気まま生活
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もうすぐNATOサミット
4月2日~4日、ここブカレストでNATOサミットが開催されます。各国から要人が集まりますので、準備にも余念がありません。

大通りにはルーマニアの国旗とNATOの旗を設置。写真はクリックすると大きくなります。

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マンホールの蓋にはシールが。

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道端のゴミ箱も撤去されました。

そして、町中いたるところで見られる野良犬は、どこかに連れて行かれたそうです!!!確かに、どこにもいない。どこにいったの??

ルーマニアでは、車に掛かる税金は購入時のみだそうで、その後は使わない車を持っていても(ナンバーつけたまま)特にコストが掛からないんだとか。そのせいで、いらなくなった車や壊れた車が路上に放置されてます。物置につかわれていたりすることも!そんなこまった車たちも撤去されているようで、こんな光景を見かけました。

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またもやナンバープレート手書きだし。脱力~。

サミットのおかげで、市内を南北に走るメインの通りが一部または完全に封鎖されます。今日は予行演習だったのですが、聞いていた情報以上に通りが封鎖されまくってました。おかげで、家から出てすぐ行き詰まり、そのまま1時間、ひたすら家とは逆の方向に走り続けざるを得ず(おまけにすごい渋滞)、家まではちょっとやそっとのことじゃ帰れないことに気づいたので、アレ坊の会社に車を置いて帰ってきました。おかげで予定した用事は何もこなせず。来週3日間、この状態が続くのかと思うと本当にうんざり!!!!
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ウクライナ旅行 その3
ウクライナについた翌日、お猿さん発熱・・・夕方よくなったので外出したら、それが祟ったのかその翌日はさらに悪化(ごめんよ)。火~土の5日間滞在したけど、結局アパートで過ごす時間がほとんどだった。大きな観光都市じゃなくてよかった~。そうじゃなかったら絶対悔やむもん。

ウクライナで特筆すべきことは、物価。輸入品が高くない。ルーマニアは、2年前よりはよくなったけど、それでもまだ輸入品に対する関税が高く、結局割高なものが多い。例えばオムツ。普段、ブカレストで65レイ(2,700円)払っているものが、オデッサでは99フリヴニャ(2,000円)だった。車で来ているのをこれ幸いと、バッチリ購入。

その他、イタリアやアメリカのベビー用品メーカーの商品が押しなべて安い。ちょうど、友人の出産が相次いでいるので、プレゼントをいくつか購入。全然ウクライナのものじゃないんだけど。ブカレストじゃこんなに品揃えがよくないので。

町並みも、ブカレストに比べると整然としている。確かに裏通りに入ると崩れかけた建物や手入れのされていない建物が目立つけど、中心部はとってもきれい。住宅は、通りに面して入り口があるのではなくて、通りに面している建物にある門をくぐると中庭があって、中庭をぐるりとアパートが取り囲んでいる方式。ドイツでもよく見たな、こういうの。

通りに面している部分はきれいに補修されているんだけど、中庭に入るとかなりボロい。でも、家の中に入るとたぶんまたきれいになっているんだとおもう。ブカレストみたいに。

私たちが借りたアパートは、なんとも微妙なセンスでコーディネートされていた。第1希望の物件が空いてなかったので、ネットで見て微妙なのは分かっていたけど、ここにしたのだ。

広さは申し分なし。広いリビング・ダイニング・キッチンとお風呂場、そして寝室。寝室の天井には「ここは教会??」と勘違いするような天使の絵がかかれており、壁にはベニスの風景みたいなのが描かれている。お風呂場がすごくて、竜宮城仕様。螺鈿細工の魚たちが壁に踊り、なぜかカエルの置物がいたるところに。ジャグジーつきのバスタブなんだけど、これはいただけなかった。ボイラーの容量が小さいみたいで、お湯の勢いが弱い。バスタブ溜めるにはものすごい時間が掛かると思う。面倒なのでもちろんシャワーで済ませたんだけど、シャワーブースがなくてバスタブの中で浴びなくちゃいけない。さらに、シャワーヘッドを掛けておくところがない。手に持ったままシャワー浴びるのって、面倒なんだよねー。そして、シャワーカーテンもないので、バスタブのなかに縮こまってシャワーを浴びるハメに。そして湯量が少ない。体にお湯をいくら掛けても、広いお風呂場のせいもあって全然体が暖まらない!!髪を洗って体を洗って・・・としていると本当に凍えてくるので(アパートの暖房はとてもよく効いていて、お風呂場も暖かいんだけど)、夜、体を洗って寝て、朝、髪を洗うことにした。面倒くさい。

