気まま生活
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お猿さんの発熱 そのその後
先週金曜日に発熱し、土曜日にも耳鼻科に連れて行かれたお猿さん。日曜日はそこそこ機嫌はいいものの、下痢に見舞われました・・・食べるとじゃー。その量たるや、すごい。食卓の椅子に座ってるんだけど、下半身うんちまみれ、椅子の下には水溜りが・・・

あまりにすごいので、そもそも処方された回数の半分しか飲ませていなかった抗生物質を勝手にストップ。

月曜日、いつもは7時過ぎには起きるのに、なんと11時まで寝続けた。その後も、マットレスの上でごろごろするばかり。朝ごはんにヨーグルトは食べたけど、うつぶせの体勢から頭を持ち上げるのがやっとで、はいはいはおろか、お座りさえできない。朝食の後もひたすら寝ていたので、目が覚めて、それでもまだこの状態だったら病院に連れて行こうと決意。金曜日、アレ坊に知らせずに病院に行ったら、「心配するから、そういう場合は事前に連絡するように」と言われたため、携帯メールした。そしたら、折り返し電話がかかってきて、仕事半休とって帰ってくるという。まあ、病院連れて行くには2人のほうが楽なので(駐車場が病院から遠いし、診察中暴れるから)帰ってきてもらうことに。

病院に連れて行き、服を脱がせると体に発疹が。先生がちょっと気になるという。診察の最中は、今回も泣くわ暴れるわの大騒ぎ。まあ、泣く元気があったんだ~、と、ちょっとホッとしましたが。

先生いわく、
- 発疹は、抗生物質に対するアレルギーかもしれない
- アレルギーのテストには血液検査が必要で、今日は時間が遅くてもうできない
- ただ、扁桃腺が腫れるのと発疹という症状で思い当たる別の病気がある。肝炎に近いものなので心配。
- 結論として
 * 抗生物質をアレルギー体質向けのものに変える
 * 肝臓の超音波検査を行う(要予約)

もし、発疹が増えたり、もっとぐったりしたりしたら、救急の電話番号があるのでそちらに掛けるようにと言われた。

受付で、超音波検査の予約をお願いすると、一番早くて22日だという。って、来週じゃん。意味ないよー。先生に相談してみてくれと言った。そしたら、超音波検査は22日以外はどうしても無理なので、翌日、再度来院して血液検査をしてアレルギー反応を先に調べることになった。

アレ坊は終始、的外れな質問をしており、やはり連れてくるべきではなかったかと少々後悔・・・家に帰ってからも、「ウイルスと細菌は何が違うの?」とか、質問攻めにあってしまった・・・(→私の回答は、細菌は単細胞生物でウイルスは生物じゃない。だから、抗生物質は細菌にしか効かない。これでよかったのかな?)

今日になってみたら、お猿さんはかなり元気。先生が携帯の番号を教えてくれていたので掛けてみた。元気そうだし、発疹も引いたと話すと、それなら2日くらい様子を見て、再度来てください、と言われた。このまま元気になるといいなぁ。まだお腹を下しているし、やっぱり完全に元気ってわけではないみたい。ちょっと遊ぶと、疲れた顔になっちゃう。

ちなみに、抗生物質にアレルギー反応が出たっぽい話になったら突然、先生が保身に走った。「金曜の時点ではのどの腫れがひどかったし、抗生物質を出さざるを得なかった。なるべく使いたくないけど、あの状況じゃあどうしようもなかったのよ。今回出したアレルギー反応を起こしにくい抗生物質は苦味が強くて飲めない子どもも多いし、この間出したものはごく一般的に使われてるものだし・・・」うんぬんかんぬん。私たち、先生を責めたりなんかしてないのに。

これって、ルーマニア人によくありがちな言動。誰もあんたが悪いなんて言ってないのに、ひたすら自己弁護するんだよね。さらに他人に責任転嫁するのもありがち。

でも、この先生はとっても親身になってくれるので、これからも何かあったらこの先生に診てもらおうと思います。
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お猿さんの発熱 その後
金曜日、お猿さん発熱のため病院へ(いきさつはこちら)。耳の中が赤いから、専門家に診てもらうようにとのことで、土曜日の朝、再び病院へ。

