気まま生活
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友達100人できるかな
ここ最近、アパートの隣のアメリカ人・ポーランド人夫婦の奥さん(ポーランド人)とよくつるんでました。下の階のルーマニア人の奥さんは仕事に復帰しちゃって平日遊んでもらえなくなっちゃったので。アレ坊は私が夕飯の支度をしている間にしょっちゅうお猿さん連れて遊びに行ってますが、大抵、メイドさんと子守の人しかいないそうです。

隣のうちは、私が日本にいる間に引っ越してきたんですが、興味津々のアレ坊がお宅に突撃したんだそうです。あちらは突然の訪問にちょっとビビッていたらしく「あまり歓迎されなかったっぽい。奥様にはどうぞ遊びに来て下さい、とお伝え下さいと言われたけど。」と寂しそうでした。私がお猿さんとブカレストに戻ってから1度、本当に遊びに行ったんですが、快くもてなしてくれました。

数週間前、天気もよいのでベランダでバーベキューをしようということになりスーパーへ買出しに。準備を始めると、「ねえねえ、誰か呼んでもいい?」とアレ坊。「えー。だってあんた、友達いないじゃん。呼べる人いるなら呼んでくればー。」と言うと、2階のクウェート人男性(単身赴任中)を呼ぶのだと言う。その時準備していた食料はムスリムに振舞うには非常に不適切だったので、それを伝えて、それでも来てくれるなら来てもらおうということにした。おっさんはうれしそうにいそいそと出かけていったのだけど、しばらくして帰ってきたおっさんはがっかり顔。クウェート人は留守で、それじゃあと下の階のルーマニア人夫婦に声を掛けに言ったのだが、子守しかいなかったそうな。

じゃあ、2人でやるか、と言うと、「あ、隣の家にも聞いてくる!」とおっさんは駆け出して行き、めでたく隣人夫婦+娘(2歳)とバーベキューすることになりました

その前にお宅にお邪魔した時も結構話が盛り上がったんだけど、このときは女3人、男2人に分かれて話が盛り上がる盛り上がる。そこから結構行き来するようになりました。

でも、この家族、今日で引越し。旦那さんが大使館職員なんだけど、アパートを移ることになったのです。歩いて10分ほどのところに移ってしまいます。残念。後には、独身男性が入居するんだそうです。昨日、奥さんが来てメールアドレスを教えてくれました。今まではドアをノックすれば事が足りてたから、電話番号もメールアドレスも知らなかった!

明日引越しと言っても、明日から8月半ばまで休暇でアメリカに帰るそうです。帰ってきたらまた遊ぼうね!と約束しました。

そんな別れ(ってほどでもないけど)の一方、昨日買い物に出かけた先である女性に「英語話します?」と声を掛けられた。「はい」と言うと、「お子さん、何ヶ月ですか?」とその女性。みると、お腹が大きい。話し始めてみると、彼女はタイ人で、スウェーデン人の旦那さんの仕事の関係でブカレストに3週間前に引っ越してきたんだそう。知り合いも誰もいなく、病院もまだ決めていなく、ちょっと心細かったんだそうな。20分は余裕で立ち話してたと思うけど(店員さんの視線がちょっと気になった・・・)、明るくてとっても楽しい人!彼女はそのお店のすぐそばに住んでいるので住所を教えてもらい、私のメールアドレスと携帯番号を渡してきた。今度、タイ料理をご馳走してくれるって!!!

ひょんなところでアジア女性と知り合いになれてよかった~。旦那さんがスウェーデン人なので、アレ坊にもちょうどいい(って変な言い方だけど)。

引っ越すたびに友人とはしばしのお別れになりますが、こうやってまた、新しい知人・友人ができていくのも楽しいものです。

人見知りはしないほうだと自分では思っていますが、うちのおっさんほど誰にでも話しかけられちゃうわけでもないので、おっさんのお陰で輪が広がっているというところがあります。アパートのルーマニア人夫婦とは、旦那さんが大型テレビを運んでるのをアレ坊が見て「あ!プラズマ!!買ったんですか?どこで?いくらで?」と質問攻めにしたのがきっかけだし(お隣のポーランド人奥さんはこの話を聞いて固まっていた。ポーランド人には衝撃的らしい。この強引さ。)、隣の家には突然押しかけたし。クウェート人は駐車スペースが隣同士なので、「いい車ですね~」と話しかけたらしい。上の階の人は高級車を何台も持っていて、さらにそれがすべてドイツナンバーなので、この間質問攻めにしていた。これについては隣のアメリカ人旦那さんがずーっと不思議に思っていたそうで、それを聞いたアレ坊が直接聞いちゃったわけ。

でも、おっさん、自称「恥ずかしがり屋さん」なんだそうです。どこがだ。
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50cm
母親が、お猿さんの服を縫っているらしい。大きめのサイズで作ってはいるのだが、ウエスト40cmで入る?と電話が掛かってきた。赤ん坊のウエストなんて知らないから、メジャーを出して測ってみると、50cm。50cmってでかいのかな?と思って調べたら、だいたい3~4歳サイズがウエスト50cmくらいらしい。どおりで、どの服もきついわけだ。しかし、身長は標準なので、3~4歳サイズを着せるわけにも行かないし。デザインを選ぶ体型だなぁ。
ごめんなさい、ブカレスト郵便局
こちらで日本からの小包が届かないと嘆いたところ、親切な方からEMS担当郵便局の連絡先を教えていただきました。

アレ坊の会社の人に電話してもらうよう依頼。昨日は掛けても誰も出なかったとのことで、さすがルーマニア!と思っていたのですが、本日、驚愕の事実が。

それは・・・

受取人の住所が書いてなかった!!!

今月16日に日本に返送されたそうです・・・

母親に電話すると、そんなはずはない!と言う。しばらくして、母親から電話が。郵便局に電話して、控えを調べてもらったんだそうです。

結果は・・・

ルーマニア、郵便番号、ブカレスト、私の名前、だけで、通りと番地が書いてなかったそうです。そりゃ、届かないわ。

ブカレスト郵便局さん、濡れ衣着せて、本当にすみませんでした!!!犯人は、うちのおとぼけばあさんでした。

いつもどおり包みに住所を書いて持っていったら、EMSは伝票に住所を記入するんだそうで、書き直したんだとか。本人いわく、ちゃんと見直したそうですが、バッチリ重要なところが抜けちゃってたわけです。

とんだ結末でした。

日本に着いたら、中身をパワーアップさせて(オムツカバーと絵本を追加、さきいかを新しいものに交換かつグレードアップ)すぐに送ってくれるそうです。送料はばあちゃんが負担してくれるに違いない。うしし。今度はちゃんと届きますように!!!