3日1回タオル・シーツ交換と掃除をしてもらえるという話だったんだけど、誰も来なかった。まあ、面倒なので特にクレームも入れなかった。

困ったのが火曜の突然の断水。お猿さんは鼻水がひどく、私の顔もお猿さんの鼻水でびちょびちょに。顔洗いたかった~。こんなときに限って、トイレももよおすし。

さらに水曜は停電!アパートの管理会社の人は「ついてないわね~」と笑ってた。いや、笑い事じゃないって。お猿さんの食事を温めることもできないし、ボイラーもガスだけど電気制御だから動かない。ガスコンロも電気点火なので使用できず。「子供の食事が用意できないからどうにかしてくれ」と頼み込み、別のアパートを手配してもらった18時半、携帯メールが届いたその瞬間に電気復活。それにしても、もうちょっと早く作業中断すればいいのに。この時点ではもう真っ暗で、どの家庭も困っちゃってたと思う。別のアパートに移動するために荷物を詰めていたんだけど、暗闇の中でお手上げだった。

木曜以降はこういったトラブルもなく、具合の悪いお猿さんとのんびり過ごす。ウクライナはDVDやCDもとっても安いので、デスパレートな妻たちのシーズン1を購入。シーズン2、シーズン3は家にあるんだけど(ブカレストでシーズン2が格安になっていたのをアレ坊が購入。シーズン3はアレ坊の誕生日プレゼントとして購入。)、ブカレストではDVDが高いのでシーズン1は買ってなかったのだ。ブカレストでは229.90レイ(9,500円)したこのDVD、ウクライナではなんと165フリヴニャ(3,350円)!!!!

ブカレストでは、外国アーティストのCDは輸入品でとっても高いんだけど、ウクライナでは大手レコード会社がウクライナ向けに発売してるみたいで、これも40フリヴニャ(800円)と激安。品揃えはさほど多くないけど。

こんなにDVDもCDも安いのに、路上には海賊版を売っている人たちがたーくさんいた。

具合の悪いお猿さんは一日中抱っこしてうろうろ歩け!と命令するので、デス妻見ながら広いリビングをぐるぐる回っておりました。
ウクライナ旅行 その2
翌日、まずは隣国モルドバに向けて出発。

国境では税関の検査が。ルーマニアで車を盗んでモルドバに運ぶ輩が後を絶たないらしく、車の登録証と車体ナンバーの照合などをかなり細かくチェック。小1時間かかったかな。

ようやくルーマニアを出国すると、次はモルドバ入国審査。ここでも、車を重点的に調べられる。アレ坊は係員から「書類は問題ないですが、プレゼントは?」とワイロを要求される。500円くらい渡したらしい。

モルドバ国内を少し走ると、もうウクライナとの国境。モルドバを出国し、ウクライナ入国。ここでは、所持金のチェックが。書類に書いて渡したのだが、実際に財布を見せろと言われたアレ坊。車に戻ってきた。「プレゼントも、って言ってるんだけど、いくらくらい渡すかなあ」と言っていたのだが、お財布を渡したら金額がぴったり一致していたので、むこうもケチのつけようがなかったのか、そのままうやむやになったそう。

地図上で見ると、大きな通りを通って目的地オデッサまで行くのにはルーマニア→モルドバ→ウクライナ→モルドバ→ウクライナ、と、モルドバを2回通過しなくてはならない。ここまでの国境越えで疲れた私たちは、再びモルドバに戻らずにウクライナ国内を大周りする形でオデッサまで行くことに。

