気まま生活
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たびたびで恐縮ですが
昨日もオランダ語だったので、オランダ語の話。休憩中にオーストラリア人の女の子と話したんだけど、驚きの事実発覚!!

彼女は、オランダ人のボーイフレンドと住むために移住してきて、インターナショナルスクールの先生の仕事を得て働いているんですが・・・

ボーイフレンドとは別れたんだそうな!!!

私や彼女の滞在許可は「○○と生計を共にする(○○にはパートナーの名前)」ことを条件に降りてるわけです。なので、そのパートナーと別れるってことは、滞在許可も失っちゃう・・・のかも。彼女も、精神的には彼とは別れているけど、もちろん届け出なんかはすべて彼と一緒に住んでいることにしているみたい。

驚愕の事実です!!!

仕事は2年契約なので、それが終わるまではオランダにいなくちゃならないみたい。学校側も、よくそんな人を雇うなぁ、とちょっと思ったり。というのも、私たちの滞在許可は、最初の数年は1年ごとにしか出ないんです。なので、会社側としては、2年の雇用契約を結んだとしても、当人の滞在許可(労働許可)が2年目に何らかの理由で降りなかったりしちゃうと、雇用者との契約との板ばさみになっちゃうんだそうです。雇用契約は有効だけれど、労働許可を持っていない人を雇用することは違法、という。

なので、私の会社は派遣扱いで契約してほしいと言われました。これだったら、なんかあった場合には、会社側は簡単に契約が切れるのです。派遣会社を通してるから。

ということで、オランダに住む人々、それぞれいろいろありますねぇ。

ちなみに、ブラジル人のおばちゃんは、弁護士、フランス語、という武器を活かせる仕事を見つけたみたい。昨日は隣に座りましたが、延々一人でしゃべってました。すごい。机にアレルギーがあるみたいで(?)机に肘ついていただけで、肘の内側が真っ赤に腫上がっていました。

ポルトガル人のあいつは、日替わりでオーストラリアの子とブラジル人のおばちゃんをとっかえひっかえすることにしたようで、今回はオーストラリアの子の隣に座ってました(火曜日は、ブラおばちゃんの隣だった)。

オランダ語はさっぱり上達しないまま、来週火曜が終われば6週間の夏休みです。
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ノルウェー軍団連れ日本一時帰国(その2)
5月18日
京都観光。ちなみに、ホテルは京都センチュリーホテルでした。よく、海外からの旅行者が「日本のホテルは高い」というけど、2人で泊まる場合は、日本って安いと思います。今回は、田舎モノを連れて行ったので、広めの部屋で駅から近いところ、ということでここになったけど、それでも1泊2名1室で14,000円。100ユーロだもんねぇ。北ヨーロッパで同程度のホテルに泊まろうとしたら、倍近くなっちゃいますよ。

京都観光は、市バスを利用して金閣寺、竜安寺、清水寺を回りました。派手なの、わびさび、高いところ、の3点セットでございます。とにかく、修学旅行生が多いのなんの!!課題として、「海外からの観光客に英語で話し掛けてみよう!」っていうのがあるみたいで、みんな「Hello~」とか言って声かけてくれました。かわいいねぇ、とノル軍団も目を細めておりました。アレ坊は知らない人とおしゃべりするの大好きなので、中学生を捕まえてどこからきたのか、何日泊まるのか、などなど質問攻めにしていました。中学生も、写真いっしょに撮ったり、なんだか楽しそう。ノル父母は英語で話し掛けられても困っちゃうので、「ノルウェー人なので、ノルウェー語を話すんですよ」と説明すると、大歓声でした。やっぱり、遠いもんね、ノルウェー。

ホテルに戻って一休みしてから、夕飯へ。ホテルへ戻る前に、ノル父念願のパチンコへ!!群馬でもパチンコ屋さんの中には入ってみたのですが、そのときは打たずに出てきてしまったので、リベンジ。ノルウェーにもあるスロットを1,000円打ちましたが、惨敗。隣のお兄さんの華麗な手さばきに見とれていたら、お兄さん、居心地悪くなったのかどこかへ行ってしまいました。

