気まま生活
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ルーマニアの郵便事情
お猿さんが夜、おむつをびっしょりにしてしまうので、母親が成形オムツっていう、水分をよーく吸収するおむつを買って送ってくれた。それが3月の末。4月半ばになっても届かない。母親からのクリスマスカードも届かなかったので、母親はものすごく不安そう。

先週の金曜、ようやく届きました。しかしルーマニアでは、海外からの小包は家まで届けてくれないんです。自分で取りに行かなくちゃいけない。詳しくは知りませんが、書留もおそらくそう。もしかしたら、私宛の書留は海外からのものだったからかもしれないけど。とにかく、受取りにサインが必要なものは自分で取りに行く方式っぽい。

で、そういう場合、ポストに「取りに来てください」票が入ってます。それがコレ。
post


クリックすると大きくなりますが、読めます???上から7行目、「la data de...」ってところが見たかったんです。受取りは何月何日から、何時~何時の時間帯に、って書いてあるんですけど、その何時~何時(右側の手書きの部分)がさっぱりわからない。「10-15/13-17」みたいな感じだけど、それだと13~15時が重なってるし。平日と土曜で開いてる時間が違うとか?でも、平日15時まではあまりにも早いだろう。郵便局のウェブサイトを見てみたけど、受付時間は書いてなかった。

まあ、昼間なら間違いなく開いているだろうと月曜日のお昼ごろ、郵便局へ。入り口に貼られてた紙を見たら、受付時間は「10時~13時、13時半~17時」でした。5に見えたのは3で、13の右肩にある何か変なものは、もしかしたら「j」かな。半、ってルーマニア語で「jumătate」なんです。

しっかし、読みにくいなぁ。本当、日本人って字をきっちり書くよな、と思います。ヨーロッパの人って、癖が強くて。こんなんで、行き違いとか生じちゃわないんでしょうか。アレ坊いわく、大丈夫だよ、というんだけど。効率悪いですよねぇ。

ちなみに郵便局、うなぎの寝床式に細長ーくカウンターがあって、手前に人だかり。実は、私は一番奥の窓口に行かなくてはならなかったんだけど、窓口の番号と、その窓口で何を受け付けてるか、っていう張り紙は窓口のおばさんのすぐ脇に貼ってあるので、手前に人がいっぱいいると、奥の様子はさっぱりわからず。まさか、奥にも窓口があるとは思わず、手前で待っていたら、親切なお兄さんが奥まで連れてってくれた。

受取りは、サインするだけで簡単でした。母親は、味を占めてまた何か送ったようです。
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SASにさらにやられた!
水曜日。LOTポーランド空港オフィスに紙の航空券を受け取りにお猿さんと出向きました。受付のおばちゃんは「あなた、お子さん連れでコペンハーゲンに行く方でしょ。今朝、旦那さんからチケット発券できるか確認の電話があったわよ。」と話しかけられる。おー。話が早くて何より。

コンピュータを確認するおばちゃん。顔が曇る。ん???

「この予約、SASが入れてるのね。これじゃ発券できないわ。ちょっと待って。」とワルシャワのLOT本社の上司に電話を。

「xxxx番の予約、画面で確認してもらえます?このお客さん、今、私の目の前にいるんですけど。ええ。子供づれで。そうなんです。SASの予約なんですけど、支払い方法が入力されてないんですよ。それに、eチケット扱いになっていて。いずれにせよ、これじゃ発券できなくて。そうですよねぇ。私たちじゃ何もできないですよねぇ。はい。はい。はい。わかりました。じゃあ、このSASの予約はキャンセルして同じ予約を作り直します。」

どうやら、SASの姉ちゃんが私のクレジットカード情報を入れ忘れたらしい。SASが作った予約だから、LOTではその予約内容をいじれないらしく。苦肉の策として、SASが作った予約はキャンセル、同内容で新たに予約、発券してくれるとのこと。子供づれの場合は、紙の航空券がやはり必要なんだそうです。

レシートにサインして航空券を手に。と・・・

28日の出発便が午後発になってる!!!!!

朝6時発でアレ坊と一緒に向かうためにLOTを選んだのに。どうして???

おばさんに「あー!!!出発便の時刻が違う!!!朝の便、朝の便じゃなきゃ困るんです!!」と言うと、「え??だって私、SASの予約の通りに入れたんだけど。ほらこれ。」とSASの元の予約をプリントアウトしたものを差し出す。私も、SASからのeメールをプリントアウトしたものを出してみる。

午後便になってる・・・

火曜の朝、SASの姉ちゃんが「もともとのご希望の便で予約取れましたから」って言ったのに!!!!!!!さらに、LOTのおばちゃんが朝便に予約変更しようとしたら、朝便、満席!ビジネスしかあいてなくて、ビジネスにすると200ユーロ(3万円くらい)も値上がりする!!

LOTのおばちゃんがSASに連絡してくれた。担当者につないでもらおうとしたけど、他の電話に出ているので折り返しになるという。今、SASはコペンハーゲンでストライキで(またかよ!)、顧客対応に追われているらしい。アレ坊にも電話。アレ坊もSASに電話し、タイミングよく担当者を捕まえられたらしい。担当者は、朝便で予約を入れたと主張してるとのこと。確認して、担当者からアレ坊あてに折り返し連絡が来るそうな。この時点で、16時50分。LOTオフィスは17時でしまるし。チケットは支払済みで、キャンセルするなら売り上げレポート出す前と言われたし。チケットは変更は可能だけどキャンセルは50%ペナルティだっていうし。さて、どうしましょう。

17時を過ぎたけど、LOTのおばちゃんは私を追い出すこともなく待っていてくれた。さらに、おばちゃんがSASの予約をキャンセルしてしまったからSASが入れた予約はデータベース上にもう存在しない。確認できなくなっちゃってるから、SASは間違った予約を入れたことを絶対に認めないと思うわ、と言う。ひぇ~。

そうこうしているうちにSASの姉ちゃんから電話。やはり、意味不明の言い訳。先週、アレ坊の秘書さんがダブルブッキングしちゃったからいけない、と言い続ける。そうじゃなくて!昨日の朝、再度チケットを手配したのはあなたでしょう。朝便で取れたと言ったのに、発券してみたら午後便だったんだってば!!と言うが、「そちらのミスですよね。ダブルブッキングしたから。」と言い続ける。むっか~!!!

