気まま生活
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おっぱいばいばい
おっぱい大好き、おっぱいさえあれば他に何もいらない。そんな、おっぱい星人だったお猿さん。いつの間にか、日中はおっぱいになんて見向きもしなくなり、夜寝る前にだけ授乳するようになっていた。

3月中旬、1歳2ヶ月になるほんのちょっと前、ウクライナへ旅行にいったときの話。1晩目、ホテルでいつものように授乳をしようとしたら、私のおっぱいをぺロッとひと舐め、首を横に振った。え?飲まないの??と思い、飲ませようとしたら顔を背ける。いつもと環境が違うからかな?と思いつつ、そのまま就寝。

翌日の晩、昨日のは何だったんだろうと思いながら、再び授乳。ところが、いつものように飲ませようとしたらおっぱいを真正面から見据え、乳首を指でぎゅーっとつまんだ!!なんだ、それ??何が起きているのか理解できないまま、もう一度飲ませようとするとやっぱり首を横に振る。

卒乳・・・

言葉としては聞いていたけど、こんなにあっけないものだとは!!もちろん、子供によってさまざま、いつまでも飲みたがる子もいるようだけど、お猿さんはあっさりしたものだった。

そして残されたのは・・・しぼんで垂れて小さくなったおっぱい。1年2ヶ月弱、お疲れ様でした。
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なんか違う!
あなたの愛には心がない・・・(クリックして拡大してみてね)

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ブルガリア のどかな景色
ブルガリアでのドライブ中、一面の菜の花畑が本当にきれいでした。写真は走っている車の中から撮影したので、窓ガラスもめちゃくちゃ汚くてひどいことになっているんですが。でも、雰囲気は伝わるかな?

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引越し屋がやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!
朝7時半。表が騒がしいのに気づいたうちのおっさんが叫んだ。

「引越し屋が来てる~!!!!」

えー!引越しは明日なのに。荷造りなんてまだしてないのに。

先週金曜日、引越し作業第一弾があったのだが、その際にボス格のおっちゃんがアレ坊に「じゃ、残りは火曜日に」と言った。アレ坊が「いやいや、水曜にお願いしますと伝えてあるはずです。」と言うと、おっちゃんは変な顔をしていた。

まさか、本当に火曜日に来ちゃうとは。

アレ坊が慌てて外へ出てそのおっちゃんと話をする。

ア:「水曜に来てくださいとお願いしたでしょう?」
お:「火曜か水曜かという話でしたよ。」
「火曜に第一弾、水曜に完了ということで火・水で契約したんです。第一弾が金曜になったとは言え、最終作業は水曜日にお願いしてるはずです。」
「こちらの知ったことではありません。」
「いやいや、こっちにとっちゃ大問題です。」

結局、資材だけ置いて帰ってもらえることになった。明日、ちゃんと来るんだろうな???めちゃくちゃ怪しい。
TOKIO!
ヴァルナで見かけた落書き。東京がそんなに憎いですか??それともTOKIOってあのグループのこと???

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そして、一番下には「ファッションホテル」と書いてあるような気がしないでもなく・・・だとしたら、かなりの日本通だな!
似たり寄ったり
ブルガリアで見かけた光景。ルーマニアでもよ~くあるんだな。

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何人もの人が集まっているんだけど、実際に作業をしているのは1人か2人。周りであーでもないこーでもないとがやがや叫んでいるばかり(に見受けられる)。携帯で話すのに夢中になっている人がいたりね。
ブルガリア旅行 その2
翌日はお猿さんのおかげで早起き。昨日教えてもらった海岸の温泉に行ってみることに。前日ほどは混んでいなかったけど、それでもかなりの人がいた。ほとんどが地元の人だったみたい。年配の人ばかりで、きっと毎朝みんなここで顔をあわせているんだろうな~、って感じ。お猿さんは最初は嫌がっていたけど(砂の感触が気に入らなかったっぽい)、慣れてからは気持ちよさそうにしていた。この温泉、のぼせやすい私にはぴったり。半身浴状態でよーく温まったし、本当に気持ちよかった。

お昼前にチェックアウトし、ヴァルナの街を観光することに。町に近づくと、たくさんの人が歩いているのが見えた。歩行者天国になっていて人出が多そう。これだけで胸が高鳴る!!車を停める場所を見つけるのに少々苦労したけど、観光開始。日曜日でもお店が開いていて、かなりいろんなお店がある。特に洋服関係。子供服のアウトレットショップもあったりして(ものすごく小さいけど)、ちょっと買い物をする。お昼は海辺のカフェで。ここも、制服のスカートがアホみたいに短い。サービス精神旺盛すぎだよ、ブルガリア。まあ、ブカレストもたいがいスカート短いが。このお昼は、普通に美味しかった。そしてやっぱり安かった!サンドイッチが4レヴァくらいだったかな?ボリュームもたっぷりで、頼んだものと違うのが出てきたのはご愛嬌だけど、おいしかったから許そう。