今回は道もバッチリ、5分で到着。

先生は男性。「ルーマニア語はダメ・・・そう・・・じゃあ、英語?英語だけ?」とちょっと不満そうでしたが、とてもいい先生でした。

まずは耳をチェック。片方は耳垢が詰まっているので(恥)、まずは耳掃除。細いノズルで吸引するのですが、これが本当に大変!お猿さんは、昨日の経験から耳に何か突っ込まれて嫌!っていうのが分かってるから、必死の抵抗。これが半端じゃなくて、先生の手を跳ねのける、顔を引っかく、髪の毛を引っ張る、などなど、母は赤面もの。

結局、私だけじゃ押さえきれなくて、先生が受付のお姉さんを呼んできた。お姉さんと私で羽交い絞めにするけど、それでも動いちゃって、そのたびに先生がプチ切れ。私には何も言わないけど、お姉さんに何か文句を言ってる。ごめんなさい~、お姉さん。巻き込んじゃって。

お姉さん、お猿さんがかわいそうになっちゃったみたいで、うっすら涙まで浮かべて・・・

そのうちお猿さんはあきらめたのか、あまり抵抗しなくなったかわりに口をぱくぱくしだした。陸に上げられた魚のよう・・・次は「でい、でい、でい、でい・・・」と延々つぶやいているし・・・やばいって。お猿さんには申し訳ないけど、笑ってしまった。さらにこのぱくぱくと「でいでい」、家に帰ってからも、なにか気に入らないとやるようになってしまった。

診察の結果は、扁桃腺が少し腫れてますね、とのこと。耳は問題ないそうです。昨日もらった抗生物質を8日間飲ませるようにとのこと。

お猿さんは帰り際に先生にバイバイされたら、また号泣しだしました。本当に恥ずかしいったら・・・

抗生物質を飲ませるとお腹が緩くなるからと、昨日整腸剤ももらっていたんだけど、そして、抗生物質は12時間おきと言われたんだけど、そうすると寝ているところを起こして飲ませなくちゃなので1日1回しか飲ませてないんだけど、今日は水っぽいうんちを3回して、そのたびに全身総着替え+お風呂。8日も飲ませたくないなぁ。

この抗生物質、かなり苦いのでどうやって飲ませようか悩みました。初回は麦芽糖のシロップと一緒にぬるま湯に溶かして。なめてみたら、やっぱり苦い。けどお猿さん、ぜーんぜん気にせずに一気飲み。今日はヨーグルトに混ぜてみた。プルーンを混ぜたけど、まだ苦い。バナナも入れてみたけど、まだ苦い。でも、お猿さんは一気食い。普段、変なものを口に入れているから、苦いのにも慣れているのか???

熱はすっかり治まりました。けど、どうもご機嫌が斜めなのと、食欲がイマイチ。夕食の後はなんと初の嘔吐!まあ、発熱もほぼ初めてなんだけど。この嘔吐は、もしかしたらパンのかけらをのどに詰まらせたのかも。フランスパンの柔らかいところだけを食べさせていたんだけど、やわらかいところは全部食べきっちゃったので、固い外側をしゃぶらせていたんだよね。もしかしたら、かけらがのどに引っかかったのかもしれません。だといいんだけど。

早く元気になってもらいたいものです。そばを離れると号泣なので、母ちゃん、何もできません・・・早くおでかけしたいねぇ。
お猿さんと熱
今朝、お猿さんが朝ごはんを食べなかった。そんなの初めて。具合が悪いのかな?と思ったけど、機嫌はいい。普段はなかなか昼寝しないくせに、今日は9時過ぎたら私にしがみついてきて、そのままうつらうつら。いよいよおかしい。と思ったけど、起きたら絶好調。

今日はベビーサークルがある日だったので、こんなに機嫌がいいなら病気じゃないな、と思い出かけた。始まって1時間くらいしたら、私にくっついて離れなくなってしまった。周りの人は、「大きい子がたくさんいるからね~」とか「知らない人がいたらそうよね~」とか「あら~、お母さんにしがみついちゃって、かわいいわね~」とか言っていたけど、明らかにおかしい。お山の大将なお猿さんが、みんなと離れて、私の周りをうろうろしてるなんてありえない。