挙句の果て、「もう、これ以上お話できません。午後便で飛んでください。今日は、コペンハーゲンでストライキなので、今、200人以上のお客様が電話がつながるのを待ってるんです。」と言う。はあ???「それはそちらの問題でしょ?私には何の関係もない。そもそも、私もそちらのミスで迷惑をこうむっている客の一人なんですけど!!!」とキレた。すると姉ちゃん「それはそうですけど・・・」「とにかく、この件については、こちらはもう、何もできませんので。」の一点張り。

その間、LOTのおばちゃんはいろいろと検索してくれて、LOT以外の航空会社で朝ブカレストを発てる案を出してくれた。紙に値段と出発時間、経由を書いて指差してる。ルフトハンザ利用で朝7時発、420ユーロ・・・いいじゃない!それ。

SASのねえちゃんには、いったん電話は切るけど、また掛けるぞ。と言って電話を切った。

LOTのおばちゃんが見つけてくれた代替案、完璧!アレ坊の出発便は朝6時だから、私たちは空港で1時間長く待たなくちゃ、さらにアレ坊は私たちの到着を1時間待たなくちゃだけど、まあ、どうにかなるでしょう。帰りはアレ坊の便と5分違いのもともとの予約と同じLOT便。さらに、価格は100ユーロ(1万5千円くらい)ほど安くなってるし!

おばちゃん、ありがとう。この時点でもう17時半近く。さらにお猿さんは泣きわめく。おばちゃん「お腹すいてるのかもよ。今日は上司は出張でいないから、マネージャールームで授乳したら。」と言ってくれた。ありがたくお言葉に甘えて授乳。お猿さんもご機嫌に。

その後、SASのねえちゃんからアレ坊に謝罪の電話があったそうです。「どうしたらいいでしょう」と言われたので、「別の手段でコペンハーゲンに行くことに決めましたから、もう結構です。全部キャンセルしてください。」と言ったら、ねえちゃん、ちょっとびっくりしてたと言っていた。さらにその後、「まだコンピュータ上にLOTの予約が生きてるから、キャンセルできてるか確認したほうがいい」と連絡が来たらしい。自分のミスには気づかないくせに、人の荒探しかよ・・・それ、私が買った航空券のデータじゃないかな。

いずれにせよ、コペンハーゲンに行けることになってよかった。向こうで友達に会う約束とか、買い物への期待とか、もう、楽しみにしてたんだから。さらに、チケットの値段も下がってなにより。LOTのおばちゃんには本当に感謝です。アレ坊が、お花でも買って持っていったら?だって。そうだね。今度、あのあたりを通りかかるときには何か持ってちょっと寄ってみようかな。LOTはやはりルーマニア在住の人向けウェブサイトはないんだそうで、「今度からは、私に電話しなさいね!」と電話番号をくれた。

と、やはりただでは終わらなかったSAS騒動でした。

唯一気がかりは、行きのミュンヘン-コペンハーゲンがSASの機材で運行されてるルフトハンザ便なこと。今、SASはストライキの真っ最中。ってか、SAS、ストライキ多すぎ。3ヶ月に1回くらい、ストライキの話を利いてる気がする。今回はコペンハーゲンからの便がかなりの数キャンセルになってるらしい。私のは、ミュンヘン発なのでおそらく大丈夫だと思うんだけど。3ヶ月の赤子連れで空港で6時間待ち、とかなったら、ホントに最悪なんですが。無事にコペンハーゲンにいけますように!そして、SAS、個人的にもう、使わない方向で。機内食もどんどんしょぼくなってるしね。
SASにやられた!
今週末から、コペンハーゲンに出張の我が家のおっさんにくっついて、私とお猿さんもコペンハーゲンに行ってきます。おっさんが泊まるホテルに問い合わせたら、差額なしで2人部屋+ベビーベッドに変更してもらえるんだって!!ルーマニアでは、衣類がめちゃくちゃ高いので(ルーマニアのメーカーのものなら安いのかもしれないけど、普通に欲しいなと思うようなメーカー(スペインのものが多い)の商品は、ユーロの価格の2~3割増しの値段がついている!)、コペンハーゲンで買い物するのが今から楽しみで仕方ありません。

で、この航空券購入でトラブル発生。

ブカレスト・コペンハーゲン間は、直行便は1日1便のみ。アレ坊は、ハンガリーのブダペスト経由、マレブ・ハンガリー航空のチケットをすでに手配済み。私たちも同じ便を取ろうとしたら、エコノミーは満席。でも、行きも帰りもマレブ便とほぼ同時刻(5分違い)で飛んでいるLOTポーランド航空の便(ワルシャワ経由)があることが判明。これなら、空港まで荷物とお猿さんを連れて行くのにアレ坊の手を借りられて便利。早速手配することに。

