気まま生活
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生まれました
予定日より1ヶ月早く、21日に女の子が生まれました。念の為ということで保育器に入ったのですが、明らかに他の子(保育器に入っていない)よりでかい!ボス風でした。ちなみに50cm、2922g。でかい・・・

退院は1日延びましたが、元気に実家に戻ってまいりました。毎日、よく食べ、よく寝ています(母子共に)。

お産が急だったため、アレ坊は立会いの夢、かなわず。入院が決まったことを電話したら、即、空港へ行って成田へ向かったそうですが、到着したのは赤ん坊が生まれて半日経ってからでした。でも、2週間、赤ん坊とべったりで過ごせるのでうれしいみたいです。今週末まで日本にいます。
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びっくりした
電車で女子高生を見てびっくり!!何?あの格好。群馬だけかなぁ。

制服のスカートの下にスウェットのズボンを履いてるんだけど・・・それも、ダボダボの。昔なつかしボンタンみたい。

さらに、足元はキティちゃんのサンダル!!素足!!!!意味不明!!!!!

いやぁ、びっくりした。小汚いにも程があるよ~。まさか、東京にはいないんだろうねぇ、こんな子たち。少し前までは、制服のスカートの下にジャージのズボン、ってのは見かけたんだけど。これがスウェットになっちゃったから、なんか、寝起きっぽくて・・・

免許の更新に行った先にも、キティちゃんのサンダルの人、いた。うーむ。
うるさい!
今日も文句。

こんなにお天気がよくて気持ちいい日に、道を挟んで向こう側の駐車場で某野党の市議会議員が演説を始めた!!!うるせー!!!!!

この間は右翼の車が軍歌流してたし。まだいたんだね、そんなの。

慣れって怖いですね~。もう、騒音恐怖症状態です。スタバに行っても、BGMがうるさ過ぎてすぐに出てきてしまいました。どうしてこんなに音があふれてるのでしょう・・・疲れます。あと1週間もすれば、慣れるかな。

今日はこれから免許の書き換えに行くんですが、また、係りの人が声を張り上げて整列させられたりするのかなぁ。それを考えるだけでげっそり。

街宣車、違法性はないのかと思って調べてみた。→Wikipedia
日本だ
私、ルーマニアで甘やかされていたのかもしれません。

ロンドンでの乗り換え、テロ未遂でセキュリティチェックが厳しく長蛇の列。周りは同じ成田行きの飛行機に乗り込む日本人のツアー団体。後ろのおっさん、めちゃくちゃ私を押すんですけど!!押しても待つ時間は早まらないって。腹が出てて不安定なんだからやめてくれ。押された時は思わず驚いて振り向いちゃったけど(恐らくものすごい嫌な目つき付きで)。

成田に着いて荷物を受け取る。ターンテーブルの周りは人でいっぱい。自分の荷物を発見したものの、目の前に立ってる韓国語を話すお姉さま方がどいてくださらない!ちょっと~!!思わずかき分けてようやく荷物を取る。でかいスーツケースをころころ転がしてカートに乗せようとすると、イギリス英語のドレッドヘアのお兄さんが慌てて駆け寄ってきて、カートに乗せてくれた。どうもありがとう!

成田から群馬まではバスを使うことにした。初めての経験。バスに乗り込む際にスーツケースはトランクに入れてもらえたが、持って帰ってきた車用のベビーシートは自分で担いで車内へ。入り口にいた運転手さんが手を貸してくれることを当然のように期待している自分がいた・・・が、手伝ってもらえず、カーシートを落とす。すごい音。

この間、ルーマニアに住む日本人と話したときも言われたんだけど、ルーマニアは子供連れにはとても優しい国。私は週に2~3回は地下鉄をつかっていたんだけど、必ずといっていいくらい席を譲られる!!前回日本に帰ってきたときも、地下鉄内で中年の女性に席を譲ってもらったことがあったので、日本でもそんなものかと思っていたけど、なかなかないみたいね、そんなこと。