そして、郵便局の連絡先を教えてくれた方、本当にありがとうございました!!!
60cm
お猿さんのデンマークパスポートができた。デンマークのパスポートは、日本の戸籍から作った出生証明通りの名前になるので、日本では日本の苗字をそのまま残してある私の子どもなので、日本の苗字+名前になる。日本のパスポートには、アレ坊の苗字を括弧書きで入れてもらえたのだが、デンマークでは、そういうことはしてもらえないそうだ。(それについての日記はこちら

じゃあ、日本名でのパスポートを申請して(デンマークには戸籍がなく、出生届も日本で出してあればデンマーク側に出す必要がない。パスポートを申請して初めて、デンマークの国民データベースに登録されるらしい。)、その後、アレ坊の苗字を付け加える手続きをしようということになった。

そして、そのパスポートが届いたんだけど、笑える。

dansk


デンマークのパスポートには身長を書く欄がある。申請時に、大使館のおばちゃんが物差しで計ってくれたんだけど(ルーマニアでは、やっちゃいけないことにあたるらしく、受付のお姉さんがびびりまくってた)、それがきちんと書かれてる!60cmって。ぷぷー。

日本のパスポートは5年有効だけど、デンマークのは2年。でも、申請料も80レイ(4,000円)と格安だった。そして、署名欄は、親が代理に書いてもいいし、空欄にしておいてもいいんだそう。面倒なので、空欄にしておいた。

ちなみに、生後3週にして申請した日本のパスポートはこんなの。

japansk


署名欄は、私が代筆。お猿さんの名前を署名(消してある)した下に、私の名前と続柄を書いた。パスポートセンターに見本があって、「こんな風に書いてください」と言われたので、その通りにした。よく考えたら、海外では複合姓(下の名前・日本の苗字・アレ坊の苗字)で名乗ってるんだから、ここも複合姓にするべきだったかかしらね。

それにしても、赤ん坊でも証明写真は犯罪者面になる、という法則は存在するらしい。どちらも悪人顔だなぁ。日本のは、これを5年使うのはちょっとかわいそうですねー。あはは。
今度はエアコン!
ブカレストは猛暑です。昨日も38度越え。暑さによる死者も出ているようで、9時から19時までの外出は控えるように、なんて新聞に載っていました。街角にも、救助テントを設けるんだそうです。

そんな中、昨日、うちの居間のエアコンが故障。午前中は問題なく動いていたのに、午後、買い物から帰ってきてつけようとしたらウンともスンとも言わない。エアコンないと、かなり暑い。さらに問題は、アパートの向かいが工事中で、昼間(と言うか、工事は夜通しなんだけど)は窓を開けるとうるさくてたまらない(「目の前の空き地には何も建ちませんから!」と言った不動産屋が憎い!!)。しかたなく、毎日エアコンに頼る生活。

おまけに、大家さんは休暇中。先週の木曜、アレ坊がばったり会ったらしい。そしたら、3週間、どっかに出かけると言っていたそうな。とは言え、乳飲み子を抱えて、40度近い気温の中エアコンなしというのも、ちょっと辛い。アレ坊が電話をしたら、修理業者を手配してくれると言ったそうな。

この大家、とにかく電話代が気になる性質らしい。向こうからかけてくる時は、いつもワン切り。こっちから掛けても(ヨーロッパの携帯は、受信側にも通話料が掛かる)、用件だけ早口で済ませ、即切りらしい。今回も、「分かった。修理業者手配します。じゃ。」だそうな。海外にいたのかな?(海外で受信すると、通話料が割高)

とはいえ、ルーマニア。修理業者はいつ来るのかしら。とりあえず今は、隣の部屋のエアコンを全開にして、居間を少しでも涼しくしよう計画。でも、やっぱり暑いです。窓を開けても、熱い風と騒音が入ってくるだけ。あんまり暑いようなら、寝室に避難します。はぁ。

ちなみに、今回のエアコンはFUNAI製。日本のメーカーでした。あーあ。しかし、説明書とかちゃちいのなんのって!!!安い電化製品で有名なメーカーらしい。リセットボタンがなくて、「エマージェンシーボタン」というのならあるんだけど、その機能が書かれていない。とりあえず押してみようとするも、いくら押しても手ごたえがない。表面から押せるタイプのボタンじゃなくて、ピンか何かで押すようになってるんだけど、いくらお箸を突っ込んでみても何もないんですが・・・
コンタクトを買いに(その2)
以前、コンタクトを買ったのだが(その時の様子はこちら)、そのコンタクトをしていると、強い日差しの下ではくらくらし、パソコンを使っていると頭が痛くなる。そして、なんとなく、視界がぼやける。さらに、左右の視力に差があるのか、左目だけが以上に疲れる。

同じ眼科に行ってもよかったんだけど、なんとなく、違うところに行ってみることにした。ウェブで調べて、英語のサイトがあるところ。電話をしたら、最短の予約で約3週間後!長い・・・けど、すでに買っちゃったコンタクトは手元にあって(2週間使い捨て)、予約日までは買い足さなくてもいいから、まあいっか。と、その眼科で診てもらうことに。

木曜午後、アレ坊に子守を頼んで(会社を中抜けしてもらった)眼科へ。前回のところより、病院っぽい。しかし、タバコの煙くさいのはなぜだ!病院なのに。待合室は禁煙なのに。

まずは、機械で目の検査。検査をしてくれる女の子は英語が苦手だということで、少しのルーマニア語と身振り手振りで。まあ、難しいことはないので十分だった。目に風を当てる検査、私はもう慣れているからなんてことはなかったけど、私の前に受けていたおじいさん、椅子から飛び上がってびっくりしててウケた。ほんとに、マンガみたいに椅子からぴょんって飛び上がったよ。

その後、診察室に呼ばれる。さっきのお姉さんだ。こんなに言葉が通じないままに視力の検査はきついな・・・と思っていると、お姉さんは携帯を取り出してどこかにお電話。声のトーンと、水曜?木曜?なんていってるあたりから、どうやら友達とっぽい。おいおい。患者の前で普通に私用電話かよ。と思っていると、先生登場。「ルーマニア語は分からないんですが」と言うと、「じゃあ、英語でね」と言われ、ホッ。

先生は、かなりの美人さんでした。でも、でもでも・・・・

ニンニク臭い!!!!!