LOTのウェブサイトを見てみると、利用者の居住地でルーマニアという選択肢がない。すると、アレ坊がSAS(スカンジナビア航空)のウェブサイトから買えると教えてくれた。LOTもSASもスターアライアンスなのです。SASのウェブサイトに行ってルーマニアを選択すると、今度は出発地に「ブカレスト」がない。どういうことだ?アレ坊に聞くと、SASのインターナショナルなウェブサイトではなく、SASデンマークのウェブサイトに行けば出発地にブカレストが選択できるという。でも、航空券って発券する国のサイトで買わなくてはいけないのでは?「SASのデンマークのサイトにはそのような注意書きはないし、今まで、日本に住んでいたときもオランダに住んでいたときも、いつでもこのサイトからチケットを購入してきたよ」とアレ坊。

SASデンマークのサイトに行くと、めでたくワルシャワ経由ブカレスト-コペンハーゲンのLOTフライトが検索できた。ホントだ。どこにも「デンマークに居住していること」という注意書きがない。それどころか、購入者の住所入力フォームでは国名が選べるようになってるし。

ということで、ウェブ上で私とお猿さんのチケット購入。eチケットなのでこれで手続き完了ね。とのんびりしていたら・・・

翌日、SASからメール。「紙のチケットを発券する必要がありますので、SASオフィスまでお電話ください」だって。連絡すると、「LOT便で、さらに乳幼児連れなので、この場合は紙のチケットが必要になるんです。住所教えてください。」と言う。「ルーマニアなんですが」と言うと、「チケットの発送はデンマーク国内に限られています。それでは、LOTかルーマニアの旅行代理店で再手配してください。この予約はキャンセルします。」と言われてしまった!!え~??

「でも、購入時にはそんなことは一言も書いてなかったんですけど」と食い下がると、「うーん。デンマーク国内にお知り合いはいますか?そちらに送付して、その方に転送してもらってはどうでしょう。」と言う。アレ坊はデンマークの会社に勤めてるから、誰かに頼むことは可能。とりあえず、アレ坊に聞いてみて再び連絡します、と電話を切った。

アレ坊に相談すると、誰かに頼んでもいいけど、出発まで1週間だから手元に届かないのでは?との意見。その時点で金曜日。出発は翌週土曜日。土日は郵便はお休みだから、SASが月曜に発送したとしても、コペンハーゲンオフィスに届くのは火曜。そこからルーマニアに転送してもらって・・・土曜の出発に果たして間に合うのか。確かに不安。

さらに、SASの予約をキャンセルし、新たにチケットを手配するとなると、アレ坊の会社の秘書さんに調べてもらったところ、チケットの値段はだいぶ上がっている。その差額、SASが負担すべきじゃないの?と、今度はアレ坊がSASに電話。その結果、SASがシステム上のミスを認め、差額を負担する方向で検討し、月曜に連絡をくれることに。

月曜、担当者から電話が来て、旅行代理店経由で同じ便に私の予約が入っており、ダブルブッキングになっていると連絡があった。私は旅行会社に手配なんてしてないから、アレ坊に秘書さんに確認してもらうよう依頼。すると、秘書さんが価格チェックついでに念のためと予約をいれておいてくれたことが発覚。そちらの予約をキャンセルし、SASの担当者に連絡するも、不在。不在というか、その部署全体が不在みたいで、誰も電話を取らない。メッセージも残せないまま夕方に。担当者からのメールはすべて、代表メールアドレスから届いているので、メールでもその人に連絡するすべなし。とは言え、他にどうしようもないので、アレ坊がその代表メールアドレスに担当者宛のメールを送信。

今日、再び掛けてみると、担当者が電話に出た。昨日何度も連絡したこと、旅行会社からの予約はキャンセルしたことを伝えると、「SASウェブサイトを通じての予約はキャンセルされています」だって!「え?」というと、「ダブルブッキングになったのでキャンセルされたんです」との答え。「それでは、もう一度手配しますのでお待ちください・・・あ、満席ですね。」だって!!は???「昨日、ダブルブッキングだというから片方の予約をキャンセルしたのに、連絡しようにも連絡が取れず、それで挙句の果てに満席なんて!」と言うと、「こちらでどのような対応策が取れるか検討して再度ご連絡します」だって。

その後、アレ坊の携帯に連絡があり、もともとのフライトで再びチケットが手配できたことが確認できました。よかった~。問題の紙チケット発券は、ブカレストのLOTオフィスで受け取りができるようです。

それにしても、えらい大騒ぎでした。でも、無事、コペンハーゲンに行けることになってよかった!!
3ヶ月になりました
我が家のお猿さんも、3ヶ月。なんか、まだ3ヶ月?って感じなんですけどね。もう、半年くらい経ってる気がする。

体重は6.7kg。日本の母子手帳を見ると、平均くらいで生まれて2ヶ月まではほぼ平均ど真ん中。表を見ると、月齢が増すごとにだんだんと体重の増加が緩やかになっていくのですが、お猿さんは一直線に増加中。だいぶ、平均より上に上がってきました。

なんか、顔がでかい気がします。そもそも、私の子供だし、アレ坊も頭でっかちだから仕方ないのかな。周りのルーマニア子顔赤ちゃんたちと並ぶと、えらい貫禄です。さらに、私の趣味で1ヶ月過ぎた頃から上下分かれた服(要するにTシャツとズボン、みたいな)を結構着せてるので、つなぎが主流のルーマニアの赤ちゃんに比べると月齢が上に見えるようで。ちなみに、今は6ヶ月サイズ(68cm)を着ております。ズボンはそろそろお腹がきついので9ヶ月サイズ(74cm)に格上げかな。

首が座ったようで、縦に抱っこすると頭をきょろきょろ動かして楽しそうです。あー、とか、うーとか声を出すのも大好きで、こちらも「あー」「うー」と答えてやると、にやにや笑いながらいつまでもうめいております。

ここ数日は、一人にされるのがとにかく大嫌いになってしまって、まあ大変。仕方がないので、号泣させたままトイレに行ったり洗濯物を干したりしてます。おんぶ紐でおんぶしてみたけど、余計怒った。あとは、ぐずぐずして仕方のない日も。延々おっぱいを要求され、これもまた困りもの。

