気まま生活
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オランダ語講座、再び
始まりました。オランダ語講座、第2学期。

3時間の授業のうち、最初の1.5時間はコンピューターで自学だそうな。コンテンツはよくできてる感じ。ただ、辞書持っていかないと辛そう。勘に頼るばかりです。先生は、フロアをうろうろしてはいるんだけど、他の先生と談笑してたりして、分からないからといってすぐ聞ける感じじゃないし。

残りの1.5時間は、新しい(高級な!)教科書で進めます。すべてオランダ語で進めるところも、前回と一緒。ただ、先生の発音が、前の人とだいぶ違うよー。オランダ語で「ij」という音があるのですが、前の先生は「アイ」と発音してて、今度の先生は「エイ」と発音する。うーむ。なんか、慣れないので、一瞬分からない。

生徒は12名。ほとんどが前と同じ顔ぶれで、4人は新しく入ってきた人たち。知らない人ばかりじゃないので、よかった。

ちなみに、
ポーランド:3名
トルコ:2名(新入生)
パキスタン:1名
ギリシャ:1名
オーストラリア:1名
ブラジル:1名(新入生)
ポルトガル:1名
中国:1名(新入生)
日本:1名
です。

中国人の子は、昨日が初めての授業だったんだけど、コンピュータ学習の後、先生に「レベルが低すぎる。高いレベルに移してくれ。」と話していましたが、先生に「それがオランダ語で言えるようになってからね」と一笑に付されてました。

ブラジル人の子は、授業の後、英語で授業をしてくれないと分からない、と訴えていましたが、オランダ語で授業をする、というのはポリシーで変えられないとのこと。「私も全然分かってないよ」とコメントするも、とにかく不安らしい。まあ、初回だから心配になるだけ。もう少し頑張ってみて、と先生に言われてました。

今回、初めてポルトガル人の子の隣に座ったんだけど(前の学期から一緒のクラス)、うるせー。とにかく、うるさい。授業中、ずーっとしゃべってるの!これからは、隣に座らないようにしよう。前々からうるさいとは思ってたけど、隣に座ると授業が聞こえないわ・・・オーストラリア人の女の子がちゃんと相手してあげるので、楽しくて仕方ない様子。オーストラリア人の女の子も、自分自身学校の先生なんだから(インターナショナルスクールで)、おしゃべりになんて付き合わなくても・・・と思ってしまった。

ちなみに、休み時間はたいてい、オーストラリア人の女の子か、ギリシャ人の女の子と過ごしてます。ポーランド軍団はポーランド語しゃべってるので。

明日から日本に帰るので、2週間授業を休みます。戻ったら、ついていけないんだろうなぁ。
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旅程
いざ、日本!

今のところ、こんな予定です。

参加者:ノル父、ノル母、アレ坊、私

11日:出発
12日:成田到着→実家へ
13日:メインイベントである、妹の結婚式
14日:のんびりする
15日:和装の写真を撮りに行く
16日:たぶん、山かどっかへ行く
17日:市役所に婚姻届を出しに行く→京都へ
18日:京都観光
19日:京都観光→東京へ
20日:東京観光
21日:ノルウェー軍団、お帰り
~28日:私は一人で、日本を満喫!!

ポイントは、ノル父母が、どの程度日本の食生活になじめるか、ですかねー。実家は日本家屋で、もちろんお布団。逆ウルルン滞在記のはじまりはじまり~。

ノル父母は、私の妹の結婚式を、それはそれは楽しみにしており、ノル父はビデオカメラまで購入!息子が結婚式しない分、楽しんでおくれ~。

日父母は、和装写真の撮影が楽しみで仕方ない様子。日母は、親も一緒に写るオプションまでつけちゃったらしい。でも、料金は払ってくれるらしい。もともとは、オランダの友達に「着物で撮ればいいのに!」とそそのかされたのが発端。東京で、激安な写真館を見つけて、そこで2万そこそこでデジタルデータつき、ってやつを狙ってたんですが、直前になって価格改定。なんと、5万以上になっちゃうことが発覚。うーむ、じゃあやめるか、と考えていたら、日母が地元で激安写真館を発見!てなわけです。

うちらは、お互いの故郷が遠く遠く離れており、さらに今住んでいるのも微妙な土地。結婚式やらパーティやらをしても、呼びたい人を呼べない!!(いくら中のいい友達でも、北極圏じゃねぇ・・・)おまけに、兄さんはノルウェー人ですがデンマーク国籍なんで、ノルウェーで結婚できないのです!!日本かオランダかデンマークのみ。オランダかデンマークだと、教会か市役所での式が必須。二人ともキリスト教徒じゃないので(兄さんは洗礼は受けてるけど、本人いわく非キリスト教徒)、教会式ってわけにもいきません。それが、日本だったら市役所行って婚姻届出すだけで一番楽なんで、日本で結婚することになったわけです。

日父母は結婚式なし、にかなりがっかりしたようですが、今は割り切れたみたい。それより、写真撮影にご執心です。もともとは、じゃあ、ドレスで写真を撮るか、という話になっていて、それはオランダかデンマークで、というわけだったのです。それを、友達の「着物もいいじゃん・・・」と、安いパッケージにそそのかされ、和装写真撮影もすることに。ノル母は、今ごろ「結婚式してもいいじゃない?」とか言い出してますが、どうやったって無理だということは分かってるみたい。そもそも、ノルウェーでは夏が結婚式シーズンなので、来年まで待たなくちゃいけないですしねー。もう、そんなに若くないので、1年1年が貴重なのです!!!

