気まま生活
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これは懐かしくならないはず
ブカレストで道を歩いていると、頭に水をかぶることがある。それは、これが原因。(写真、クリックで拡大)

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見えますかねぇ。建物からパイプが突き出してるんですよ。各階のベランダの床あたりから。

日本だったら、雨水は雨どいを伝って地面へ流れていきますよね。こちらの建物には雨どいがない(新しい建物にはあります)。その代わり、各家のベランダからパイプが突き出している。ベランダに降り込んだ雨水は、このパイプからじょじょじょ~っと、まるで立小便のごとく、地面に降り注ぐ。この写真だと4階の家のパイプから水が出てるんですが、分かりますかね?

これ、雨だけじゃなくて、掃除で使ったバケツの水とかもベランダから捨てる輩がいるから困る。この日も、洗剤の混じった水がこの高さから地面に!!泡だらけの水溜り。そして、駐車車両にも容赦なく降り注ぐ。これが頭や服にかかったりなんかすると、本当に腹が立つ。

ブカレストでは、建物からは少し離れて歩きましょう。でも、そうすると車道を歩かなくちゃいけなくなるんだよね。歩道があるのに車道を歩く人が多いのは、そのせいか?そしてその歩道には駐車車両が・・・ここでは、物事は本来の目的どおりには使われていないのであります。
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ルーマニアの光熱費
お風呂のシャワーブースが(うちは風呂桶とシャワーブースが別なのです)水漏れするので何度も大家さんに修理するように言ってきたのですが(新築なのに!!)、ようやく来ました。修理屋さん。それも、連絡なしに。16時からルーマニア語なのに、13時から修理開始して終わるのかな?それまでに。お化粧もしてないし、お風呂場、使いたいんだけど・・・

それと一緒に門番(玄関のあたりにひがな一日立っているおじさん。一応ガードマン??近所の人と立ち話したりしてるようだけど。2人いて1週間交替くらいで泊り込みっぽい。夜になると駐車場脇の部屋に戻ってるっぽい。)のおじさんが来て、光熱費のレシートを置いていった。見るの初めて!だけど、いまいち内容がよく分からん。10月10日~11月9日分とのことなので、引っ越してきて最初の1ヶ月だね。

電話:130.18レイ(39.45ユーロ、6,115円。ブロードバンド引いてるので高いんだと思う。)
電気:43.12レイ(13ユーロ、2,025円。内訳は、1日当たりの基本料金が0.1324レイ(4セント、6円)、使用量は97kWhで単価が0.2750レイ(8セント、13円)、ラジオ税なるものが2.50レイ(76セント、117円)、テレビ税が4レイ(1.21ユーロ、188円)だそうな。これに税金19%がかかって上記金額。)
ガス:44.15レイ(13.38ユーロ、2,073円)

その他、共益費として共用部分の電気代、ガス代、水道代とかを住人で頭割り。ゴミ代は7.60レイ(2.30ユーロ、357円)のようです。門番のおじさんのお給料は2,600レイ(787.88ユーロ、122,000円)みたい。それをアパートの部屋数で折半。この額は、2人分のお給料なんだろうな。

電話代は、日本にいたときより高いかも!!電気、ガスは日本で一人暮らししてたときくらい?水道代は明細に入ってなかったので不明。隔月払いとかなのかな?

オランダにいた時は、アレ坊の会社に直接請求がいっていたのでまったく把握していませんでした。なので、比較は不可能。オランダは、暖房代がものすごくかかると聞きましたが。パイプにお湯を通して、それで家の中を暖めるんですが、お湯がお湯のまま供給されるらしい。そして、それが高いらしい。ブカレストもお湯が供給されてるらしいんですが、うちのアパートはそれぞれがボイラーを持っているので、自分とこで沸かしてお風呂や台所、暖房に使ってます。だからガス代が高いのかな。

ルーマニアの人は基本的に公共のものを信用していないみたいで、アパートを探していたときも、やれ自家発電システムを備えてるだの、灯油の備蓄が何リットルあるだの、胸を張って説明してくださいました。うちらにとっては、地下にものすごい量の灯油を備蓄してるほうが怖かったりするんですが。
ルーマニア人と家と
週末、下の階のルーマニア人夫婦が遊びに来てくれました。

もともとは、木曜の夜にお茶においでよ、とアレ坊が声を掛けていたのですが、その晩は音沙汰なし。うーむ。ルーマニア人ってやっぱりラテンのノリなのね、と思っていたら、旦那さんがその日仕事が忙しくて、帰ってきたのが朝の3時半(!)だったんだって。

ということで、土曜日のお昼、チョコレート持って遊びに来てくれました。

きっかけは、42インチプラズマTVを抱えた旦那さんをアレ坊が駐車場で発見したこと。もともと大型テレビを買うのが夢なアレ坊、声を掛けずにはいられませんでした。

「どこで買ったの?」「いくら?」と質問攻めにしたのではないかと・・・で、そのままうちに連れてきてちょっとおしゃべりしてその日はさよならしたのでした。2ヶ月になる男の子がいるとのことで、また奥さんと来るね!ということで。

奥さんも気さくな人で、ひさびさに女性と話せて楽しかったです。茶飲み友達になれたらいいなぁ、というところですが、奥さんも仕事をバリバリこなすようで、もう少ししたら仕事に復帰しちゃうみたい。週末限定になっちゃうかなぁ。

