気まま生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
深セン旅行 7日目
深セン滞在も残りわずか。香港旅行の疲れをいやすため、午前中はホテルでゆっくり過ごす。というか、朝食後、お猿さんともども眠りこけてしまい、起きたら12時。

4年前に深センに来たとき、羅湖商業城で買ったネックレス(いろんな色の石のビーズでできている)を買って、とっても気に入っているので、また同じようなものが欲しいと思って出かけることに。その時に買った真珠のネックレスも、淡水真珠だからまん丸じゃないけど、遠目に見ると結構粒がそろっているし激安だったし、ノルウェーの家族へのクリスマスプレゼントにいいかもと思ってわくわくしながら出かけた。

商業城自体はあまり変わっていなかったけど、前回のお姉さんのお店らしきものは見当たらず。手作りだから、お姉さんのセンスしだいなんだよねー。どこのお店にも気に入ったものは見当たらず。ようやく1軒、そこそこなお店を見つける。お店のお姉さんも英語が堪能で、2つ気に入ったネックレスがあったので購入。あまり値下げしてもらえなかったけど、気に入ったのであまりゴネずに買った。真珠も見せてもらったけど、全然きれいじゃない。もっと値段出せるからきれいなのを、と言ったけど、あまり品質の高いものは置いてないみたいで、とてもプレゼントにあげられるようなものはなかった。残念。

そのあと、ヒスイのブレスレットを見ていたら、お姉さんの強引なセールストークにお猿さんが号泣。お姉さんが私の腕をつかんだりしたので、私に抱っこされてたお猿さんは恐怖を感じた様子。あまりにひどく泣くので、そのまま商業城を出た。地下の広場に放牧したら、ガラス越しに見えた猫を追いかけたりして機嫌が直ったので、日曜日に行ったカルフールのあるショッピングモールにまた行ってみることに。私が翌日着る半袖のシャツがないので何かあるかな、と。こんなに暑いと思わず、最終日は半日だし、ソウルは寒いし、長そでTシャツでいいかと思っていたんだけど、半日とはいえ長袖なんかじゃ暑くてたまらないので。

無事、私のTシャツも買え、ホテルのある駅に戻り、駅直結のショッピングモールをうろうろ。お猿さんに木のおもちゃを少し買ったり(ソウルではなかなか見かけないorアホみたいに高い)、アイススケートリンクがあるのでスケートしてる人たちを見たり(中年のおっさんが華麗に滑ってたりしてびっくり!フィギュアスケート率経験者がかなり多いみたい)しながら、アレ坊の連絡を待つ。いったんホテルに戻っても面倒なので、携帯にメールしておいたのだ。

待てど暮らせど連絡は来ず、19時に。電話してみたら、ホテルのジムに行っていたとか。なんだよー。

その後合流し、モール内にあった日本の居酒屋 火間土へ。お店の中はまるで日本!店員さんも「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などと日本語で挨拶。メニューもまさに日本の居酒屋。お値段も日本にかなり近いけど。

アレ坊は焼き鳥に大喜び。料理はかなりおいしかったです。満足満足。

それにしても、深センの町中は香港に比べて子連れで出歩きやすい!そもそも、香港はゴミゴミしすぎだー。地下鉄もぎゅうぎゅうだしなぁ。どちらも、降りる人を待たずに乗り込んだり、出口で仁王立ちして動かない人がいたり、そういうところは共通していた。まあ、ソウルも似たようなもんだから、こちらもお構いなしで乳母車で人の足を轢いたりしてたけど。

あ、でも、深センのショッピングモールで、乳母車を嫌がったお猿さんの手を引いて片手で乳母車を運転しながらエレベーターに乗っていたら、降りる階でドアの前の人が場所をあけてくれず、乳母車が引っかかってしまって出られなくなり、その隙にお猿さんが私の手を振りほどいて駈け出して行ってしまったときは焦った!!!頭に来て、動いてくれない人の背中をガンガン叩いて英語で怒鳴ってしまった。お猿さんはエレベーター出てすぐのところでガラスの柵越しに階下を覗いていたから助かったけど・・・すぐそばにエスカレーターもあったし、怖いったらないよ。今思い出してもぞっとするわ。
スポンサーサイト
深セン旅行 6日目 香港
昨日のお詫びにと、この日の午前はお猿さんに捧げることに。

ホテルからすぐのところにある九龍公園へ。途中、どこかで朝ごはんを食べたかったのだが、ちょうどよさそうなところが見つからず。公園の中にマクドナルドがあったので、ここで不健康な朝ごはん。お猿さんはめったに食べさせてもらえないフライドポテトを目の前に超ご機嫌。

その後、遊具で30分くらい遊んだあと、メインイベントである屋外プールへ!大人19ドル(240円)、3歳以下は無料!!たいていの場所では英語が通じる香港も、こういうローカルなところではなかなか英語は通じないんだなぁ。でも、問題なく入場。

赤ん坊連れは珍しいのか?掃除のおばさんたちに質問攻めにあうが、何を聞かれているのかさっぱり分からず。日差しは思ったよりつよく、ラッシュガードを持ってこなかったことが悔やまれる。お猿さんは日焼け止めで真っ白に!