少ししたら、今度は頭~上半身が熱くなってきた。よそのお母さんも、「これは熱があるかもね」とのこと。まだ終了時刻じゃなかったけど、帰ることに。

家に着いてお昼を食べさせてみたら、普段とほぼ同量食べた。食欲あるなら大丈夫かな?と思ったけど、やっぱり私にひっついたまま。熱を測ってみたら38.7度。うーん、ちょっと高い。居間に予備のマットレスを敷いて、その上で2人ごろごろ。寝たり起きたり。そのうち、うつぶせのお猿さんの呼吸が荒くなってきた。さらに、顔を上げてもすぐにバタン、とまたベッドに突っ伏してしまう。もう一度熱を測ってみると、39.7度。ありゃー、こりゃ大変。

以前、予防接種の副反応で熱が出たときに買った熱さましがあるけど、やっぱりお医者さんに診てもらったほうが安心かな?と思った。かかりつけの小児科に電話したけど、でない。この時点で16時だったから、今日の診療は終わったのかも。そもそもここは、急病でかかるところではなくて、定期的な健康診断とか予防接種とか、急を要さない症状が対象。個人宅でやっていて、医療器具がいろいろあるわけでもないし。

次は、私が妊娠中に通っていた総合病院。一応、ブカレストでは非常に良い病院とされている。民間病院なので、ルーマニア人にとってはかなり高い。電話したら、回線がいっぱいだというメッセージ。何度かかけてみて、ようやく係りの人が出た。「子どもが熱があるので、小児科に診てもらいたいのですが」と言うと、「えーと、今日はいっぱいなんです。月曜日ではいかがですか?」だって。「40度近い熱があるんです。月曜日じゃ意味ないんですけど。」と言うと、「じゃあ、明日は・・・」「いえ、結構です。」と言って、電話を切る。

次は、他の民間総合病院。実は、アレ坊の会社からこの病院の会員証みたいなのをもらっているのだ。裏には予約の電話番号や、緊急時の電話番号なんかも載ってる。予約の電話番号に掛けてみると、非常に人当たりのよい女性が出た。今日、予約できるという。よかった~。

ブカレストの道路は、一方通行も多いし、中央分離帯なんかがあって地図通りにはたどり着けないことが多い。今日もこれにハマり、帰りは10分の道のりを、行きは30分かかってしまった。まあ、余裕を持って家を出ていたので問題なし。

順番が来て診察室へ。心音や呼吸音、脈拍をチェック。その後、体温を測る。「抱っこしてください」というから、膝の上にまたがせて座らせたら、「いえいえ、体を持ち上げてもらえます?」という。何かと思ったら、お尻で測るんだよね、体温。洗面台には、体温計消毒用の緑色の液体がはいったカップが置いてあった。お猿さん、大泣き。

やはり熱が高く、のどが少し赤いし、耳も片方少し赤いという(もう片方は、耳垢で見えなかったと言われた!)。熱さましの薬を飲ませることに。ここで出てきたのは、普通の市販の薬。シロップになっていて、スポイトで飲ませる。お猿さん、抵抗して大変だった!さらに次は、風邪薬。これもシロップ。今度は、私が体を押さえる役、先生がスポイトで飲ませる役に。でもやっぱり大泣きで体をよじって手でスポイトを払いのけて、散々。その後、体温を測るも下がっておらず。

次は、「濡れタオルで体を冷やしましょう」とのこと。38.5度以上に体温が上がると痙攣が怖いので、なんとしてでも体温を下げなくてはいけないという。別室で裸のお猿さんが濡れたシーツでぐるぐる巻きに!!!5分経ったらシーツを濡らしなおし。さらに5分経って体温チェック。前より上がってる!大泣きするからだよー。さらにシーツ巻が継続されることに。結局、1時間近く冷たいシーツに巻かれ、ようやく体温が38.1度に。帰宅してよし、とのお許しが出ました。

ここで、薬の説明。ご多分に漏れず、今回もすごい量!
1. 抗生物質(のどと耳が赤いからだって)
2. 整腸剤(抗生物質が腸の良い菌を殺してしまうから必要だそうです)
3. 解熱剤1(パラセタモール。シロップは飲ませにくいので座薬になりました)
4. 解熱剤2(イブプロフェン。パラセタモールを使っても熱が38.5度以上になったら)
5. のどのスプレー
6. ビタミンC