ウクライナは貧しい国だとは聞いていたが、オデッサに到着するまでに通過した町は、ルーマニアで見たどこよりも質素だった。ルーマニアではどこでも目にするパラボラアンテナは皆無だし、走っている車はおんぼろLADAばかり。馬車の数も、ルーマニアより圧倒的に多い。今見てみたら、ウクライナのGDPはルーマニアよりも若干低いようだ。ちなみに、モルドバはヨーロッパの最貧国と言われています。

道路は思ったよりずっと整備されていて、道を走る自動車の数も少なく、さくっとオデッサ到着。

しかし、ここからが難関!ウクライナの公用語はウクライナ語。ロシア語に非常に近いらしい。オデッサは歴史的な背景から、いまでもロシア語が主に使われている。オデッサに着くまでも、道路標識のオデッサの文字がロシア語表記だったりウクライナ語表記だったりしてちょっと混乱したのだが、オデッサについて何が困ったって、自分がどこにいるのかさっぱりわからない!「センター」という標識だけはかろうじて読めたが、通りの名前は走っている車の中からは確認不可能。手元のアルファベット対照表を首っ引きだし・・・

何度か道行く人に尋ねたが、言葉の壁のため、方向を指差してもらうくらいしかできない。英語を話す人にようやく出会ったが、微妙に間違った順路を教えられ、再び迷う。再度英語を話す人にめぐり合い、ようやく宿の前に。市内に入ってから2時間近く経っていたと思う・・・

今回は、短期貸しのアパートを借りることに。アレ坊の会社がアレ坊の出張用に手配してくれたホテルと同じ程度の金額で、寝室と居間、キッチン、バス・トイレつきのアパートが借りられた。市の中心にあるし、これは本当に賢い選択だった!!
ウクライナ旅行 その1
先週末からウクライナに行ってました。アレ坊の研修にくっついて。こんなところです(wikipedia)。

子連れで荷物も多いので、車で行くことにしたのですが、ルーマニア人にはことごとく反対され。どうやら、国境超えが面倒くさいのと、通過するモルドバとウクライナの国境警備の人や税関職員、警察官などがワイロを要求したり、いちゃもんつけてきたりするという噂。

でも、飛行機で行くとなるととてつもなく面倒くさい。直行便がないので、半日以上かかってしまう。

会社の車の保険がウクライナをカバーしないので、追加でウクライナ国内の保険もつけてもらい、会社の車を国外に持ち出す許可書も作ってもらい、結局車で行くことに。

日曜のお昼前に出発。この日は、モルドバとの国境にあるガラツィという町まで。ブカレストから西に伸びる高速を使ったんだけど、高速の入り口で高速に入っていく自転車の少年3名発見。危ないって!まったく。

途中、ブライラという町に寄ってみた。「EUの補助金を受けて観光都市化計画実行中」と言うので立ち寄ったんだけど、まだまだ修復には時間が掛かりそうなメインの大通り(ぼろぼろの建物と修復済みの建物が入り混じっている)にはビール瓶抱えてタバコを吸う子供たちが・・・小さい子は8歳くらい、大きい子でも12歳くらいかな。男の子と女の子と5~6人いて、ちょっとショックでした。その辺で突っ立ってタバコ吸ってたおじさんにたばこせがんで、おじさんもタバコ渡してるし!!!とろ~んとした目で、2リットルのビール瓶下げてタバコ吸ってる女の子(推定9歳)見たら、なんとも言えない気持ちに。アレ坊ともども気分がぐーんと沈んだところでガラツィに向けて出発。

ガラツィでは、デパート内の子供の遊び場でお猿さんを遊ばせ、適当なレストランが見つからなかったのでピザを買ってホテルの部屋で食べた。

お猿さんは、出発するときにちょっと頭が熱いのが気になっていたんだけど、どうやら風邪気味の様子。これから1週間の旅行なのにちょっと困った。
悲しかったこと
バスの中から見た光景。