ところが、一旦外出すると、家の中での暴君振りが嘘のようにおとなしいことこの上なし。なので、極力、外に出かけるようにしてます。3時間の散歩1回+1時間程度の買い物、が日課です。

夜はあいかわらずぐっすり寝ております。20時半~21時就寝で、翌朝6時~7時くらいまで爆睡。途中、おむつを換えても起きません。ありがたや。

昼間は、30分くらいうとうとするのが1回か2回あればいいほうでしょうか。あとは、散歩している間、うとうとしてるみたいです。昼間ベッドで寝ることはほぼなし。おっぱいの後、抱っこされたままうとうとしても、ベッドに戻した瞬間、目がパッチリ開きます。不思議。今日は、少し前に買ったゆらゆら揺れる椅子に寝かせておいたら、なんと!昼寝してますよ。こんなの久しぶり!!おかげで、ぽっこり時間ができました。

しかし、寝ている姿は『日曜の昼下がり、ビールを飲みながらテレビで野球のデーゲームを見ながら寝てしまった親父』を彷彿とさせます。このおじさんくささは今後どうなっていくのかちょっと楽しみ。おっさん顔なので、女の子らしい服を着せると男おばさんチック。そうそう、かわいい花柄の帽子を見つけて、お値段が結構したんですが(って言ってもさして高くないんだけど)、ちょっと奮発して買ったんです。かぶせてみせたら・・・農家のおばちゃんの出来上がり。ちぇ~っ。
公園で考えたこと
週末も、週が明けてからも、毎日毎日とーってもよいお天気。25度近くまで上がってるんじゃないでしょうか。毎日公園でお日様を満喫してます。

この陽気で、ルーマニア人も熱せられたのか、公園内を散策しているカップルが突然遊歩道の真ん中で熱いキスシーンを繰り広げているのに何度も遭遇。これ、どうしても私には理解できないのです。なぜ、道を歩いている途中に突然そんな状況に陥っちゃうんでしょうか??道の真ん中で抱きあってぶっちゅーってしながら数分間くねくねしあってるのを見ると、首を傾げるしかありません。

また、あるベンチでかなりお熱いカップル発見。2時間後に同じ場所を通りかかったら、まだまだお熱い最中で!まあ、持久力のあること。恐れ入りました。

また、下の図のようなお姉さま方を多数発見。非常につたない絵なのですが、しゃがんだ瞬間におパンツ見えたの図です。このおパンツが、「赤」そして「異常に小さい」のです。この三角の部分が丸見えになってるんですが、三角以後はどんな形状なのかしら。紐?さぞかし履き心地が悪かろうと、おばさんパンツ愛用のワタクシは思うのです。
leggins

滞在許可申請
先日、私とお猿さんの滞在許可を申請しました。アレ坊が申請したときは、2日後くらいに滞在許可が届いたのですが、私たちには「受理しました」証明が届きました。

それによると、申請日は4月5日。滞在許可書発行予定日は7月4日。

え~!!3ヶ月もかかるの。びっくり。

デンマーク人と日本人で、何か手続きが異なるのかなぁ。まあ、その受理しました証明があれば、ビザなしで許されている滞在期間3ヶ月を超えても問題ないんだそうだけど。オランダでは1年かかったことを思えば何てことない???
赤ん坊のパスポート
うちのお猿さんは日本で生まれて、日本で戸籍の登録をしました。私が結婚後も苗字を変えていないので、その苗字がついてます。パスポートも作りましたが、そちらにはアレ坊の苗字が括弧書きで記載されてます。私のもそう。そうすると、航空券を買うときに私の苗字で買ってもアレ坊の苗字で買っても、両方をくっつけた苗字で買ってもいいのです。

アレ坊はデンマーク国籍です。ノルウェー生まれ、ノルウェー育ちですが、父親がデンマーク人、母親がノルウェー人。当時は、父親の国籍を継承するという決まりだったので、デンマーク国籍。兄2人はその後ノルウェー国籍に変更しましたが、アレ坊はノルウェーで兵役に就きたくないという理由で変更せず。兵役の義務がなくなった25歳過ぎでノルウェー国籍に変更しようとたくらんでいたものの、その頃にはノルウェー国外に住んでいたため変更はかなり難しくなってしまいました。ということで、今でもデンマーク国籍。

まずはデンマーク側にも「出生届」が必要なのかと思いきや、そうではなくていきなりパスポートを申請するんだそう。ほかの国はみんな、まずは生まれた事実と名前を登録し、住民番号みたいなのを発行してもらうんだけど。デンマークは、デンマークに在住している人のみ、この番号がもらえるんだとか。アレ坊は、子どもの頃に親とデンマークに遊びに行った際、父親が銀行口座を開くためにこの番号を請求したら、役所の手違いで発行されてしまったんだそう。なので、この番号を持っているのですが。本来は、住民に対して納税や住民サービスの提供のために使う番号なので、住んでいないと発行されないんだそうです。

で、パスポートの申請に必要なのが、日本の出生証明。これは、戸籍に基づいて作られます。なので、もちろん日本の苗字と名前のみ。お猿さんのデンマークのパスポートにも、アレ坊の苗字を入れたいと思っていたのですが、パスポートはこの出生証明の名前に基づいて作られるので、アレ坊の苗字が出生証明に記載されてないからダメ!と言われてしまい・・・アレ坊の苗字が括弧書きされている日本のパスポートのコピーを提出してみたんですが、やっぱりダメだって。

「アレ坊の苗字を含んだ名前で洗礼受けた証明書があれば、それが使えます」って言われたけど、うち、本人の意思なしには洗礼させる予定はないし。

デンマークの苗字なのに、日本のパスポートにはあって、デンマークのパスポートにはないって不思議。こういうのって、デンマークのほうが融通が利くのかと思ってたんだけど。思わぬ展開。

