気まま生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海外育児情報
下の階の子のうちにお茶のみに行ったり、一緒に買い物したりしてました。下のうちは、ベビーシッターさんと掃除の人が来るので、いつも片付いているし、うちのお猿さんとも遊んでくれるし、おいしいコーヒー(もちろんカフェインレス!)を淹れてくれるし、もう、毎日でも通いたい感じ。

残念ながら、先週末からママと赤ちゃんはママの実家へ。そして今週はパパの出張にくっついてスペインに行っちゃうので留守なのです。

そうそう、隣の家にも赤ちゃんがいます。パパはプエルトリコ系のアメリカ人、ママはポーランド人、娘ちゃんは1歳。かわいいんだ~。この間まで、ママのほうのおばあちゃんが来てました。今はママと娘ちゃんはポーランド。早く帰ってこないかな~。

こちらのママは、下の階のママとはだいぶ違う感じ。自分の子どもとはできるだけ一緒にいたい!と考えているそうで、ベビーシッターを雇う考えはないそうな。掃除婦さんもいないんだって。うちと一緒だ!さらに、パパはスペイン語、ママはポーランド語、パパとママの共通語は英語、と、我が家と状況がよく似ている。うちはノル語と英語がゲルマン語系で近いけど、お隣のうちはラテン語、スラブ語、ゲルマン語と3つとも遠く離れている!!ちなみに1歳になったばかりの娘ちゃんは、3つの言葉をちゃんと理解してました。おめめクリクリでかわいいの!

ママは育児についていろいろと情報を集めた上で、自分で考えて納得する方法でやっていく、という感じの人。基本的には、私とよく話が合って、話していても楽しい!!ただ、私よりずーーーっとしっかりしているので、いろいろきっちりしてるかも。つい最近まで、他人が自分の子どもに触れることすらちょっとイヤだったらしい。赤ん坊の頃、抱かせて、なんて言われると本当に困った、って言ってました。私なんて、抱きたい人がいたらどんどん抱いて!って感じだけど。

自分でも、ちょっと几帳面というか神経質というか、そういう面があるの~、って言ってました。けど、話していてとても楽しい人なので(旦那さんも)よかった!仲良くしてもらえるとうれしいなぁ。

ちなみに、私がまだ日本にいた頃、アレ坊が隣のうちに突撃してるんです。どんな人が越してくるのか、ずーっと興味津々だったアレ坊。アメリカ大使館が借りている、という話は聞いていたのですが、引っ越してきた雰囲気はあっても、なかなか顔を合わせる機会がなく。アレ坊、自らピンポ~ン、と尋ねていったんだとか。

「中に入れてもらえたの?」と聞いたら、「まあ、無理やり入っていったっていうか。」だって。あんまり歓迎されなかったけど、奥さんが帰ってきたら是非遊びに来るように伝えてくださいと言われた。どうやらオレは気に入られていないらしい。とちょっとしょげていたんですが、一緒に訪ねていったら、快く入れてもらえましたよ。どうやら、前回はお猿さん誕生で浮かれていたアレ坊、なんか、くだんないことをべらべら話しまくったみたい。きっと、それで引かれたんでしょう・・・

で。子育てにまつわる便利(?)と思われる情報をまとめたブログを別に作りました。この後も、まだまだ転勤生活は続くので、まあ、記録も兼ねて。興味のある方はこちらへどうぞ。
スポンサーサイト
物価が上がっていく!
2ヶ月近く日本にいて戻ってきたら、なんだかいろいろと物価が上がってます。

これは日本に行く前だったけど、地下鉄の10回券が6.50レイ(325円くらい)から7レイ(350円)に値上がり。バスは1レイ(50円)から1.10レイ(55円)に値上がり。タクシーは、1km 1~1.20レイ(50~60円)くらいだったのが、一律1.40レイ(70円)になってる!!よく行くショッピングモールで500mlのミネラルウォーターが、1.75レイ(83円)から1.90レイ(85円)に。全体的に1割くらい高くなってる感じ。

