気まま生活
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ブルガリア のどかな景色
ブルガリアでのドライブ中、一面の菜の花畑が本当にきれいでした。写真は走っている車の中から撮影したので、窓ガラスもめちゃくちゃ汚くてひどいことになっているんですが。でも、雰囲気は伝わるかな?

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TOKIO!
ヴァルナで見かけた落書き。東京がそんなに憎いですか??それともTOKIOってあのグループのこと???

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そして、一番下には「ファッションホテル」と書いてあるような気がしないでもなく・・・だとしたら、かなりの日本通だな!
似たり寄ったり
ブルガリアで見かけた光景。ルーマニアでもよ~くあるんだな。

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何人もの人が集まっているんだけど、実際に作業をしているのは1人か2人。周りであーでもないこーでもないとがやがや叫んでいるばかり(に見受けられる)。携帯で話すのに夢中になっている人がいたりね。
ブルガリア旅行 その2
翌日はお猿さんのおかげで早起き。昨日教えてもらった海岸の温泉に行ってみることに。前日ほどは混んでいなかったけど、それでもかなりの人がいた。ほとんどが地元の人だったみたい。年配の人ばかりで、きっと毎朝みんなここで顔をあわせているんだろうな~、って感じ。お猿さんは最初は嫌がっていたけど(砂の感触が気に入らなかったっぽい)、慣れてからは気持ちよさそうにしていた。この温泉、のぼせやすい私にはぴったり。半身浴状態でよーく温まったし、本当に気持ちよかった。

お昼前にチェックアウトし、ヴァルナの街を観光することに。町に近づくと、たくさんの人が歩いているのが見えた。歩行者天国になっていて人出が多そう。これだけで胸が高鳴る!!車を停める場所を見つけるのに少々苦労したけど、観光開始。日曜日でもお店が開いていて、かなりいろんなお店がある。特に洋服関係。子供服のアウトレットショップもあったりして(ものすごく小さいけど)、ちょっと買い物をする。お昼は海辺のカフェで。ここも、制服のスカートがアホみたいに短い。サービス精神旺盛すぎだよ、ブルガリア。まあ、ブカレストもたいがいスカート短いが。このお昼は、普通に美味しかった。そしてやっぱり安かった!サンドイッチが4レヴァくらいだったかな?ボリュームもたっぷりで、頼んだものと違うのが出てきたのはご愛嬌だけど、おいしかったから許そう。

ヴァルナから一路、国境の町ルセへ向かう。途中までは高速道路なので、やっぱり運転は楽々。手持ちのブルガリアレヴァを使い切ってしまおうと、スーパーへ寄る。私、お金使い切るの大得意なので、なんと12セント(6セント、9円)のみ残してすっきり使い切る。あははは。

国境に来てはたと気づいた。橋が有料なんだった・・・

係りの人は、ルーマニアレイは受け付けられないという。レヴァもユーロも持っていないというと、近くのガソリンスタンドでレヴァに換えてもらえ、という。そんなことできるのか?と思いながらもガソリンスタンドへ。交渉のため、店内に入っていったアレ坊、あきれた顔で出てきた。橋の通行料は16レヴァ(8ユーロ、29レイくらい)なんだけど、なんと50レイ出すなら16レヴァに換えてやると言われたらしい。そもそも、これって完全なる違法両替よね??いくらなんでも50はないから、40しかないと言ってどうにかして来いと指令。その間、周りにルーマニアナンバーの車がないか見て回る。ルーマニアの人だったらきっと、もっとマシなレートで両替してくれるはず。ルーマニアナンバーの車は見当たらず、アレ坊が16レヴァを握り締めて出てきた。ごねられたみたいだけど、これしかないと言ったら両替してくれたそうな。

意気揚々と料金所へ。16レヴァを差し出すと、これではダメだという。いやいや、両替して来いと言われたから、言われたとおりにあのガソリンスタンドへ行ったんだけど??と反論すると、「外国人はユーロで払わなければいけない」と言う。なにそれ???意味不明。レヴァはユーロに対して固定相場なんだし、どうしてユーロで支払わなくちゃならないの?押し問答続く。私はルーマニアナンバーの車を発見したので、レイをユーロに両替してもらおうと近づいていったその時、料金所のお姉さんが「いいわよ、レヴァで!」と、アレ坊からお金をふんだくった!アレ坊は頭にきたようで、受け取ったレシートをちょびっと破った(笑)。

こんなところで時間をかなりロス。大体、その国の通貨でもなく隣国の通貨でもないユーロでしか支払いができないってどういうことさ???嫌がらせとしか考えられない!

