気まま生活
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へその緒
退院の時、病院でへその緒を入れる桐の箱をもらった。看護婦さんが「予備のへその緒が入ってますので」と言うので思わず「え?」と聞き返すと、赤ん坊にくっついているへその緒は、オムツ替えの時なんかにぽろっと取れてどこかへ行ってしまうことが結構あるのだそう。そのため、病院でへその緒を一部切り取って、乾燥して入れてくれるのです。

私のへその緒もあるけれど(母親がオランダまで持ってきたので、今はブカレストにある)、それとはだいぶ違ってこの予備のへその緒は、赤黒くてかなりグロテスク。

おへそって、生まれてきたらへその緒をお腹から数センチのところで切ってもらうんです。で、そのひも状の部分がだんだん乾燥してぽろっと取れるんですが、その奥(おへその中)に根っこみたいなのが残るんですね。うちの赤ん坊の場合、その後数日して根っこのところがぽろっと取れたのです。で、へその緒ってどの部分を指すんでしょう。

私のへその緒はひも状なので、最初に落ちた部分だと思うんですが、根っこのところのほうが、なんか、ありがたみがある(?)ような気もするんですが。

よく分からないんで、予備、ひも、根っこと3つ全部桐の箱に入れちゃいました。

へその緒を取っておく習慣はヨーロッパにはないので、アレ坊は私のへその緒を見て凍ってました。まあ、見た目のよいものじゃないですよね。ちなみに、大病をした時にこのへその緒を飲むと治る、という迷信からへその緒を取っておく習慣が生まれたようです。

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助産師さんが来てくれた
市役所に出生届けを出しに行ったら(出生届けって『しゅっしょうとどけ』と読むんですね。しゅっせいかと思ってた)、係の人が助産師さんが家庭訪問してくれるサービスが受けられると教えてくれた。住民票がなくてもOKだそうな。早速申し込む。

翌日、助産師さんが我が家にやってきた。まずは体重測定。その後、寝かせた赤ん坊の両腕を引っ張って、首の力をチェック。どちらも順調。母乳の出方も診てくれた。双子を育てられちゃうくらい、出がいいらしい。病院でも出が良いため、「ちゃんとマッサージしたんでしょ」といわれたけど、特に何もしていない。ずぼらなのにラッキー。

それにしても、市民でなくてもこんなサービスが受けられるなんてステキ。さらに、24時間受付の電話相談もあるんだって!!ちょっとした内容なら、匿名でも大丈夫ですよ、と助産師さん。

母子共に順調とのことです。特に私は非常に元気で、出生届も自分で出しに行きました。申請者は基本的に子どもの父か母だとのこと。アレ坊が行ってもらちが明かないので。助産師さん家庭訪問サービスの説明をしてくれた人が、私が産んだ張本人ということでびっくりしていた。10日ほど前にお産したようには見えないらしい。来てくれた助産師さんも「え?まだ10日しか経ってないの??」と驚いていました。ジョギングくらい軽くできてしまいそうな雰囲気なのですが、親に産後21日にはおとなしくしているようにとたしなめられています。しかし、暇!家事は母親に任せっきりなので、ついつい「ああ、図書館行きたいなぁ」とか思ってしまうのです。日本では、子どもも生後1ヶ月は外に出すな、が定説らしく(ノルウェーなんか、バンバン外に出します)、もちろん家の中にこもりっきり。そろそろ、庭に少し出るくらいは大丈夫な気がするんだけど。
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