あとは、日本って自動車優先社会ってことを忘れてた。信号のない横断歩道で車が止まってくれることなんてほぼ皆無なんだよね。ランドセルでも背負ってない限り!ちなみに、ノルウェーでは横断歩道で待っている歩行者がいるのに停止しないと違反です。オランダでも結構厳しくて、基本的には停止するはず。たとえば、自動車が脇道から大通りに出る際、日本は車が停止線を越えて大きく乗り出して一時停止する傾向がある気がします。そうしないと、大通りを走っている車にアピールできませんもんね。オランダ、ノルウェーだと、一度手前で止まり、歩行者がいれば歩行者を先に通します。その後、右折なり左折なり。すっかり体がそれに慣れてしまっているので、ついつい車が止まってくれるものと過信しがちで危険。ルーマニアもかなり自動車優先なので、すでに気をつける習慣ができているので、まあ、危ない目にはあってないけど。ノルウェーの田舎の人が日本に来たら、絶対事故にあうと思う~。
帰ってきました!
無事、日本に帰ってきました。実家は寒い~。こたつから出られません。
ブリティッシュ・エアウェイズ
カタカナで書くと仰々しいですね。かといって、大英航空でもこれまた仰々しい。

今回、ロンドン経由のBAで帰国するのですが、BAの荷物に関する規則が2月13日から変わるらしい(BAサイトより)。なんと、エコノミークラスは預け入れ手荷物1つまでだそうな!超過手荷物には一律料金が適用されるそうで、さらに前もってウェブで超過手荷物料金を支払うと20%オフだそうで。なんだか、すごい仕組み。

さらに驚いたのが、機内持ち込み手荷物の重量は「自分で棚に上げられる重量」なんだそうです!普通、8kgとかだよね。(BAサイトより

航空会社によっていろいろ規則が違うと面倒だなぁ。

ルーマニアにチャッカマンが売っていないので日本で買って帰りたいのだけれど、ライター類は預け入れでも持ち込みでも不可だと思っていました。どうやらそれは、米国路線の話みたい。BAは、前もってお問い合わせくださいだそうな。お問い合わせしてまで持って帰るか、と言われれば、じゃあ、いいや、と思わなくもない。
先生、ありがとう!
日曜日は、ブカレストに住む大学の同級生のうちに遊びに行きました。学科は違うのですが、大学1、2年の頃に同じアパートに住んでいたのです。奥さんもうちの大学卒。まさかブカレストで再会するとは!!

3歳と1歳の娘さんがいて、もう、かわいいのなんのって!!!!しかし、アレ夫は完全に怖がられてしまい、上のお姉ちゃんにいたっては大泣き。面白かった。しかし、異国で日本人の知り合いができるというのは、やはり心強いものです。さらに、以前からの知り合いだし、子育ての先輩だし!なんてラッキーなんでしょう。

今日は、ルーマニア語の先生と一緒に買い物してきました。子供服屋さんのお得意様50%オフサービス券を持ってるそうで、声をかけてもらったのです。6歳の娘さんも一緒に来てました。私のルーマニア語能力じゃぁ何にも話できなかったけど、美人さんでした。

割と手ごろな値段のお店なのですが、フランスのメーカーを取り扱ってるそうで、どれもこれもかわいい!半年後用とか来年用に何着か購入。お店を出ると先生が、「これ、あなたに」と袋を手渡されました。先生、私に(というか、うちの赤ん坊に)1着買ってくれたのです!うれしいなぁ。

一旦家に帰ってきましたが、16時からルーマニア語なので、また先生と会います。最近、アレ坊は授業に全然出てこないので(仕事が忙しいらしいけど、もはや、授業にもついてこられないと思う)、今日も世間話たっぷりしちゃいそうだなぁ。
買い物三昧
もうすぐ日本!でも、日本に着く前から買い物開始です。

まずは、シーツ。ルーマニアではなかなか気に入るものが見つからず。あったとしても結構高いのよね~。ベッドを買い換えて、前に使っていたベッドをお客さん用にしたので、ダブルのシーツがもっと必要なんだけど。日本のお店をいろいろ見てみたけど、幅180cmのベッド用ってなかなかない。ルーマニアにもIKEAが4月オープン予定だけど、IKEAのシーツもわりとごわつくのよね。

そんなこんなで、安いシーツ発見!まずはユニクロ。180cm幅に使えるフラットシーツってなかなかないんだけど、ここにあった!そして激安。1,990円だって!!1月8日までの特価らしい。タオルも安くなってたので買ってしまった。なかなか厚手の肌触りのよいタオルというのも見つからないので。バスタオル2枚x2色。本当は同じ色2色でフェイスタオルも欲しかったんだけど、片方の色は在庫切れ。残念。1色だけ購入。あと、ハンドタオルってのも34cmx34cmと大判で使いやすそうなので4色購入。だって、190円だってよ!!