夕飯は、焼き鳥が食べたいというノル軍団のリクエストにより、ホテルの人に居酒屋マップをもらいました。しかし、兄さんのイメージする『居酒屋』と、居酒屋マップ上の『居酒屋』はかけ離れており・・・というのも、アレ夫は私が連れて行ったごみごみした小汚い居酒屋を居酒屋だと思っているわけです。そして、それを心地よく、すばらしい場所であると解釈。ホテルの居酒屋マップはもちろん、京都に来たからには、町屋風だったり、こじゃれた居酒屋がいろいろと紹介されているわけです。

ここもダメ、あそこも違う、としばらく歩き回った挙句、「タクシーに聞け」との命令。京都の街中でタクシーの運転手さんに「すみませ~ん。庶民的な、ちょっと小汚いくらいの焼き鳥屋さんってありますか?」と聞く羽目になったワタクシでした。運転手さんも苦笑。ちょっとわからないなぁ、と言われてしまい、仕方なくまたとぼとぼ歩き出すと・・・ありました!学生御用達みたいな焼き鳥屋さんが。1本100円。アレ坊は大喜び。ノル母は、「衛生面に問題がある気が・・・」などと最初は言っていましたが、お腹いっぱい食べて満足したみたい。

5月19日
京都から東京へ移動。まずはホテルにチェックイン。東京でのホテルは、おっさんが赴任したてと転勤直前にしばらく使っていた赤坂プリンス。1泊2名1室20,000円。たっけー!と思いましたが、たってのご希望とのことで。

ついたその日は、おっさんが昔住んでいた界隈へ。アパートのすぐそばの酒屋さんによってご挨拶。去年来た時も覚えててくれたけど、まだ覚えててくれました。ここの家族は品がよくて、いい人~って感じなのです。

その後、六本木へ。この日は、私とおっさんは、おっさんの昔の同僚+Wakaちゃんと会う予定だったので、ノル父母にご飯を食べさせなければならないのです。まずはLilla Dalarnaというスウェーデンレストランに寄ったのですが、18時開店とのこと。私たちは友達と18時半頃に待ち合わせしているので却下。次に、デンマークレストランのCafe Daisyへ。ノル父はデンマーク人なので、デンマークから来ている韓国系の女の子としばし歓談したものの、ここでは食べたくないそうで、またもや却下。結局、サブウェイでサンドイッチを買ってホテルに帰ってもらうことに。

ホテルに戻る前に、全員でおすし屋さんへ。ノル父母には、マグロの串焼きを頼みました。久々に食べる日本のお寿司は、小さかった!家でしょっちゅう作るんだけど(おっさんが)、でかいのよね。食べがいがあるよー。なんか、大きいのに慣れちゃったみたいで、いまいち満足感がなかったです。おっさんが作ると、お刺身も厚いからなぁ。

ホテルに戻って、ノル父母はお留守番、私たちは飲み屋へ。Wakaちゃんやおっさんの元同僚と楽しく飲みました!

5月20日
築地の魚市場に行くために、早起き。地下鉄で築地まで。でっかいマグロに、ノル父母も大感激。築地は、アレ坊のお気に入りの場所で、友達が日本に来ると必ず連れて行くのです。私は、昔の職場が割合近かったので、仕事行く前によって朝から鉄火丼食べたりしてました。

ファミレスで朝食を取った後、モノレールに乗せたいとのことなので、汐留へ。ゆりかもめでお台場まで。9時前のお台場は、がらがらでした。とってもよいお天気だったので、ベンチで冷たいものを飲んで一休み。ここにも修学旅行生がいて、中学生の愛の告白、みたいなのまで見させていただき、楽しかったです。

その後、水上バスで浅草へ。浅草は、なんと三社祭でした!!なんと運がいい。浅草寺の境内は人でいっぱいで入れませんでしたが、露天でイカ焼きやら焼きそばやら焼き鳥やら買い込み、ビールで乾杯。

朝早くから動いて疲れたので、いったんホテルに帰って休むことに。その前に、秋葉原によって、新しいヨドバシカメラの中をうろうろしてみました。

ホテルに帰って、私は爆睡。その間に、すさまじい雷雨!!ちょうどよいタイミングでした。

その後、お土産に、レストランなどにかかっている『いらっしゃいませ』とか『営業中』とかの木の札がほしい、というノル母のリクエストを受け、新宿の東急ハンズへ。アレ坊にとっては、東急ハンズ=渋谷、なのですが、私、渋谷のハンズが好きじゃないんです。階の仕組みがややこしいですよね。階段ばっかりだし。

