気まま生活
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バブーシュカしないとクレントが!!
毎日散歩に出かけているのですが、さすがルーマニア人、立ち止まって話しかけてくれる人がとっても多いです。

しかし、この国では子どもを連れて歩く際に忘れてはいけないものがあります。それは・・・

帽子

これ、耳までしっかり隠れて、あごの下で紐を結ぶ式のやつがもっともよいでしょう。帽子を忘れて出掛けようものなら、おばちゃまたちから「バブーシュカ!バブーシュカ!!」「クレント!クレント!!」と怒られちゃいます。

ちなみに、クレント、ってのは風のことのようで、耳に風があたると病気になるよ、ってことだそうです。

アパートの下の階のうちに遊びに行ったら、やっぱりとくとくとお説教されちゃいました。外に出るときは帽子必須。家の中でも靴下必須。風邪の強い日や雪の日は外には出ない。ショッピングモールなどの人の多いところへの外出は生後6ヶ月までは避ける。などなど。

うち、ぜーんぶ破っちゃってます。帰ってきて早々、翌日には家族総出でカルフールへ。つーか、日本にいたときもしょっちゅう買い物行ったりしてたし。そもそも、生後1ヶ月と10日で24時間かけて群馬からブカレストまで大移動しちゃったんだし。

靴下は、お産した病院で、室内では履かせないようにと言われているんです。うちの母親も最初は「履かせなくちゃ!」と言っていたんですが、今は手足は体温調節のためにも覆わないように、と指導されます。ノル母も、ビデオ電話の映像を見ては「靴下・・・」と言ってますがね。

帽子はどうなんですかねぇ。うちは、オランダで買った馬鹿でかい乳母車を使っているので、お猿さんはすっぽり隠れてしまってて帽子の必要性は感じないのですが・・・ただ、あまりにいろんな人に注意されるので、持って歩いて指摘されたらかぶせて見せることにしてます。だったら最初からかぶせて出かけろ、って話ですが。首の据わらない赤ん坊に帽子かぶせるのって面倒くさいんですよ。太ってきてむちむちしちゃってるから、顎の下で紐結ぶのも面倒くさいし。紐がないやつだと、頭グリグリしてるうちに脱げちゃうし。

アパートの下の階のママからは、買うといいものをいろいろ見せてもらいました。坊やはおもちゃでもなんでも、ものすごい数を持っている!その中から、「これはオススメ」というものを教えてもらいました。

お医者さんも、早く手配するようにとのこと。坊やのお医者さんは、24時間、いつでも電話で相談に乗ってくれるんだとか。子どもはちょっとしたことで熱を出しやすいから、まずは様子をみるものかと思っていたのですが、彼らにとっては、ちょっとしたことでも熱を出すからすぐにお医者さんに連絡が取れるようにしなくちゃいけない、んだそうです。さらに、薬も各種取り揃えてました。6ヶ月の赤ちゃんがこんなに薬持ってるなんて!私なんて、正露丸くらいしか持ってないのに・・・

その中で、コリックの薬、というのをもらってきました。これはイギリスの薬で、イギリスの妊婦・育児雑誌には必ずといっていいほど広告が載っているもの。コリックって、日本ではたそがれ泣き、なんて名づけられてるみたいですが、夕方頃になると赤ちゃんがぐずぐずしだして、おしめ替えてもおっぱいあげても泣き止まない!!って状態のことだそうです。日本では、原因はよく分かりませんが、そのうち治まるもの。気長に待ちましょう、って感じなんですが、こちらでは、原因はよくわからないが、お腹にガスが溜まっているという説が有力。薬で治せ!です。うちのお猿さんも、先週当たりから夕飯時になるとぐずぐずうるさいのですが、どうも薬を飲ませるのには抵抗があるので飲ませてません。おっぱいをひたすら欲しがるので、おっぱいさえくれてればおとなしくしてますし。

その他、下の階の子は熱冷ましだの、いろいろ持ってました。うちはお医者さんに処方されない限り買わないかなあ~。
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予防接種だ!
もう、夜中の1時半なんですけど、まだ起きてます。というのも、先ほどお猿さんが「おえっ」って吐きそうな音を出したので近寄ってみたらそのまま息止めちゃって。唇、紫になるし。慌てて抱き上げたらすぐに戻ったんだけど。怖かった~。で、なんか、眠れないわけです。

病院にいた時も、哺乳瓶で授乳した時に一気に飲みすぎちゃって唇を紫色にして「うー」とかなっちゃったことあったし。看護婦さんは「あらあら、一気に飲むからよ~」なんて、全然動じてなかったけど。退院してからも、授乳中にむせて唇紫になること数回。いやなのよね、これ。

寝てる最中になったのは初めてなので、なんか気になってしまう。

で、明日は初めての予防接種。BCGを受けます。日本ではBCGは生後3ヶ月頃に受けるんですが、ルーマニアや他の国では生後すぐ。ただ、日本のスタンプ式ではなくて、普通の注射なんです。そうすると、後で膿んだりして結構大変らしい。化膿するってことは、菌がちゃんとついたってことで、予防接種成功の証なんだけど。

なので、日本で受けて帰ることにしました。泣くかな?

ルーマニアではB型肝炎の予防接種を受けるところが日本と違うところかな。あとは時期も内容もさほど大きな差はなさそうです。

うちの場合、ルーマニアにずっと住むわけでもないので、ノルウェー、デンマーク、イギリス、アメリカ、ルーマニア、日本の予防接種の種類と時期を一覧表にして比較してみました。イギリスはかなりの独自路線なので無視することに。デンマークの予防接種内容は日本ととても似ていたので、基本的にデンマーク式にのっとりつつ、ルーマニアにいる間はルーマニアの予防接種内容とスケジュールを優先することにしました。予防接種が指定されている、ってことは感染の可能性がある、ってことですからね。しっかり受けておきたいと思います。
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