可能性としては、まずはアレ坊の苗字なしでパスポート作って、その後に名前の変更の申し立てをし、再度パスポート発行すればいけるかも。でも、その変更の申し立ても、デンマークに住んでないからえらく面倒くさそうだなぁ。

普段、正式な場面では私の苗字とアレ坊の苗字をくっつけた複合姓を使ってるので(ルーマニアの住民登録とか)、パスポートの名前もそうしたいんだけど。っていうか、デンマークではその名前を登録したいんだけど。それじゃあ、日本の戸籍の私の苗字を変えればいいのでは?ということになるんだけど、籍を入れてから半年以上たってるので、こちらはこちらで家裁への申し立てが必要。

そんなんじゃ、デンマークのパスポート、いらないや・・・
コンタクトを買いに
コンタクトが壊れた。ハードを使ってるんだけど、ケースから出したときに裏返しになってしまった。戻して目に入れてみたけど、歪みまくり。あーあ。

そもそも、レンズ自体も古くなり始めていたので、お産で実家に帰ったときにコンタクトを作りに目医者に行ったのです。検眼を済ませて待っていると、お姉さんが来て「取り寄せになる」とのこと。商品の到着時には、私はすでにブカレスト・・・仕方なくあきらめたのです。

私の目、「カーブがきつい」らしいです。これって、目ん玉が小さいってことなのかなぁ。昔はたいてい取り寄せと言われていたんだけど、最近は都内の大きな店舗にばかり行っていたから、大抵在庫があって油断していた。

メガネも持っているんだけど、普段使わないからケチってガラスのレンズなので重い。鼻が低いので、ずり落ちてきてよろしくない。さらに、度も合ってない。しばらくは、使い捨てコンタクトを使ってみたんだけど(海行くときとかに使うように日本から持ってきた)、こちらも度が合ってないようで、1日が終わる頃にはくらくら。残りも少なくなってきたので、とりあえずは買い足そうかと眼鏡屋さんへ。使い捨てコンタクトのパッケージを見せると、取り寄せになるという。家から遠いお店だったので、注文せずに帰宅。

せっかくなら、ちゃんとコンタクトを作ろう!と思い、ネットで検索。英語ウェブサイトのある眼科を発見。電話するも、英語を話す人がいないようで、次から次へと違う人へ転送されていく~。最終的に、目医者さん本人と話をし、翌日に予約。

で、行ってきました。昨日。大抵のところには歩き、または公共交通機関で行っちゃうんだけど、今回は歩くには遠すぎ、公共交通機関使うと抱っこ紐になるので、私が検査を受けられない、という理由で、ベビーカー持ちでタクシーを利用。このタクシーの運転手さんが行きも帰りもいい人でよかった!

12時半の予約で、12時ちょっとすぎに到着。12時半になってもまだ呼ばれない。お医者さんが出てきて「あと5分だけ待ってね~」と言われてからさらに30分ほど、1時間近になってようやく診察室へ。その頃から、お猿さん、ご機嫌斜め。

病院は、レーシックなんかも手がけている「超最先端」ということだったんだけど、建物は一般家屋。検査室は2階だったり、支払いは地下だったり、なんだかちょっと面倒。さらにお猿さん連れなので、困る。ベビーカーはチャイルドシートを本体に取り付ける式なので、チャイルドシートを外してそれに乗せて2階の検査室へ行こうとしたけど、お猿さん、号泣。受付のお姉さんが、「見ててあげるわよ」と言ってくれた(と思われる)ので、ベビーカーごとお猿さんを受付に残したまま検査室へ。

検査が、また、微妙に時間がかかる。途中で部屋に入ってきた看護婦さんみたいな人と先生が、なんか、話が盛り上がっちゃったりして。え~ん。急いでくれ~。

検査を終えると、まずは支払い。その後、コンタクトの処方箋を書いてくれました。試しにレンズを入れてみましょう、と渡されたのはソフトコンタクト。えーと、私、ハードコンタクトが希望だとお話したんですが・・・

先生いわく、ルーマニアでは何とかっていう目の病気(だかなんだか)の人だけがハードを使って、それ以外の人はみんなソフト。今日の検査で私はその病気(だかなんだか)ではないことは明らかだから、ソフトなんです、とのこと。どうしても、ハードは使わせてもらえないらしい。めんどくさいので、長いものには巻かれとけ。

レンズを入れてみると、ものすごい違和感。先生に言って見てもらうと、レンズが大きすぎるらしい。やっぱり、私の目玉は小さいのか。

別の先生と協議の結果、メーカー・ブランド指定で1つだけ私にも合うレンズがあるという。よかった。

処方箋を書いてもらい、今度は地下に併設されている眼鏡屋さんへ。お姉さんは、お医者さんに電話したりなんだりして、手間取ってる。あんまり売れてない商品っぽい。その後、英語を話すお兄さんが登場。2人であーだこーだ言いながら、ようやく準備が整ったよう。で、お兄さんいわく、メーカーに電話をして在庫を聞いてみるんだそうな。在庫があれば翌日お店に届くんだって。このお店、家からは遠いので、それなら家の近所の眼鏡屋さんで注文したいなぁ、とも思ったんだけど、なんか、ものすごい手間を掛けさせちゃってたのでちょっと申し訳なく、そのまま注文してもらうことに。

2週間使い捨てのレンズが6枚入りで130レイ(7,500円くらい)だって。これって高いのかな?日本でハードレンズ買うと、1枚の値段はこれより安いくらいだけど。1ヶ月に両目で4枚要るわけだから、5,000円か。これに、保存液が1本35レイ(1,650円くらい)だって。二本帰ったら、また、ハードコンタクト作ろう。保険で、1年に1回、コンタクトを作る費用がカバーされるんだけど、使い捨てじゃカバーされないだろうし。

