気まま生活
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ペアルック
ソウル発バンコク行きの飛行機を待っていた時、周りがカップルだらけなのに気づいた。カップルだらけなのはいいんだけど・・・なんと、そのほとんどがペアルック!!

韓国では、新婚旅行にペアルックで出かけるのはかなり普通なんだそうです・・・

ペアルックはTシャツかポロシャツが多くて、さらになぜかスヌーピーやミッキーマウスといったキャラクターが付いているものも多い。色までおそろいのカップルもいるけど、色違いを着ていたカップルも多かったです。

中には、ジーンズにおそろいのポロシャツとおそろいのスニーカー、おそろいのスーツケースっていうカップルもいました。

それにしても、飛行機の中もペアルックだらけで、なんだかペアルックじゃないほうが気恥ずかしいような!?
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釜山です
アレ坊の出張にくっついて釜山に来ております。ソウルの困ったホテルにすこーし上乗せしたくらいの金額で、めちゃくちゃいいホテルに泊まれております。お猿さんは大興奮で、部屋中走り回っておりました。ソウルのホテルは、外出から帰ると玄関で部屋に入りたくないと地団駄踏んで嫌がるのに・・・

ソウルから釜山までは、KTXという新幹線みたいな高速鉄道で移動しました。所要時間は3時間弱。飛行機で飛ぶより安いし手軽です。アレ坊が車内で仕事をする必要があったのと、お猿さんを膝の上に乗せておかなくちゃならないのとで1等車に乗ったのですが、これが大正解!!普通の席とどれくらい価格の差があるのかわかりませんが、座席広々、ペットボトルの水もタダでもらえます。楽々移動できました。

明日から日曜まで、釜山を楽しみたいと思いますー。
ホテルのオモシロ話
アレ坊が会社から仕入れてきた話。

現在宿泊中の困ったホテル(ウィークリーマンション)ですが、以前、アレ坊の会社に出張で来たアメリカ人女性もここに泊ったんだそうです。夜、夕食にピザを取りたいな、と思うも、韓国語は分からず。フロントへ行き、

女性「ピザを頼みたいんですけど、手伝ってもらえますか?」
フロント「お部屋での食事は禁止されているんです」
女性「え??だって、部屋にはキッチン付いていますよ??」
フロント「ええ。でも、部屋での食事は禁止されているんです」

・・・

じゃあ、何のためにキッチンが付いているのでしょう。周りの部屋からは、美味しそうな匂いもぷんぷん漂ってきてますよ、我が家も普通に料理、食事してるんですけど。

本当に意味不明です、このホテル!
これまたいらつく!
現在、ウィークリーマンションみたいなホテルに住んでいるのですが、どうもいらいらさせられっぱなしです。

初めてチェックインした5月の時も、ベビーベッドを頼んでおいたのに部屋にない、持ってきてくれと言ったらベッドだけ持って来てマットレスやらシーツやら毛布やらは持ってこない。このままじゃ寝られないでしょう?と問いただすと、首をひねりひねり分かったのか分からないのか、なぜか大人用のベッドのベッドパッドを持って来てそれをマットレスと毛布として使えと・・・

ヨーロッパだと、ベビーベッドってたいていタダで貸してもらえるんだけど、ここは何と1日22,000ウォン(2,200円)も取る!!それで借りたベッドにマットレスも毛布もないとはどういうこと??フロントの人に話してもぜーんぜんらちがあかなかったので、翌日アレ坊がホテルのマネージャーに直接話をした。そしたら、敷・掛布団一式を新調したようで持ってきた。けど、子供ベッドサイズなので、ベビーベッドには全然サイズが合わず・・・まあ、どうにかこうにかして使っている。

さらに、洗濯機・乾燥機付きだということで安心してブカレストから洗濯物をたんまり持ってきたのだが、この乾燥機たるものが全然乾燥しない!!洗濯・乾燥一体型なのだけど、ただ単に濡れた衣類を熱するだけなので、蒸気が中にこもってて全然乾かない様子。困ってフロントに言いに行ったら、帰ってきたセリフは「乾燥機は使えませんよ」。だーかーら。乾燥機完備とうたっているならば、ちゃんと乾燥できるものを置いておけよ!!

