気まま生活
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ひつじひつじひつじ
ノルウェーの秋は羊!

この時期は、スーパーに「生」の羊肉が並びます。普段は冷凍しかないんです。

羊を丸々1頭買う家庭もあります。我が家はそこまでは必要ないので・・・トナカイを買う人も結構いますが、トナカイはかなり食べがいがあります。複数の家庭で分け合うことも。

lam(ラム)も食べますが、får(フォール:マトン)もよく使います。この時期の料理といえば、Fårikål(フォーリコール)。マトンの骨付きぶつ切り肉をキャベツとぐつぐつ煮込んだ料理です。味付けは、塩コショウのみとシンプル。よい部位を取ったあとの残りのマトンをぶつ切りにしているので、脂たっぷり、旨みたっぷりです。

写真がないのが残念!Google見てみてください。

我が家は、子どもたちが羊大好き!!鶏肉、豚肉に比べるとお値段は張るのですが、牛肉よりは安いです。そういえば、牛肉なんて長らく食べてません・・・ひき肉は買えますが、ステーキ肉なんて高くて手が出ません!!

クリスマスには、Fenalår(フェナロー)という、羊のもも肉の燻製を買って食べたりもします。こちらもお値段が張るので・・・我が家は毎年は買いませんが。これも、激うま!!写真は再びGoogleで。

さて、今夜のご飯は何にしましょう。

そうそう!アルタにタイ食材店がオープンしたんです!!今まで、アジア食材はほとんど手に入らなかったアルタ。小豆が売っていたのには感動しました。

先日、2度目の買い物に出かけたら、品揃えが更に充実。冷凍のカエル肉まで売ってました。冷凍イカが売り切れてしまっていたのは残念。

そこで、春巻きの皮も発見。今日は春巻きにしようかしら。タイ食材店のおかげで、我が家の食生活もすこーし豊かに!
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ノルウェーと日本の共通点
ノル母からの携帯メール。

「今日はうちでご飯食べたら。クジラよー。」

「ありがとう。みんなで食べに行きます」と返事。

我が家のノルウェーx日本な子供たち、クジラ初体験。ノル父はデンマーク人なので、「これ、クジラだよ。知ってた?」とちょっと興奮気味だったが、「日本でも食べるよ、クジラ」と言ったらびっくりしてた。デンマークではまず食べないらしい。

ノルウェーでも、最近はなかなかクジラは手に入りにくいらしい。定期的にくる移動魚屋さんで冷凍のものを買ったそうな。品質にもばらつきがあって、前に5kg買ったらまずくて後悔したとノル母が言ってました。

このときのクジラは癖もなくとてもおいしかったです。日本でも何度か食べたけど、私は好きなのです、クジラ。
野菜をください
私が今食べたいもの。霜降りのステーキでもなく、お寿司でもなく、ケーキでもない。

ただただ、新鮮な青い野菜が食べたい!!!!!!

もともと野菜が手に入りにくいここアルタ。冬になって、さらに状況が悪化。そしてクリスマス休暇を前に(お店はもともと日曜休み、24日の土曜日もお休みになる。そのあともお正月まで短縮営業など。)仕入れを抑えているため、スーパーの棚はガラガラ。

スナップエンドウがあったので手に取ったら、なんだか黄味がかかっている。袋を裏返して袋詰めした日づけを見て驚愕。

2010年11月10日

1ヶ月以上前ですか・・・

これは今に限ったことではなく、前もほうれん草を買おうと思ったら(こちらのほうれん草は日本の生食用みたいな感じ。葉っぱがばらばらになった状態で袋詰めになってます)、袋の底にどろ~っと黄色い液体。日付を見たら、やはりとんでもなく古かった。←これ、2週間くらい前の商品は普通。その程度ならほぼ変色なし。しかし、どんな処理して袋に詰めてるのか、恐ろしいわ。

国内産が主だった、トマト、きゅうり、ブロッコリーなども、スペイン産、イタリア産に変わってきています。ということは、輸送にとんでもなく時間がかかるということで、お店に到着するころには息も絶え絶え。トマトなんかは青いうちに出荷しちゃうみたいで、全然甘みがないし。

ああ、ああ、ただただ新鮮な野菜が食べたいのです!!!!

ルーマニアも冬の間は野菜売り場が茶色~くなっていたけれど、ここまでひどくはなかったなぁ。というか、ノルウェーのスーパー、腐ったものを平気で棚に置きっぱなしにしすぎだ!!カビだらけでスカスカ、かる~くなってしまった生姜とか、ありえないから。誰も買わないんだから、早く片づけてほしいものです。

スーパーに就職して、バリバリ働いてやりたい気持ちがむくむくと。大学時代に経験あるし。あー、もう!!先入れ先出しとか、イチから仕込んでやりたい!!!

