気まま生活
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お祝い続き
3月1日は、ルーマニアではマルツィショール(Mărţişor)と言って、春の訪れを祝う日なんだそうです。男性は女性にお花やちょっとしたアクセサリーのようなものをプレゼントします。このアクセサリーみたいなもの(ペンダントヘッドみたいなもので、ピンがついていてブローチにできたりするものも)には赤と白の紐をねじ合わせたものがついていて、日本のお祝いごと(紅白)を思い起こさせるような感じです。ちなみに、私は誰からももらえませんでした。がっかり。お猿さんに飾り物を買ってやりたいと思ったのですが、日中出かけていたりして結局買えず。

3月3日はいわずと知れた雛祭りですね。我が家は、ブカレストで雛祭りをお祝いした数少ない家族でしょう。

そして3月8日は国際女性デーだとか(Wikipediaより)。ルーマニアに来るまで知りませんでしたが、『国際』らしいです。これまた、男性が女性にお花をプレゼントしたりするみたい。あと、町中に3月8日限定男性ストリップのビラが貼られています!!!女性を楽しませてくれる日ってことなんですかね。なんか、本来の意図とはずいぶんかけ離れている気が・・・

その一方、男性に女性からプレゼントをあげる日ってのは聞いたことないです。バレンタインは男性女性問わずお互いにプレゼントを贈りあうし。
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ブカレストの大晦日
12月31日、ブカレストの大学広場で大晦日のイベントがあるというので行って来ました。家を23時少し前に出て、大学広場に着いたのは23時ちょっとすぎ。コンサートが行われていて(その様子はテレビ中継されていました)、ステージ周辺はものすごい人でとても近づけなさそう。少し離れたところに立って大型スクリーンに映し出される映像を見てました。

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予想外だったのは、みんなさほど酔っ払ってないしお行儀がいいこと(失礼)!!みんなニコニコ2007年を、そしてEU加盟を待ちわびてる!という感じでした。路上でビール飲んでる人なんかもほとんど見かけなかったし。

ただ、オランダ同様、大晦日は一般の人にも花火が解禁になるようで、この人ごみの中、手持ちの花火があちこちで上がるので要注意。火の粉が降ってきて、結構怖い~。筒は細くて(直径3cmくらい?)、長さが1mくらいあるものが主流のよう。打ち上げ花火みたいになっていて、1発ずつしゅ~っと上がって行き、上空でパンと消えます。大して華やかでもないんだけど、これがものすごい弾数入ってるようで、1つの筒から50発近く出てるのもありました!あとは線香花火っぽいやつを持ってる人も多くて、父親に肩車されてる子どもが花火持ってたりして怖い。大晦日出かけるには、焼け焦げができてもOKな服が必須ですね。周りの女性は皆着飾ってたけど。

いよいよ2007年!広場ではものすごい数の花火が上がり(本職)、とってもきれいでした。周りの人たちはシャンパンを開け、皆でお祝い。その後、EU各国からの来賓(主に外務大臣)の挨拶がありました。その頃には見渡す限りの人・人・人。身動きも取れない状態に。

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イベントが終わると、路上の人たちはくるりと方向転換、皆、帰路に着きました。あっさりとした終わりにも、またびっくり。家に着いて、なんとお蕎麦を日本から持ってくるのを忘れたので、うどんを食べておやすみなさい。

2005年、オランダでの年越しの様子はこちら
ルーマニア人女性のトイレの使用法
ルーマニアに来てから、ずっと気になっていたことがあります。それは、デパートやショッピングモールのトイレに行くと、必ず便座が上がったままになっていること。便器自体はびしょびしょに汚れていたり、下手するとなぜか泥がついていたり、かなり汚い。

皆さん、どうやって用を足しているのでしょう??

パーティーで、ルーマニア人女性に聞いてみました!!

答えは、

公衆便所では、便座に誰が座ったか分からなくて汚いので、便座を上げて中腰で用を足す。

だそうです。

でも、その便座を上げた状態の便器がめちゃくちゃ汚れてるのよね~。もし、なんかの拍子にうっかり触れちゃったりしたら、そのほうがよっぽど汚いと思うんだけど・・・

ちなみに私は腹が重くて安定が悪いので、便座をおろしてトイレットペーパーで拭いてから腰掛けてゆっくり用を足します。

しかし、中腰って、小の時はいいけど、大の時はどうするんだろう。

さらに、ルーマニアのトイレには鍵がついていないことも多くて、鍵の掛からないドアに荷物なんかかけちゃうと、その重みでドアがふらふら~っと開いてしまうことも!そんなときは手か足かでドアを押さえるのですが、これも中腰だと厳しいだろうなぁ。みんな、どうしてるんだろう。