ブカレストに入ったら再び渋滞。と思ったら、路上に鉄の塊・・・事故車が炎上した後だった。車が真っ二つに割れちゃってて、黒焦げ。あまりに悲惨な状態に気持ちが悪くなった。もちろん、事故処理は終わっていてそこにあったのは車の残骸だけだったんだけど。50kmゾーンでまっすぐな道。どうしてこんなことになったのか?沿道の建物の壁が吹っ飛んでいたので、おそらく自動車はその建物に突っ込んだんだろう。ルーマニアではオランダでは考えられないくらい滅茶苦茶な運転をする人をよく見かけるけど、事故が起きるとその人だけではなく周りの人も巻き添えにする可能性があるから、本当に安全運転を肝に銘じてほしい・・・

ブルガリアへの駆け足旅行、とても満足度が高いものとなりました。料金所の一件を除いては!
ブルガリア旅行 その1
ルーマニアにいるうちに、ブルガリア(お隣)にも足を伸ばしたいということで、週末旅行に出掛けた。アレ坊は金曜半休を取り、金曜の午後出発、日曜の夜帰宅。

ブカレストを出るまでは渋滞に巻き込まれ、結構時間が掛かった。その先、国境まではそこそこスムーズ。高速道路ではないものの、道もよく整備されていて運転しやすい。

国境越えは、ルーマニア-モルドバなどとは比べ物にならないくらい楽々。パスポートと自動車の登録証を見せるだけでOK。なぜか、カメラマンみたいな人がいて写真を撮られた。了承なしに。審査には関係なく、雑誌だか新聞だかのカメラマンじゃないかと思う。

ルーマニアとブルガリアの国境には有料の橋が架かっている。橋を越えるとブルガリア入国。ここで、道路税を払うようにと言われたが、ブルガリアの通貨レヴァの持ち合わせなんてない。向こうのガソリンスタンドで買えるから、と言われたが、そのガソリンスタンドにはATMもないしルーマニアレイは使えないという。困った困ったと考え込んだが、とにかくATMでお金を下ろそうということで、再び走り出す。次に見かけたガソリンスタンドにはATMもあり、無事、道路税支払い完了。この道路税、どのガソリンスタンドでも買えたみたいだから、あんなに悩むことなかった。

国境の町ルセから、黒海沿いの町ヴァルナに向かう。途中の道は凸凹や穴ぼこもなく、運転しやすい。また、ブルガリア語はキリル文字なんだけど、道路上の案内板にはラテンアルファベットも併記されていてとても分かりやすい!ウクライナとは大違いだ~。ヴァルナに入ったら、今度は目的地であるセント・コンスタンティン・ヘレナに向かう。ガソリンスタンドで何度か道を尋ねたが、どの店員さんも英語を理解したのでこれまたスムーズ。とは言え、少々迷いながら(案内板が出ていると言われたんだけど、なかった/見逃した)、ようやく到着。

このホテル、予想以上によかった!ここは海水浴で人気のリゾート地。4月末では海水浴には早すぎるので、ホテルは50ユーロくらいからあったんだけど、海水浴ができない=することがないだろう、ということで、室内プール、スパ、ジムつきのホテルにこだわった。お猿さんは20時に寝るので、寝室と居間が分かれていないと私たちまで20時に寝るはめになるので、スイートタイプの部屋を希望したら結局1泊100ユーロに。悩んだんだけど、ここでの最後の旅行だし、思い切って決めてよかった!何と言っても、従業員の人たちが常に笑顔でとっても親切。こういうサービス、最後に受けたのはいつだったっけ??

もう夜遅かったので、お猿さんを寝かしつけて夕食はルームサービスをとることに。チキンソテーが14レヴァ、サラダが3.50レヴァ、ミニバーのビールが5レヴァ。持っていたガイドブックには、2レヴァ=1ユーロの固定相場、とあるけれど、ガイドブックは古いし、もしかしたら変わっているのかも?という不安が。まあ、そうだとしても、1レヴァ=1ユーロとしたって、びっくりするほど高いわけでもないからいいとしよう、と覚悟を決めてオーダー。思った以上に美味しかった。

翌朝、フロントで聞いてみると、やっぱり2レヴァ=1ユーロだそう。ということは、昨夜の夕飯は9ユーロ(1,500円)程度、ビールは2.50ユーロ(400円)。日本円に換算しちゃうと割安感が消えるけど、ユーロで考えるとかなり安い部類。ホテルのスパもお手頃価格なので、早速マッサージの予約を入れる。

朝食の後は散歩に。ビーチまでもわりと近かったけれど、さすがにこの時期は人もまばら。アレ坊が足を水に浸して悲鳴を上げていた。めちゃくちゃ冷たかったらしい。再び歩き始めると、子供を連れて乳母車を小脇に抱えて海岸への階段を下りようとしてる女性発見。アレ坊が「手伝いましょうか」と声を掛け、立ち話が始まった。女性はドイツから来ていて、ここには温泉目的でよく来るそう。言われるがままに視線を海岸へ移すと、なんと半裸の男女がうようよ。温泉が海岸に引かれていて、海辺で温泉が楽しめるのだという。これは楽しそう!是非来なければ!!と一気に盛り上がったのだが、いかんせんあまりにも人が多かったので、翌日の朝にでも出直すことに。さらに少し歩くと、この温泉の水を使った屋外温水プールもあったけど、海岸の温泉と比べると風情もなにもなかった。

ホテルに戻り、お猿さんは昼寝、私はマッサージ。1時間で50レヴァ(25ユーロ、4,000円)。極楽極楽。その後は家族でホテルの室内プールに。お猿さんは最初は怯えていたけど、だんだん慣れたみたいで最後のほうは水しぶきを上げてキャッキャと喜んでいた。

夕食を食べようと表に出たが、シーズンオフのため開いているレストランはまばら。どのレストランもメニューはイマイチ・・・いかにもな観光地メニュー。他に選択肢がないし、とにかく安いので適当に店に入る。おいしかったとは言えないが、まあ、安いからね・・・ウェートレスのお姉さんのスカートが衝撃的に短かったし!
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