レバーパテの作り方
デンマークではお肉屋さんでできたてが買える、ノルウェーでは缶詰が一般的なレバーパテの作り方です。見た中ではもっとも簡単な作り方で、お味はデンマーク人の父も太鼓判。

ただ、材料は日本だとちょっと高くついちゃいます・・・

[材料] 25cmパウンド型1本分
レバー 500g(よく洗い、筋を取って水につけて臭みを抜いておく)
豚の脂身、またはベーコン 250g
玉ねぎ 1ヶ
卵 2ヶ
アンチョビ 5~6切れ(アレ坊の希望により、我が家では使用せず)
小麦粉 大さじ6
生クリーム 400cc
塩、こしょう
好みによりにんにくやその他ハーブ類

[作り方]
レバー、脂身またはベーコン、玉ねぎ、クリームをフードプロセッサーで混ぜる。肉と玉ねぎが細かくなったら、卵、アンチョビ、小麦粉、調味料を入れさらに混ぜる。型にいれ、175度のオーブンで1時間ほど焼いて出来上がり。

※塩の量は、脂身を使うかベーコンを使うか、ベーコンの塩加減によっても変わるので、まあ、適当に・・・
※脂身やベーコンの一部は粗刻みにし、最後に加えると歯ざわりが楽しめる。
※マッシュルームを大きめに切ったものを最後に加えて焼いてもおいしい。
※出来上がり量はかなり多いので、適当に切って冷凍しておくと、レンジ解凍でいつでもおいしく食べられます。
※脂たっぷりなので、型には紙を敷かなくてもきれいに取り出せます。(うちのは、一応テフロン加工です。それ以外の型だともしかしたらくっつくかもしれません)
※うちのフードプロセッサーは小さく非力なので、肉類、玉ねぎはあらかじめ粗みじんに切っておき、何回かに分けてプロセッサーにかけ、最後はボールに入れ、泡だて器で混ぜてます。
pepperkakehus
ルーマニア語の先生が授業ぶっちぎった!!45分も待ったのに来なかった。アレ坊は会議で抜けられず、私は先生の電話番号知らないし、仕方がないから帰って来ました。こんなことなら、家でもっとゆっくり作業がしたかったのに~。

というのも、授業の前にpepperkakerhus(ペッペルカーケフス)を作ったのです。クリスマスに食べるpepperkaker、いわゆるジンジャークッキーでできた家です。私、本場モノを見たことがないので去年も適当に作りました。去年のはかなりでかくて、ノルウェー人の友達に「でかっ!」と笑われた。今年はちょっと小さくしてみたけど、今になってからウェブで検索するとだいぶ本場モノとは違うかも~。実家をイメージして作ってみたのですが。もっとちんまり箱型のほうがかわいいのね~。

house_lights


あたいのはこんなになりましたが、ほんとはもっと屋根がでかいっぽい。

参考

まあ、いっか。ちなみにかなり雑な仕上げです。

house


いいの、いいの。気分的なものだから。

ところで、手前にあるキャンドルホルダー、かわいいでしょ~。なんと、1個買うと1個ついてきた!結果、2個で7レイくらいだったかな?(300円くらい)うれしい~。

でも、トナカイじゃなくてヘラジカなんだな。ちなみに、ノルウェーの実家の脇の通りは「ヘラジカ小道」みたいな名前。そこでヘラジカを見たことはほとんどないようですが。

candle2


こっちもかわいいでしょ。でも、やっぱりヘラジカ。

candle


pepperkakerを作ってみたい!という方がもしかしたらこの世には何人かいるかもしれないので、作り方を。



材料

バターまたはマーガリン 150g
シロップ 100cc (水飴でOKかと。私はハチミツ使いました。邪道。)
砂糖 180g
生クリーム 100cc
クローブ(粉になってるの) ティースプーン半分
ジンジャー(粉になってるの) ティースプーン半分
コショウ ティースプーン半分
シナモン ティースプーン2杯
ベーキングパウダー ティースプーン1杯
小麦粉 450g

バター、シロップ、砂糖を小鍋に入れ、砂糖が溶けるまで温めたのち、少し冷ます(私はレンジでバターを溶かしたところにシロップと砂糖を投入)。

クリーム、スパイス類、ベーキングパウダーを入れる。

小麦粉も入れ、よく混ぜる。できた生地は、涼しいところで翌日まで寝かす。

打ち粉をし、生地を3mmに延ばし型抜き。175度で約10分。冷ましてできあがり。アイシングやチョコレートで飾り付けをしてもよし。



上に載せたリンクでは、卵が入るレシピだったので、そっちも作ってみようかな~。ちなみに、クローブも手に入らなかったのでナツメグ入れたり適当に作りました。はは。
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