ちょっと考えたのですが、もしかしたらみんな、中腰じゃなくて便器をまたいだりしてるのかも!!異常なまでに周囲に飛び散った尿ハネ状況や、便器についた泥から推察するに、前後逆にまたいでるんじゃないか疑惑が!!想像図を描いてみました。左が私にとっての普通の使い方で、右が私の想像するルーマニアでのトイレの使い方。でも、汚れ具合とかからすると、絶対にこうやって用を足している人がいる気がする!!

toilet


今度、ルーマニア人に聞いてみます!
ルーマニア人の飛行機の乗り方
機上では、ルーマニア人も負けていません。

ルーマニアから他の欧州内都市へのフライトでは、軽食が出るんですが、「ハムとチーズ、どちらがよろしいですか?」に「両方!」と答える人、多すぎ。もらった瞬間からむしゃぶりついて、まだその辺にいるスチュワーデスさんに「もう一つ!」という人も。ちなみに、そのときのスチュワーデスさんの対応は、「皆さんにお配りして余ったらお持ちします」です。でも、持ってきてくれないことが多いみたい。あまりにもみんなが2つ欲しがるからかな。1人や2人だったら余りがあるだろうけど。

さらに、飲み物のお代わりの要求も多すぎ。基本的に、欧州内はアルコール1杯ということになってるようなんですが、「ビールもう1本ちょうだい!」と声を掛けているおじさんをよく見かけます。もらえることもあるし、もらえないこともあるみたい。

さらに、席を立って、友達を囲んで通路で酒盛りしちゃう人も結構多い。トイレ行くのに、なかなか邪魔です。シートベルト着用サインが点灯してもお構いなしに立ち話続行。

そうそう、今回はブカレスト→ミュンヘンの便で、シートベルト着用サインが消えるなりスチュワーデスさんを呼んで飲み物をもらおうとしたおじさんがいて、「これから皆さんにお配りしますから、待っててください。今後、こういうことはしないでくださいね!!」と怒られてました。

さらに、着陸時はもっとすごいです。ゲートについて飛行機が止まった瞬間、全員立ち上がります。シートベルト着用サインなんて関係ありません。まあ、これは日本人も似たようなもんですけどね。そんなに急いでどんな用事があるというのでしょう・・・ちなみに、ノルウェー人、オランダ人はちゃんと座ってる人の割合が非常に多いです。日本だと、さらに通路になかなか出られないことも多い気が・・・みんな、「ぜってー入れてやるもんか!!」みたいな感じで通路を歩いてたりしますもんね。

あとは、離陸前、着陸後に十字を切る人が多いのは、信仰心の厚いルーマニア人らしいところでしょうか。着陸後に拍手が起こることもたまにあります。

ルーマニア人のツアー団体と一緒になると、機内での金遣いの荒さにもびっくりします。私、機内の免税品販売で何か買ってる人ってあんまり見たことないんですが(あってもタバコくらい)、彼らは片っ端から買いまくり!!1度なんて、ケニア帰りの団体客と一緒になったんですが、あまりにもみんな買い物しまくるんで、スチュワーデスさんが対応におおわらわ。さらに、「このままじゃ着陸までに買えないかも!!」と思った人々がスチュワーデスさんに駆け寄り「これ、息子にどうしても買って帰りたいの!!!」と懇願。すげー。そこまでして欲しいものなんて、カタログにあったっけ、と思っちゃいました。あの便、すごい売り上げだったろうな。後ろの席の人は500ユーロくらい使ってたし。
そんなに見ないで・・・
少し前になりますが、週末にブカレストから車で2時間ほどのところにあるリゾート地、シナイアに行ってきました。冬はスキー場になる場所で、お城があったりしてなかなかステキなところです。

そのシナイアでのヒトコマ。

アレ夫に「ちょっと、すげー見られてるよ」と言われる。何かと思ったら、子供会の旅行(??)にみたいな集団が立ち止まってみーんな私のことを凝視している。

どうやら、アジア人はかなり珍しいらしい。特に女の子たちは興味津々みたいで口々に何か言いながら私を見ている。ちょっとびっくり。こんなに見つめられたことは、31年の人生において初めてです。

帰りに車に乗ろうと駐車場に行くと、今度はもっと積極的な一団が!!少女たちの集団なのですが、どんどん近寄ってくる~!!10人以上に取り囲まれてしまいました。別に話しかけてくるわけでも触ってくるわけでもないんですが。とにかく囲まれた。

ルーマニア語が話せればなぁ、と思いました。女の子たちが「中国??」とか言ってたぽかったので。家に帰ってからおうちの人に話したりしたのかな?「今日ね、中国人を見たよ!!!!」なんて。

動物園のパンダの気持ちが少し分かったような気がしました。
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