10代前半くらいの男の子が、乳母車を押していた。弟か妹の面倒を見ているのかな。

パッと見、ほほえましい光景だけど、その男の子、片手にビニール袋を持っていた。

シンナーを吸っていたのだ。

ブカレストに来た当初、地下鉄の出口などに腰掛けてシンナーを吸う少年たちを見て愕然とした。その数は、見た目には減ってきていると思う。最近、見かけていなかっただけにショックが大きかった。
ちょっと恥ずかしかった
2月はいろいろと外出しておりまして。アレ坊の出張にくっついて港町コンスタンツァに。その後、急遽アレ坊が休みをとることになったので(2月中に前年分の有給休暇を消化すべしとのお達し)、山のほうのブラショフという町へ。

これはコンスタンツァのホテルでの話。

携帯の充電器を忘れ、2日目にして携帯が切れた。アレ坊は仕事だから、帰って来る時間とか電話してくるし、携帯ないとちょっと困っちゃう。

ホテルの受付に聞いたら、充電器、貸してくれた!喜び勇んで部屋へ。しかし、コンセントに差し込んでも何も起こらない。よーく見てみると、充電器の携帯に差し込む部分がちょっと折れ曲がってる。このせいかな?ぐりぐり深く差し込んだり、いろいろやってみたけどダメ。

受付に戻って、「これ、壊れてるんですけど。他にないですか?」と言うと、これ1個だけだと言う。じゃあ、もうちょっと試してみます、と部屋へ。いろいろと角度を換えたりしてみたけど、やっぱりうんともすんとも言わない。

あきらめてトイレへ。あれ、電気がつかない。あ、そうだ。この部屋、カード式の部屋の鍵を差し込まないと部屋の電気がつかないんだ・・・ってことは???もしかして、あたし、通電していないコンセントを使って携帯充電しようとしてた??

あわてて部屋の鍵を差し込んで、もう一度携帯充電トライ。

なーんの問題もなくできましたよ、充電。

受付の前を通るとき、お姉さんがいたら一言謝ろうと思ったけど、すでにシフト交代か、いなくなっていた。

それにしても、15分くらいあーだこーだ言っていろいろ試した自分がバカらしい。
1歳1ヶ月になりました
お猿さん、1歳1ヶ月。体重10.8kg。母子手帳によりますと、2歳ちょっと前の平均くらい。この体重が災いしてか、あんよはおろか、たっちもできません。移動はひたすらハイハイ。最近は、手に物を持ったままハイハイ(手に持ったものは床にガンガン打ち付けて)、または口に物をくわえてハイハイという手段で、物を運ぶことも覚えました。

乳歯は全部で20本あって、そのうち前の6本ずつが前歯、奥の2本x4ヶ所が奥歯なんだそうですが、前歯上下4本ずつ生えていて、そこから1本飛ばして奥歯が2ヶ所生え始めました。どうも、歯の生え方がへそ曲がりです(前歯の生え方はこうでした)。

相変わらず、よく食べます。よく飲みます。おかげでおしっこの量が半端なく多く(量ってみたら2.5時間で300cc!)、布オムツだと1時間おきに換えても追いつかなくなりました。どうしろっていうんだ?今日なんて、換えて30分でズボンにおしっこが染み出してきた。オムツ換えた時点から漏れるまで、日母とスカイプでテレビ電話したので、母親もびっくり。紙オムツに変えるしかないのかな?そもそも、外出が多くて、最近は布オムツの消費量が少なく、洗濯に困っていたんだけど(こちらの洗濯機は、洗濯物の量に応じて設定を変えられないので、少ない量で洗うと水と電気のムダになる)。

少し年上の子供に接するのが大好き。「この人、すごい!!」と尊敬のまなざしで見つめています。初めての言葉は「ぶるんぶるん」。車、および車が走る音を現します。ぬいぐるみなんかより車が好きで、公園に行ってもタイヤがついている乗り物に乗りたがります。

こちらが言った言葉を真似しようとしていることも多く、ずいぶんとコミュニケーションが取れる感じになってきました。この間、友人宅に遊びに行ったらそこの娘(1歳9ヶ月)から「ティエ(デンマーク語でトラ(tiger))」という言葉を覚えてきたようで、ティエ、ティエ騒いでます。でも、ティエが何のことなのかは分かっていない様子。