今まではレイをユーロに換算して計算してたので、オランダよりは食料品なんかも安いな、と思っていたのですが、母親が来ている間レイを日本円に換算したら、なんか、全然安くないんですけど・・・

もちろん、上に書いたような公共交通機関なんかは安いけど。肉類は激安!って感じでもないです。野菜は、今の時期はまだ国内産のものがないので、どうしても高くなる。ブロッコリー1房買ったら300円くらいしましたよ!かといって、緑の野菜も食べたいし。牛乳なんかは1.80レイ(90円)とかなんで、安いですかね。卵は10個で3.50レイ(175円)4.75レイ(230円)くらいします。
ルーマニアのテレビ
ルーマニアの薬のCMでも、最後に「使用上の注意をよく読んでご使用ください」みたいなのが流れてるみたいです。画面上に注意書きみたいなのが出て、ナレーションが流れるのですが、これが早い!!超早口言葉。っていうか、ただ単に早回し。あんなに早回しして、ちゃんと聞き取れてるのだろうか。ホント、すごいです。

その他、CMは別の言語のものを吹き替えたものが多いようです。あとは、やたらと番組の間のCM時間が長いです。何本流すんだ!って感じ。

テレビ番組も、海外のものが多いです。私は字幕がついているとそっちに気を取られてしっかり見られない性質なので、ちょっとイライラ。テレビの画面の下の部分に紙でも貼ろうかしら。

あとは、映画もよくやってます。微妙に古いのとか、聞いたこともないのとか。我が家のツボにはあまりはまらないものが多いので残念。

朝の番組とかの女性アシスタントは、異常に露出度が激しいです。朝晩問わず、濃い~です。

なぜか、ドイツのチャンネル、スイスのチャンネル(フランス語)、トルコのチャンネル、イタリアのチャンネルも少しだけ混じってます。あとはBBC、CNN、その他英語チャンネル。

ルーマニア民謡が24時間流れ続けているチャンネルもあります!なかなか面白いです。どの曲も同じように聞こえるのが難点。

視聴者が携帯から投票するような番組も多いのですが、その投票にかかる金額が異常に高い!1ユーロ(155円)以上するんですよ!!物価の安いこの国ではかなりお高いです。誰が掛けるんだろう。
2ヶ月です
今日、3月21日でお猿さんも2ヶ月です。

昨日、下の階の人が貸してくれた体重計で(彼らは何でも持っている!!)体重を量ってみたところ、5.3kg。1ヶ月検診の時は3,814gだったから、1ヶ月で1.5kg増ですか。1日あたり約50gってことになるので、かなりのスピードです。発育曲線なるものを見てみると、出生時、1ヶ月時は平均ど真ん中だったお猿さんですが、現在はやや大きめな感じ。このままどんどん巨大化していくのでしょうか!!

毎日の生活としては、午前中に散歩に出かけます。日によって1時間半くらいで切り上げることもあるし、昨日は10時半に出掛けて、帰ってきたのは14時でした。要するに、母親の気分に振り回される、って訳です。昨日は買い物に出かけちゃったので、ついつい、ね。乳母車大好きっ子なので、多少ぐずっていても無理やり乗せて連れ出してしまいます。

午後はぐずること、多し。おっぱい星人なので(女のくせに)、泣き止ませるにはとりあえずおっぱい。さっき飲んだばっかりでも、またしっかり飲むからすごい。下手すると、午後いっぱい飲みっぱなしだったりも。飲めば出るものも出るので、おっぱい、おむつ・・・とエンドレスになります。その間に私はちょっと仕事が来たりするので、まあ、泣かせっぱなしにしておくこともしばしば。いい運動だしね(言い訳)。

夕方は、抱っこ紐でお買い物です。スーパー、または市場へ。どちらも徒歩5分くらいなので、スーパーの長蛇の列に巻き込まれさえしなければ、1時間未満で完了。

この後も、ぐずぐずモードが続くことが多いです。夕飯を食べ始めると号泣が始まることも多く・・・もしかして、食べたいのかも??