ヴァルナから一路、国境の町ルセへ向かう。途中までは高速道路なので、やっぱり運転は楽々。手持ちのブルガリアレヴァを使い切ってしまおうと、スーパーへ寄る。私、お金使い切るの大得意なので、なんと12セント(6セント、9円)のみ残してすっきり使い切る。あははは。

国境に来てはたと気づいた。橋が有料なんだった・・・

係りの人は、ルーマニアレイは受け付けられないという。レヴァもユーロも持っていないというと、近くのガソリンスタンドでレヴァに換えてもらえ、という。そんなことできるのか?と思いながらもガソリンスタンドへ。交渉のため、店内に入っていったアレ坊、あきれた顔で出てきた。橋の通行料は16レヴァ(8ユーロ、29レイくらい)なんだけど、なんと50レイ出すなら16レヴァに換えてやると言われたらしい。そもそも、これって完全なる違法両替よね??いくらなんでも50はないから、40しかないと言ってどうにかして来いと指令。その間、周りにルーマニアナンバーの車がないか見て回る。ルーマニアの人だったらきっと、もっとマシなレートで両替してくれるはず。ルーマニアナンバーの車は見当たらず、アレ坊が16レヴァを握り締めて出てきた。ごねられたみたいだけど、これしかないと言ったら両替してくれたそうな。

意気揚々と料金所へ。16レヴァを差し出すと、これではダメだという。いやいや、両替して来いと言われたから、言われたとおりにあのガソリンスタンドへ行ったんだけど??と反論すると、「外国人はユーロで払わなければいけない」と言う。なにそれ???意味不明。レヴァはユーロに対して固定相場なんだし、どうしてユーロで支払わなくちゃならないの?押し問答続く。私はルーマニアナンバーの車を発見したので、レイをユーロに両替してもらおうと近づいていったその時、料金所のお姉さんが「いいわよ、レヴァで!」と、アレ坊からお金をふんだくった!アレ坊は頭にきたようで、受け取ったレシートをちょびっと破った(笑)。

こんなところで時間をかなりロス。大体、その国の通貨でもなく隣国の通貨でもないユーロでしか支払いができないってどういうことさ???嫌がらせとしか考えられない!

ブカレストに入ったら再び渋滞。と思ったら、路上に鉄の塊・・・事故車が炎上した後だった。車が真っ二つに割れちゃってて、黒焦げ。あまりに悲惨な状態に気持ちが悪くなった。もちろん、事故処理は終わっていてそこにあったのは車の残骸だけだったんだけど。50kmゾーンでまっすぐな道。どうしてこんなことになったのか?沿道の建物の壁が吹っ飛んでいたので、おそらく自動車はその建物に突っ込んだんだろう。ルーマニアではオランダでは考えられないくらい滅茶苦茶な運転をする人をよく見かけるけど、事故が起きるとその人だけではなく周りの人も巻き添えにする可能性があるから、本当に安全運転を肝に銘じてほしい・・・

ブルガリアへの駆け足旅行、とても満足度が高いものとなりました。料金所の一件を除いては!
ブルガリア旅行 その1
ルーマニアにいるうちに、ブルガリア(お隣)にも足を伸ばしたいということで、週末旅行に出掛けた。アレ坊は金曜半休を取り、金曜の午後出発、日曜の夜帰宅。

ブカレストを出るまでは渋滞に巻き込まれ、結構時間が掛かった。その先、国境まではそこそこスムーズ。高速道路ではないものの、道もよく整備されていて運転しやすい。

国境越えは、ルーマニア-モルドバなどとは比べ物にならないくらい楽々。パスポートと自動車の登録証を見せるだけでOK。なぜか、カメラマンみたいな人がいて写真を撮られた。了承なしに。審査には関係なく、雑誌だか新聞だかのカメラマンじゃないかと思う。

ルーマニアとブルガリアの国境には有料の橋が架かっている。橋を越えるとブルガリア入国。ここで、道路税を払うようにと言われたが、ブルガリアの通貨レヴァの持ち合わせなんてない。向こうのガソリンスタンドで買えるから、と言われたが、そのガソリンスタンドにはATMもないしルーマニアレイは使えないという。困った困ったと考え込んだが、とにかくATMでお金を下ろそうということで、再び走り出す。次に見かけたガソリンスタンドにはATMもあり、無事、道路税支払い完了。この道路税、どのガソリンスタンドでも買えたみたいだから、あんなに悩むことなかった。

国境の町ルセから、黒海沿いの町ヴァルナに向かう。途中の道は凸凹や穴ぼこもなく、運転しやすい。また、ブルガリア語はキリル文字なんだけど、道路上の案内板にはラテンアルファベットも併記されていてとても分かりやすい!ウクライナとは大違いだ~。ヴァルナに入ったら、今度は目的地であるセント・コンスタンティン・ヘレナに向かう。ガソリンスタンドで何度か道を尋ねたが、どの店員さんも英語を理解したのでこれまたスムーズ。とは言え、少々迷いながら(案内板が出ていると言われたんだけど、なかった/見逃した)、ようやく到着。