薬局によって家に帰ったら一大事。抗生物質、1度に3.5mlを飲ませるようにとの指示。箱の中には、瓶とスポイト。でも、瓶の中身が粉末なんですけど~。どうやら、水で溶かして使うみたい。もちろん説明書きはルーマニア語。頼りの隣人はバカンス中。

さらに、のどのスプレー、スプレーだと聞いていたのに、開けたら普通の瓶。これをどうやってのどにスプレーしろと??消毒液みたいなものみたい。で、薬剤師さんが「スプレー」というのを読み落して、普通の瓶のタイプを選んだっぽい。

そしてビタミンC。CじゃなくてAなんですけど・・・

ああ、薬局のカウンターできっちり確認してくるんだった。お猿さんを抱っこしていったので、手が空いていなくて面倒くさくてそのまま受け取っちゃったんだよな~。

もう一度薬局に行って変えてもらおうかとも思ったけど、そもそもこんなに大量の薬が必要か??当の本人は、熱が下がって超ご機嫌。夕飯もまあまあ食べたし、そんなに病人っぽくないんですけど。

ということで、薬を飲ませずに様子を見てみます。熱が上がったら、解熱剤だけ使うかな。

さらに極めつけは、のどと耳は専門家に見せたほうがいいとのことで、明日、9:40に予約をいれられました。本当にそんな必要があるのか???

オランダやノルウェーは、保険の関係上、できるだけ診察を少なくするシステムになっていて、なかなかお医者さんに診てもらえないくらい。この国は、こういった民間病院は100%個人負担なので(国の保険は公立病院でしか使えない)、病院側も一度来た客は逃がさない方式なのかも!!!

ああ、行きたくないなぁ、明日・・・
コンタクトを買いに(その2)
以前、コンタクトを買ったのだが(その時の様子はこちら)、そのコンタクトをしていると、強い日差しの下ではくらくらし、パソコンを使っていると頭が痛くなる。そして、なんとなく、視界がぼやける。さらに、左右の視力に差があるのか、左目だけが以上に疲れる。

同じ眼科に行ってもよかったんだけど、なんとなく、違うところに行ってみることにした。ウェブで調べて、英語のサイトがあるところ。電話をしたら、最短の予約で約3週間後!長い・・・けど、すでに買っちゃったコンタクトは手元にあって(2週間使い捨て)、予約日までは買い足さなくてもいいから、まあいっか。と、その眼科で診てもらうことに。

木曜午後、アレ坊に子守を頼んで(会社を中抜けしてもらった)眼科へ。前回のところより、病院っぽい。しかし、タバコの煙くさいのはなぜだ!病院なのに。待合室は禁煙なのに。

まずは、機械で目の検査。検査をしてくれる女の子は英語が苦手だということで、少しのルーマニア語と身振り手振りで。まあ、難しいことはないので十分だった。目に風を当てる検査、私はもう慣れているからなんてことはなかったけど、私の前に受けていたおじいさん、椅子から飛び上がってびっくりしててウケた。ほんとに、マンガみたいに椅子からぴょんって飛び上がったよ。

その後、診察室に呼ばれる。さっきのお姉さんだ。こんなに言葉が通じないままに視力の検査はきついな・・・と思っていると、お姉さんは携帯を取り出してどこかにお電話。声のトーンと、水曜?木曜?なんていってるあたりから、どうやら友達とっぽい。おいおい。患者の前で普通に私用電話かよ。と思っていると、先生登場。「ルーマニア語は分からないんですが」と言うと、「じゃあ、英語でね」と言われ、ホッ。

先生は、かなりの美人さんでした。でも、でもでも・・・・

ニンニク臭い!!!!!

ルーマニアでは、ニンニク臭な人が多いんですが、この先生もすごかった。診察室に入ったときから臭いと思ってたんだよね。先生が臭ってたのか。

4月に行った眼科で処方されたコンタクトが合わないことを話し、その処方箋を渡した。目の検査を始めると、先生が「あなたは○○と××ね」と言い出した。「え?」と聞き返すと、「あ、分からない?2種類あるでしょ。○○と××。」よく分からなかったんだけど、そのまま話を聞いていると、どうやら近視と乱視のことみたい。シリンダーと何とか、って言っていた。家に帰って英語の辞書を調べてみたけど、英語での近視・乱視とは違うみたい。ルーマニア式の呼び方なのかな。