で。いろいろブカレスト情報を教えてもらったんだけど、住所は家に戻らないと分からない、っていうんで、階下のお宅にお邪魔しました。

お邪魔してびっくり!!!!!もう、モデルハウス顔負け!おっしゃれ~なお宅なんです。唖然。同じ建物なのに、こうも違うか??という感じ。

それもそのはず、うちは賃貸で、壁や床、照明とか作り付けのクローゼットとかキッチンは大家さんが選んで作ってあるんです。不動産屋さん曰く「この大家さん、内装に力入れてますから」というだけあって、結構気に入ってこのアパートにしたのですが・・・ちなみに大家さんは、もとルーマニア代表のテニスプレーヤー。ルーマニアじゃ、かなりの有名人のよう。日本で言ったら、大家が松岡修三、って感じ??いや、うちの大家さんは今はルーマニア代表のコーチしてるみたいだし、テレビには出てないみたいだけど。

で、彼らのアパートは賃貸でなく分譲。壁から天井から何から何まですべてまっさらな新品で、インテリアコーディネーター(なかなか気に入った人がいなくて、3人目にしてやっとこ思い通りの家になったそう)と一から作り上げた我が家なのです。

大家さんと彼らじゃ、掛けたお金が違うのは一目瞭然!

それにしても、生活感なし!2ヶ月の子どもがいるのに!!私だったら、子どもが生まれるの分かってたら、こんな高価そうな家具(すべてイタリア製、キッチンはドイツ製、ソファの上にはカシミアのブランケットがびっちり敷き詰められていた!!カシミアだというのは、恥を知らないアレ坊が「気持ちいいね、これ」と話題を振って判明。)、絶対買わないだろうなぁ・・・

そもそも、依然使っていた家具、みたいなのも見当たらない。何から何まで完璧にコーディネートされている!!

そして、恐れを知らないアレ坊は、おうちのお値段まで聞きだしたのでした!!!箱の状態で40万ユーロ(6000万円)だそうな!さらに内装が凝っているので、賃貸に出すとすると、家賃は月額4000ユーロ(60万!)が妥当だとか・・・

さらにこの家、この夫婦が購入したのではなく、旦那さんの親が買って与えたものだとか(内装含む)!旦那さんのお父さん、何やってる人なんだろう??旦那さんのお母さんが来ていたんだけど、エレガント~な感じのご婦人でした。

で、ですね。ルーマニアの平均月収って、月200ユーロ(3万円)くらいらしいんです。ただ、所得税が高いので、みんないろいろ工夫してて、実際の収入はこの2倍くらいになるらしいんですが。管理職で1000ユーロ台とかそんな感じらしいです。

そんなルーマニアで、どうしてこんな高い家が買えるの????謎。

ルーマニア、お金を持ってる人はとことん持ってますね・・・

彼女と話していても、自分の貧乏臭さをしみじみと実感させられるばかり・・・

子どもが生まれたから大変。平日はベビーシッターが来てるんだけど、1日6時間だけだから。彼女はもともとうちの掃除婦だったんだけど、今はベビーシッターしてもらってるの。掃除婦は、別の人が週に3回来てくれてて。で、週末は、私の親か彼の親かどちらかが毎週来て子どもの面倒を見てくれているんだけど、それでも大変よ~。

だって。きれいにお化粧して(私は昼過ぎまで寝ててシャワー浴びたばかりだったのでスッピン、髪はびしょびしょのぼさぼさ)、きれいにマニキュアして(引越し作業で指先はぼろぼろ。爪なんてしばらく切ってないけど伸びてもこない。)、香水の香りを漂わせていました。

ああ、もう、私と彼女は決定的に違うんだ!と思い知らされました(涙)。

と言うことで、ひたすら驚きの連続の隣人訪問でした。
アパートを決める
週末、ブカレストに行ってアパートを見てきました。土曜と日曜、不動産会社2社をハシゴし、15軒ほど見てきました。

第1希望、第2希望、第3希望を決めたので、あとはこちらの希望条件が折り合ったもので希望順位が高いものに決定です。

ブカレスト、アパート建築ブームで、新築物件がごろごろです。うちらの希望は、公共交通機関が利用できるところ、アレどんの会社に近いところ、パラボラアンテナがつけられるところ(また、ノルウェーのテレビを見るつもりですよ!)、エレベーターつき、部屋の中に階段がない物件とか、そんな感じです。

駐在員は、郊外の集合住宅を好む人も多いみたい。大きいところだと、中に幼稚園なんかも併設されているらしい。そういうところは、ちょっと外界から隔離されているような感じがするので却下しました。公共交通機関も使えないし。車は、運転が荒いのであんまり運転したくないのです。バスもトラムもとても安いし便利そうなので、乗りこなせるようになりたい!

日曜の不動産屋さんは女性が担当してくれたんですが、その運転にヒヤッとさせられる場面数度。交差点直前で車線変更を試みた彼女。移動先の車線を走っていたタクシーは、彼女のウィンカーは無視で突っ込んでくる!!彼女は「ウィンカー出して、こちらの意図を伝えているのに無視するなんて、本当にブカレストの人たちは運転マナーが悪い!!!」と憤慨していましたが、車線変更禁止区域だったのを見逃しませんでしたよ、ワタシ・・・

ということで、ブカレストで運転するには、1に気合、2に度胸、のようです。これに慣れちゃったら、他の国で運転しないほうがいいかも。

仕事は、なんと後任が決まり、ほっと一安心です。ちょっと交通の便の悪い場所にある会社なので心配していたのですが。いい人に来てもらえることになってよかった~。

話は変わるけど、武田久美子は、水着で生活しているらしいですよ。意味不明!何で水着?????服、着ようよ。サンディエゴは熱いけどさぁ。水着って!まさか、貝殻じゃないよね。
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