日によりますが、20時半~21時くらいの間にお風呂。お風呂は生まれたときから大・大・大好き。お湯の中のリラックスした表情は笑っちゃいます。最近はカエルみたいに脚を動かすので、洗うほうは大変。そして、お湯から出すとまた泣きます。そんなにお湯の中にいたいのか・・・

で、21時半~22時くらいにベッドを寝室へ移して(昼間は居間に置いてある)おやすみなさい。先週から、朝6時過ぎまで1度も起きないことも。起きても、3時に1回、その後は6時とかなので、大人も熟睡できて楽です~。どうやら、これはかなりラッキーなことらしい。

まあ、まだ2ヶ月なんで1日のほとんどを寝てすごしているのですが、最近は起きてる時にあーあー声を出したり、たま~にですが、にかーっと笑ったりするようになって、なかなか見ていても面白いです。

私は24時間ずーっと一緒にいるので、そんな、たまにしか見せない顔も見ることができるけど、アレ坊は平日は朝晩しか見られないからかわいそうだね。昨日は、仕事がヒマだからということで早退して来てました。お猿さんの顔を見ながらお昼を食べようと帰ってきたのに(会社と家がとても近い)、うちらは出かけちゃってて、さらに私は携帯かかってきたのも気づかず・・・とか。

でも、おっぱいくれてもくれても欲しがる時は、アレ坊に頼むのが一番。どうやら、私が抱っこしてると「この人、食料持ってる!」ってのが分かって欲しくなっちゃうっぽい。アレ坊が抱っこすると、しばらくは「おっぱいどこだ!おっぱいどこだ!!」と、トリュフを探す豚のように胸元に鼻を突っ込んで探すのですが、しばらくすると諦めて眠りにつきます。昨夜もどうしようもないので、アレ坊にバトンタッチ。危うく、乳首を吸われそうになったと言っておりました。恐るべし、おっぱい星人。誰のものでもいいのか・・・

少し前までは、おむつを開くたびにうんちべとー、だったのが、最近は1日に何回か、まとめてうんちをするように。その代わり、量がすごい。「おー!記録更新!!見て見て!!」なんて、私とアレ夫と、どちらが傑作のオムツ替えに遭遇するか、競争中です。しかし、本当にすごい量を毎日なさっております。

ちょっと、おむつの話になりますが、ネットで調べると、皆さんまだまださらしの輪のおむつ1枚でやってる時期らしい。うちなんて、生後数日から2枚当ててますよ。さらにその上に自家製おむつライナーまで敷いてるし。病院でも2枚当ててたんだけど、家に帰って、「いかにしても、けつがでかすぎる」と1枚に。しかし、カバーまでしっとりさせてしまうので、速攻2枚に逆戻り。5ヶ月でも1枚、なんて人もいるみたいだけど、すごい!!さらに、20~30分ごとに替えている、なんて人もいて唖然。そんなにしょっちゅうおむつ替えてたら大変だよねぇ。うちは、おっぱいの前後と、後は泣いたときくらいしか替えてないんだけど。最近は濡れると泣くようになったけど、それまではおっぱいの時しか見てやらなかったなぁ。そんなものかと思ってたんだけど。夜も、続けて寝るようになったので3枚当てるか?なんて考えるところなんだけど。私が途中で起きて、おむつだけ交換するものなのかしら??やだよぅ、せっかく気持ちよく寝てるのに~。こんな母ちゃんの気持ちが伝わったのか、昨夜は22時~6時まで連続で寝たのに、6時に起きた時点でおむつが濡れてなかった!それはそれでびっくりして、ちょっと心配になったんだけど、そのあとおっぱい飲みながら大量放出したのでよかった。