じゃあ、どうしたらいいのかと尋ねると、物干しを貸してくれるという。それなら今すぐ貸してくれと言うと、全部出払っていてないと。こっちは、お猿さんに着せるものにも困っているんだけど・・・これも、アレ坊がマネージャーに話をしたら新しく買ったみたいで持ってきた。

今回も、再度チェックインということで(バンコクから帰って来て)、あらかじめアレ坊の会社からベビーベッド、電子レンジ、物干しを用意してほしいとリクエストを入れておいた。

それなのに!!物干しがない。今回もまた、日本とバンコクでたんまり洗濯物溜めてきてるんですけど・・・

フロントに言いに行くと、午後には用意できると。しかし、午後になっても音沙汰なし。翌日の朝、アレ坊が会社行きがけにフロントに立ち寄り、「このままじゃ、汚い下着着なくちゃなんですよ。それともあなたが汚い下着、着るかい?」と詰め寄ったそう。そしたらすぐに用意すると言われたそう。

しかし!やっぱり午後になっても来ない。しかたない、再度フロントへ。フロントの人たちは、私たちに文句言われまくってるので、私たちが現れると明らかに動揺している。「物干し、いつになったら借りられるんですか?」と聞くと、一人は「倉庫見てきます」と消えた。もう一人が「お部屋の番号は」というので伝えると、「ああ、リクエスト受けてますね。ご用意には2日かかりますので。」ときた。

は???

だーかーら、予約した時点で頼んでるんだけど?しかし、この男性に言ってもさっぱり。ってか、ここのフロントの人々はみんなそうなんだけど、こっちの言ってること、分かってるのか分かってないのか、ぽかんとしてるかにやにやしてるかなんだよね。これがまた、こちらの怒りを増幅させる。

「毎回毎回、午後にできますって言っては午後にはできず、結局何日も待たされて、本当に迷惑してるんですからね!!準備できたらすぐ持ってきてください!!!」と言って部屋に帰った。

この時点で、アレ坊のワイシャツ残りゼロ、私の下着残りゼロ、アレ坊の下着残りゼロ・・・

夕方になって、ようやく物干しが届いた。2日かかるから早くて明日、ってのはどうなったんだ?まあ、そんなことはどうでもいい。洗濯洗濯。

しばらくしたら、またフロントの男性が来た。手には手紙。「ご主人にお渡しください」だって。

間髪入れず、今度は部屋の電話。出ると電話の向こうで「もしもし、ミシェルです(うふふ)。5階からです(うふふ)。」

何か、間違い電話だろうと思って口を開きかけたら、「先ほどご主人宛の手紙が届いたかと思うんですが・・・」

ああ!5階って、フロントのことね。紛らわしい。しかしこの女性、どうしてさっきからうふうふ笑っているんだろう。結局、この人はセールスマネージャーで、手紙をアレ坊に渡してほしいという話だった。

アレ坊が帰って来て手紙を見てみて仰天。

「今回はご迷惑をお掛けして申し訳ございません。言い訳がましいのですが、この季節には物干しを希望されるお客様はほとんどいらっしゃらないため、予約時にご希望をいただいていたものの手配を失念いたしました。金曜日に気づいたのですが週末は手配が出来ず、結果このように遅れてしまいました(私たちは日曜到着)。」

物干しがあまり必要でない季節って、どういう季節なんでしょう??今、韓国も梅雨なんですが、それと関係あるの???もう、さっぱりわけがわかりません。

この手紙は、アレ坊が社内でもとびきりきっつい女性にホテルのマネージャー宛に苦情電話を掛けてもらった結果だそうです(笑)。しかし、なんかサービスとか割引とか、そういうことにはならないんだね。そもそもこのホテル、会社の人からは評判悪いからやめたほうがいいと言われたんだけど、会社からものすごく近いし安いので(今度の経理部長は超ケチ=アレ坊のこと)、ここにしたんだよねー。今更ホテル変えるのも面倒なので、もうしばらくの我慢です。

しかし、韓国でトラックドライバーがストライキ中・・・我が家の荷物は予定通りに届かないんだろうな~。
いらつく!!
韓国では、携帯宛の営業電話やメールが異常に多い。こういうのに限って、お猿さんが昼寝しかけてるときなどにかかってくる。本当にうっとうしい!!