さらに、パイル地のボックスシーツというのも発見。新しいベッドはボックスシーツでも使いやすいので買ってしまった。さらにシンプルなボックスシーツも。

Amazon.comではDVDを購入。アレ坊が大好きな『'Allo 'Allo!』というイギリスコメディのDVD。私も大好き。日本のAmazonでも取り扱いがあるみたいだけど、だいぶお値段が高いのでアメリカから取り寄せることに。Amazon.comからルーマニアに送ってもいいんだけど、いちいち郵便局に受け取りに行かないといけないんだよね。

それからAmazon.co.jpでも育児本を購入。ルーマニアだと、なかなか英語の本も手に入らないので。アレ坊の上司の奥さんに勧められたイギリスの育児書がAmazon.co.jpでも売っていて、さらにAmazon.comまたはAmazon.co.ukから買うより安い!というのも、海外からだと送料が結構高いので。ということで、本だけは洋書だけど日本のAmazonから買うことに。

いろいろ価格を比較検討したりしていたら、午前中いっぱい買い物に費やしてしまった。あはは。そしてトータル金額もかなりのものに!!!でも、ルーマニアで輸入品を買うとものすごく高価なので、日本で買って持って帰るほうが結局は安くつくのです。と、言い訳。

いや~、楽しいね、買い物。9日にルーマニアを発つので、荷物も準備しなければ。昨日気づいたんだけど、行くときは腹がでかくて帰るときは腹が引っ込んでる(はず)なので、ジーンズとかは妊婦用とそうでないのと持って帰らなければならない・・・しまい込んじゃったし。そもそも、帰ってきたらもう妊婦服は着ないんだろうから、タンスの中も総入れ替えしておかないと帰ってきてからバタバタしそうだなぁ。

結構忙しいかも!
ところ変われば
Yahoo!のニュースに、子どもモデルの勧誘についての記事が出ていた(こちら)。私の友達も街で声を掛けられたと言うし、結構多いみたい。登録料が必要で、うち、仕事が実際にあるのは1割程度らしい。ふーん。

日本に帰ってベビー服の通販カタログなんかを見ていると、日本人離れした赤ちゃんモデルがたくさん出ていた。面白いことに、ノルウェーの編み物雑誌(ノル母の)は、アジア系の赤ちゃんと黒人の赤ちゃんでいっぱい。あまりに真逆なので笑ってしまった。

ちなみに、オランダにいた時はイギリスの妊婦雑誌を読んでいたけれど、まあ、読者層をよく反映していそうな感じでモデルの人種もばらついていた。読者モデルも多くて、それは日本の妊婦雑誌と同じかな。ノルウェーの妊婦雑誌には、いかにもノルウェー人しか出てこない。広告にはアジア系の赤ちゃんや黒人の赤ちゃんも載っていたりするけれど。やっぱりイギリスに比べたら白人の比率がずっと高いからかな。オランダの妊婦雑誌も、やっぱりいわゆるオランダ人がメインだった気がする。

妊婦雑誌自体を比べてみると、私が一番好きなのはイギリスの雑誌。読者の体験と専門家の意見とがちょうどよいバランスで載っている。日本の雑誌は読者が前面に出すぎていて、「私の体験、聞いて聞いて!!」って感じでなんとも。専門家の意見は常に「お医者さんに相談しましょう」でまとめられてる気がするし。お悩み相談みたいなのも異常に多くて、「そうか、これは悩みなのか!」と、いらないことまで悩みの範疇に入れてしまいそうな感じ。

ノルウェーの雑誌は、情報が少なすぎ。なんか、どうでもいいことしか書いてない。読者が、自分がいかに妊婦生活を楽しんでいるか、を語るページが結構多い。ああ、そうですか、という印象。あまり専門家が出てこない。オランダのは、内容をほぼ理解できなかったので忘れた。けど、印象としては、イギリスのに近かったかなぁ。