ノル母はめでたく急須と木の札買えました。木の札は「いらっしゃいませ」って書いてあったかな?小さな招き猫もついてて、かなり気に入ったみたい。兄さんは、念願の冷凍庫で凍らせるビールジョッキをお買い上げ。どうしてそういう子供だましみたいなものを欲しがるんだか・・・

その後は、またもや焼き鳥が食べたいと言うノル軍団のために、ガードしたの焼き鳥屋さんへ。ここも、すさまじく狭くて煙くて、皆さんは大喜びだったようです。

5月21日ノル軍団、帰国の日。ノル母は、私に空港まで来て欲しがっていたが、おいさんが「いらんいらん」と言うので東京駅でお別れ。2人とも楽しんでくれたようでなにより。

以上、ノル人3人日本滞在記、でした。

ちなみに私はこの後1週間日本に残り、友達に会ったり買い物したり満喫してきました!次の帰国はいつになるかなぁ。半年に1回ペースくらいで考えているので、秋頃になるでしょうか。
ノルウェー軍団連れ日本一時帰国(その1)
5月11日
出発。コペンハーゲンでノル軍団と落ち合う。日本までのフライトは、軒並み順調。SASを使ったのですが、機内の映画はなぜか英語、日本語、ドイツ語のものばっかりで、スカンジナビア言語のものはごくわずか。これは、兄さんがフライトアテンダントさんにコメントしてました。「年取った親連れてるから、機内でも居心地がよかろうとSASを使ったのに、これじゃぁ他の飛行機会社使っても変わらない」と。おまけに、ノル母の席のライトはつかず、機内消灯のあとは暇そうにしてました。せっかく雑誌いろいろ持ってきたのにねぇ。

5月12日
欧州からのフライトなので、翌日着です。成田に着いてまず、私は両替やらに走る。思いのほか込んでいたのと、東三(新しい名前は面倒だ!)と郵便局と両方に行く必要があり、それらも離れていたので時間がかかり、待たされていたノル軍団は、「捨てられたかと思った~」と泣いておりました。

その後、スカイライナー、新幹線を乗り継ぎ群馬の実家へ。この日は家でのんびりしました。

5月13日
妹の結婚式。私は朝から髪の毛の支度があったりでわりと忙しく。着物を着たので、日母と私だけ一足先に式場へ。披露宴はつつがなく終了。ノル父がかっこいいと大人気。写真撮ってくださ~い、という女性に囲まれ、終始ご満悦。

5月14日
家でゆっくり。散歩がてら、私の通った小学校へ。片道30分の道のり。6歳から通っていたとしり、「我慢強い子だ」と褒められる。ははは。

帰り道、甘いもの大好きなノル父がシャトレーゼ発見。母の日と言うこともあり、ケーキ購入。ノル母は、せっかく家からクランスカーケ(リング状になったケーキっつーかクッキー)を焼いてきたのに、とちょっとご不満。

夜は、妹夫婦、母方の祖父母を呼んでBBQ。炭のおこし方で、日父母、夫婦喧嘩。ノル父母びびる。基本的に、すべてが怒っているように聞こえるらしい。群馬弁はきついですからねぇ。

5月15日
和装の写真を撮りに出掛ける。平日割引とやらで、29,800円で着物レンタル、着付け、お化粧も全部込みだって。1ポーズのみ。これに、日父母が親が入った写真を撮りたいって言うので、それも一緒に。ちなみに、これは日父母からの結婚プレゼントだそうで。DVDにデータを入れてほしいと言ったら、基本料金4,500円に、1枚あたり1,800円でしてもらえるそうな。親入りの写真がいくらしたか知らないけど、全部で7万くらいかね?

2人で1ポーズのわけだが、むこうも商売なので何ポーズも撮ってくれました。色打ち掛けと角隠しでしたが、重いし、かつらがだんだん痛くなってきて大変でした。その後、親が入って1ポーズ。

撮った後着替えてすぐに、モニターで写真をチェック。1枚ありゃ十分なので、予定通り2人のものを1枚と、親入りのを1枚だけお願いしてきました。写真の焼き増しは1枚8,000円だそうですが、デジタルデータ買うので追加ではお願いしませんでした。騒がせた割に、お金使わなくてすみませんねぇ。