それで、結論としては、4月の眼科は乱視を無視して、近視を矯正するだけのコンタクトを処方。結果、見えが悪いようだ。

今回の先生は、検査にも時間を掛けて丁寧にしてくれた。でも、不思議なのが、検査表を読む時に間違うと(丸の一部が切れてるんじゃなくて、アルファベットが書かれている)、わざわざ言い直してくれること。「Z、H、えーと、C」「CじゃなくてGね」とか。そのまま流してくれてもいいんだけど。と、ちょっと思ったり。「間違っても気にしないで。続けて。」とか励まされちゃうし。

乱視だからハードレンズかと思いきや、やっぱりソフト。日本ではハードを使っていたと話すと、「なんなのこのひとは!!!!」とでも言わんばかりに思いっきり驚かれて目を見開かれて「どうして???」と聞かれた。アレルギーがあるので。というと、そんなの関係ない。ソフトが一番。だそうな。

私の目にあったレンズが先生の手元になかったので、乱視だけ矯正するレンズを入れてみるように言われた。レンズが回転する必要があるんだとか。15分ほどしたら呼びます、と言われ、しばらくしてまた目の検査。先生が「おかしい。見えが悪い。」と言う。逆の目に入れてみて、もう一回検査をするのだというので、また待つ。再度呼ばれて検査室に入ったら、「見えが悪いのは、近視が矯正されてないからだわね。検査はいいです。」だって。なんだよ~。

処方箋をもらい、眼科内の眼鏡屋へ。オーダーになって、なんと取り寄せに1ヶ月も掛かるのだそう!!!

そして、お値段にまたまたびっくり。2週間使い捨てレンズ6枚入り2箱で

520レイ。26,000円!!!!!!!!!!

思わず、「そんなに高いんじゃ、考え直します」と言いそうになったけど、コンタクトがなくちゃ不便で仕方ない。メガネと言う手もあるけど、最近、お猿さんは手の自由が利くようになったので、メガネなんて掛けてたらあっというまにむんずとつかまれて放り投げられちゃう。

3ヶ月で26,000円、1年で10万越すじゃん。すげー。高ぇー。

ルーマニアでは、まだまだコンタクトは高級品のようです。乱視対応じゃないのでも、1箱100レイ(5,000円)はするからなぁ。日本でも、乱視用のは割高みたいだけど、ここまでは高くないね。

早く日本に帰って、使い慣れたハードレンズを買いたいです。ソフトは、外した後に目がしょぼしょぼしちゃって、ものすごく目に負担が掛かってる気がします。目医者さんには、「目は健康そのものね!」と太鼓判を押されたけど。翌朝になってもなんか痛みを感じるのにな。

新しいコンタクトの取り寄せに1ヶ月かかるので、その間、前の処方のコンタクトをもう1箱買わなくてはいけなくなりました。幸い、両目が同じ度数なので1箱でいいんですけど。

近所の眼鏡屋に行ったら、前回は在庫があったのに、今回はなかった。もしかして、1箱しかなかったのかな。注文になって、今度の木曜に届くそう。今すぐ欲しいから、度数を少し下げたのでいいからないか、と聞いたけど、なかった。

メガネの処方箋も書いてもらったので、メガネのレンズも交換することに。こちらは、198レイ(1万円)。日本と比べたら安いのかな?でも、今はフレームとレンズで1万切るお店もいっぱいあるのか。フレームは、手持ちのものを使うことにしました。アレ坊は、私のメガネがお嫌いらしく、「お金出すから新しいの買いなよ」と言っていたけど。コンタクトに大枚はたいたので、嫌です。そもそも、お金出すからっていったって、うちはお財布1つなので、出すも出してもらうもないんだから。

ただ、この眼鏡屋でのやりとり、お姉さんが英語を話さなかったため、精一杯のルーマニア語で挑戦したので、ちょっと不安です。レンズは火曜か水曜に届くそうで、そしたらフレームを持ってくるようにといわれたのも謎。フレームを預けておけば、フレームにセットしてから連絡もらえてお店に行くの、1回で済むのに。なにか、どこかが間違っていそうな気がしてちょっと怖いです~。
病院へ
お猿さんが風邪をひいた。こちらに書いたとおり、暑い夜、窓を開けたまま寝たのが原因。