今日の17時頃にお店に届くそうなので、あさってにでも行って受け取ってきます。

ようやく受付に戻り、お猿さんを回収。ぐっすり寝てました。受付のお姉さんが、ずーっと乳母車をゆらゆら揺らしてくれたみたい。本当に、ルーマニアの人は子供にやさしくしてくれます。お姉さんにタクシー呼んでもらえるか聞いたら笑顔でOKしてくれたし。いい病院が見つかってよかった。
洗濯機は直った
洗濯機、故障から1週間後に直りました。部品取り寄せに時間がかかったらしい。木曜に壊れ、金曜に修理の人が来て「コンピュータが壊れてる。ちーずじー。」って言ったので、火曜日に来るもんだと思ってたら来なかった。オフィスに何度も電話するも、誰も出ず。水曜にも電話をしたら、今度は英語を話す人がいない。仕方なく、おっさんの会社の人にかけてもらい、ようやく事態を把握。修理部品は木曜に来るから、速くて金曜の修理になる、とのことでした。

しかし、ちーずじー、ってもしかして木曜のことだった?普通にルーマニア語で言ってくれてもよかったのに・・・おじさん・・・

金曜に、前回と同じおじさんが来てくれました。来たと思ったら、「オフィスに戻る」と照れくさげに。どうやら、忘れ物をした様子。1時間以上たってやっと戻ってきた。手には箱が。おじさん、肝心の新しい部品を忘れてきたんだ・・・

洗濯機は買ってまだ数ヶ月なので、保証内で無償修理でした。とにもかくにも、洗濯機のある生活ってス・テ・キ☆
ブカレスト市民と車
ブカレストには車があふれています。ものすごい勢いで車の台数が増え、それにインフラの整備がついていけてないんだとか。下の階の子いわく、不動産の価値が上がったので、家を担保にローンが組みやすくなったんだそうで。で、みんな車を持ち出した、というわけ。しかし、皆さん結構いい車乗ってるんでびっくり。ヨーロッパで、街を走る車が一番ボロいのはノルウェーかも!高いから、みんななかなか買い換えないんだよね。ブカレストは、みんなまだ「買いたて」な感じ。もちろん、年代もののダチア(ルーマニア国産自動車)も走ってますが。

こんな状態ですから、ブカレストで車を運転するのは本当にストレス!基本的に、皆さん「我先に」、「空いてたら突っ込め」、「とりあえずクラクション」っていう態度ですから、まあ、混沌としております。タクシー乗ると、まるでジェットコースター気分。下の階の子の運転もすごかった!クラクションと罵声の嵐!!!私もしばらくしたらこうなってるのかなぁ。オランダで、品のよいドライバーになったはずなのに(オランダ人は、めちゃくちゃ規則を遵守する)。

制限速度だって、あってないようなもの。制限速度守ってたらあおられまくりです。それでも無視してると、対向車線に思いっきりはみ出て抜いていきます。こえ~!!一番怖いのが、そういう車(対向車線にはみ出て抜く車)が目の前に飛び出てきた瞬間!!肝冷やしますよ。

ルールなんて存在しないのは、駐車に関してもしかり。この国では、歩道とは、歩行者のためのものではなく、車のためのものなのです。

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↑思いっきり、歩道に乗り上げて駐車してます。

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↑手前の青い看板、「XXXXXX(車のナンバー)専用駐車スペース」って書いてあります。つーか、歩道だろ。勝手に道路に線まで引いちゃって・・・勝手に引いてるんだよね??引いてよかったりするの???

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↑こちらは、Y字路の三角洲の部分が駐車スペースになっちゃってます。見通し悪いのなんのって。しょっちゅう、あわや衝突事故!を目撃します。もちろん、みなさんクラクション多用。

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↑さらに、道にはこんな感じの穴が異様にたくさん開いてます。これを避けようと急ハンドルを切る車も多く、これがまた怖いんだな~。

総じて、ブカレストの皆さんは自分のことをF1ドライバーだと信じ込んでいるのではないかと思われます。もちろん、そこまでの腕はありませんから、事故はしょっちゅう。とにかく、事故に巻き込まれないようにしたいものです。
ブカレストの公園
ブカレストには公園がたーくさんあります。我が家は、その中でもひときわ大きなヘラストラウ公園の近く。下の階のだんなさんいわく、「南東欧で一番大きい」そうです。しかし、南東欧っていまいちピンとこないなぁ。うちの母親が、地元にできたショッピングモールが「北関東最大」だと威張っていたが、なんだか似たような感じ。

冬の間は公園も閑散としていましたが、春になってたくさんの人出!さらに、花もたくさん植えられ、噴水も掃除が完了、ヨーロッパの公園~、な雰囲気です。

しかし!ご用心。ブカレストの公園には魔物が住んでいる!!こちらもうちの近所、キセレフ公園からレポートです。




俺の庭に入ったのは誰だぁ~!!
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ひょえ~!!ご、ごめんなさい!!!
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毒りんご、ください。
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スキ、キライ、スキ、キライ・・・
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大丈夫!僕が助けてあげるから!!
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あたしも、今、ほうれん草食べるから。
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こちらは、南東欧最大の公園でくつろぐ野犬の皆さん。

