気まま生活
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日本です!
6日にブカレストを出発して、7日に日本に着きました。

とにかく、暑い!!!湿度が高い!!!!日本の夏がこんなに過酷だとは・・・

ちょうど、台風の本州上陸と重なってしまい、ミラノ発成田行きのフライトが1時間遅れました。ブカレストからミラノ経由で成田という旅程だったのですが、ミラノの乗継が45分しかなかったので、逆によかったかも。

成田到着も遅れ、そのため、乗ろうと思っていたバスには乗れず。次のバスまで2時間半。電車で帰るか悩んだのですが、電車だと東京駅での乗換えが厳しい。荷物と赤ん坊、両方連れて構内を横断(成田エクスプレスのホームは果てしなく遠く深いところにある)するのはかなり難しい。かといって、荷物を宅急便で送るとなると、とりあえず当日必要な物をスーツケースから出して、手で運ぶ荷物を作らなくちゃならない。それも、面倒。

結局、お店をぶらぶらしたり、マクドナルドで買ったお昼をベンチで食べたり(乳母車なし、抱っこ紐、さらにカートに荷物満載だったので、レストランに入れなかった)、授乳室でちょっと昼寝させたり(私はお猿さんを抱いたまま、雑誌をぺらぺらめくっていた)して、2時間半はなんなく過ぎました。

ブカレストの自宅から群馬の自宅まで、トータル24時間の旅、無事に終えました。お猿さんは、特に泣いたり騒いだりする事もなく、周りの人に愛想を振りまいておりました。

さぁ!3週間、楽しむぞ~。アレ坊は、お猿さんのいない生活に早くも耐えかねているようです。早く帰って来い~、と申しております。
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大人気ない運転
ブカレストにある、腹の立つ交差点。

信号のある交差点。普通、停止線は横断歩道の手前にありますよね?それが、横断歩道の手前と、なぜか横断歩道を過ぎて数メートル行ったところにも停止線がある。さらにひどいところは、一番右側の車線(ルーマニアは右側通行です)は赤信号でも右折可、となっている。

何が起こるかというと・・・

1. 自動車の信号が赤に変わる。
2. 歩行者は横断歩道を渡り始めようとするが、車はかまわずに横断歩道の先の停止線まで行こうとする。
3. やさしい運転手さんは、横断歩道の手前で止まってくれる。
4. しかし、その後方には右折したいやさしくない運転手たちがいる。
5. やさしい運転手さんは、横断歩道の手前にいるため、後続の右折したいやさしくない運転手たちは交差点の中に入れない。
6. 交差点の中に入れば赤信号でも右折できる交差点なので、やさしくない運転手はキレる。
クラクションの嵐

どうしてこう、頭の悪い仕組みになってるのだろうと、いつも不思議でなりません。あ~、うるさい。



ブカレストの救急車は、渋滞のために到着までにものすごく時間がかかるらしい。救急車にも公のものと民間のものがある。公のものは特に時間がかかるらしい。呼んでから到着するまでに数時間かかった例もある、と新聞に載っていた。

それでも皆、救急車が来れば道を空けようとする。それはいいんだけど、ひどいのがその後。

救急車にぴったりくっついて、おこぼれに預かろうとする輩の多いこと!!

救急車のために空けられた道をそ知らぬ顔で突っ走る。

こういう人って、日本でもいるんだっけ??オランダでは見たことなかったなぁ。



合流で混雑している場合。

合流しようとしてノロノロ運転になっている車を傍目に、路側帯をぐわ~っと走って、列の先頭に行って無理やり割り込む車。ものすごく多い。

これは、日本でも結構いますよね。早めに合流しようとしている車を抜き去って、前のほうからしら~っと入り込む。あんまりスマートじゃないので好きではありません。

そんなに怖がらないでください
ブカレストのタクシーは、悪評高い。どのガイドブックにも、どのウェブサイトにも「タクシーに注意!!」と書かれている。

確かに、その通り。街中には通常のタクシーの数倍の料金を掲げているタクシーがごろごろ。見た目は普通のタクシーだから、ついうっかり乗ってしまっても不思議でない(ついうっかり乗っちゃった例)。

この間、ノルウェーから帰ってきてブカレストの国際空港(ヘンリ・コアンダ空港、通称オトペニ空港)を利用したときの話。オトペニ空港からお客を拾えるタクシーはFly Taxi1社に限られている。あまりに白タクが多いので、Fly Taxi以外は乗り入れ禁止になったのだ。

建物を出てすぐのところに、Fly Taxi乗り場がある。そこへ向かって歩いていると、「タクシー?タクシー?」と声を掛けてくる人がいる。見ると、首から許可証らしきものを下げている。「タクシー乗りますか?」と聞くから「乗りますよ」と言うと、「じゃあ、駐車場へ」と言う。なるほど、これが白タクの手口!

