目?3日目?の朝。

園長先生が出てきて「お母さん、トロルくんも置いていきなさいよ。お金のことは心配要らないから。ね。お母さんもいろいろ用事があるでしょう。それぞれのご家庭でそれぞれの事情があるから、ね。」と言って、あれよあれよという間にトロルくんを抱き上げて部屋の中へ。

「それじゃ、お願いします。後でお弁当持ってきます。」と私。

結局その日は、園長先生に拉致(失礼)された後、少し泣いただけで、楽しく過ごしたそう。小さな保育園なので、3歳未満、3歳以上の2クラスに分かれているんだけど、小さな子のクラスでは泣いて脱走しようとしたので、「お姉ちゃんのところに行く?」と言ったらその言葉に反応、連れて行ったら泣き止んだとか。それ以降、お兄ちゃんお姉ちゃんのクラスに置かせてもらっているようです。

連絡帳に書かれるお便りがなんとも・・・

「○○ちゃんのお弁当からおかずをつまみ食いしました。一瞬の出来事でした。」
「おやつの時間、△△ちゃんのイチゴを盗もうとしましたが、△△ちゃんに隠され、未遂に終わりました」

食べ物のことばっかりだよ~。それも盗み食い!

まあ、よっぽどリラックスして園での生活を楽しんでいるということでしょう。でも、朝、泣くんだな。少し。今までになかったこと。ちょっとうれしい。今まで、あまりにもあっさりだったので。

そして、一番若い先生になつきまくり、ほかの先生がオムツを替えようとすると、拒否。お気に入り先生を指差してわめくらしい・・・

まあ、ノルウェーではブロンド好きだしね。男ってやーねー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。