これは、2週間後くらいに写真もDVDも届き、無事完了。なかなか和装は面白くていいものですねぇ。ちなみに、私は和装のかつらと角隠しが『半端じゃなく似合う』そうです。自分ではよく分からん。母いわく「大抵、ぷぷっって感じなのに、あんた、ぴったりしすぎ。」だそうで。普段からかぶりましょうかねぇ。

ちなみに、写真屋さんはチェーンでこちら。
http://www.soshakan.co.jp/
うちは、高崎のお店を使いました。
http://www.takasaki-soshakan.com/

5月16日
栗田美術館という、足利にある磁器の博物館へ。ノル父がこういうの好きなので。そして、日母も大好き。行きに焼き物屋さんに寄ったり、日父の車がパンクしたり、お昼をゆっくりめにファミレスで取ったりしてたら、ついたのは閉館1時間前だった!!駆け足で見ることになっちゃったけど、時間があまりすぎるより名残惜しいくらいのほうが記憶に残るよね。ノル母、伊万里焼のお皿を購入。かなり気に入ったらしい。ノル父母とも、後々まで「あそこはよかった」と言っていたくらい。ちなみに、兄さんはここで初の和式便所体験。日本に来てから便秘気味、と言っていたのですが(普段は1日数回の快便)、ここで催したようで。トイレに行ったきり帰ってこないのでどうしたものかと思いましたが、兄さんいわく、和式しかなく、でももう、一刻の猶予もなく、挑戦してみたそうです。服を汚すと嫌なので、裸になったんだって。バカだ~。これだから、柔軟性がない人間はね。体、かっちかちですから。うんこ座りなんて、もちろんできません。壁に手をついてどうにかこうにか用を足したそうで。ちなみに、ノル母もどこかでさらっと和式初体験し、「何てことなかったわよ。外でするのと変わらないもん。」とおっしゃっておりました。

夜は、ちゃんこ料理屋へ。チェーン店の江戸沢ってとこです。ノル人が驚愕する川エビの唐揚を注文。殻つきのエビのどこがそんなに問題なのでしょう。ノル軍団も一つずつ挑戦。兄さん以外は、結構大丈夫そうにしてました。それ以上、手は出さなかったけど。

食事するたびに、日本のおばさんよろしく「ここは私が」「いえいえ、私が」の応酬です。江戸沢は、商品券がたくさんあるので、と言って、日母が無理やり払っておりました。ちなみに、この日のお昼は、ノル軍団がトイレに行った最中に日母がダッシュで払っていた・・・

5月17日
今日から京都!その前に、市役所によって婚姻届けを出してきました。届を受理しましたよ、っていう証明書が、30分くらいしないとできない、って事なので、農協のお店やらに行って時間つぶし。めでたく、手続き完了しました。

その後、新幹線にて京都へ。市役所で時間がかかったので、この日の観光はなし。ホテルで休んでから、夜、町をそぞろ歩き。雨もひどくなってきたので、適当な居酒屋へ。歌謡曲の流れる不思議なお店でした。ご飯がおいしくてよかった。ノル父は、ノルウェーではお酒はほとんど飲まないのですが、その理由は頭が痛くなっちゃうからだそうで。日本のビールは、どんなに飲んでも頭が痛くならない、とのことで、毎日ご機嫌で飲んでました。免税店で安いタバコも手に入れたので、ご満悦。でも、うちらはタバコ嫌いなので、吸う時は離れた場所で吸ってもらいます。飲み屋の中でもね!
いいかげんにしろー
今日は、バスが来なかった。8:39発のバスを待っていたのですが、全然来ない。8:58にやっとバスが来た。と思ったら、運転手さんは外でタバコを吸出し。ああ、8:39のバスはキャンセルになっちゃって、次の9:09のバスが来たのね。

と思ったら、バス、9:03に発車してやんの。

そしたら、また乗れない人が発生しちゃうじゃん!!!

もう!!!