というわけで、ご一行様、まもなく日本へ出発です。ノル父母は、すでにオスロ近郊の次男宅で11日のフライトを待ち構えております。コペンハーゲンでノル父母と落ち合う予定。楽しみだけど、波乱万丈間違いなしでしょう。また、その模様は随時お知らせいたします!
ほっ
今週から、またもやオランダ語講座が始まります。自称落ちこぼれなんですが、進度の速いクラスに入れられてしまいました。ぐすん。週2回、5週間の始まりです。

が。ワタクシ、日本に行くのですよ。ほっほっほっ。で。電話掛けてみました。市役所に。つーか、掛けなきゃならんのです。

この間と同じ兄ちゃんだ!!!いや~ん。ともかく、結婚しに日本に帰るので休ませてくれ。と言うと、航空券とカードを出せ。という。何?カードって??とまたもや喧嘩腰で聞き返すと、なぜか兄ちゃん、別のおばちゃんに電話を代わる。

おばちゃん「日本に帰るんですね。事前に連絡をする必要があるのは知ってるわよね?この間、4月にノルウェーに行った時に話を聞いているでしょう。」
私「ええ。でも、今回の結婚の件は、12月にすでに伝えてあるはずです。」
おばちゃん「それじゃ、ファイルを探してみます。ちょっと待っててね。」
・・・
おばちゃん「えーっと。ああ!あなたの結婚式なのねー。分かりました~。いつからいつまで?ふむふむ。分かりました。じゃあ、航空券のコピーあるかしら?明日は授業出られるのよね?じゃあ、あした、オフィスに届けてもらえればいいわー。」

なーんだ。あっという間でした。(ファイル探すのにだいぶ待ったけど)

で。兄さんの言った『カード』。きっと、誰かの結婚式に出るんだと思ったんだねー。だから、招待状が必要だ、ってことなんでしょう。今回、妹の結婚式が実はメインイベントなんですが、そういや、招待状なんてもらってないよ。そういう場合は、また揉めたんだろうなぁ・・・「日本ではそういう習慣ありません!」とか言ってみたらおもしろあったかもねえ。

しかし、全10回の授業、出られるのは1回目と7~9回目。そして、10回目はおそらくテスト。うーむ。厳しい。
うへぇ!
今日は、友達がワタクシの独身記念パーティーを催してくれるのですが、指輪してくるの忘れました。うーむ。

ちなみに、先々週の土曜日は、兄さんの独身記念パーティーでした。ゴーカート行って、ご飯食べて、ストリップバーに連れてってもらったそうですよ。ストリップバーでは、ストリップはほとんど行われておらず、バーでヒマそうにしていたストリッパー、キラ(from ケニア)とおしゃべりをしていたそうな。キャバクラみたいなシステムで、20ユーロのシャンパンを買ってあげるとお話ができるんだそう。お下のお世話も、別料金でしてくださるんだそうですよ!兄さんは丁重にお断りしたようですが、仲間の一員は、どうやら別室でお楽しみあそばされたようで・・・

その後、ロッテルダムからタクシーで200ユーロも掛けて帰ってきましたよ。最終的に3人しか残ってなかったのですが、まぁ、みごとにベロベロ。でも、かなり楽しかったようで、やたらとハイテンションでした。まあ、兄さん以外の2人は、オランダでは違法ではない大麻までお楽しみされたようですから、あたりまえか~。

ということで、兄さんとしては誇り高い(誘惑に負けなかったから)独身記念パーティーと相成ったようです。

しかーし。私は参加者の一人の家で、その子の奥さんと飲んでおり、彼らはその家に帰ってきたわけです。しばらく飲みなおし、じゃ、帰ろうとなり、私はチャリンコ、兄さんは徒歩で家に向かいました。途中、タクシーを見つけた兄さん。タクシーで帰りたいと言い出しました。お金持ってるの?と言うと、お財布を出して40ユーロあるから大丈夫、と言ってタクシーに乗って帰りました。

私はチャリで家へ。家の前に来ると、見慣れたジャケットの人が廊下に立たされた子供のようにたたずんでいる・・・何事??警察???なんかやらかした????

と思ってそばへ行くと、心配顔のタクシーの運転手さん。兄さん、お財布なくしたんですって。きっと、お金確認してお財布をポケットに入れるときに落としたんだね、ということになり、その場所を見に行くことに。タクシーの運ちゃんが「乗っていきますか?料金は払ってもらいますけど。」と言うので、ケチな私は、「自転車で行くからいいです」と言って現場へ急行。

その間も、タクシーのお兄さんが先についてお財布見つけて盗られちゃったらどうしよう??ああ、バカだ。料金払っておけばよかった。あ、でも、料金払った上にお財布盗られちゃったらもっとバカだ・・・などと頭の中はグルグル。

現場につくと、お財布なんてなし。ああ、お兄さんが見つけたんだろうなぁ。届けてくれたかな?持って帰っちゃったかな?としょんぼり帰路につくと、兄さんから電話。

「たくしーのうんてんしゅさんが、もってきてくれら~」

だそうです。

タクシーの運転手さん、兄さんが乗り込むときにポケットにお財布が入っているのが見えていたので、何か変だと思ったそう。で、兄さんが乗っていたシートを持ち上げてみると、その下に落ちていたんだそう。

たかだか10分足らずの乗車時間で、どうやったらシートの下になんてお財布落とせるんでしょう・・・
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