と、2ヶ月になったお猿さんはこんな感じです。最近は、お猿さんというより、お地蔵さんみたいになってきました。もしくは、ちっちゃなおっさん。脂ぎってるので、なんか加齢臭みたいな臭いもするし。おでこの辺りから。きれいにしてやっても、また、すぐ臭う。赤い服を着せてもピンクの服を着せても、「男の子?女の子?」と聞かれる始末。これは、私が赤ん坊のときもそうだったらしい。確実に男顔です。特に、目をつぶっていると。なーんか、白木みのるっぽい気がします。たまにいい顔をすると、アニメの一休さんになります。髪の毛はだいぶ増えてきましたが、まだまだ前頭部が薄いです。寝てる顔は、中央線でもよく見かける風。中年サラリーマン風味。
公証人
今日は、滞在許可申請の書類を作ってもらいに公証人のところへ。

ようやくワタクシもブカレストに腰を落ち着けられる状態になりましたので、アレ坊の会社の人事の人を通じ、法律事務所に申請を依頼しているのです。しかし、集めた書類に不備があったりで、まだ申請までたどり着いていません。私の婚姻証明とお猿さんの出生証明が必要なんだけど、これは、日本でアポスティーユ証明を受けた戸籍抄本(謄本)を在ル日本大使館に持って行ってそこから婚姻/出生証明書を作ってもらいます。その際に原本(戸籍抄本/謄本)をホチキスで止めてもらわないといけないそうな(法律事務所談)。今まではそんなことなかったみたいなんだけど。これでちょっとごたごたしました。今日、また大使館に行かなくては。

今日は、「私は今までにルーマニア政府から滞在許可を発行されたことがありません」という宣言書を作りに。これは、健康保険庁みたいなところに出すそうです。

金曜日には同じ公証人事務所にアレ坊が行ったのですが、通されたのは何とも不思議な部屋。壁にはキリストやマリア像が書かれたイコンがたくさん貼ってあり、そこに女性が座っていたそうな。まるで占い師みたいだったって。

同じ事務所に行ったので(通訳の人に連れて行ってもらった)楽しみにしていたんだけど、私はなんだか簡便な手続きで済んでしまった。アレ坊が初めてのケースだったので時間がかかったんだって。私は2回目だから事務所側も要領を得ていて短時間で済んだと通訳さんが言っていたけど、占い師に会えなかったのは残念~。

この宣言書は滞在許可申請に必要な健康保険料の支払いに使うんだそうな。

・公証人により、過去5年間ルーマニアに居住したことがなく、またルーマニアからIDの発行を受けたことがないことを宣言する宣言書を作ってもらう。(59.50レイ)
・パスポートのコピーと共に、健康保険庁へ提出。
・保険料として、最低賃金2か月分(1ヶ月390レイ)の13.5%(105レイ)を支払う。
ラテンな皆さん
お天気がいい日が続いていて、毎日公園をぶらぶら散歩しております。

ここ、ルーマニアは東欧にありながらラテン気質の国。昼下がり、公園で日差しを楽しむ若い男女は抱擁し、接吻し・・・

すごいです。

おばちゃん、見てて恥ずかしいわ~。

ベンチで女の子を膝の上に乗せている男の子をよく見かけるのですが、あれ、お互い脚が長くないとうまくいかなそうですねぇ。おばちゃんも膝の上に乗せてくれないかしら。お小遣いあげるから。

平和な昼下がりです。
もっとも危険な国、ルーマニア
今朝のニュースで。


最も危険なドメインは「.ro」

ですって。みなさん、気をつけてね。ウイルス拾っちゃったりしないように。

ちなみに、もっとも安全なのは北欧だって。ルーマニア人に住む北欧人(アレ坊)、いいようにだまされてそうだわ。あはは。
ルーマニア語、ちゃんとやります
今日、お猿さん連れてお散歩中、学校の脇を通ると小学校低学年くらいの女の子に話しかけられた。私の果てしなく限られたルーマニア語能力では、「男の子?女の子?」と聞かれたのに「女の子」と答えるのが精一杯。その他、いろいろ聞かれたんだけど答えられず。去り際に「中国?アメリカ??」と聞かれたので「ううん、日本」と答えた。にこにこしてこっち見てた。