日本の妊婦雑誌は2誌見てみたけど、それぞれ読者層が全然違う感じで面白すぎ。片方は、合言葉は節約、って感じ。あとは、「これは便利!」とかそんなノリで、いかにも女性が好きそうなテーマ(実のところ、私もついつい読みふけってしまう)。もう片方は別の意味ですごくて、金持ち自慢大会っぽい。やれ、どこのブランドの服だの、子どもができたのでフェラーリからプリウスに買い替えましただの、なんか、世界が違う。と言いつつ、これも他人の生活を覗き見てるようで、なんだかついつい読みふけってしまう。

ということで、文句を言いつつも日本の妊婦雑誌を楽しんでいるわけです。
ルーマニアの光熱費
お風呂のシャワーブースが(うちは風呂桶とシャワーブースが別なのです)水漏れするので何度も大家さんに修理するように言ってきたのですが(新築なのに!!)、ようやく来ました。修理屋さん。それも、連絡なしに。16時からルーマニア語なのに、13時から修理開始して終わるのかな?それまでに。お化粧もしてないし、お風呂場、使いたいんだけど・・・

それと一緒に門番(玄関のあたりにひがな一日立っているおじさん。一応ガードマン??近所の人と立ち話したりしてるようだけど。2人いて1週間交替くらいで泊り込みっぽい。夜になると駐車場脇の部屋に戻ってるっぽい。)のおじさんが来て、光熱費のレシートを置いていった。見るの初めて!だけど、いまいち内容がよく分からん。10月10日~11月9日分とのことなので、引っ越してきて最初の1ヶ月だね。

電話:130.18レイ(39.45ユーロ、6,115円。ブロードバンド引いてるので高いんだと思う。)
電気:43.12レイ(13ユーロ、2,025円。内訳は、1日当たりの基本料金が0.1324レイ(4セント、6円)、使用量は97kWhで単価が0.2750レイ(8セント、13円)、ラジオ税なるものが2.50レイ(76セント、117円)、テレビ税が4レイ(1.21ユーロ、188円)だそうな。これに税金19%がかかって上記金額。)
ガス:44.15レイ(13.38ユーロ、2,073円)

その他、共益費として共用部分の電気代、ガス代、水道代とかを住人で頭割り。ゴミ代は7.60レイ(2.30ユーロ、357円)のようです。門番のおじさんのお給料は2,600レイ(787.88ユーロ、122,000円)みたい。それをアパートの部屋数で折半。この額は、2人分のお給料なんだろうな。

電話代は、日本にいたときより高いかも!!電気、ガスは日本で一人暮らししてたときくらい?水道代は明細に入ってなかったので不明。隔月払いとかなのかな?

オランダにいた時は、アレ坊の会社に直接請求がいっていたのでまったく把握していませんでした。なので、比較は不可能。オランダは、暖房代がものすごくかかると聞きましたが。パイプにお湯を通して、それで家の中を暖めるんですが、お湯がお湯のまま供給されるらしい。そして、それが高いらしい。ブカレストもお湯が供給されてるらしいんですが、うちのアパートはそれぞれがボイラーを持っているので、自分とこで沸かしてお風呂や台所、暖房に使ってます。だからガス代が高いのかな。

ルーマニアの人は基本的に公共のものを信用していないみたいで、アパートを探していたときも、やれ自家発電システムを備えてるだの、灯油の備蓄が何リットルあるだの、胸を張って説明してくださいました。うちらにとっては、地下にものすごい量の灯油を備蓄してるほうが怖かったりするんですが。
ルーマニアで妊婦になる―その5
正月早々、病院に行ってきました。と言っても、お正月も3日ともなれば街はいつもどおり。おっさんも仕事です。

前回、女子プロ先生に飛行機乗ってOKですよ、の手紙を書いてもらう約束を取り付けてあったのですが、年末、SMS(携帯のショートメッセージ)に違う名前の先生で予約入れました、とのメッセージあり。まあ、誰でもいいけどさ。

診察室に入ると、おっ!なんだかかわいらしい先生。40過ぎといったところでしょうか。なんか、かわいいの。ガムくちゃくちゃ噛んでるけど。顔の造作が子どもっぽいというのでしょうか。