会社着くの30分も遅れたんですけど。
はなくそ
鼻くそほじってる人、多すぎ。こぎれいなお姉さんも、びしっと決めたお兄さんも、みんなほじほじ。

オランダでは、鼻をほじることは恥ずかしいことではないのだろうか。ほじった後の手で、べたべたあちこち触ってるのかと思うと、ちょっと嫌だなぁ。でも、実際、鼻くそってどのくらい汚いのでしょう。うーむ。

オランダ人は、友達に会うと「こんちわ~」って言ってほっぺにチュを左・右・左、みたいに3回します。南米人の友達もしてきますねぇ。2回。

で、ですね。たまに、熱烈なチュッをいただいたりするわけですよ。そうすると、なんか、ほっぺがじっとりしちゃって・・・これをどうしたらよいものか、途方にくれるのです。ぬぐっちゃったら失礼?自然乾燥?でも、なんか冷やっとしていや~ん。って。

あと、本のページをめくるのに、老若男女、みんな指をぺろぺろ舐めます。日本って、おばあちゃん先生くらいしかそんなことしなくないですか?うちの母親がするのが嫌で、「あたしの本にはしないで!!」といつも言ってました。

さらに、「あ、顔に汚れついてるよ」って言って、自分の指をぺロッと舐めてそれでごしごししてくれようとしたり。そんなぁ・・・子供の頃、母親にはやられた記憶があるけど・・・

電車でお化粧中の女性も、はみ出たマスカラを落とすのに、綿棒を唇にはさんで湿らせて使ってます。うーむ。私はしないなぁ。

で。何が言いたいのかって言うと、チュッする文化の人は、唾液に関して寛容な気がするんですよね。

けど、これは鼻くそとは関係ないしなぁ。
おいおい
今朝のバスの運転手さん。

十字路に差しかかり、

「こっち曲がるんでしたっけ??」

乗客全員

「そうっ!!!」

そんなぁ・・・ちゃんと道順覚えてから働こうよ・・・

道間違っちゃって、途中で降ろされる羽目になったこのあいだの運転手さんよりいいけど。
なんだったんだ
通勤のバスのお話。

始発から乗るので、バスが来ていれば大抵先に乗って待っていられるのです。今日は小雨がしょぼ降るちょっと寒い朝。運転手さんはドアを閉めて休憩室かどっかに行ってしまったらしく、みんな外で待ってます。

出発2分前くらいになったら、バスの後ろの座席からのそのそと前のほうに歩いてくる人が。どうやら運転手さんみたい。新聞片手に運転席へと向かいます。ようやく乗車。

時間になって出発。あ、同僚が走ってくる!運転手さん、止まってあげて、と思ったのですが、無情にもバスはブレーキを掛けず。あ~あ。ま、彼はチャリなはずなので大丈夫。

走り出したバス。でも、なんかおかしい。なかなかスピードが上がりません。自転車が2台並んで前を走ってるからでしょうか。でも、自転車専用レーンを走ってるんだから追い越せると思うんだけど。

1つ目の停留所。止まって乗客が降りた後、そのままさらに路肩に。なんだ???しばらくそのまま。乗客、みんな周りを見回しますが、なんで路肩に止まっているのか分からず。ちなみにこのバス、途中で時間調整はしないので、予定時刻より早くバス停に着いてもそのまま出発しちゃうんです。

ようやく出発。やっぱりスピードはあがりません。あの・・・自転車に抜かれそうですよ。何なんでしょう。

2つ目の停留所。止まって乗客が降りたっきり、動きません。運転手さんは、なんか計器をいじってるみたい。何?故障??

と思っていたら、若いお兄さんがつかつかと運転手さんの所へ。オランダ語は分からないのですが、お兄さんがお怒りなのはよく分かる。どうやら、遅いから降ろしてくれ、と言ってるみたい。しばらく言い合った後、運転手さんが、「降り口は後ろだ」と言って後ろのドアを開け、お兄さんは出て行きました。走り去るバスに、お兄さんは中指を突き立て・・・

その後は、突然普通のスピードで走り出し、無事会社に着きましたが、なんだったんでしょう。運転手さんの虫の居所が悪かったんですかねぇ。それにしても、迷惑な話です。いつもより10分近く遅くなりましたよ。ほんとに。たかが5分の道のりなのに。
叔父さんのお葬式
行ってきました、デンマーク。往復1800km車の旅。

木曜の夕方オランダを出て、その夜は、ドイツ・ブレーメン付近の高速道路上のホテルで1泊。ダブルルーム75ユーロ(1万円くらい)なのだが、バスルームがめちゃくちゃ臭い!!排水溝、臭いすぎです。シャワー浴びているうちに鼻が麻痺してしまい、臭いを感じなくなるのですが、そんな自分も嫌!!