このホテル、予想以上によかった!ここは海水浴で人気のリゾート地。4月末では海水浴には早すぎるので、ホテルは50ユーロくらいからあったんだけど、海水浴ができない=することがないだろう、ということで、室内プール、スパ、ジムつきのホテルにこだわった。お猿さんは20時に寝るので、寝室と居間が分かれていないと私たちまで20時に寝るはめになるので、スイートタイプの部屋を希望したら結局1泊100ユーロに。悩んだんだけど、ここでの最後の旅行だし、思い切って決めてよかった!何と言っても、従業員の人たちが常に笑顔でとっても親切。こういうサービス、最後に受けたのはいつだったっけ??

もう夜遅かったので、お猿さんを寝かしつけて夕食はルームサービスをとることに。チキンソテーが14レヴァ、サラダが3.50レヴァ、ミニバーのビールが5レヴァ。持っていたガイドブックには、2レヴァ=1ユーロの固定相場、とあるけれど、ガイドブックは古いし、もしかしたら変わっているのかも?という不安が。まあ、そうだとしても、1レヴァ=1ユーロとしたって、びっくりするほど高いわけでもないからいいとしよう、と覚悟を決めてオーダー。思った以上に美味しかった。

翌朝、フロントで聞いてみると、やっぱり2レヴァ=1ユーロだそう。ということは、昨夜の夕飯は9ユーロ(1,500円)程度、ビールは2.50ユーロ(400円)。日本円に換算しちゃうと割安感が消えるけど、ユーロで考えるとかなり安い部類。ホテルのスパもお手頃価格なので、早速マッサージの予約を入れる。

朝食の後は散歩に。ビーチまでもわりと近かったけれど、さすがにこの時期は人もまばら。アレ坊が足を水に浸して悲鳴を上げていた。めちゃくちゃ冷たかったらしい。再び歩き始めると、子供を連れて乳母車を小脇に抱えて海岸への階段を下りようとしてる女性発見。アレ坊が「手伝いましょうか」と声を掛け、立ち話が始まった。女性はドイツから来ていて、ここには温泉目的でよく来るそう。言われるがままに視線を海岸へ移すと、なんと半裸の男女がうようよ。温泉が海岸に引かれていて、海辺で温泉が楽しめるのだという。これは楽しそう!是非来なければ!!と一気に盛り上がったのだが、いかんせんあまりにも人が多かったので、翌日の朝にでも出直すことに。さらに少し歩くと、この温泉の水を使った屋外温水プールもあったけど、海岸の温泉と比べると風情もなにもなかった。

ホテルに戻り、お猿さんは昼寝、私はマッサージ。1時間で50レヴァ(25ユーロ、4,000円)。極楽極楽。その後は家族でホテルの室内プールに。お猿さんは最初は怯えていたけど、だんだん慣れたみたいで最後のほうは水しぶきを上げてキャッキャと喜んでいた。

夕食を食べようと表に出たが、シーズンオフのため開いているレストランはまばら。どのレストランもメニューはイマイチ・・・いかにもな観光地メニュー。他に選択肢がないし、とにかく安いので適当に店に入る。おいしかったとは言えないが、まあ、安いからね・・・ウェートレスのお姉さんのスカートが衝撃的に短かったし!
安全第一
車に長いものを積むときは、荷物の端に注意喚起のための目印をつけなくてはいけませんね。はい、このように。

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前にはぼろきれ、後ろにはスーパーの袋。嗚呼、これぞルーマニア。
1歳2ヶ月になってました
体重は横ばい。身長は・・・伸びてる気がする。日本の洋服だと80cmサイズは袖が短い。おなか周りの貫禄は相変わらず。

1歳2ヶ月になってすぐのウクライナ旅行で体調を崩し、その後はお医者通い。1週間たつとよくなるんだけど、また1週間たつとぶり返す感じ。お猿さんは病院大嫌いなので、毎回大騒ぎ。先生も一人じゃ太刀打ちできないのを分かってるので、お猿さんを呼ぶ前に看護婦さんをスタンバイさせてる始末。喉を見るのも耳を見るのも、聴診器を当てるのも、全力で嫌がる。叫ぶ。先生を殴る、蹴る、引っかく。本当にすさまじいです。私の母親に話したら、私がまさにそうだったんだとか。母親は、自分がひどい目に遭わされたからいい気味だと思っている節あり。

たっちが少し上手になりました。1分くらい立っていられることも。立っている、その状態が面白いらしく、ハイになります。歩く気配はなし。膝立ちで歩く術を覚えました。これで、物を持っての移動の際、口にくわなくてもOK。