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ブカレストの公園の多くが改修工事中。きれいになっていきます。錆び錆びの遊具も、ぴっかぴかの新品に。子どもたちには安全で大歓迎ですが、前の、あの古びた感じが懐かしい気も。ちなみに、お腹がでかかったころ、誰もいない公園の遊具で遊んでたら、知らないおじいさんに怒られた。大人なのに遊んでいたから怒られたのか、腹がでかいのに遊んでいたから怒られたのか。
ルーマニア人は寒がり?
今日は月曜日ですが、イースターでお休みです。ブカレストの街からは人も車も消え、とっても静か。アパートも、留守宅が多いです。洗濯機を下のうちに借りに行こうかと思ったら、こちらも留守。仕方ない、手洗いしてますよ・・・こんなときに限って、お猿さん、どんどん汚して下さるし。

3連休、とーってもよいお天気でした。毎日公園へ散歩に行っているのですが、花が咲き乱れて気温も高く、春というより初夏の陽気。

しかし、そんな公園を散歩する人々の装いは・・・まだまだ冬。気温は20度を超え、ノルウェー人やオランダ人だったら気の早い人はノースリーブを着る陽気ですよ。それなのに、皆さん、まだ皮のジャケットなんて着てるんですけど!!マフラー巻いてたり、思いっきり冬のコート着てたり。さすがに、もう毛皮は見かけないけど。色合いも黒・茶ばかりで、春の気分がしてこない。さらに、子どもたちもそんな親にごっそり着込まされて、ダルマ状態。暑くないのかしら。唯一薄着なのは、肌を露出したいお年頃の女の子たち。

ルーマニア人って寒がりなのかなぁ。
さすがだよ・・・
洗濯機の修理、来ました。予定より早い14時半に。それもどうかと思うけど。

で。おっさん、マニュアルを要求。え?マニュアル見ながら直すの?なんか、頼りないなぁ。

なにやら携帯で話しながら作業するおじさん。10分後、「ちょっと・・・」と呼ばれる。行ってみると、「問題は、プログラム」とのこと。うん、それは知ってる。エラーメッセージが表示されてて、マニュアルによるとそのエラー番号は内部プログラムの異常だから。それでおじさんを呼んだんじゃない。電話でもエラーメッセージの番号を聞かれて教えてあるよ。「プログラム、火曜」とおじさん。え?火曜??今日じゃなくて??火曜?「プログラムだから、火曜」とおじさん。

えー!!!!

結局おじさん、私でもできること、つーか、したこと(エラーメッセージをマニュアル上で照会)しかしてないじゃん。そんなん、来る前にできるじゃん。もう・・・

あ~あ。どうしましょ。お風呂場が洗濯物の山です。下のうちに借りにいくかなー。おむつは手洗いか。ぐー・・・
頼んだよ!
洗濯機が壊れた。動かない。困りました。

赤ん坊がいるから、洗濯物が多い。さらに、昨日は私が風邪気味であまり体調がよくなく、洗濯物を溜めてしまっている・・・普通の洗濯物は隣のうちか下のうちの洗濯機を借りてもいいけど、さすがにおむつはまずいだろ。すでに使用済みのおむつがバケツいっぱいになってるんですが。

昨夜、おむつを洗っているときに故障ランプがついたんだよね。アレ坊がなんかごそごそやって、とりあえずは直ったと言っていたんだけど。今朝、洗濯物をつっこんでスタートボタン押したらまた故障ランプ点灯。説明書に従ってリセットしてみたけどダメ。

10月に買ったものなので、まだ保障期間中。保証書にある修理店に電話をしてみた。おじさん、英語が話せる人だったのでホッ。しかし、名前を伝えるのに、ルーマニア語のアルファベットの読み方をすっかり忘れてしまっており難儀。さらに電話番号では、おじさんが勘違いして数字が一つ多いと言われてしまい・・・そうでなくても、私の電話番号は途中、333555と3が3つ、5が3つ連続するという、ちょっとややこしい番号なのに。これで正しいんだけど、と主張するとおじさん、間違いに気づいてくれた。

修理に来てくれるのは火曜だという!それじゃ困っちゃうのよ。今日来てくれなきゃ。月曜日はイースターでお休みだから火曜になる、とおじさんの説明。いやいや、そうじゃなくて。今日。今日じゃなきゃダメなの。ひたすら、今日、今日と英語とルーマニア語で連呼。なにやら他の人と相談して、今日、15時過ぎに来てくれることになりました!よかった。

しかし、今までの経験からすると、まだまだ100%安心できないんだな。本当に今日、ちゃんと来てくれて、そして、今日中に直りますように!!!
ルーマニアタイム
4月4日の朝8時か8時半か9時に来るはずだった網戸取り付け業者が、さっき来たよ。4月5日13時半なんですけど。どんな時間感覚してるんだ!!文句言おうにもルーマニア語が話せない。謝りもしないで土足でずかずか入ってきたぞ。

さらに、今朝は私とお猿さんの滞在許可申請に行くことになっていた。法律事務所の人が役所で待っててくれて、手続きはすべて代行してくれる段取り。ただ、本人の写真をその場で撮るので、私も行かなくてはいけない。事前に法律事務所にお猿さんを連れて行く必要があるか問い合わせたら、連れて行かなくてもよいとの返事(アレ坊の会社の秘書さんが手配してくれた)。

10時に役所で待ち合わせなので、9時45分頃、私が留守中にベビーシッターをするアレ坊と、私を役所まで送って行ってくれる会社の運転手さんが我が家へ。出かけようとしたその瞬間、運転手さんの電話が鳴った。会社の秘書さんから。なんと、法律事務所から連絡があって、お猿さんも連れて来いだって!!あ~た、2ヶ月の赤ん坊を今すぐ連れて来いなんて、どういうつもりさ!!!