あの子にとっては、初めて出会った日本人かな?ルーマニア語、再開しよう。赤ん坊連れだと、本当にたくさんの人が話しかけてくれる。答えられないのが申し訳ない。

そうそう、日曜日、母親が日本に戻るので空港まで送っていった。朝8:25の便だったんだけど、帰りにカルフールをチェックすると開店時刻は8:30。その時点で8時だったので、車の中で授乳しつつ開店を待って買い物をした。いつもは夕方、半端なく混んでいるときに行っていたのだけど、空いているカルフールは買い物しやすい!!!

さらに、レジのおばちゃんは英語も堪能でものすごく親切だった!いつもは殺人的に混んでいるので、レジの人も怖いくらいなのに・・・赤ん坊パワーも加わってか、お店の人たちが本当に優しかった!ビバ、子連れ。

その後、化粧品屋によっても同じ。店員さんがみんな寄ってきちゃった。

先週、母親と一緒にあちこち出掛けた時も、毎回そうでした。質問攻めにあっちゃうんだけどね。年を聞かれるのと性別を聞かれるのだけは分かるんだけど。それ以外はさっぱりだわ。これじゃいかんね。
バブーシュカしないとクレントが!!
毎日散歩に出かけているのですが、さすがルーマニア人、立ち止まって話しかけてくれる人がとっても多いです。

しかし、この国では子どもを連れて歩く際に忘れてはいけないものがあります。それは・・・

帽子

これ、耳までしっかり隠れて、あごの下で紐を結ぶ式のやつがもっともよいでしょう。帽子を忘れて出掛けようものなら、おばちゃまたちから「バブーシュカ!バブーシュカ!!」「クレント!クレント!!」と怒られちゃいます。

ちなみに、クレント、ってのは風のことのようで、耳に風があたると病気になるよ、ってことだそうです。

アパートの下の階のうちに遊びに行ったら、やっぱりとくとくとお説教されちゃいました。外に出るときは帽子必須。家の中でも靴下必須。風邪の強い日や雪の日は外には出ない。ショッピングモールなどの人の多いところへの外出は生後6ヶ月までは避ける。などなど。

うち、ぜーんぶ破っちゃってます。帰ってきて早々、翌日には家族総出でカルフールへ。つーか、日本にいたときもしょっちゅう買い物行ったりしてたし。そもそも、生後1ヶ月と10日で24時間かけて群馬からブカレストまで大移動しちゃったんだし。

靴下は、お産した病院で、室内では履かせないようにと言われているんです。うちの母親も最初は「履かせなくちゃ!」と言っていたんですが、今は手足は体温調節のためにも覆わないように、と指導されます。ノル母も、ビデオ電話の映像を見ては「靴下・・・」と言ってますがね。

帽子はどうなんですかねぇ。うちは、オランダで買った馬鹿でかい乳母車を使っているので、お猿さんはすっぽり隠れてしまってて帽子の必要性は感じないのですが・・・ただ、あまりにいろんな人に注意されるので、持って歩いて指摘されたらかぶせて見せることにしてます。だったら最初からかぶせて出かけろ、って話ですが。首の据わらない赤ん坊に帽子かぶせるのって面倒くさいんですよ。太ってきてむちむちしちゃってるから、顎の下で紐結ぶのも面倒くさいし。紐がないやつだと、頭グリグリしてるうちに脱げちゃうし。

アパートの下の階のママからは、買うといいものをいろいろ見せてもらいました。坊やはおもちゃでもなんでも、ものすごい数を持っている!その中から、「これはオススメ」というものを教えてもらいました。