プールの中でも、周囲からの温かいまなざしをひしひしと感じる。みんな、子供好きなんだなぁ。深センでもとっても感じたけど、香港でも同様。

水は結構冷たく、しばらく遊んでいるとお猿さんの唇が紫色になっちゃうんだけど、5分も日光浴すればまた元気に。1時間ちょっと遊んで、そろそろ疲れたかな、と出ることに。

着替えておんぶしたらまた、すぐに寝た。

これ幸いと、買い物に繰り出す。今日はガイドブックも買い物メモもばっちり準備してある。リストアップしておいたお店を次から次へとチェックしていく。中環駅周辺に絞ったのに、それでも歩く歩く。閉店してしまっていたお店もあったりした。思いがけないものが手に入ったり、ありそうなものがなかったりと、100%満足、とはいかなかったけど、それなりに満足。

お猿さんが起きたので適当なお店でお昼ごはんを食べることにしたのだが、レジで注文してお店の奥に入って仰天。混んでるの混んでないのって!!空いてる席なんて全然ない。とりあえず、商品受け取り口に並んだ。お店のお姉さんが何か叫んでいたので(おそらく、注文した品物によって受け取り口が2ケ所分かれていた)、レシートを見せてここに並んでいていいのか聞く。お姉さん、英語は分からない様子だったが、ジェスチャーで座っていれば持って行ってあげるとのこと。しかし、席が見つからない。お猿さんは膝の上に乗せて食べるには大きすぎるから、横並びで2席欲しいのだが、そんな空席はまったくない。困っていたら先ほどのお姉さんが、とりあえずそこに座れ、と1席空いた所を指さす。座って待っていると、1つ目のトレーを持って来てくれた。しばらくしたら、2つ目のトレーも持って来てくれたのだが、4人掛け席の他の3席は埋まっているから、テーブルもいっぱい。置くところがなくて、トレーを持ったままうろうろ歩いている。申し訳ないなぁ、と思っていたら、隣りのおばちゃんがお姉さんに、自分のトレーを下げてかまわないと言ってくれた。おかげで無事トレー2つとも私たちの目の前に。しばらくしたらおばさんも席を立ったので、これでゆっくり食べられる。

どうやら、私たちの入店のタイミングが非常にまずかったらしく、それ以降はお店はどんどんと空席が目立つように。それにしてもお姉さんといいおばさんといい、みんな本当にやさしいなぁ・・・

そのあと、16時ころまで買い物してホテルに荷物を取りに帰り、ホテルの人と話していたらすっかり遅くなってしまい、18時までに深センのホテルに戻るつもりが18時半になってしまった。

夕飯は、ホテルのレストランで牡蠣と蟹のブッフェですますことに。蟹は小さくて食べるところがない!1杯食べて面倒になってやめた。特別おいしい料理ってのもなかったけど(鮭の刺身がおいしかった)、お猿さんは無料だったし、ビールも無料だったし、宿泊客は割引だったし、疲れた体には外出しなくていいのはとっても助かったし、トータルで見たら非常に満足でした。ちなみに大人1人割引後の価格が98元(1,400円)。ホテル価格だわー。ホントに。
深セン旅行 5日目 香港
1泊2日で香港へ旅行することにした。深センもいいけど、ここまで来たならやっぱり香港も行っておかないとね。メインの目的は買い物。事前にネットでいろいろとお店を下調べ。お猿さんのものメインになってしまうのが悲しいかな、母親の性・・・

ホテルは1泊700香港ドル(9,000円)の安宿。これで安宿なんだから、高いなぁ、香港。地下鉄 佐敦駅から歩いて1分(っていうか、出口出たら通りを渡ってすぐのところが宿の入口)と至極便利。ただ、普通のアパートの一部を改築してホテルにしてあるので、入口からエレベーターまで階段があるのが乳母車にはちょっとつらい。そもそも、香港の街全体が乳母車ではかなり厳しいので仕方ないんだけど。

香港の地下鉄も、乳母車にはかなりつらい。出口には階段しかないことがかなり多い。真新しいショッピングモールなんかでも、階段を避けて通れなかったりする。地下鉄の駅にやたらとコンドームの広告が多いのが気になった。深センの地下鉄は車両すべて正露丸の広告だったりしたけど。