で、英語が堪能。今までの先生の中で一番流暢!手紙を書いてもらうのには好都合。

診察は、内診して、変な聴診器みたいなのをお腹に当てて心音を確認してたみたい。えらい旧式な感じの聴診器でした。こんなの。長さは20cmくらいで、右側が上から見た図。お腹に当てて、耳を当てる。

choshinki


経過にはまったく問題なしとのことで、無事、手紙を書いてもらいました!それにしても、今回はBritish Airwaysを使うのですが、医師からの手紙を持参、なんてBAくらいのもん。他は、35週までは無条件でOKなところがほとんどなんですがね。まあ、飛行機に乗る直前に見てもらえて安心だし、いいけど。

子宮の収縮を防ぐ薬、ってのを処方されました。ブカレストを発つときと、ロンドンで乗り換えるときに飲むようにだって。調剤薬局で薬を買って家でネットで調べてみたら、一般的な鎮痛剤で、妊娠してる人には子宮の収縮を防ぐために処方されると書いてある。けど、薬飲むほどかなぁ。成分は、どうやっても日本語訳が見つからず。日本語に直せないと、日本のお医者さんにも電話して聞きにくいしなぁ。とりあえず、飲まずにロンドンまで行ってみて、なんか具合悪いようだったら飲んでみるかなぁ。あまり薬を飲まない人間なので、どうも抵抗があるんだよね。具合悪くないのに薬飲むことに。そもそも、経過はめちゃくちゃ順調、と太鼓判を押されているわけだし。
タクシーにしてやられた(またもや)
今朝は9時に病院の予約があったのですが、朝起きたら雨。それも、かなり激しい。とりあえず家を出ようとするも、腹痛でトイレに呼び戻され。ようやく家を出たのは8時半。病院まで、歩くと45分。しかも雨、かなり激しい。

とりあえず大通りまで出てみたけど、やっぱりすごい雨!!タクシーに乗ろうと思うも、なかなか空車なし。やっと見つけて料金表を確認。とにかく雨がすごいのでちらっと確認しただけだけど、1.2レイとあったので乗り込む。

行き先を告げてメーターを見ると、7.3レイ/km・・・ちょっと話が違うような。途中で降りようかとも思ったけど、病院までは車だったら10分もかからない。ここで降りて、また別のタクシーを待つのもやっぱり面倒。今回は勉強代と思ってこのまま乗ろうと決意。

病院についてレシートを受け取る。「このレート、ドアに書いてあるのと同じ?」と聞くも、運転手さんは英語を解さず。一旦外に出てドアの料金表を見てみると・・・

Pornire 1.2レイ
Tariff 7.3レイ/km
    73レイ/h

と書いてある。やられた・・・1と7が似てたので、すっかりだまされてしまった。外のドアに料金を表示してある以上、違法ではないので払わないわけにはいかないんだそう(1度、すでに同じ失敗を犯しており、そのとき泊まっていたホテルのドアマンに教えてもらった)。仕方がないので払う。24レイ。7.30ユーロ、1000円越え!!普通のタクシーだったら4レイ(1ユーロ以下)しないところだったのに。あ~あ。

ちなみに上の料金表ですが、順に初乗り、1km当たりの料金、渋滞時の1時間当たりの料金(1分ごとに課金されてる気がする)、かと思われます。大抵の場合、みんな似たような数字なんですよ。1、1.4、14、みたいな(正しいタクシーは、1km 1レイ前後。30セント、47円程度と、日本やオランダに比べると激安)。なので、チラッと見て乗り込んでしまったのですが、次回からはしっかり指差し確認ですね。

ちなみに帰りは、反省を込めてみぞれから雪に変わったブカレストの町を45分、歩いて帰ってきました。それにしても舗装が悪いのでいたるところに湖ができており、家に着く頃には濡れ鼠もいいところ。
ルーマニアでお正月
暖冬の影響か、とっても穏やかな元旦でした。

去年はオランダにいたのでおせちもどきを作りましたが、ブカレストではさすがに食材が手に入らず、お雑煮だけ。うちのお雑煮にはほうれん草が入るのですが、ほうれん草も手に入らない。残念。ブカレストでほうれん草、まだ見かけたことがありません。冷凍のならあるんだけど、ペースト状になってるので却下。