金曜は朝10時頃に出発。ホテルの外にあった売店で買ったサンドイッチが異常にうまかった。あれはなんと言う名前なんだろう。スモークしてあるソーセージなんだけど、生なの。食感はトロっぽい??細いサラミ、真ん中生バージョン、とでも言いましょうか。

金曜の夕方にデンマーク・ホブロに到着。ここに、アレ夫父の双子が住んでいるのです。でも、おじさんもおばさんも仕事に行っているので、夜になるまで町を散策して時間をつぶす。アレさんは、子供の頃は毎年夏に遊びに来ていたそうで、感慨深げ。5年ぶりだそうな。昔、おばあちゃんが住んでた家(5~6年前に亡くなった)やら、双子のおじさんが昔住んでた家やらを見に行ったり。そして、近所の人に不信げな目で見られたり。

おじさんもおばさんも優しくしてくれて楽しかったです。犬を飼っているのだけど、その犬が来客に興奮してしまってすごかった・・・言葉がイマイチわからないので、犬がいると気晴らしになっていいです。犬と遊んでれば、周りの人も気遣いいらないだろうし。デンマーク語は、ノルウェー語と似てるんだけど違うので、やっぱり分からん。言われてみれば、「ああ、あの音がこうなって・・・で、そういうわけね!」って分かるんだけど。なかなか難しい。

土曜は12時からお葬式。ホブロから1時間くらい離れた町の教会へ車で移動。お葬式には、伯母さん側の親族が多くて、アレ父に聞いても誰が誰なのか分からない。12時になり鐘が鳴り、牧師さんが入ってきた。なんか、ザビエルみたいな服着てて(襟がひらひら)、さらに耳にはピアス、髪は長くてひとつに束ねてる!!それも、頭上半分だけ長くて、下は刈りあがってるし!!!見た目は30代半ばといったところ?まさかこの人が式を??勘弁!!伯父さんが浮かばれないよ~。早く出てきて!ちゃんとした牧師さん~

との願いもむなしく、そのロン毛ピアスが牧師さんでした。でも、お話はとってもよかったそうで。みんな、見た目でかなりぎょっとしたのは私と同じだったみたい。しかし、そんなすばらしいお話ができるなら、髪の毛切ればいいのに・・・

この地域では、遺体は荼毘に付すのが一般的だとか。でも、焼き場まで一緒にいかないのです。伯父さんは、霊柩車に乗せられどこかへ行ってしまいました。私たちは場所を移して昼食に。

お昼を食べながら、伯母さん側の親族とも話ができました。うちらは土曜のうちに帰途につきたかったので、お昼が終わって皆さんとさよなら。近い親類は夕飯も一緒に、とのことで引き止められたけど、日曜1日で900kmを帰る自信がないので残念だけど帰ることに。

15時半頃にデンマークを出発し、ブレーメンで1泊。今度は、町まで行ってみました。ワールドカップでスウェーデンチームが来ているそうで、街中スウェーデン国旗!!ここはどこ?って感じでした。ブレーメンといえば、ブレーメンの音楽隊!!銅像を見ましたが、ちっちゃい・・・

日曜は、12時頃にブレーメンを出て、17時過ぎに無事、ハーグに到着しました。

デンマークでのお葬式は初めてだったのですが、やっぱり日本って亡くなった人と物理的に近い気がします。お通夜はあるし、納棺だって目の前だし。最後の最後まで亡くなった方の顔は見られるし、焼き場にも行くし、骨まで拾いますよね!さらに、納骨するまではお骨も家に置いておくわけだし!

ノルウェーもデンマークも、病院でお棺に入れられた後は(ここは家族が立ち会うみたい)顔も見られません。亡くなった伯父さんとは生前に会っていないので、結局顔を知らないままお葬式に出たのです!なんか、不思議。

日本は、亡くなった人を目にするから、ああ、亡くなったんだなぁ、と実感するし、うちのばあちゃんの時なんてお通夜が4日も会ったから、それこそ自分の中で消化できる、というか、心構えができる、というか、ちゃんとお別れできる感じがしました。

どっちがいい悪いじゃないけど、やっぱり不思議です。

ちなみに、アレさんにとっては、遺体が家に来たり、一晩中明かりを絶やさないように、誰かしらがそばについていたり、骨壷を持って帰ったり、49日までは魂が周りにいたり、お盆には魂が帰ってきたりするほうが、よっぽど怖いみたいです。

ま、確かにそうかもしれませんね。日本のホラー映画が有名なのも、こんな背景のせいかも?
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