ルーマニアでは、ニンニク臭な人が多いんですが、この先生もすごかった。診察室に入ったときから臭いと思ってたんだよね。先生が臭ってたのか。

4月に行った眼科で処方されたコンタクトが合わないことを話し、その処方箋を渡した。目の検査を始めると、先生が「あなたは○○と××ね」と言い出した。「え?」と聞き返すと、「あ、分からない?2種類あるでしょ。○○と××。」よく分からなかったんだけど、そのまま話を聞いていると、どうやら近視と乱視のことみたい。シリンダーと何とか、って言っていた。家に帰って英語の辞書を調べてみたけど、英語での近視・乱視とは違うみたい。ルーマニア式の呼び方なのかな。

それで、結論としては、4月の眼科は乱視を無視して、近視を矯正するだけのコンタクトを処方。結果、見えが悪いようだ。

今回の先生は、検査にも時間を掛けて丁寧にしてくれた。でも、不思議なのが、検査表を読む時に間違うと(丸の一部が切れてるんじゃなくて、アルファベットが書かれている)、わざわざ言い直してくれること。「Z、H、えーと、C」「CじゃなくてGね」とか。そのまま流してくれてもいいんだけど。と、ちょっと思ったり。「間違っても気にしないで。続けて。」とか励まされちゃうし。

乱視だからハードレンズかと思いきや、やっぱりソフト。日本ではハードを使っていたと話すと、「なんなのこのひとは!!!!」とでも言わんばかりに思いっきり驚かれて目を見開かれて「どうして???」と聞かれた。アレルギーがあるので。というと、そんなの関係ない。ソフトが一番。だそうな。

私の目にあったレンズが先生の手元になかったので、乱視だけ矯正するレンズを入れてみるように言われた。レンズが回転する必要があるんだとか。15分ほどしたら呼びます、と言われ、しばらくしてまた目の検査。先生が「おかしい。見えが悪い。」と言う。逆の目に入れてみて、もう一回検査をするのだというので、また待つ。再度呼ばれて検査室に入ったら、「見えが悪いのは、近視が矯正されてないからだわね。検査はいいです。」だって。なんだよ~。

処方箋をもらい、眼科内の眼鏡屋へ。オーダーになって、なんと取り寄せに1ヶ月も掛かるのだそう!!!

そして、お値段にまたまたびっくり。2週間使い捨てレンズ6枚入り2箱で

520レイ。26,000円!!!!!!!!!!

思わず、「そんなに高いんじゃ、考え直します」と言いそうになったけど、コンタクトがなくちゃ不便で仕方ない。メガネと言う手もあるけど、最近、お猿さんは手の自由が利くようになったので、メガネなんて掛けてたらあっというまにむんずとつかまれて放り投げられちゃう。

3ヶ月で26,000円、1年で10万越すじゃん。すげー。高ぇー。

ルーマニアでは、まだまだコンタクトは高級品のようです。乱視対応じゃないのでも、1箱100レイ(5,000円)はするからなぁ。日本でも、乱視用のは割高みたいだけど、ここまでは高くないね。

早く日本に帰って、使い慣れたハードレンズを買いたいです。ソフトは、外した後に目がしょぼしょぼしちゃって、ものすごく目に負担が掛かってる気がします。目医者さんには、「目は健康そのものね!」と太鼓判を押されたけど。翌朝になってもなんか痛みを感じるのにな。

新しいコンタクトの取り寄せに1ヶ月かかるので、その間、前の処方のコンタクトをもう1箱買わなくてはいけなくなりました。幸い、両目が同じ度数なので1箱でいいんですけど。

近所の眼鏡屋に行ったら、前回は在庫があったのに、今回はなかった。もしかして、1箱しかなかったのかな。注文になって、今度の木曜に届くそう。今すぐ欲しいから、度数を少し下げたのでいいからないか、と聞いたけど、なかった。

メガネの処方箋も書いてもらったので、メガネのレンズも交換することに。こちらは、198レイ(1万円)。日本と比べたら安いのかな?でも、今はフレームとレンズで1万切るお店もいっぱいあるのか。フレームは、手持ちのものを使うことにしました。アレ坊は、私のメガネがお嫌いらしく、「お金出すから新しいの買いなよ」と言っていたけど。コンタクトに大枚はたいたので、嫌です。そもそも、お金出すからっていったって、うちはお財布1つなので、出すも出してもらうもないんだから。

ただ、この眼鏡屋でのやりとり、お姉さんが英語を話さなかったため、精一杯のルーマニア語で挑戦したので、ちょっと不安です。レンズは火曜か水曜に届くそうで、そしたらフレームを持ってくるようにといわれたのも謎。フレームを預けておけば、フレームにセットしてから連絡もらえてお店に行くの、1回で済むのに。なにか、どこかが間違っていそうな気がしてちょっと怖いです~。
5ヶ月になりました
お猿さん、5ヶ月。そして、8kg。太っちょさん上位1割に入っているようだ。顔もぷくぷくしてるんだけど、何よりすごいのが腹。とうとう、6~12ヶ月サイズの服も入らなくなってしまいました。なんてこった!そして、太もももすごいです。

頭のでかさ→父親譲り
顔のでかさ→母親譲り
腹のでかさ→父親・母親譲り
太もものでかさ→母親譲り

って感じでしょうかねぇ。頭がでかいので、かぶって着せる洋服はちょっと大変。無理やりねじりこむ感じですねぇ。これは、間違いなくアレ坊譲り。

最近、歯が生えてくるのか、人の手をガジガジかじります。指の関節のあたりを「ごりっ」なんてかまれると、かなり痛い・・・

そのせいかどうかは分かりませんが、夜、寝付くまでに非常に時間が掛かるようになってしまいました。おっぱいを吸い続けること1時間半(母ちゃんは気が短いので、ちょっとうとうとすると「それきたっ!」とベッドに入れるのだが、そっこーで泣く。その繰り返し。)、ようやく寝たと思っても30分後には「びぇ~ん」。そしてまたおっぱいをとめどなく吸い続ける・・・30分ほどして、ようやくベッドへ。と、ここのところ1週間くらいはこんな感じ。で、また21時とか23時とかに起きる。夜中も、突然「ぎゃぁ~!!」と起きたり。これは、夜泣きなのかなぁ。

昨夜はなんか、新生児に戻ったみたいで、0時、3時、5時、7時と起きておっぱいを飲みやがった!!飲みすぎたのか、昼間はろくに飲まなかったけど。

これで狂いが直ったのか、今日は18:40就寝、17:30にひと泣きするも、おっぱい5分で再び就寝。現在23時ですが、すやすや寝ているようです。アレ坊がさきほど寝ましたが、その物音でも起きなかったみたい。最近は、ちょっとした物音とか明かりにもものすごく敏感で、というか、眠りが浅いみたいで、すぐ「ぎゃぁお~~~」だったのですが。

このまま、また19時~7時就寝パターンに戻ってくれるといいなぁ。

だいぶ、こちらの働きかけに対して反応するようになって来ました。歌歌うとよろこびます。特に、『ゲゲゲの鬼太郎』では大興奮!!そして、お風呂では毎回『ひょっこりひょうたん島』を歌いますが、これを歌うと、泣いていてもぴたっと泣き止み笑い出します。そんなに好きなのか~。YouTubeでゲゲゲの鬼太郎を発見したので見せてみたけど、反応薄。白黒だったからかなぁ。母ちゃんの歌う、ちょうしっぱずれのゲゲゲのほうが楽しいみたいです。