相変わらず昼寝してます。たっぷり2時間。時にはそれ以上。

寝るときはやっぱり私がそばにいないとダメ。2分で寝ちゃうこともあるし、今日みたいに1時間粘ることもある。30分くらい経つと私も限界なので、一度部屋から出ます。そうすると、しばらく叫んだ後コテッと寝ることが多いんだけど、今日は手ごわかった。歯が生えてきてるのかな?明らかに眠くて眠くて仕方ないのに、なぜか寝られない、そんな感じだった。ちなみにお猿さん、眠くなるとおでこと首の後ろが冷たくなります。よく、手足が暖かくなるのが眠いサインだって言うけどね。うちの子はおでこ。

よーくしゃべります。宇宙語を。おきにいりは「ばびばびばびー」。延々繰り返してます。「ばびばびば」で終わると、ちゃんと次は「びばびば」とつながるのが面白い。「バイバイ」がはっきり言えるようになりました。「バイバイ」とノルウェー語の「ハデ(Ha det)」の違いは認識できなくなってしまいました。

欲しいものを指差して「あーあー」叫びます。特に、おなかが空いているときはすごい。食べ物を指差して自己主張。食べる量も半端じゃないです。小食の女性以上に食べてるんじゃないかな?

髪の毛がだいぶ生えてきてうれしいのですが、他人様から見るとやっぱりただのハゲ。まだまだフサフサまでは遠い道のり。そもそも、フサフサになるのだろうか???髪の毛は真っ黒だと思っていたんだけど、結構茶色い。赤味のない茶色で、アレ坊の現在の髪の色によく似ている。夏は日に焼けて結構色が薄くなるかもね。大きくなったらしっかり濃い色になるんだろうな。

ここでは完全アジアな赤ん坊と認識されているお猿さん。ソウルに行ったらどうかな?こちらから言わなければやっぱりアジアな赤ん坊だろうなぁ。
センス
アレ坊がお猿さんに「うさこちゃん(ミッフィー)」の本を読んでいた。耳を澄ましていると・・・

「ほーら、ねずみさんがピピピピって言ってるよ~」

って、言ってないから!!!ねずみじゃなくてウサギです。さらに、ねずみだとしても、鳴き声ピピピはないだろう!!!

以前はうさこちゃんをみせて「ねこちゃんだよ~。ミャ~オ。」って言ってたくせに。

ミッフィー誕生の地、オランダに住んでいて目にする機会はあったはず。そして、この長い耳。どうしてこれがねずみになるかな?

こういうセンスって、日本人は卓越してるよね。前にタイの友人と遊んでいたとき、ただの猫のイラストを見た彼女「あー、ハローキティだ。かわいい!」って・・・ぜんぜんキティじゃないし。かわいくないし。

アジアの旅に笑いのエッセンスを加えてくれる偽キャラクターの数々。あれ、日本人からするとありえないくらい本物からはかけ離れてるんだけど、結構、あれがニセモノだと見抜けない人もいるんだろうなぁ。

こっちの子供向けアニメも、女の子向けのキャラクターはたいていかわいくないしなぁ。BBCの子供番組も、出てくる生き物が絶対おかしい。例えばテレタビーズとか。見慣れるとまあ、かわいい気もしなくもないが。それを言うと、はたしてガチャピンとムックがかわいいのかというのも疑問だが。
せんとくん
巷で話題のせんとくん(詳しくはこちら

どこかで見たことあると思ったら・・・・



お猿さんだ!ぽっちゃり具合といい、なんともよく似ている。ってことは・・・「かわいくない」「嫌悪感を抱く」「子供が泣く」「気持ち悪い」・・・・


そんな~。
やるね!KL&AF
KLM、エールフランスのスカイチームコンビ、日本のウェブサイトに「最安値保証」と大きく出た!もっと安い航空券見つけたら、差額+5,000円値引きだって。すげー。電器屋さんみたい。私たちがヨーロッパにいる間にはじめてくれればよかったのに。このサービス。うちの親、KLM何回か使ったのに。
韓国で乗る車は・・・
韓国は、輸入車に対する関税がものすごく高いそうで、向こうで乗る車はHyundaiになった。前任者が乗っている車をそのまま譲り受けることに。1,500kmしか乗ってないんだって。

HyundaiのVeracruzという車なんだけど、週末、公園でたまたまHyundaiが展示ショーを行っていた。そこにいたお兄さんに聞くと、Veracruzはまだ欧州では販売されていないそう。Santa FeというSUVがあったからそれとどこが違うのか聞いてみると「うーん、Santa Feと比較するより・・・レクサス300とほぼ同じですよ」と言う回答。え??レクサスって全然別のメーカーだし(笑)。そもそも300っておかしいと思って家に帰ってネットで見てみたら、レクサスRX(いわゆるハリアー)に酷似しているらしい。