アレ坊は、あれだけ事前に確認したのに、とお怒り。とにかく、法律事務所の人を待たせておけばいいということで、お猿さんの出かける支度。アレ坊も、法律事務所の人に一言言いたいといってついてきました。

しかし、役所について法律事務所の人に会っても、アレ坊、一言も発せず。手続きは5分ほどで完了。帰りの車でアレ坊、「あいつ、俺が申請したときと同じヤツだ。挨拶すらしなくて、なんか変なんだよね。文句言ってやろうかと思ったけど、あの人に言っても仕方ないからやめた。」だって。確かにその人、会っても挨拶もしないし、私が何ヶ所か書類にサインしなくちゃいけなかったんだけど、ペンでその欄をこつこつ叩くだけ。「サインするんですか?」というと、「そう」と答える。英語が話せないわけでもないのに、何なんだ?帰りがけも、私が「さようなら」と言ったら小さい声で「さよなら」だって。

こんなところで愚痴ってる間に、網戸、付きました。さらに、2人組の片方、英語しゃべってるし!なんだ。文句言ってやればよかった。もう、帰っちゃったよ。

なんか、お散歩行くタイミング逃しちゃったなぁ。今日はついてないや。まあ、無事滞在許可が申請できて、2~3日後には手元に届くらしいからよしとしよう。
自分の目で確かめろ!
これが噂の(?)Oke!牛乳です。

milk


こっちのほうがOke!な割合が高いと分かっていつつも、ついつい傷んでいる確率の高いメーカーの牛乳を選んでしまいがちなワタクシ。ギャンブル性が高いのよ。牛乳の購入は。

さて、ルーマニアでは面白い習慣があります。電器屋さんのレジ脇には長蛇の列。何をしているかというと、ここで保証書にスタンプをもらうんです。そしてもう一つ、忘れちゃいけないのは・・・

電源を入れてみる。

コンセントが用意してあるので、やおら箱を開け、プラグを差し込みます。掃除機だってテレビだって、ドライヤーだって何だって、とにかく電源を入れてみる。めでたく動けばご満悦。意気揚々と家に向かいます。

笑っちゃったのは、ここで電子レンジを試運転していたおじさん。係の人が箱から出し、電子レンジ内は空のまま10秒ほどチン。その後、二人で庫内に手を入れ、満足そうでした。なんか変化あったのか?庫内に。電子レンジって、物が入ってなくちゃ何もあったまらないはずなんだけど・・・

週末、5枚組のおパンツを購入しましたが、その際も聞かれましたよ。「見てみる?」って。ビニールから1枚出して、見せてくれました。満足満足。
網戸がつくぞ
うちの寝室には、ベランダに出るドアがついてます。そこに網戸がついてないので、大家にずーっとつけてくれとお願いしていました。新築の物件に入ったんですが、うちらが下見したときは、まだ完成しておらず、大家に「ここに網戸がつきます」と説明はされていたんだけど実際入居したらついてなかった、ってわけ。

先日、ようやく業者の人が寸法を測りに来ました。で、今日、業者の人が網戸持って来ました。しばらくガタガタしていたと思ったら、若い方(2人組だった)が私のところへ来て何やらうわ~っとしゃべりだす。「へ?」って顔をしてると、「あ、ルーマニア語、しゃべらない?」と聞かれる。「しゃべらない」と答えると困った顔。今度は、ゆっくりと話してくれました(苦笑)。

で、話の内容は、もってきた網戸がでかすぎると。窓は、腰の高さの窓と掃きだし窓(ベランダに出るドア)が並んでいるのですが、腰の高さの窓用の網戸って言うのが、シャッター方式なんです。上から下りてくる。これが、どういうわけだか窓のところだけじゃなくてドアの方にまでくっついている。なんとも説明が分かりにくいと思いますが、まあ、このシャッター式網戸を下ろすと、腰の高さの窓はちゃんと網戸に覆われて、掃きだし窓の方は半分から上までは網戸になるけど、下はそのままって状態になるんです。

何が問題かというと、寸法を測りに来たおっさんが、これを見落としたらしい。で、ドアの寸法だけ測って帰り、今日の2人組はそのドアに合う網戸を持ってきた。取り付けようと思ったら、ドアの上のほうにこの網戸シャッターがくっついてる。ってことはドアより高さの低い網戸じゃなきゃくっつかない、って訳。

明日、朝、8時か8時半か9時頃(なんだそれ!)にまた来るそうです。

それにしても、寸法測りに来たおっさん、来た意味ないじゃん。

ルーマニアで牛乳を買う
こちらでは、牛乳は1.80レイ(90円くらい)前後です。1リットルだから安いね。一番安いのは、こういう袋に入ったもの。

milk


これは、脂肪分1.5%の低脂肪タイプ。このほかに、0.1%の無脂肪乳と普通の牛乳(3%くらいだったかな)があります。

しかし、この袋入り牛乳、賞味期限まで十分日にちがあっても、開けると傷んでいること多し。このメーカーとOkeってメーカーのはまだいいんだけど、近所のスーパーで扱ってる牛の絵が書いてあるメーカーのは、かなりの確率でそのまま流し行きになることが多い。結構腹立つ。

さらに、袋に小さな穴が開いてて漏れてたり。基本的に、牛乳売り場の辺りは臭いです。

なので、最近は常温保存可能な紙パックに入った牛乳を買ってます。普段は抱っこ紐で近所のスーパーに行くので、あまり重いものを持って帰りたくないし。こちらは3レイ(約150円)くらいするので、結構割高。でも、あんなにしょっちゅう捨てる羽目になるんじゃ、同じようなものかな。味は、やっぱり袋入りのほうがおいしいです。普通の紙パックに入っているものもあるにはあるので(主流は袋入り)、今度はそっちを買ってみようかな。

オランダもそうだったけど、牛乳の賞味期限って、本当にあてにならない。日本の牛乳って殺菌してあるから賞味期限前なのに腐ってるってことはないんだろうね。開けた牛乳が腐ってるって、ほんと、悲しくなるんだよな~。
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