日本に住んでないから、最近のアニメとか子ども番組とかさっぱりなので、うちの子供は30年前の歌で育つことになりそうです。ま、いっか。鬼太郎は映画になったりしてるみたいだしね。

一時、えらいことになっていた湿疹は、予防接種のために小児科に連れてったら、専門医を紹介されました。その皮膚科のお医者さんいわく、アトピー。でも、程度を0から100で表すとするなら、10くらいだそうで。あまりステロイドは使わない方向で治療を進めましょう、ということで、局所的に使うステロイド、痒みを止める非ステロイド剤、ぐじゅぐじゅに膿んでしまったところに使う化膿止めの3つの薬を処方されました。結局、ステロイドは最初の1日か2日使っただけ。薬のせいというより、体力がついたのか皮膚が強くなったのか、ちょうど自然によくなるタイミングだったみたいで、あっというまに湿疹は消えていきました。でも、皮膚が切れてぐじゅぐじゅしちゃってるところは、なかなか治らない。ひじの内側、脇の下、耳のつけ根なんだけど、ひじの内側や脇の下は、指をしゃぶったりするのに曲げるから、よくなったと思っても、すぐにまた黄色い膿みたいのが出てきてしまう。耳のつけ根は、いらつくと頭や耳をかきむしる癖があるので、それですぐに引っかいてしまって悪化。でも、これも、今日、突然きれいになってきました。でも、また汗かいたりすると悪化しちゃうのかな。

ブカレストは非常に暑いので、乳母車の日よけを買いました。メッシュ生地で乳母車全体を覆うんだけど、紫外線が避けられる代わりに乳母車の中が暑くなる。最近は、公園の中を歩くのではなく、ベンチに座ってお猿さんも乳母車から出して過ごしてます。早くバンボが届けばな~。ずっと抱っこしてるのは、結構体力要ります。8kgですから。

アトピーだったりするので、離乳食は6ヶ月過ぎてからにしましょう、とお医者さんに言われました。ちょうど、6ヶ月になった頃から2週間、ノルウェーの実家に帰省するので、離乳食開始はその後にすることにしました。ブカレストで離乳食、手に入る食材が限られているので、結構頭を悩ませそうです。

寝返りはまだです。下の腕をどうやって抜けばいいのかが分からないみたい。昨日から、上半身を捻じ曲げて、半分横向きで寝ています。下半身は真上向いてるんだけどね。苦しくないのかなぁ。私は子どもの頃から横向きorうつぶせ寝だったのですが、お猿さんもそうなるのかな。
物価について考える
下の記事のコメントで物価の話になって、ちょっと考えてみた。

ある国のあるものの値段を別の国の通貨に換算して高いとか安いとか言っても、それって、その国に住んでいる人が感じている高い・安いとはだいぶ違う。

たとえば、今、1ユーロは166.74円!!オランダでは、

駅の公衆便所 50セント=83円
ファストフード 5.50ユーロとか=917円
駅の売店などで買う炭酸飲料 1.50ユーロ=250円
電車に30分乗る(地元の人が一般的に使う40%割引会員値段) 4.20ユーロ=700円

と、こんな感じ。為替レートそのままに換算しちゃうと、「すっげー高い!!!」って思うけど、オランダに住んでいると、1ユーロ=100円の感覚。そうすると、まあ、納得でしょ。

駅の公衆便所 50セント=50円
ファストフード 5.50ユーロとか=550円
駅の売店などで買う炭酸飲料 1.50ユーロ=150円
電車に30分乗る(地元の人が一般的に使う40%割引会員値段) 4.20ユーロ=420円

オランダの平均所得がものすごく高いわけじゃないけど、社会保障制度が充実している分(その分、税金も高い)、あまり貯蓄に励まなくてもいいんだと思う。オランダの平均貯蓄額とか知らないけど、絶対に日本より低いと思う。それに、不動産の価値っていうのは建物も含めてのものだから、家を買うのにローンを組んでもあまり痛手がない。日本だったら、上物の価値はあっというまに下がってしまうけど、ヨーロッパだったら買った時の値段、下手したらそれ以上で売ることができる。もちろん、そのためにはきちんと維持管理しておかなくてはいけないんだけど。とは言え、購入金額に対しての資産価値が日本よりずーっと高いので、住宅に関しても日本よりお金が掛からないと思う。

1ルーマニアレウ(レイというのは複数形で、単数形はレウ(leu=ライオン)なのです)は52.55円。

バス乗車券(市内) 1.10レイ=58円
地下鉄切符(市内均一 10回券の場合) 0.70レイ=37円
キオスクでミネラルウォーター(500ml)を買う 1.90レイ=100円
公園でミネラルウォーター(500ml)を買う 2.50レイ=131円
スーパーでミネラルウォーター(2l)を買う 1.40レイ=74円
アレ坊が散発する(大型ショッピングモール内のちょっとおしゃれな美容院で) 35レイ=1,840円
パン(長さ30cm、太さ15cmくらいの大きなもの) 0.45=24円
リーバイスのジーンズ 350レイ=18,400円

ルーマニアとオランダで違うのは、ルーマニアでは物価が2層になっていること。昔からルーマニアにあって、日常に必要不可欠なものは、おしなべて安い。上で言うと、バス、地下鉄、ミネラルウォーター(スーパー)、パンなど。

それに対して、海外から入ってきたもの、なくても困らないけどあったらいいな、なものは、異常に高い。たとえば、上で言えばジーンズなんて、よその国よりよっぽど高い(買ったのは、アレ坊の501)。美容院なんかは、おそらく地元の昔ながらのところに行けばずーっと安いんだろうけど、英語が通じるようなところに行くと、この値段。さらに、英語がバッチリ通じて、高級スポーツクラブの中に入っていたりすると、一気に75ユーロ(通貨が違います!!12,000円。カットのみで。シャンプーなしだそうな。)なんてなっちゃったりして、まあ、誰が行くんでしょ、って感じ。

と言うわけで、ルーマニアの物価は二重構造になっています。だから、引っ越してくる前は「物価安いし、貯金に励める。うしししし。」と思っていたのですが、そうは問屋が卸さず。確かに、安いものは安いんだけど、今までの生活様式を維持しようとすると、ものすごく高くつく。例えば、食器洗浄機。ルーマニアではまだ一般的ではない様子。でも、アレ坊はずーっと食器洗浄機のある暮らしをしているから、絶対必要だと思ってる。そうすると、食器洗浄機用の洗剤を買わなくちゃいけない。これが、60回分入ってるお得パックで45レイ(2,360円)。1回40円も掛かるわけだ。手で洗うなら、食器用洗剤は500ml入りのが4レイもあれば買えるだろうから(210円)、ずいぶん安い。洋服も一緒で、安く済ませようと思えば、かなり安く上げられると思う。だけど、趣味だの好みだの言って、気に入ったものを買おうとすると、ものすごく高い。これは、輸入品への課税率が高いことも原因。EUに加盟して、是正されると聞いたけどどうなったんだろう。