お医者さんも、早く手配するようにとのこと。坊やのお医者さんは、24時間、いつでも電話で相談に乗ってくれるんだとか。子どもはちょっとしたことで熱を出しやすいから、まずは様子をみるものかと思っていたのですが、彼らにとっては、ちょっとしたことでも熱を出すからすぐにお医者さんに連絡が取れるようにしなくちゃいけない、んだそうです。さらに、薬も各種取り揃えてました。6ヶ月の赤ちゃんがこんなに薬持ってるなんて!私なんて、正露丸くらいしか持ってないのに・・・

その中で、コリックの薬、というのをもらってきました。これはイギリスの薬で、イギリスの妊婦・育児雑誌には必ずといっていいほど広告が載っているもの。コリックって、日本ではたそがれ泣き、なんて名づけられてるみたいですが、夕方頃になると赤ちゃんがぐずぐずしだして、おしめ替えてもおっぱいあげても泣き止まない!!って状態のことだそうです。日本では、原因はよく分かりませんが、そのうち治まるもの。気長に待ちましょう、って感じなんですが、こちらでは、原因はよくわからないが、お腹にガスが溜まっているという説が有力。薬で治せ!です。うちのお猿さんも、先週当たりから夕飯時になるとぐずぐずうるさいのですが、どうも薬を飲ませるのには抵抗があるので飲ませてません。おっぱいをひたすら欲しがるので、おっぱいさえくれてればおとなしくしてますし。

その他、下の階の子は熱冷ましだの、いろいろ持ってました。うちはお医者さんに処方されない限り買わないかなあ~。
帰ってきました
3月2日、無事にブカレストに帰ってきました。生後1ヶ月の赤子と、右も左も分からないばあさまを連れて・・・

それにしても、東京駅!!不便です~。新幹線+成田エクスプレスで空港まで移動したのですが、成田エクスプレスの地下ホームへ行くのに一苦労。スーツケースと乳母車を持っていたのですが、エスカレーターしかない。普段はスーツケースだけだから問題なかったんだけど、乳母車はエスカレーターでは厳しい!案内係の人に聞いてみると、なんか、大回りすればエレベーターでも行けるらしいんだけど。結局、まず、私がスーツケースを持ってエスカレーターで下りて、再び階段で上の階に。乳母車を畳んで、ばあさまが赤ん坊を抱き、私が乳母車を担いで再びエスカレーターで下っていきました。乗り継ぎには30分余裕があったのですが、途中、トイレに寄ったこともあり、かなりギリギリ!

電車の中では、突然、通路を挟んで隣に座っていたおっさんから中国語で話しかけられる。なんか、日本人に見えなかったらしい。面白いおじさんだった。

成田に着いて、さすがにここからはエレベーター完備だろう!と高をくくっていたら、なんとエスカレーターしかないところがあった。ホント、数段なんだけどね。もう、ここは面倒だったので乳母車を畳まず、そのまま突撃。

今回、荷物は3人x23kgの預け入れ荷物に機内持ち込みスーツケース1つ、リュック1つ、肩掛けバッグ1つ。預け入れ荷物のうち2つと、機内持ち込みのスーツケースはあらかじめ宅急便で空港に送っておきました。預け入れの荷物はダンボール箱にしたので、ものすごい荷物の山!空港職員の方々が皆さん手伝ってくれて、無事チェックイン完了。

成田からブカレストまでは、ブリティッシュエアウェイズ利用でロンドン乗換え。トータル17時間ほどの長旅です。成田空港は、いたるところに授乳室があって便利~。今回は、搭乗前にタイミングよく赤ん坊が空腹になったので、免税店には寄りませんでした。母親はその間、マッサージチェアでくつろいでいた様子。