あとは、気に入らないことがあると怒るように。お得意の「でいでいでいでい・・・」に比べ、ここ数日は甲高い声で叫ぶことも覚えました。外でやられると、まるで私が赤ん坊を誘拐しているかのようなので、非常に恥ずかしいです。今朝は、朝ごはんの支度が遅いと、私の背後できーきー叫ばれました。こき使われている私。

髪の毛はまだまだ薄いです。相変わらず、100%男の子に間違われます。もう、慣れました。なんてことありません。親の目からしても、これは間違いなく男の子です。

突然、昼寝をしっかりするようになりました。日中の運動量が増えたせいでしょうか?これも動きが活発になったからか、うんちが柔らかくなり、排便時の大泣きがなくなりました。よかったよかった。以前はお尻から血が出ちゃうほど固いうんちで、見ていてもかわいそうだったので。しかし、臭い!!!私のよりよっぽど臭いよ!!

バイバイが時々できるようになりました。ノルウェーではバイバイは「Ha det.(ハデ)」と申しまして、この際に手を振るのではなく、手首の力を抜いて手だけぶるんぶるんと上下に振ります。おいでおいで、と、シッシッの中間みたいな感じ。こちらがバイバイをしたか、Ha detをしたかにより、真似して同じ方法で手を振ります。ただ、バイバイ=Ha detと理解しているかははなはだ怪しい。ちなみに、ノルウェーで普通のバイバイをすると、「まあ、女王様みたい!」と言われます。

鏡がさらに好きになりました。玄関のクローゼットが鏡張りなのですが、その前で一人でしゃべりまくってます。エレベーターも2面ガラス張りなので、乗った瞬間に両手を挙げて大興奮。自分好きにもほどがある。

毎日の生活はこんな感じです。これは予定のない日の理想例。30~1時間くらい前後しちゃうのはしょっちゅうです。そのほか、週に2~3回は友人と会ったりベビーサークルに行ったりします。

7:30 起床
8:15-8:45 朝ご飯
8:45-10:00 片付けや身支度、家事をする私のあとをくっついて回るか邪魔をするか、または一人で遊んでるか。一通り私がやることを済ませたら部屋で遊ぶ。
10:00-11:30 公園へ(遊具に無理やり乗せて遊ぶ)
11:30-12:15 洗濯物を干したり昼食の準備をする私のあとをくっついて回るか邪魔をするか、または一人で遊んでるか
12:15-12:45 昼食
12:45-15:00 数日前からするようになった昼寝。ベッドに入れるとひとしきり一人で遊んだ後、2時間ほど寝る。その間に私は掃除や仕事を済ます。たいてい、くだらないネットサーフィンや雑誌などに時間を費やしてしまい、計画していた通りには物事が運ばない。
15:00-15:45 部屋で遊ぶ
15:45-16:00 おやつ
16:00-18:00 公園へ(今度は単に散歩)。その後、買い物。
18:00-19:00 部屋で遊ぶ。たいてい18時頃にアレ坊帰宅。アレ坊は激しく娘好きなので、父娘水入らずの時を過ごしていただく。私は18:30頃から夕食を作る。
19:00-19:30 夕食
19:30-19:45 私の気が乗れば、台所の片付け。その間、父娘の時間。
19:45-20:00 食後すぐで申し訳ないが、お風呂。ベビーバスをバスタブの中に入れ、日本のお風呂方式(掛け湯をして体を洗い、お湯につかる)で入浴。
20:00 おっぱい10分程度でベッドに入れ寝かせる
風邪ひいた+香り好き
1週間くらい前からのどの調子がおかしかったんだけど、特にその他の症状はなかった。でも、やっぱり風邪だったのかな?昨夜から今度はお猿さんが調子を崩しています。夜、鼻が詰まって何度も泣いて起きて・・・

朝起きたら機嫌はいいのだけれど、鼻水がすごい!!!2、3分に1度は鼻を拭いてやらないと、顔面鼻水まみれ。くしゃみなんてしようものなら、まるで漫画のような鼻ちょうちんのできあがり。