ノルウェーはどうかな。1クローネは20.88円。パッと思い出せる物の値段ってあまりないけど、10クローネで100円くらいの感覚かしら。オランダだと、1ユーロ(166円)が100円の感覚なのに対し、10クローネ(209円)が100円の感覚、ってことですかね。だから、いちいち日本円に換算してると、どれもこれも高くて高くて何も買えない!まあ、買わなくて済んでいいんだけど。ノルウェーで唯一安いと思うのは、ノル父が店長をしていた(もう退職した)スーパーで売ってるリップクリームと紅茶のティーバッグ(1種類に限る)。リップクリームは忘れちゃったけど、ティーバッグは25バッグ入りで8クローネくらいだったはず(166円)。これ以外の種類のは、20クローネ(400円)とか。ノルウェーの所得は非常に高いです。マックでバイトすると、時給1,500円は軽く出ちゃうんじゃないかな。ノル兄その2の家を増築中なんだけど、大工さんに頼むと時給65ユーロ(アレ坊から聞いたので、単位がユーロに換算されてる。10,790円)だって!!日給じゃないですよ。時給ですよ。ノルウェーもオランダと同様、社会保障が厚い代わりに税金が高い。この大工さんは自営なので、ここから税金や社会保障費もろもろを払い、機械やらなんやらの購入費や維持費を計算すると、このくらいもらわないと割が合わないんだそう。ちなみに、オスロの某タクシー会社のサイト見てみたら、平日昼間の初乗りが85クローネ(1,774円)ですね。クリスマスとかの休日に乗ろうとしたら、136クローネ(2,840円)だそうです。その後は、平日で15クローネ(313円)/km。すごいですねー。

と、まあ、だらだら書いてみましたが、寝ます。というのも、おとといからお腹の調子が悪く、今日も夕食後、何度かトイレへ・・・寝るに寝られずこんなことを考えていたのです。まあ、お陰さまですっきりしましたので、そろそろ寝まーす。
スイスだったか
我が家の台所、不動産屋さんが胸を張って「FRANKE製ですから!!」と言っていた。流し、ガス台、換気扇、食器洗浄器、オーブンがFRANKE製。でも、FRANKEなんて聞いたことない。アレ坊も知らないという。

食器洗浄器は、カゴのデザインがいまいちで、食器がきちんと納まらない。グラス立てにグラスが立たない。そして、汚れ落ちが悪い。

ガス台は、5口あるのだが、口と口の間が極端に狭く、隣の鍋の取っ手を焦がしそうになる。そして、五徳がつるつるしており、鍋が滑って結構怖い。フライパンで炒め物なんてするときは、要注意。隣の鍋をひっくり返しそうになる。

換気扇は、前のオランダのアパートについていなくて不便だったので(オランダでは、通気口だけあいてて、換気扇がついてないのはよくあること。換気が必要なような料理を作らないから問題ないらしい。)きっちりチェックして入居したのに、使い始めたら、なんだか煙がきちんと吸い込まれていかない。そもそも、吸い込む力がものすごく弱い。大家さんに聞いてみたら、「ああ、ここは外とつながってないからね。こんなもんですよ。」だって。外とつながってなかったら意味ないじゃん!!!!!もー。いかにもルーマニア式。とりあえず形から入って、実際の目的とか機能とかそっちのけなの。

オーブンは、数ヶ月前、突然、均一に焼けなくなった。クッキーだかパンだかを焼いていたんだけど、焼き色にムラが出まくり。最初はそんなことなかったのに。そして、おととい。鶏肉を焼いたんだけど、全然焼き色がつかない。肉汁も妙に多く出て、180度で焼いてるはずなんだけど、なんか、温度が低そうな気配。そして今日、パンを焼いたんだけど、いつもなら15分できつね色に焼きあがるところが、15分経っても25分経っても生焼け色。なんじゃ、こりゃ。

FRANKE、ルーマニア国産ブランドか、他の東欧のメーカーかと思ってウェブで調べたら、スイスのメーカーだった!!!(日本のウェブサイトにはドイツのメーカーと書かれているところが多いんだけど、FRANKEのサイトでは、本社所在地がスイスだった。)

まあ、どこのメーカーでもいいんだけどさぁ。オーブン、しばらくこのままのようなら、大家さんに言って変えてもらわなくちゃなぁ。
大失敗(買い物の巻)
コンスタンツァでは、ショッピングモールに買い物に出かけた。ブカレストより街がこじんまりとしてるので、商店街の通り1本にお店が集中しており、買い物が楽なのだ。そして、気のせいか、ブカレストよりセンスがよろしい気がする(私に言われたかないだろう。ブカレスト人も。)。

とあるお店へ。若い女の子の店員さんが笑顔で近づいてきた。なにかルーマニア語で言われたので、「ごめんなさい。ルーマニア語は分からないんです。」と言うと、「何かお探しですか」と英語で言う。「ああ、見てるだけなんです。」と言うと、なにやら積極的にいろいろ服を持って来始めた。お猿さんにわーきゃー言いながら。

このお姉さん、かわいいしお猿さんにはやさしいし、いい人そうなんだけど、とにかく口調が怖い。私が何か言うたびに「何!?(what!?)」と、顔をものすごく歪めて怒鳴る。お猿さんに「おりこうさんにしててよ」とか言ってるだけなのに・・・

で、ひたすら服を持ってくる。そして、これを見ろと私の腕を引っ張っていった先は、セクスィ~なワンピース。「これ、私大好きなの。いいでしょ?ステキでしょ???」と言われたが、はっきり言って趣味じゃない。さらに、お猿さんへの授乳という大役をおおせつかっているもので、上下分かれた服じゃなきゃ困っちゃうのです。つーか、あんなピラピラした服、着ないけど。日常において。

「ああ、授乳があるので、ワンピースは無理なんです。」と言うと、お得意の「what!!!????」が返ってきた。仕方ない、ルーマニア語で、「赤ん坊、ミルク、ご飯、(ドレスを指差し裾をたくし上げる真似)良くない、(自分の格好を指差し、Tシャツをたくし上げる真似)良い」と言うと、分かったのか分からないのか、まあ、なんか、不機嫌そう。