鼻水と咳だけで熱はないようなので、しばらく家で様子を見ていたが、特に夜中、鼻水と痰が絡んだような咳が続く。1週間ほどしても治まらないので、お医者さんへ。

ルーマニアの一般的な医療システムはよく分からないのですが、病院には公立と私立があるみたいです。私が妊娠中に行っていたのは、私立の総合病院。そこにも小児科はあるのですが、アパートの隣の人に聞いた個人の小児科に通っています。メリットデメリットは・・・よく分かりませんが、総合病院は予約がちょっと面倒。先生も何人もいて、さらに毎日その先生がいるわけではないので、毎回違う先生に当たる可能性あり(私の妊婦検診がそうだった)。話によると、こういう私立の総合病院は、公立の病院に勤めている先生がパートで来ているらしい。公立の病院のお給料はあまり高くないので・・・だとか。個人の病院は、同じ先生に毎回診てもらえるし、往診をしてもらうこともできるみたい。もちろん、別料金だけど。ただ、24時間診てもらえるわけではないし、先生が休暇をとってしまうことも。また、設備は簡単なものなので、検査とかはできないんだろうなぁ。この辺は、オランダのホームドクター制度と一緒で、必要があれば施設の整った病院なり検査機関で検査するようにと言われるのかもしれません。

で、病院へ。一度、予防接種で行ったことがありますが、体調不良で行くのは初めて。とは言え、2回目の予防接種の時期にも来ていたので、問題なければ一発打っちゃってほしいな、と思いつつだったのですが。

診察の結果、まあ、風邪。ちょっと気管支がぜーぜーしているけど、喘息とかそういうのではないでしょう。だって。

あと、湿疹がけっこうひどくなってきちゃってたんだけど、それはアトピーの気がありますね、だそうな。

処方箋をもらい、お支払い(診察は一律70レイ(3,500円くらい))。

出してもらった薬は、湿疹の薬に吸入薬。赤ん坊は上手に吸入できないから、赤ん坊用の吸入器も買うようにと言われた。おっぱいをよく飲んで機嫌がよければ、散歩とかそういうのは普段どおりでよいとのこと。

薬局に寄って薬購入。吸入器、でかっ!そして、高っ!!

babyhaler


写真の右側のところに吸入薬の容器を入れ、左側を赤ん坊の口元に。で、薬をプシュッっとするという仕組み。弁が付いていて、薬をちゃんと吸えるようになってて面白い。

しかし、117レイ(約6,000円)もしましたよ!!うちは、アレ坊の会社が自己負担なしの保険に入ってくれてるからいいけど。でも、思わず「そんなに高いんじゃ、いらないです」と言いそうになった。病院とか薬とかって、先に値段が分からないところが怖いよね~。処方箋出てるのに「その値段じゃ、いらないです」って訳にもいかないし。

で、処方されたのは

・湿疹の薬(ステロイド剤)
・吸入薬(喘息に使われるやつ)
・吸入薬(ステロイド系のアレルギー性鼻炎・気管支炎に使われるやつ)

でした。ルーマニアのお医者さんは、薬をたくさん出す気がするので(妊婦検診のときも、いろいろ出された)、日本のお医者さんに相談してみた。

・湿疹
皮膚に傷ができてジュクジュクしてしまっている箇所があるので、ステロイド剤を塗ってしっかり治すことが大事。

・咳
この処方はあまり日本では一般的ではないようで、投薬せずに様子を見てみては・・・

とのアドバイスをもらった。けど、6,000円も出して吸入器を買ったので(保険がおりるけど)、ちょっと使ってみた(こんなに適当でいいのか!)。素人目には、お猿さんの咳は鼻水と痰のせいのようなので、やはり吸入したからといってよくなる感じではなかった・・・

まあ、気がついたらすっかりよくなってますよ。まだ、夜は少し鼻水が出ることもあるけど。そんなときは、鼻水吸い器の出番。

しかし、その作業中に鼻水をうっかり吸い込んでしまい、私も風邪ひいちゃいました。声がまったく出なくなるし、お猿さんより重症だし。

ま、2人とも今はすっかり元気なので何より。

湿疹は、いったんはきれいに治ったのですが、再発。どうやら、暑さが原因みたい。治ったのは、数日、涼しい日が続いたからのよう。夏日が戻ってきたら、湿疹も戻ってきました。

前回、予防接種は見送りになっちゃったので、また連れて行かなくては。そのときにまた、お医者さんに相談してみます。
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