Wikipediaには、VeracluzとレクサスRXのほか、指摘されている他社製品との類似性が挙げられていた(こちら)。

うーん。ちょっと複雑だわ。この車に乗るの。
インフレ
赤ちゃんサークルから「動物園へ行きましょう」のお誘いが来てびっくり。今年2月くらいに行ったときは、去年の夏行ったとき同様、確か、大人2.50レイ(110円)、子供(2歳以上)1.50レイ(66円)とか、そんなもんだったんです。はっきりした数字は覚えてないけど。それが、今回来た案内には注意書きがあって、「料金は大人13レイ(580円)、子供6.5レイ(290円)です」って!!!!!5倍値上げって、どういうこと?????信じられん。上野動物園並みのお値段。ゾウもキリンもパンダもシマウマもいないけど。

地下鉄も、久々に切符買ったら、10回券が7レイ(310円)から8レイ(355円)に値上がりしてた。バスもこの間1回1.10レイ(50円弱)から1.30レイ(60円弱)に値上がりしたし。地下鉄は、引っ越してきた頃は6レイだったはず。

いやはや、本当にすさまじいまでの物価の上がりようです。
友人のその後
以前、タイ人の友人が出産を控えて大変なことになっている話を書いた(こちら)。無事に出産を終え、ブカレストに帰ってくると連絡があったのが1月半ば(こちら)。結局帰ってきたのは2月に入ってからだった。

早々に遊びに行って、話を聞いてびっくり!!

まず、出産まで。臨月でスウェーデンに渡ったものの、住民登録はしていないし、病院にかかれない。いろいろと掛け合って、どうにか出産する病院を確保。

破水しいよいよ出産へ。しかし、いくらたっても子宮口が開かない。促進剤を入れたりバルーンを入れたりしてもダメ。こんなに降りてこないのはおかしい、ということでレントゲンを取ったら、友人の骨盤の大きさに対して赤ちゃんが大きすぎることが判明、急遽、帝王切開に。これは、分娩前に十分な診察を受けていなかったことが原因・・・

子供が生まれて1週間後。早くブカレストに帰りたい友人とその旦那さん(といっても結婚してないけど)は、子供のルーマニアビザを取得するためにストックホルムまで出かけた。二人は結婚していないし、子供が生まれる前にいわゆる「認知」をしてないから、子供はタイ国籍のみ。タイ人はルーマニア入国に際し、ビザが必要なのだ。

ストックホルムまで車で5時間!!生まれたての子供と、腹切ったばかりの母親乗せて・・・大使館では、「書類に不備なし。あさってにはビザができます。」と言われた。さて、困った。また5時間の道のりを戻り、再び5時間掛けて来るのはバカらしい。とはいえ、ストックホルムのホテルはとっても高い。

そこで出てきたアイデアが・・・「フィンランド行きのフェリーに乗ればいいじゃん♪」

ストックホルムを夕方発ち、明朝フィンランドへ。フィンランドで1日過ごして夕方出発、明朝ストックホルム着。家族3人で、ストックホルムのホテル1泊よりずっと安い。なんて名案!ってあんた!!生後1週間の娘と帝王切開手術後の嫁は???

結局、子供は船の中では延々泣きっぱなしだったそうです。

疲れた体で大使館へ赴くと・・・「あー。結婚してないんですよね。だから、ビザ、下りません。」

は???申請時に下りるって言ったの誰よ??結婚してないのは今に始まったことじゃないし。どういうこと??温厚な旦那さんがぶち切れるも、状況変わらず。5時間掛けて手ぶらで帰宅。

翌週、今度は在デンマークルーマニア大使館へ。こちらは車で2時間半の旅。生後2週の娘とお腹の傷がまだ癒えない嫁乗せてね。ビザはすぐに下りたそうです。

旦那さんの産休(というか父親休暇)は2週間。ここで旦那さんはブカレストへ。1ヶ月ほどしたら娘と奥さんを迎えに来るはずだったのですが、ここで問題発生。

娘には、スウェーデンの市民権を持たせたい。そのためには、娘を自分の子供として認知しなくてはならない。通常、こういう手続きは子供が生まれる前にするものなんだけど、今回のケースは超バタバタ。母親がすでにスウェーデンの在住許可を持っていれば娘にも下りるらしいんだけど、友人はシェンゲンビザ(タイ人はシェンゲン内に入るのにビザが必要)しか持ってないし。さらにそのビザももうすぐ切れる!!