成田-ロンドンの便では、14ヶ月の息子がいるというイギリス人のスチュワーデスさんがとってもよくしてくれました!!!「授乳していると喉が渇くしお腹がすくのよね!」と言って、しょっちゅう飲み物や食べ物を持ってきてくれたり。水にいたっては、1リットルのペットボトルとグラスを持ってきてくれました。助かった~。おむつ替えにトイレに行ったときなんかに顔をあわせると赤ん坊を抱いてくれたり。着陸前にはわざわざ席まで来てくれて、「こんなにかわいい赤ちゃんと一緒に搭乗してくれて本当にありがとう!気をつけて帰ってね!!」なんて言ってくれて。とってもステキなスチュワーデスさんでした。日本人のスチュワーデスさんも、おむつを替えようと席を立ったらそーっとビジネスクラスのトイレに連れて行ってくれたり(エコノミーのトイレは行列だったし、ビジネスのトイレのほうがおむつ替えがしやすいようになっていた)、本当にありがとうございます。

お猿さんは機内では借りてきた猫のように本当におとなしくしてました。3時間おきくらいに目を覚ましてちょっとふがふが言っても、お腹いっぱいにしちゃえばまた寝ちゃうし。まあ、なんて楽なんでしょう。ロンドンまでの12時間、授乳やらおむつやら、やることがある分、一人で乗っているときよりあっという間でした。

ヒースロー空港では、免税店めぐりを満喫。テロ対策でセキュリティチェックが厳しいのですが、ここでも赤ん坊連れということで、行列に並ばずにさっと抜けられたり。

しかし、ゲートに行って愕然。飛行機までバス移動だったのですが、階段をかなり下っていかなくてはならない。しかも、エレベーターなし。東京駅と同じく、手荷物、乳母車、赤ん坊の順にバス乗り場まで往復。うちの母親、数年前に股関節の手術を受けたので、赤ん坊を抱いて階段上り下りってのは、ちょっと厳しいのです。でも、バスの運転手さんが荷物をバスに積んだり降ろしたりするのを手伝ってくれました!

ロンドン-ブカレストの3時間のフライトも、お猿さんはおりこうさんにしてました。ここでも、スチュワーデスさんが優しかった~。飛行機が小さいので、赤ん坊のベッドは取り付けられないんだそうで、私か母親のどっちがが赤ん坊を常に抱いていなくてはいけない。食事のとき、男性スチュワードさんが来てくれて、私が食べ終わるのを赤ん坊を抱いて待っている母親の分をオーブンに戻してくれ、私が食べ終わると熱々のご飯を母親に持ってきてくれました。その後も赤ん坊を見に来てくれたり。かわいい、かわいいと言われると、お世辞と分かっていてもうれしいものです。

ブカレストに着くと、ここでも飛行機からゲートまではバス移動。うーん、ついてないなぁ。しかし!!ここは、赤ん坊好きなルーマニアの人たち。まあ、びっくりするくらい救いの手が差し伸べられる!!!あっという間に私たちの荷物はバスに積まれ、あっという間にバスから荷物が降ろされました。感激!!!老若男女問わず、誰も彼もが手伝ってくれる。中年の女性が重たい乳母車を降ろしてくれたり!聞いてはいたけれど、本当に子連れには優しい国です。

さらに入国審査では驚きの出来事が!なんと、パスポートのチェックを終え、パスポートを手渡してくれた検査官が私に笑顔を!!!今まで何度もブカレスト空港を使いましたが、出入国審査で検査官が笑うなんてありえない!!アレ坊に話したら「まさか!!」って驚いてました。恐るべし、赤ん坊パワー。

膨大な量の荷物と共に税関を抜けると、アレ坊が迎えにきてました。「帰ってきたんだ~」とホッと一息。久々の自宅はやっぱりいいものです。
帰るぞ!
お猿さんがちょっと賢くなって、ベッドに寝かすと号泣します。私の腕の上がいたくお気に入りのようで。母ちゃんも眠いんですが、寝かせてもらえないので、片手でネットサーフィン。