部屋は、1泊460元(6,600円)の深センの高級ホテルのベッドくらいの大きさ。いや、冗談じゃなくて。深センのホテルのベッドは、セミダブルを2つくっつけたすさまじくでかいもの。香港のホテルのベッドは、病院のベッドみたいな普通のシングルベッドより一回り小さいもの。その脇に、これまた小さな赤ん坊用のベッドを入れたらもう、足の踏み場がない。トイレ・バスは、深センのホテルのバスタブくらいの大きさ。便器の脇にシャワーホースがついてて、そこでシャワーも浴びる。便器も一緒にシャンプーされちゃう。

でも、きれいに掃除されてたし、小さいキッチンまでついてて(さすがにコンロはないけど。でも、ゆで卵器と湯沸かしポットがあって、朝ごはんはつかないので自分でちょっと作って食べることも可能。冷蔵庫も完備。お猿さんと2人、1泊するくらいなら全く問題なし。

香港についたらホテルに直行。荷物を置いてすぐに出かけた。地下鉄の駅に向かう途中、ガイドブックと買い物メモを忘れたのに気づく。でも、あの階段をまた上るの、面倒・・・(乳母車で出かけていた)そのまま香港島へ買い物に出かけることに。

これがかなり大失敗。記憶していたはずのビル名も、実際にその場所に行ってみるといまいち思い出せず。さらに、香港のビルは地下鉄に直結しているものが割合少なく、駅からなかなかたどりつけない。一度表に出てしまうと、連立するビル群に阻まれて、どこに目的のビルがあるのか全く分からない。地図なしではお手上げ。

結局、行き当たりばったりでトイザラスを見つけてそこで少しお猿さんを遊ばせ、たまたま見つけたマークス&スペンサーで買い物し、ちょっと早めにホテル方面へ。途中、お猿さんが寝てしまったので、途中下車して再び買いものを試みるも、行きたいビル名が分からなかったり、入ったお店にエレベーターがなく地上階しか見られなかったりしてかなり消化不良。

ホテルに戻ったらお猿さんが起きたので、今度は抱っこ紐(おんぶもできる)で身軽になって再び挑戦することに。ホテルから徒歩で行けるショッピングモールへ。ここには子供服や子供用品を扱うお店が結構たくさん入っているのだ。

ホテルを出た時点で18時半。いつもなら19時には夕飯、20時には布団に入るお猿さんなのだが、今日は昼寝が遅くなったこともあり、ちょっと辛抱してもらうことに。ささっと子供用品店を見て、ずーっと探していた綿素材のニット帽を発見して購入。トイザラスは昼間見たからパス。19時15分になっちゃったからご飯食べなくちゃ、と思ったんだけど、このショッピングモール内のレストランはおしゃれすぎる~。値段もすごそう。

こりゃ、ここから出るしかないな、と出口に向かっていたらZARA発見。ここの子供服が好きなのよね、私。価格も、ユーロ価格とさほど大差なし。お猿さんも眠くなってきてテンションがやばくなってきて、私が選んだ服を持って鏡の前でくねくねポーズとったりして怪しすぎる!!!

買い物済ませたらもう20時近く!!!本当にまずい。モールから出たら糖朝の看板発見。「当店は移転しまた」って日本語で書いてあるのに大ウケ。写真撮りたかったが、時間が遅くなっていたのでそれどころではない。

席は空いていてすぐに入れた。ささっと注文し、あとは来るのを待つばかり。お猿さんは初めに来た麺にべたぼれ。もっと寄こせとうるさい。私が結構食べちゃって空っぽになったら、空っぽのどんぶり指して騒ぎ始めた。しかたない、ちょっとスープを飲ませたら、もっともっととさらに大騒ぎ。しょっぱいし、飲ませたくないのに~!!どうにかこうにか、その後に来た料理でごまかし、最後はマンゴープリンをちょっと食べさせて逃げるように退散。

ホテルに着いたのは21時15分。すまんすまんと謝りながらお猿さんを寝かしつけ、私は少しガイドブックを開いて明日の予習を。
深セン旅行 4日目
この日は朝から念願のIKEAへ!!韓国にはIKEAがないのです。オランダでIKEAに通い始め(暇だとついつい足が向かう)、ブカレストでは引っ越して半年で初のIKEAがオープン、それ以降は入り浸り(子供を連れて行ける所ってここ以外になかなかなくて・・・ブカレスト初のおむつ替えテーブル完備のトイレもIKEA)、IKEAがないと生きていけない体に!!!