結局、娘の認知、奥さんのシェンゲンビザ更新などで手間取り・・・あっというまに半年経ってしまったんだそう。友人はスウェーデン語は話さないし、身を寄せていた旦那さんの両親は英語を解さない。結局、旦那さんが月に1回ほどスウェーデンに帰ってきた時にしか仕事が進まない。本当に長かった、と友人。

さらに、旦那さんはもともとフィンランドの人なので(両親が若いときにスウェーデンに移住)、家族の共通語はフィンランド語。外へ出ればスウェーデン語。二人の関係を明らかにするための数々のへんてこな質問(どこで出会ったか、初めてのデートは、今までに出かけた場所・・・)にも耐え、ようやく娘ともども永住権がもらえたそうです!!流れとしては、父親が娘を認知→娘に永住権→娘の母親にも永住権、だそうです。

さてさて、会ってみておどろいたのが旦那さん!すっかりパパになってるー。前にあったときは、うちのお猿さんにもさほど興味を示さなかったし、身重の奥さんを長時間車に乗せたり、ちょっと「この人、だいじょうぶ?」なところもあったんだけど、子供ができたらすっかり子供と奥さんのことを中心に考えるようになったみたい。上に書いた生後1~2週間のビザ物語も、今となっては反省してるみたい。あんなに慌てて連れまわさなくてもよかったって。

と、安心していたのですが、週末、家族同士で会おうと予定していた数日前。彼女から電話があり、旦那さんが職を失ったという。バタバタしていてちょっと会えないと・・・

その後、こちらからは連絡しづらいし、待つこと2週間ほど。ようやく彼女から連絡が。

ここで改めて事の経緯を聞いてみると、どうやら会社から一方的に3月末で契約を切ると通告されたらしい。旦那さんの仕事の契約はちょっと変わっていて、会社は給料を払う以外はなーんにも面倒を見てくれない。ビザを取るのも家を探すのも、ぜーんぶ自分でやってね、って。だから、実は旦那さん、子供が生まれるまではルーマニアに住所を移していなかった。旦那さんは弁護士を雇って会社を訴えようとしたんだけど、結局、契約違反にはならないということで(契約自体がかなりあいまいなものだったらしい)、あきらめた。

それよりひどいのが、この連絡を受けると同時に、会社から支給されていたものはすべてキャンセルされてしまったこと!携帯電話は使えなくなり、最悪なのが車!会社はオーストリアにあるので、オーストリアナンバーをつけた車を使っていたのだが、このナンバーが無効になってしまった。何が困るって、この車をどうやって次の居住地へ移すか。ナンバーがないから、もちろん運転できない。ルーマニアで登録するにはお金と時間が掛かる。スウェーデンで登録してナンバーをもらいたいところだけど、あいにくスウェーデンには住所がない。

同時に、次の仕事を探し始めたんだけど、こちらはすんなり。ウクライナはキエフに決定。と思ったら、もうその1週間後には引越し!!!!!結局車は、会社のルーマニアオフィスに引き取らせたらしい。自分で買った車なんだけどね。

キエフに発つ前日、引越し屋が荷物をすべて運び出したのでうちに泊まっていった。いろんな話をしていたら、旦那さんはいろいろなところに不動産を持っていて、かなりのやり手らしい。へー。人は見かけによらないものだ。やっぱり、結婚をしたがらないのはそのせいかな~。スウェーデンでは同棲カップルも届出をすることで結婚したカップルと同じような扱いを受けるのだが(サンボと呼ばれる。意味は『同棲』)、このサンボと結婚とで大きく異なるのが財産分与。サンボの場合は、お互いが分かれることになったときには、お互いの財産をお互いが引き取るだけ。でも、結婚したカップルが離婚したとなると、すべての財産を2等分することになるのだ!!!だから、2人の間に経済的な格差がある場合は結婚に躊躇する・・・という場合があるわけ。アメリカだったらプレナップ(婚前契約書)を交わすだろうけどね。北欧の場合は(ノルウェーもスウェーデンと同じ)、プレナップがあったとしても絶対に財産は2等分なのかな???ちょっと聞いてみます。

キエフに到着した旦那さんからメールが来ました。そのうちまた、会えるといいな~。
自転車ブーム
ブカレストでは今、自転車が熱い!!

どうもこの国の方々は右にならえ!というか、人が持ってるものはぼくもわたしもほしくなっちゃう、みたい。

今までは、インラインスケートがブームだった。天気のよい日に公園に行くと、いるわいるわ。インラインスケートを履いた人たち。もう、混雑しちゃってまともに滑れないのに、お構いなし。ちょっと上級者になると、わざと歩行者に接近してきたりして、めちゃくちゃ性質が悪い。

EU加盟のおかげで、ブカレストにも自転車専用レーンができ始めた。今のところ、大通りの広い歩道には、きっちり緑の自転車専用レーンができている。ただ、歩行者が少々ないがしろにされている感があるのだが。自転車専用レーンを言われたとおりに引くことだけ考えて、歩行者の安全性は無視されている。

まあ、まあ、それでもよかろう。たまーに見かけた自転車は、今まで車道を走っており、ライトなんかまともにつけていないもんだから、運転している側からすると本当に恐ろしかった。これで問題解決。