でも、熱もないし、前から予定していた友人とのランチに出掛けてしまった。まあ、徒歩5分のところにあるレストランだったし。早くよくなりますように。お猿さんも私も。私も喉が痛くてたまらないのよね。のどぬ~るスプレーが手放せません。

話変わるけど、ルーマニアにも「シャルダン」が売っているんですよ!!のどぬ~る→小林製薬→エステー化学→シャルダン の連想。

ルーマニア人は「香り」好きな方々なので、車もトイレも自分自身も香らせまくりです。私は異常なまでに嗅覚が発達しているので、アパートのエレベーターに乗ると、前に乗った人を割り出すことが可能です。上の階のおっさんのアフターシェーブだかオーデコロンだかの香りは、換気設備を通って我が家の玄関とトイレに漂ってくる!!これが、私の苦手な匂いでたまらない。

ルーマニア人女性の好む香りの多くが、私の好まない香りなのも困り者。甘ったるい匂いが押す危難だな、こちらの方は。毎日同じ香りをつけているから、どうやら鼻がバカになっちゃっているみたいで、本当に、ありえないほどの強烈な匂いを発している!!アレ坊が今日、どの女性とミーティングしたかまで当てちゃいますよ、時には。あと、書類ね。「あ、これはアンドレアがファイルしたでしょ」とか、「これはタチアナがコピーしたね」とか。握手すると、私の手に残り香を残していかれる方も多いです・・・
4年に1度
そういえば、今年はうるう年ですが、ノルウェーでは2月29日は「女性から男性にプロポーズできる日」なんだそうです。4年に1度しかないとは!!!
お祝い続き
3月1日は、ルーマニアではマルツィショール(Mărţişor)と言って、春の訪れを祝う日なんだそうです。男性は女性にお花やちょっとしたアクセサリーのようなものをプレゼントします。このアクセサリーみたいなもの(ペンダントヘッドみたいなもので、ピンがついていてブローチにできたりするものも)には赤と白の紐をねじ合わせたものがついていて、日本のお祝いごと(紅白)を思い起こさせるような感じです。ちなみに、私は誰からももらえませんでした。がっかり。お猿さんに飾り物を買ってやりたいと思ったのですが、日中出かけていたりして結局買えず。

3月3日はいわずと知れた雛祭りですね。我が家は、ブカレストで雛祭りをお祝いした数少ない家族でしょう。

そして3月8日は国際女性デーだとか(Wikipediaより)。ルーマニアに来るまで知りませんでしたが、『国際』らしいです。これまた、男性が女性にお花をプレゼントしたりするみたい。あと、町中に3月8日限定男性ストリップのビラが貼られています!!!女性を楽しませてくれる日ってことなんですかね。なんか、本来の意図とはずいぶんかけ離れている気が・・・

その一方、男性に女性からプレゼントをあげる日ってのは聞いたことないです。バレンタインは男性女性問わずお互いにプレゼントを贈りあうし。
いい人って大変ね
隣人、いい人ブラッドにはルーマニア人の彼女がいるのだが、彼女をアメリカに連れて行きたいらしい。あ、連れて行くって言っても旅行にね。

そしたら彼女、「アメリカには喜んで行くけど、ビザ取るために大使館の長蛇の列に並ぶのはイヤ!」とのたまったらしい。要するに、「あんた、大使館で働いてんでしょ。あたしのビザくらいちゃっちゃと用意しなさいよ!一般人みたいに行列に並んだりなんてしないからね!!」ってことらしい。

そんなこと言われたって、いい人だからねぇ。まさか、同僚にワイロ渡して・・・なんてわけにもいかないし、いや、そもそも、いい人じゃなくたって大使館でそんなことやっちゃ、まずいだろ。

この間、アレ坊にまたもや呼び鈴を押され、テイクアウトの夕飯を取りに行くところだったのに、ビール1本だけ我が家で付き合ってくれたいい人ブラッドから聞いた話でした。
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