日本から黒豆をもってきたので、それだけ煮ました。アレ坊はお餅が食べられないので(いつ飲み込んだらいいのか分からないらしい)、お餅投入前のお雑煮の汁だけ飲んでました。あとは普通にパン。

なんか、お正月らしくないですねぇ。いまいち盛り上がりに欠けます。うーむ。うちの実家にはおせちをいろいろ作る習慣はないのですが、それでもやっぱり紅白なます、栗きんとん、きんぴら、田作り、昆布巻きくらいは並ぶんですが。

2日の今日は、大根を使い切ってしまったのでお雑煮もなし。つまんないの~。実家で餅つき機を買ったそうなので、日本に帰ったらたっぷり食べます。からみ餅(つきたてのお餅を大根おろしとお醤油で食べる)が大好物なので。あー、思い出すだけでよだれが・・・今までは祖父母の家で毎年お餅をついてきたのですが、祖父母も高齢になり、今年はつかなかったのかな?母親が子どもの頃住んでいた古いほうの家で、かまどでもち米を炊いて、杵と臼でお餅をつくのは、子どもにとっては毎年大イベントでした!懐かしいなぁ。
ルーマニアで豆腐を食す
ルーマニアにも売ってるんですよ~、お豆腐。それも、近所のスーパーで普通に。前回、このお豆腐がしょっぱいとはつゆ知らず、涙を飲んだワタクシ。今回は満を持しての再挑戦です。

これがルーマニアの豆腐だ!

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お味は、パプリカ入りだのいろいろあり。今回も前回同様、simplă(プレーン)を選択。パッケージを開けると、マーガリンのような容器。

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それを開けると、お豆腐が!

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かなーり固い木綿豆腐、といった感じ。

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前回、塩気に懲りたので、しばらく水に漬けて塩抜きしてみた。

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その後、調理(麻婆豆腐)。オランダの中華料理屋の麻婆豆腐のお豆腐っぽいかも。やっぱりまだしょっぱくて、お豆腐の塩気を計算に入れた味付けが必要。

ちなみに、栄養成分はこんな感じ。

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大豆成分、凝固剤、水に塩だそうな。ちなみに賞味期限が異常に長く、12月半ばに買ったやつだったけど、2月半ばまでの賞味期限でした。やっぱりしょっぱいから?
ブカレストの大晦日
12月31日、ブカレストの大学広場で大晦日のイベントがあるというので行って来ました。家を23時少し前に出て、大学広場に着いたのは23時ちょっとすぎ。コンサートが行われていて(その様子はテレビ中継されていました)、ステージ周辺はものすごい人でとても近づけなさそう。少し離れたところに立って大型スクリーンに映し出される映像を見てました。

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予想外だったのは、みんなさほど酔っ払ってないしお行儀がいいこと(失礼)!!みんなニコニコ2007年を、そしてEU加盟を待ちわびてる!という感じでした。路上でビール飲んでる人なんかもほとんど見かけなかったし。

ただ、オランダ同様、大晦日は一般の人にも花火が解禁になるようで、この人ごみの中、手持ちの花火があちこちで上がるので要注意。火の粉が降ってきて、結構怖い~。筒は細くて(直径3cmくらい?)、長さが1mくらいあるものが主流のよう。打ち上げ花火みたいになっていて、1発ずつしゅ~っと上がって行き、上空でパンと消えます。大して華やかでもないんだけど、これがものすごい弾数入ってるようで、1つの筒から50発近く出てるのもありました!あとは線香花火っぽいやつを持ってる人も多くて、父親に肩車されてる子どもが花火持ってたりして怖い。大晦日出かけるには、焼け焦げができてもOKな服が必須ですね。周りの女性は皆着飾ってたけど。

いよいよ2007年!広場ではものすごい数の花火が上がり(本職)、とってもきれいでした。周りの人たちはシャンパンを開け、皆でお祝い。その後、EU各国からの来賓(主に外務大臣)の挨拶がありました。その頃には見渡す限りの人・人・人。身動きも取れない状態に。

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イベントが終わると、路上の人たちはくるりと方向転換、皆、帰路に着きました。あっさりとした終わりにも、またびっくり。家に着いて、なんとお蕎麦を日本から持ってくるのを忘れたので、うどんを食べておやすみなさい。

2005年、オランダでの年越しの様子はこちら
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