で、1着、気に入った服があったので買うことに。サイズは36、38、40とあった。抱っこ紐で出かけていたので、試着はしたくない。お姉さんに、「私はどのサイズですかねぇ。普段は36を着てるんですけど。」というと「は??what!?36????40!40!!40です!!!42もあるけど売り切れですから。40です!!!」と怒られてしまった。ごめんなさい。なんか、見栄張ったと思われたかしら。この服屋さんはルーマニアのメーカーで、どうやらイタリアサイズだったようです。サイズ40の襟元には、イギリスサイズで10と書いてありました。これだからヨーロッパでの買い物はめんどうなのよね~。サイズ表記がまちまちで。あ、でも、日本も今は0、1、2だの36、38、40だの、40、42、44だのいろいろか。素直に9号とか11号とか書いてくれればいいのに。そして、もう少し大きいサイズもたくさん作っていただきたいものです。フリーサイズって、どこがフリーさ!!全然入んないじゃん!!!って、いつも憤ってますので。

で、その気に入ったシャツと共に、入り口で赤札になっていたTシャツも買うことに。グレーで、襟元にぐるっと鋲が打ってあるあたりがちょっと若者向けだけど、39レイ(2,000円くらい)だし、ま、いいか。と、レジへ。

ホテルに戻って包みを開ける。Tシャツを出してみて後ろ身頃を見てみると・・・

ぱっくり開いてる!!

不良品とかそういうんじゃなくて、デザインとして、ぱっくり開いてる。着ると、両側の肩甲骨の辺りがあらわになる仕組み。

ひぇ~!!!おばちゃん、こんなの、恥ずかしくて着られませんよ・・・

お店で確認した時には普通のTシャツだったのになぁ。確認した時はお店に入っていく時で、ラックの一番手前に掛かっていた1枚を手に取り、表も裏もチェックしたんだけど。買う時は、ラックの逆側の一番手前にあったやつをとったから、実はデザインが2種類あったのかも。それか、抱っこしてたお猿さんが邪魔で、確認したつもりがちゃんと見えてなかったか・・・

いずれにせよ、もったいないことをしました。返品しようかとも思ったけど、自分への戒めとして、手元においておくことにします。パジャマ代わりに、とも考えたけど、背中にも鋲が打ってあって、寝心地悪そう。アレ坊には、「買ったんだから絶対着ろよ。アハハ!」とか言ってバカにされてます。まあ、この夏、ルーマニアでは露出度高めが流行っているようだから(毎年か)、思い切って着ちゃうというのも手ですかね。どうせ、知り合いなんて少ないんだし。でも、そういうのを着た日に限って、思いっきり知り合いに会ったりするんだろうな・・・なかなか決心がつかないや。
どのあたりがエクスプレスなんですか??
お猿さんに大奮発であるものを買った。その商品とは・・・



バンボチェアというシロモノ。一人ではまだ座れない赤ん坊も、これがあればお座りできるらしい。だいぶ前から、うちの赤ん坊は私の姿が見えないとご機嫌斜め。現在は



こんな感じの椅子(バウンサーと言うらしいが、我が家ではゆらゆら椅子と呼ばれている。まあ、呼んでいるのは私だけだけれども。)に乗せ、洗濯物を干す時や、昼食をとる時、果てはトイレにまで連れて行っているのです。でも、ちょっと持ち運びに不便。それに、公園に遊びに行ったときなんかも、抱っこしているか寝っ転がらせるしかなくて、バンボがあったら座らせられて便利だろうな~、と。

しかし、このバンボ、ルーマニアでは見かけない。イギリスのAmazonでも取り扱いがあったが、異常に高い。アメリカは安いけど、それだったら日本のAmazonで買って、親に転送してもらうことに。

海外への小包にはいろいろあって、いつもは{小型包装物」という、2kg以下で小型の小包専用の割安な方法で送ってもらっているのだが、今回はサイズがこれより大きいということもあり、追跡可能で保険も付いているEMS(国際スピード郵便物)で送ってもらうことに。通常の航空便より安かったし、よかったよかった。日本の郵便局いわく、2週間程度で届くとのこと。

しかし、待てど暮らせど届かない。5月21日に投函して、すでに3週間経過。さらに、母親は控えをなくした!EMSの受付番号があれば、ウェブ上で追跡できるのに・・・

すると、恐れを知らぬ我が母、郵便局に問い合わせるという。まさか、控えをなくしちゃった郵便物の状況なんて調査しちゃぁくれないだろう。

と思いきや!さすが、日本の郵便局。受付番号を調べ、22日には日本からルーマニアに送られたことを確認してくれました。さらに、しばらくして「娘さんはなんと言っていますか?」と、確認の電話までくれたそうです。電話を掛けたら出先だったので、詳しい状況は分からない、と言うと(それは先週金曜のこと)、その方は土・日・月とお休みなので火曜にまた電話をくれるとのこと。母親、あまりの親切さにびっくり。いえいえ、こちらから掛けますから、と伝えたそうです。

ルーマニアの郵便局のウェブサイトで調べてみると、25日にブカレストの税関(Exchange Officeと書かれているが、おそらく税関なんだろう)に届いている。で、そのまま放置されている模様。

火曜に母親が郵便局に電話をすると、「強制捜査の手続き」を始めてくれるそう。おそらく、送料と内容物の補償額を返金してくれることになるんだそうな。でも、ブカレストの税関の仕事が遅いだけで紛失、ってわけでもなさそうだけど。もし、返金してもらった上で小包も届いちゃったらどうなるんだろう。

まあ、この手続きにも時間が掛かるようなので、椅子はしばらくお預けです。あ~あ。椅子が届くまでに、一人で座れるようになっちゃったりしそうな予感。かといって、別のルートで再度購入して、結果、日本からの小包も届いて返金もなし、とかなってもつらいしなぁ。

Express Mail Serviceのくせにどうなってるんだ!もうっ!!おまけに、ルーマニアの郵便局のウェブサイト、郵便物追跡のページがぶっ壊れて使えなくなってるし!!!!
海に行ってました
週末から水曜まで、黒海沿岸のコンスタンツァという町に行ってました。アレ坊が出張だったので、くっついていったのです。

ブカレストからは、車で片道4時間弱。私とアレ坊で交代で運転するのでなんてこたぁありません。道中、半分くらいは高速道路で、これまた楽勝。高速道路上の車の数が非常に少ないので、運転楽だし、距離も稼げます。しかし、高速乗る前と高速降りた後は片側一車線で、無謀な運転のルーマニア人に気をつけながら運転しなくてはならないので、結構神経を使います。

コンスタンツァでは、お猿さんは初めての海水浴!ルーマニア人の、子どもの裸についての意識が不明だったので、水泳用オムツ(水に入ってもオムツが水を吸わなくて、おしっこやうんちがオムツの外に出にくいようになっている)を履かせてみました。