さてさて、金曜日、3月2日にブカレストに帰ります!!2月22日に1ヶ月検診を受けたところ、母子共に順調と太鼓判を押されました。早速、航空券の手配開始。私は復路チケットを持っているのですが、今回、荷物持ちについてきてくれる母親の分。父親も来たがったようですが、どうせ来るなら少し時間を置いて、お猿さんが笑ったりするようになってからくれば、ということで、今回は見送り。

まずは、私のフライトの希望日(3月2日)への変更をブリティッシュエアに確認。1席だけ空いているとのこと。次に母親のチケット。いくつか旅行代理店をあたると、税抜きで102,000円のものが最安値で2席空きあり。しかし、張本人の母親は外出中。日本への帰国日を相談する必要があるので、とりあえず保留。格安チケットなので、とりあえず押さえてもらう、というわけにもいかず。私のフライト日時変更も変更手数料がかかるので、こちらも保留。

帰ってきた母親に3月2日に帰ると伝えると、絶叫。あと2~3週間はいると思ってたらしい。まーさーか。帰りますって。実家は実家。自宅ではないのだ。早く家に帰りたいのですよ。帰ったら大変だよ~、と言われるけど、でもやっぱり自分の家が一番!それに、父ちゃんは娘に会いたくて夜な夜な枕を濡らしている(大げさ)んだし。

さらに、母親の滞在期間でも衝突。なんと、3~4週間いるつもりだという!いいって、いいって。そんなにいてくれなくて。そもそも、手伝いに来てくれるとはいえ、手伝ってもらえることがめちゃくちゃ少ないんだし。家電は使い方が全部違うし、買い物なんて頼めないし。1ヶ月もいられたら、ケンカばっかりでお互いストレス溜めるだけ。1週間でお引取り下さい、とお願いする。

結局、今回は母親の航空券はうちで支払うので、母親も強く出られず。「あんたの好きにすればいいよ!」とやけっぱち。

で、早速旅行会社に電話。すると、2席あった102,000円の航空券が売り切れた!!たった1時間半で!!!!1つ価格帯を上げて、121,000円のものならまだあるという。だけど、私の座席も残り1つ。そっちを確認してみないとなんとも言えない。で、BAに電話。私のフライトを変更してもらう。そしてすぐさま航空会社に連絡。

が、なんと!!!またもやその席は誰か別の人の手に・・・で、さらに価格を上げて126,000円のものでどうにか確保できました。

あ~あ。ついてない。24,000円、たった1時間半かそこらで吊り上ってしまいました。さらに、原油高騰のあおりで、燃油サーチャージが20,000円だって!

さらに、お猿さんの予約を。2歳未満の乳幼児は、座席を使用しない(大人の膝の上、ってこと)予約、というのができるのです。旅行代理店に聞いてみると、3万弱だとか。ただ、今回はお猿さん、日本からの往復ではないので、格安往復チケットを買うと、復路をキャンセルすることになってしまう。格安チケットというのは、往復ちゃんと乗って初めて割引が適用されるそうで、復路を放棄してはいけないんだそうです。片道のチケットには格安チケットは存在せず。ということで、お猿さんの初めての飛行機の旅は、思いのほか高くつきました。税込みで52,400円。

ただ、お猿さんも預け入れ荷物23kgと機内持ち込み手荷物が割り当てられるので、いろいろ持って帰れる!それが何よりうれしいです。荷造りもほぼ完了。今回は、贅沢に成田まで宅配便で送っちゃいます。今までは1人だったからどんなに重い荷物も担いで帰っていたけど、今回はムリ。

明後日には帰れます!うれしいなぁ。それにしても、日本に帰りたいと思うことはほとんどないのに、ブカレストには帰りたいと思う。不思議なもんです。『ブカレスト』に帰りたいんじゃなくて、『家』に帰りたいだけなんですけどね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。