と思いきや、突然増殖した自転車たちが、自転車レーン以外のところを走りまくっている!!!歩道に車道。または自転車レーン逆走。

EUの規則で自転車レーン導入したみたいだけど、まずは国民の皆さんへのルール徹底から始めなくてはなりませんね~。

すごいんですよ、自転車の増え具合が。ブームもブーム。すっごく運転下手なおばちゃんが自転車レーン+歩道を目一杯つかって楽しそうに自転車漕いでる姿とか、ほほえましいけどやっぱり邪魔・・・
これは懐かしくならないはず
ブカレストで道を歩いていると、頭に水をかぶることがある。それは、これが原因。(写真、クリックで拡大)

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見えますかねぇ。建物からパイプが突き出してるんですよ。各階のベランダの床あたりから。

日本だったら、雨水は雨どいを伝って地面へ流れていきますよね。こちらの建物には雨どいがない(新しい建物にはあります)。その代わり、各家のベランダからパイプが突き出している。ベランダに降り込んだ雨水は、このパイプからじょじょじょ~っと、まるで立小便のごとく、地面に降り注ぐ。この写真だと4階の家のパイプから水が出てるんですが、分かりますかね?

これ、雨だけじゃなくて、掃除で使ったバケツの水とかもベランダから捨てる輩がいるから困る。この日も、洗剤の混じった水がこの高さから地面に!!泡だらけの水溜り。そして、駐車車両にも容赦なく降り注ぐ。これが頭や服にかかったりなんかすると、本当に腹が立つ。

ブカレストでは、建物からは少し離れて歩きましょう。でも、そうすると車道を歩かなくちゃいけなくなるんだよね。歩道があるのに車道を歩く人が多いのは、そのせいか?そしてその歩道には駐車車両が・・・ここでは、物事は本来の目的どおりには使われていないのであります。
ゴミー
ルーマニアでは、ゴミの分別ってのは存在しない。ビンも缶も古紙もプラスチックも、ぜーんぶまとめてポイ。

ブカレストではゴミ収集車がやってきてゴミを持って行ってくれるけど(2ヶ月に150円くらいゴミ税を払っている)、地方ではごみ収集システムがないのか、空き地にひたすらゴミが捨てられている。道を走っていると、最悪の風景。さすがに畑にはゴミはないが、空き地にはゴミがびっしり。

ソウルのゴミ事情をネットで調べてみたら、オランダ並みに分別するようだ!!あー。すっきり。

こちらに来てからというもの、ビンを普通に捨てることができずにひたすら倉庫に溜め込んでいるアレ坊。これ、ソウルに持っていって捨てる??

ルーマニアもEUの端くれ。最近は、分別ゴミ箱(ゴミを捨てる口が複数ある)も見かけますが、なーんと。どこから捨てても同じ袋に入る仕組み。意味ない~。
お引越し
引っ越しますよ~。次の行き先は、韓国 ソウル。

ブログを見てくださってる大半の方とはずいぶん近くなりますね。うふふふふ。

引越しは、5月3日の予定です。すでにブカレストへの愛情が高まりすぎちゃって大変です。あー。ブカレストLOVE。
歩行者に注意
ブカレストでは、信号のない横断歩道がかなり多いです。時速60km制限の道路で信号なしの横断歩道って、慣れるまでは結構怖いです。まあ、歩行者を見ると止まってくれる車がわりと多いので、慣れてしまえばサクサク渡れるのですが。

近所の横断歩道。写真、向かって左側にHard Rock Cafeができて横断する歩行者の数が増えたせいか、横断歩道の標識が乱立。ここまでするか??中には、ピカピカ電球付のもあるんです。まあ、事故が多いので、これで防げるならいいんですけど。

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働く車
オデッサに行く途中、ルーマニア国内で見かけた光景。写真をクリックして拡大してみてくださいね。

後方から、車の屋根にマットレスを積んだ車が。ブカレストでは、乗用車の屋根の上は立派な荷台です。

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屋根の上に物を置いてロープで縛り付ける、というのがその方法なのですが、今回の車は一味違って・・・

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見えますか??

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後部座席のお兄さんと、助手席のお兄さんが、力をあわせてマットレスを押さえておりました。あっぱれ。
ウクライナ旅行 その5
国境の町ガラチで、行きと同じホテルに宿泊。翌日はちょっとゆっくりして、お昼頃出発。

南に下りて高速に乗るのだが、行きに寄ったガソリンスタンドによるつもりが、見つからず。ガソリンの残りもあまりないので、その辺の人にガソリンスタンドのありかを尋ねる。おじさんが英語で教えてくれた。さすがルーマニア。

言われたとおり走ると、さびれたガソリンスタンド。おじさんが出てきて「ガソリン、ないんだ」という。確かに、給油機には「ガソリン、ありません」の文字が。じゃ、何ならあるのさ。ガソリンスタンドよ。併設のお店にも商品はなさそうだったし。

もっと先に行くとガソリンスタンドがあると言うので、高速と並行して走る下道を走る。アレ坊いわく「26km先だって」と言うのだが、どうみても50kmは走った。アレ坊のルーマニア語能力はあてにならないのです。