しかし、海辺へ行ったら、子どもはもれなく裸。まあ、裸で砂まみれになると洗うのが大変そうだから、オムツ履かせて正解だったかも。友人から赤ちゃんの水着をいただいたのですが、お猿さんは腹回りがご立派で、どうにも入りそうもありませんでした。残念。

さて、裸なのは、子どもばかりではありません。辺りを見回すと、はちきれんばかりの豊満ボディが!!!オランダもそうでしたが、ルーマニアでも、トップレスは普通みたいです。

ただ、オランダと違うのは、ルーマニアでトップレスになっているのは若い子ばかり!これ見よがしに、自慢のボディをさらけだしています。いやぁ、すごかった。ぴっちぴちだもん。オランダでは、できれば隠していただきたい方々がトップレスになってる率が高いのですが、ルーマニアでは、いいんすか?いいんすか???って感じです。若い男子には刺激が強すぎるかも~。

20歳前後のカップルで彼女はおっぱいぽろりん、とかして、彼は「おいおい、他人には見せるなよ」なんて思ったりはしないのでしょうか。仲良く手をつないで歩いていましたが。あとは、女子2人連れで片一方はトップレス、ってのも。脱いでた子より、脱いでなかった子のほうがいい体(って、スケベおやじみたいだな)してました。そういうのは関係ないのかなぁ。

最強だったのは、トップレスで男の子とバレーボールしてた女の子(20代前半くらいだと思う)。もう、胸がバフンバフンいってて、大変でした。男の子も、バレーボールよりそっちに気がとられちゃうんじゃないかしら。でも、もう、見慣れているのか、すっごく自然にバレーボールしてましたけどね。

もし、このままルーマニアに住み続けたら、お猿さんも年頃になってこのビーチでおっぱい丸出しで彼氏といちゃいちゃしたりするのでしょうか!!!!!!!すごい!!!!!わが子がそんなことになったら!!!!!

と、おっぱいに始まりおっぱいに終わったコンスタンツァ旅行でした。一番楽しんだのは、おっぱい星人のお猿さんだったかも・・・

ちなみに、お猿さんは凶暴な母親に海の中へと連れて行かれ、うっかり顔面水没事故数度、気が付いた時には漫画みたいに鼻水垂らしてました。でも、泣いてなかったし、海は好きなようです(決め付け)。
もしかして、策略?
よく、「私って道を聞かれやすい」という人がいますが、これはどうだ。

私のとある1日。公園を散歩していると、時間を聞かれること2回。今までは、いつも近距離で聞かれていたから時計を見せていたが、この日は2回とも7~8m離れたところから!苦しみながらもルーマニア語で返答。聞いてきた人は「よくやった!ありがとう!」という表情。

別の日は、道を歩いていると同じく乳母車を押したお母さんから、子どもは何ヶ月か、女の子か、などと聞かれる。私のルーマニア語能力の限界を察知したのか、笑顔で去っていった。それから公園に行くと、地下鉄の駅はこっちか、と聞かれる。別のおばさん軍団から、レストランはこっちかとも聞かれた。

これって、ルーマニア語の先生が、レッスンを中断し、自学も怠っている私に活を入れるために送ってきた刺客では!!!

と思うくらい、日々、ルーマニア語で話しかけられております。勉強しようと思うんですがね。ついつい、日々のバタバタに流されて・・・公園にテキストを持っていこうかしら。周りの人に発音とか聞いちゃったりして。そしたら上達しそうだな・・・
世界は狭い
ブカレストで、大学時代の知人(それも、同じアパートに住んでいた)に会ったのも、まあ、えらい話だが、まだまだある。世界は狭い話。

先週、ノルウェーvsマルタのサッカーの試合をうちで観戦しないかと、アレ坊がノルウェーの建国記念日パーティーで会った若者に声を掛けた。そのうちの一人が、オランダで仲の良かったノルウェー人の友達(昨年、結婚式にも呼んでもらった)と同郷。アレ坊が、彼を知っているかと聞いてみると、「うーん・・・」と言うので、写真を見せてみた。「ああ、この人!知ってるよ。道で会えば、挨拶するくらいの仲だよ。」だって。学年が違うから、名前ではピンとこなかったみたい。

さらに、昨日はデンマークの建国記念日パーティーにアレ坊が行ってきた。デンマーク大使館主催。子どもを連れて行ける感じのものではないそうで、うちらはお留守番。そこで会ったデンマーク人が、「仕事でノルウェーに住んでいたことがある」と言ったそうな。ノルウェーのどこかと訪ねると「アルタ」。実家じゃん。「アルタで、他にデンマーク人の知り合いはいましたか?」と聞くと、「ええ。1人。スーパーの店長さんで・・・」。それ、親父じゃん。ということで、ノル父を知っている人発見。

本当に世界は狭いですねぇ。まあ、ノルウェーの場合、人口が470万人弱ですから、ノルウェー人に会うのより、福岡県出身の人に会うほうが確率高い(福岡県の人口は505万人だそうな)。それにしては、ノルウェー人ってあちこちにたくさんいるなぁ、と思います。
我が家で(念願の)お寿司
アレ坊の執念で、木曜午前、郊外のスーパーでお寿司用のサーモン入手。マグロもあったけど、「おいしそう!」って感じでもなかったので、却下。というか、アレ坊はサーモンさえあれば、それで満足なのであります。ホタテも好きなんだけど、ブカレストじゃ手に入らないらしい。

教わったとおり、まずは冷凍。先に切ってから冷凍すべきかと問うアレさん。まずは冷凍して、半解凍状態で切るのがいいんじゃない?と助言するも、まったく無視。「品質を確かめたい」とのことで、試験勉強そっちのけでサーモン刺身作成。そして、冷凍庫へ。

私はあまりサーモンのお寿司にはワクワクしないので、結構どうでもよかったりして。

そして、運命の土曜日!トータル6時間の試験を終えたアレ坊が帰って参りました!!なんと、お米の炊き方は忘れてしまったそうで(この人、物忘れ激しすぎ。ホント、信じられないくらい。仕事とサッカーに関することだったらすごいんだけど、記憶力。)、仕方ない。私が炊いてやる。

冷蔵庫には、いい感じに解凍されたサーモンが。いざ!握り開始。

アレ坊作 サーモンの握りは、お口に頬張るビッグサイズがポイントです。これに慣れちゃうと、日本の本物のお寿司の小ささにびっくりしてしまうんですが。アレ寿司は、もちろん刺身も分厚いです。

そして出来上がり。食べてみると・・・なかなかイケます。オランダで食べていたサーモンと同等、またはそれを上回るかも。特筆すべきは価格。900g購入して20レイ(1,000)円。皮や骨を除いて、3合弱の寿司飯がきっちり使い切るくらい握れました。20貫以上はあったかな。

ノルウェーのサーモンでしたが、ノルウェーじゃあ、絶対この値段じゃ買えない!!!