「は?駐車場??何言ってんの。私はFly Taxiしか乗りませんよ。Fly Taxiだけでしょ?許可を受けてるのは。」と言うと、「はあ、Fly Taxi・・・」と言って、すごすごとどこかへ去っていった。

オトペニ空港を利用される皆さん、

出口を出たところのタクシー乗り場から「Fly Taxi」を利用してください。

タクシーに乗りますか?と声を掛けてくる人は、100%白タクです。Fly Taxiは、客引きしなくても客が来るので、やる気なしです。声なんて、掛けて来ません。自分から、「乗っていいですか?」って聞かなくちゃならないくらいです。

タクシー乗り場には、本物の許可証をつけた人がいて、その人たちが荷物を乗せるのを手伝ってくれたり、タクシーがいなければ少し待つように指示を出したりします。

ただ、空港周辺には偽の許可証を下げた人もうろうろいるので、「タクシー乗ります?」と聞かれたら、「Fly Taxi」と言い続けましょう。駐車場に案内されるようであれば、これは白タクですからきっぱりと断る。荷物を運んでくれようとする場合も、白タクかと思われます(荷物を人質にとる手口)。妙に親切な場合は疑ってかかること!

何度も書きますが、Fly Taxiは空港では殿様商売ですので、まったくやる気がありません。親切なのは白タクだけ!

さて、そんなこんなで乗ったFly Taxi、荷物も多かったし、10%くらいのチップを渡そうとしたら「結構です」と断られました。こんなの初めて!小額のお釣りは当然のように返さない運転手さんも多いんだけどね。

きちんとしたタクシーに乗れば、基本的にはだまされるようなことはないですよ。私の経験からは。ただ、運転はどのタクシーも荒いですけどね。
なくしちゃった
オランダのHEMAというスーパーというかなんというか、雑貨とか衣料品を扱ってるお店で買った、お気に入りの折り畳み傘をなくした。

この傘、たしか7ユーロくらい(1000円ちょい)なんだけど、とにかく丈夫。オランダの強風にも耐えられる。そして、いかにもオランダ!な、派手な紫で、かなり気に入っていたんだけど。

なくしたのは、近所の公園。昨日は雨だったんだけど、午後になって雨が上がったようだったので、お猿さんとアレ夫と散歩に出掛けた。出掛けるなり、また、パラパラ降り出したので傘をさしたんだよね。その後、雨は上がり、傘は手に持ったまま散歩続行。

湖の周りをぐるっと回る遊歩道を歩いていたんだけど、湖から「バチャバチャ」と、かなり大きな音が聞こえた。魚にしちゃ変だし、鳥にしてはやたらと音が大きい。まさか、人?と思ってアレ坊と覗き込むと、そこにいたのはなんと犬。あら~、水遊び?なんて思って見てたんだけど、ちょっと様子がおかしい。

息は上がっちゃってて、泳いでいるというよりもがいている感じ。だんだんと手足の動きが鈍くなり、顔が沈みかけて、あわててまたバチャバチャともがく。これって、溺れかけてる??

湖のほとりはコンクリートで仕切られていて、水面からは30~40cmくらいの高さがある。中型犬なので、一生懸命、コンクリートに手をかけようとしてるけど、届かない。

アレ坊が手を伸ばして犬の足をつかもうとしたけど、犬は歯をむき出して威嚇。「何か、ロープみたいなもの探して!!」とアレ坊。ロープなんて見当たらない。私のパーカーを渡す。アレ坊がパーカーを犬の体に引っ掛けようとするけど、やっぱりうまくいかない。犬はその間も泳ぎ続けていて、どんどん苦しそうに!!

アレ坊がどこかから幅50cm、長さ3mくらいの木の板を探してきた。その板を、岸辺から水中に渡して犬を誘導。犬は前足を板に掛けるのだけど、下半身がかなり沈んでいるみたいで、体全体が板に乗らない。失敗するとくるりと方向転換して、またバチャバチャと泳ぎだしてしまう。アレ坊は、この重い板を持って走って先回り、同じことを何度も何度も繰り返すけど、ダメ。

とうとうアレ坊、板を投げ捨て、何をするのかと思ったら湖に乗り出して犬の首根っこを捕まえた!!「キャンキャン!!」と歯をむき出して叫ぶ犬!!危ない!!噛まれる!!!と思ったその瞬間、アレ坊は腰の辺りをもう一方の手で掴み、岸辺へと投げ上げた!!!

犬はぶるっと身震い、すると、どこからかすごい数の犬がうわ~っっと現れた。すごい鳴き声。10匹近くいたんじゃないかな?

溺れかけてた犬は、その犬たちとともに、どこかへ走っていった。

仲間だったのか、追われていたのか。とにかく、湖からは助け出せてよかった。

アレ坊は汗まみれ、泥まみれ。そんなアレ夫を「よくやった」と褒め称え、すっかり放っておかれたお猿さんを回収、また歩き始めた。そのときに、傘をどこかに置き忘れてしまったらしい。

明日、散歩に行って探してみよう。どこかにあるといいけど。
大安吉日!?
今日、公園を散歩してたら、湖沿いにあるしゃれたレストランが軒並み結婚式の最中、または準備中だった。

うちのはす向かいには、結婚式によく使われるレストランがあるんだけど、やはりこちらも現在パーティー中。

ルーマニアのパーティーって、とにかく大音量で音楽を演奏、または流す。アレ坊の会社のクリスマスパーティーのときも、隣の人との会話が困難なほどの大音量だった。

はす向かいのレストランも、ご多分に漏れず。ものすごい音量で、非常にルーマニアな音楽が流れてきます。現在、23時。何時まで続くのかな~。はぁ・・・

みなさん、ルーマニアに住むことがあったら、近所に人気のレストランがないところをオススメします。そうしないと、夏の間はパーティー音楽に苦しめられますよ~。

そういえば、引越し前にアパートの下見でブカレストに来たときも、ホテルのレストランで激しいパーティーが繰り広げられてたんだった・・・
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