ようやくタンクは満タンに。トイレに行ったりちょっと車外に出たりして一休み。ちっちゃいガソリンスタンドなのに、なぜか従業員が5人もいる。さすがルーマニア。

高速に乗るべく走り出すと、お猿さんが大をもよおして泣き始めた。無事、大は出てきたみたいですてきなかほりが充満しだしたんだけど、チャイルドシートに乗ってるので、お尻が気持ち悪いみたいでさらに泣きはエスカレート。道端に車を停めておむつ交換。

その後、気分転換に車外に出ると、道端の家のおばあさんが門を開けて話しかけてきた。何歳?名前は?どこから来たの?といった質問の後、庭にいるひよこを見せてくれた。庭に入れてもらい、ひよこと遊んだり犬を見せてもらったり。おばあさん、庭で夕食の準備中だったみたいなんだけど、見ず知らずの私たちを庭に入れてくれて、お猿さんのことをかわいいかわいいと言ってくれて、自分の孫も呼んできて。ああ、ルーマニア語ができれば!!!と、こんなに残念に思ったことはなかった。簡単な質問には答えられるんだけど、そうするとその次には複雑な質問が・・・「分からない・・・」と力なく首を振り、あとは単語の羅列でどうにか話をしようと試みたのだが・・・ルーマニア語が分かったら、どんなにステキだったろう!!

その後、渋滞もなくスムーズにブカレストに到着。お猿さんは熱は下がってはいたものの、鼻水と咳がひどく、翌日から病院通いの日々とあいなりました。
ウクライナ旅行 その4
アレ坊の研修も終わり、ルーマニアへ。オデッサを出発したのが15時半。ウクライナからモルドバを通ってルーマニアに入るまで、大きな町はないので、今夜中にルーマニア入りしなくては。

来た道は、ルーマニア→モルドバ→ウクライナというルート。国境は2ヶ所なんだけど、モルドバからウクライナに抜ける道がものすごく悪い。舗装がガタガタだし、行き先の標識も見にくい。暗い中走ったら、外灯もないし、ちゃんとルーマニアとの国境までたどり着けるか不安だったので、ウクライナ→モルドバ→ウクライナ→モルドバ→ルーマニア、という、大きな道路を通るルートを選択。

ウクライナ-モルドバの国境まではごくごく順調。ウクライナ出国で、この後再びウクライナに出てからモルドバ→ルーマニアと帰りたいというと、なぜかそうではなくて来たときと同じ道を通れと言われる。規則でそうなのか、親切心からなのか(来た時のルートだと国境が1つ少ない)。いずれにせよ、ここから来たときのルートに戻るとなると、別のウクライナ-モルドバの国境まで行かねばならず、かなりの遠回り。さらにすでに日は暮れている。暗い中、あのガタガタくねくね道を通りたくはない。

もしかしたら、行きと帰りと同じ国境を通らなくてはいけないのかな?と推測した私たち(国境警備の人たちは誰一人として英語を解さず)。アレ坊のウクライナ人同僚に電話。その人と話してもらおうと警備員に電話を渡そうとしたらなぜか拒否された。えー。困った。

しばらくしたら、手招きされてそのまま出国審査。結局、なぜ別のルートをそこまで強く勧められたのか分からないまま。出国は入国より簡単。アレ坊が所持金を聞かれ、私がすでに数えてメモに残していたので取りに来た。そしたら、「お宅は奥さんがお金管理してんの?」と税関職員に笑われたらしい。

モルドバに入り、何もない道をひたすら走る。途中、街が1つあった以外はひたすら野原。ウクライナへ再入国。

ウクライナから再びモルドバに入るまでも、見渡す限り何もない道。モルドバに一瞬入って、ようやくルーマニアへ!!

ルーマニアへ一歩入ると、あまりに近代的なので目がくらむ!!!税関の建物は立派だし、サインはしっかりしてるし、明かりも煌々と灯っているし!!そして、職員が英語を話す。他の国境では、英語を話す人は1人だけ、とかそんな感じだった。

お兄さん、笑顔で入国審査。どこへ行ってきたのか、どこに住んでいるのかなど、ちょっとしたおしゃべりを交えながら書類をチェック。しばらくして、「実は、日本のパスポートを今までに見たことがない。事務所に行ってチェックしたいんだけれど、そうするとちょっと時間が掛かってしまう。もう22時だしブカレストまで帰るのに遅くなってしまうんだけど・・・」とお兄さん。わざわざそんな心配してくれるなんて、なんて優しいの!!!「今夜は国境の町に泊まるから大丈夫。チェックしてきてください。」と答える。確かに20分くらい掛かった。「遅くなってしまってどうもすみません。気をつけて。えーっと・・・なんていうんだっけな・・・あ、『アリガトウ』」。なんとお兄さん、日本語で挨拶までしてくれました。

もう、私の中のルーマニアLOVEが燃え上がる!!!やっぱいいわ~、ルーマニア。だーいすき!!



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