アレ坊はとーっても満足そうでした。

この日はノルウェーvsマルタのサッカーの試合があり、ノルウェー人の若者数人をお招きしていたのですが、あまったお寿司が冷蔵庫に入っていてアレ坊がしきりに勧めていましたが、誰も食べませんでしたね。ノルウェー人、食に関しては非常に保守的なので、お寿司に抵抗がある人、かなり多いです。

現在、オランダの魚屋さんにルーマニアに配達してもらえるよう問い合わせ中。送料なんかを詰めてるところで、もうしばらくしたら実現しそう!!ステキ!!そしたら、お寿司のバリエーションも広がるかも・・・
病院へ
お猿さんが風邪をひいた。こちらに書いたとおり、暑い夜、窓を開けたまま寝たのが原因。

鼻水と咳だけで熱はないようなので、しばらく家で様子を見ていたが、特に夜中、鼻水と痰が絡んだような咳が続く。1週間ほどしても治まらないので、お医者さんへ。

ルーマニアの一般的な医療システムはよく分からないのですが、病院には公立と私立があるみたいです。私が妊娠中に行っていたのは、私立の総合病院。そこにも小児科はあるのですが、アパートの隣の人に聞いた個人の小児科に通っています。メリットデメリットは・・・よく分かりませんが、総合病院は予約がちょっと面倒。先生も何人もいて、さらに毎日その先生がいるわけではないので、毎回違う先生に当たる可能性あり(私の妊婦検診がそうだった)。話によると、こういう私立の総合病院は、公立の病院に勤めている先生がパートで来ているらしい。公立の病院のお給料はあまり高くないので・・・だとか。個人の病院は、同じ先生に毎回診てもらえるし、往診をしてもらうこともできるみたい。もちろん、別料金だけど。ただ、24時間診てもらえるわけではないし、先生が休暇をとってしまうことも。また、設備は簡単なものなので、検査とかはできないんだろうなぁ。この辺は、オランダのホームドクター制度と一緒で、必要があれば施設の整った病院なり検査機関で検査するようにと言われるのかもしれません。

で、病院へ。一度、予防接種で行ったことがありますが、体調不良で行くのは初めて。とは言え、2回目の予防接種の時期にも来ていたので、問題なければ一発打っちゃってほしいな、と思いつつだったのですが。

診察の結果、まあ、風邪。ちょっと気管支がぜーぜーしているけど、喘息とかそういうのではないでしょう。だって。

あと、湿疹がけっこうひどくなってきちゃってたんだけど、それはアトピーの気がありますね、だそうな。

処方箋をもらい、お支払い(診察は一律70レイ(3,500円くらい))。

出してもらった薬は、湿疹の薬に吸入薬。赤ん坊は上手に吸入できないから、赤ん坊用の吸入器も買うようにと言われた。おっぱいをよく飲んで機嫌がよければ、散歩とかそういうのは普段どおりでよいとのこと。

薬局に寄って薬購入。吸入器、でかっ!そして、高っ!!

babyhaler


写真の右側のところに吸入薬の容器を入れ、左側を赤ん坊の口元に。で、薬をプシュッっとするという仕組み。弁が付いていて、薬をちゃんと吸えるようになってて面白い。

しかし、117レイ(約6,000円)もしましたよ!!うちは、アレ坊の会社が自己負担なしの保険に入ってくれてるからいいけど。でも、思わず「そんなに高いんじゃ、いらないです」と言いそうになった。病院とか薬とかって、先に値段が分からないところが怖いよね~。処方箋出てるのに「その値段じゃ、いらないです」って訳にもいかないし。

で、処方されたのは

・湿疹の薬(ステロイド剤)
・吸入薬(喘息に使われるやつ)
・吸入薬(ステロイド系のアレルギー性鼻炎・気管支炎に使われるやつ)

でした。ルーマニアのお医者さんは、薬をたくさん出す気がするので(妊婦検診のときも、いろいろ出された)、日本のお医者さんに相談してみた。

・湿疹
皮膚に傷ができてジュクジュクしてしまっている箇所があるので、ステロイド剤を塗ってしっかり治すことが大事。

・咳
この処方はあまり日本では一般的ではないようで、投薬せずに様子を見てみては・・・

とのアドバイスをもらった。けど、6,000円も出して吸入器を買ったので(保険がおりるけど)、ちょっと使ってみた(こんなに適当でいいのか!)。素人目には、お猿さんの咳は鼻水と痰のせいのようなので、やはり吸入したからといってよくなる感じではなかった・・・

まあ、気がついたらすっかりよくなってますよ。まだ、夜は少し鼻水が出ることもあるけど。そんなときは、鼻水吸い器の出番。

しかし、その作業中に鼻水をうっかり吸い込んでしまい、私も風邪ひいちゃいました。声がまったく出なくなるし、お猿さんより重症だし。

ま、2人とも今はすっかり元気なので何より。

湿疹は、いったんはきれいに治ったのですが、再発。どうやら、暑さが原因みたい。治ったのは、数日、涼しい日が続いたからのよう。夏日が戻ってきたら、湿疹も戻ってきました。

前回、予防接種は見送りになっちゃったので、また連れて行かなくては。そのときにまた、お医者さんに相談してみます。
うーるーさーいー
家の向かいは、新しいアパートが2軒建設中。

そこに引き込む水道の工事で、先週からはアスファルトひっぺがし作業が開始。

とにかく、うるさい!!

工事音+工事車両が道を塞いでできた渋滞にいらついたドライバーのクラクション+工事現場の人の口論(もしかしたら、単なる会話かも・・・)などなど。

さらに、工事は夜間も続行。幸い、寝室は家の逆側にあるので、さほど音は聞こえてこないのですが。

目の前の空き地には建物が建つことはないといった不動産屋!!!嘘ついたな!!!!うちは賃貸だし、そんなに長く住む予定もないからいいけど、不動産屋の言葉を信じて買っちゃってたりしたら大変だなぁ。

流浪の民なので、自分の家はありませんが、賃貸だと問題があっても割り切れていいわ。「こんな家!引っ越してやるっっ!!!」って思えばいいだけだから。

ブカレストは、どこもかしこも工事現場だらけ。建設ラッシュです。郊外には、高級住宅街建設中だし。その代わり、市の中心部はどんどんと老朽化していっています。共産主義時代に立てられたコンクリートの塊のような、非常に見た目の悪いアパートが、ヒビだらけになっていっていますが、今後どうなるんでしょう。いったん中心部が空洞化してから再開発されるのかな。

ものすごいスピードで変わっていくブカレスト。10年後にまた来たら、もう、今の面影はまったくなかったりして。
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