滞在していたホテルから地下鉄の終点駅まで25分くらい。世界之窓という駅で下車。ここから30分に1本の無料シャトルバスでIKEAに向かいます。IKEAのホームページにはH1出口から乗車とあるものの、どこにもサインは出ておらず。10:30から30分おきに運行、私たちが駅に着いたのは10:45だったので駅前の広場でお猿さんを遊ばせながら待つことに。

11:00になってそろそろかと大通りのほうに出てみたが、それらしきバスは来ず。11:15になっても来ないので、通りの向こうのほうを見てみたら、そっちにバス停がいっぱいあるのが見えた。やばい、あっちに止まるのか?とそちらに行ってみたが、やっぱりIKEAのサインはなく。と思ったら、来た来た、IKEAのバス。バス停がいっぱいあるところを素通りして、H1出口のほうへずんずん走っていく。これを逃したらまた30分待ちだ!ということで、お猿さんを抱いて走る走る。

無事にバスに乗車、10分もしないでIKEAに到着。

しかし、IKEAはどこにあってもIKEAだねー。ある意味、ホッとする。売っているものも同じだし、店内のデザインもまったく一緒なので、ストレスゼロで買い物できる。紙ナプキンなど、韓国ではなかなか手に入らない、または異常に高いものをバンバンとカゴに入れていく。

途中、レストランで昼食。子供の遊び場で、お猿さんは年上の子供たちに遊んでもらってものすごく喜んでいた。途中、うんちをしちゃったのでもっと遊んでいたくて泣き叫ぶお猿さんをトイレに連行。おむつを替えたらすぐさま遊び場に一目散。でも、その間にお友達はどこかに行ってしまっていて・・・どこに行っちゃったのかと、レストラン中探す探す・・・ちょっと心が痛んだけど、あんな臭いお尻を放っておくわけにもいかなかったし・・・

そろそろ眠いはずだし、とおんぶしたら速攻寝た。そのまま買い物続行。

レジのお兄さんは英語も堪能だったし、欲しいものはほぼすべて手に入ったし、価格はヨーロッパと同等かものによっては安いくらいだし、本当に満足!!

帰りも無料シャトルバスに。ここでハッと我に帰った私。

周りに乗っている乗客は・・・

鉢植えの植物を一つ、大事そうに膝の上に抱えているお姉さん。クローゼットを買う予定でパンフレットをもらってきたのか、楽しそうに相談している中年夫婦、買い物した様子はないけど1元(14円)のソフトクリームを美味しそうに食べる若いカップル・・・

袋一杯の荷物を抱えて乗っている自分が馬鹿らしいような滑稽なような。なんとも言えない気分になりました。

IKEAの価格はヨーロッパと同程度、ということは、地元の人にとってはかなりのお値段なはず。お店の中がガランとしていたのも納得。駐車場もガラガラでした。まあ、平日昼間ではあったけれど。外国人の姿も多く見られたけど、ここに来れば心休まるだろうな~、とこれまた納得。ブカレストでの私がそうだったもん。

この日の夕食は、うろうろしていて見つけた鼎泰豊へ。メニューの日本語が面白すぎた。ビルが改装中で、シンナー臭かったのには参った~。お店から出ても鼻の奥にシンナー臭さが残っているような感じがして非常に不快だった。

035.jpg  036.jpg

深セン旅行 3日目
ソウルで知り合った友人が10月頭に深センに引っ越したので、この機会に会うことに。赤ちゃんサークルを通じて知り合ったので、向こうも子持ち。さらに、彼女は台湾人でこちらでは言葉に不便しないので便乗していろいろ聞けて面白かった。

彼女いわく、台湾と同じものが手に入って、価格は激安だから、彼女にとってはものすごく暮らしやすいらしい。でもやっぱり、輸入物は高いので、駐在で来ていなければ大変だったと思うとのこと。みんな、中国製品には敏感になってるみたい。特に、子供のものは。彼女は、娘の粉ミルクを韓国から12缶送ったんだって。深センでも日本製、欧米製の粉ミルクが手に入るけど、1缶で10米ドルくらい割高だと言っていた。

お猿さんとあちらの娘ちゃんも、ひさびさの再会で一緒に遊べて楽しそうで何よりでした。滞在中にもう1回くらい会いたかったけど、私は香港に行ったりして時間がなくなってしまい会えず・・・でも、絶対にまたどこかで会える機会があると思うので、次回を楽しみに!

夕飯は、10分探していいお店が見つからなかったらまた羊を食べよう、ということにしてホテルを出発。結局、そのまま火鍋屋に直行(笑)。やっぱりウマかった~。このお店に限らず、深センの食べ物屋さんはお店の人がとっても親切で素晴らしかった。言葉が通じないからといって放っておかれたり無視されたりすることなく(これはルーマニアではよくある光景)、どうにかしてサービスしようとしてくれるので本当にありがたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。