今日のは、AIGという保険・金融会社。韓国語は話せない、と英語でいったr、「韓国語を話せるの?」と英語で返された。だーかーら、話せないってば。そしたら、「お名前教えていただけますか?」だって。こっちが「そちらこそどちらさまですか?」というとAIGと。「私の名前を知らないなら話したくないです」と言ったら、あーあー、と言って電話は切られた。

メール(SMS)も異常に多いんだけど、なんせ韓国語がわからないから何なんだかまったく不明。なんか、利息みたいな数字があるものや、このサイトにアクセス、みたいなのが多いです。

本当にうざいなぁ。
バンコク旅行のまとめ
ソウルに戻ってきて、「涼しい!空気が乾燥している!!」と喜んでしまった。ルーマニアからソウルに初めて来たときは、蒸し暑さに閉口したのに。

バンコク旅行のまとめです。

・タイの人も子供好き
工事のおじちゃんもホームレスの人たちも、屋台で働くおばちゃんたちも、お店の店員さんも、みーんなみんな子供好き。買い物してる時なんて、お店の人に囲まれちゃって立ち往生することも・・・腕が冷えてるから何か着せろとか、ちょっとおせっかいなところもルーマニアによく似てました。

・子供を連れた出歩きは容易ではない
ブカレストでの子育て経験がある我が家は特に問題だと感じませんでしたが、日本から来たらきっと、あまりの出歩きにくさにがっかりするかも。歩道のタイルはでこぼこで、段差も多く、乳母車を押しにくいです。車やバイクの運転は荒く、横断歩道を渡るのも一苦労。そもそも、歩行者用の信号機はなく、車用の信号機を見てえいやっ!と渡るしかない。

地下鉄やスカイトレインという電車があるのですが、スカイトレインは高架を走っていて、駅に行くには階段を上がらなくてはいけません。エスカレータもあることにはありますが、階段を避けることは不可能。駅構内も、上りのエスカレーターはあっても(ないところもある)、下りはありません。乳母車担いで階段上り下りが必須です。地下鉄は、エレベーターやエスカレーターがあるみたいですが、今回は利用しませんでした。運がいいと手伝ってくれる人がいますが、1週間の滞在中、手を貸してくれたのは3名のみ。ヨーロッパから来た人はびっくりするんじゃないかな。その3名のうち、2人はタイの人ではありませんでした。そもそも、タイの人は乳母車で出歩いたりしないようなので(スカイトレインを乳母車で利用しているのは外国人観光客のみ。そもそも、切符が高いので、一般庶民の乗り物ではない。高級デパートに行くと、乳母さん連れのお金持ちタイ人家族が乳母車に子供を乗せてますが、彼らはもちろん自家用車で出歩いているのでしょう。)、まあ、仕方ないのかもしれませんね。タイの人の子供好きさ加減からの過度の期待は禁物です。

・やっぱり、暑い
ちょうど雨季だったようなのですが、雨という雨には降られませんでした。幸い、曇りがちな日が多く、子連れで出かけるには最適でしたが、ピーカン晴れだと厳しいだろうな・・・夕方以降はだいぶ涼しくなります。16時以降のお出かけが一番楽だったかな。ただ、電車が混むのですが。

・やっぱり、うまい
食べ物は最高!安くてうまい。ショッピングセンターやデパートには必ずフードコートがあって、文字が読めなくても割と注文しやすい(見本や写真がある)ことが多くて助かりました。ただ、仕組みがいろいろなので(最初にカードを渡されて注文するたびにそのカードにデータを入力してもらい、最後に会計するところや、先にクーポンと呼ばれる金券を買っておかなくてはいけないところ、さらにはプリペイドカードに入金して利用し、最後に残額を戻してもらうところなど)、初めての場所だとちょっととまどうかも。あとは、屋台も指さしで注文できるので便利。ただ、いくらかよくわからないので、明らかにこれだけあれば足りるだろうという額、または前の人が支払っている額よりちょっと多めを渡してお釣りをもらうしかなかったです。

・こんなに英語が通じるなんて!
バンコクは観光客が多いせいもあるのでしょうが、思った以上によく英語が通じました。スーパーの店員さんやフードコートの人たちはたいてい簡単な会話はできるので、お猿さんと遊んでもらったり、サイズや価格を尋ねるのにも非常に助かりました。

・思ったほどしつこくない
実は、バンコクに来るのは2度目で、初めて来たのは12年半前になります。その時受けた印象は、とにかく物売りがしつこいこと。今回も、確かにタクシーやガイドと称する人たちから声をかけられたりはしましたが、さほどしつこいとは感じませんでした。バンコクが変わったのか、私が変わったのか・・・

・ものが豊富
スーパーやデパートに行くと、ありとあらゆるものが売っています。素晴らしいのが、ヨーロッパからの製品と日本からの製品が取り揃えられていること。我が家にはぴったり!(特に、ベビー用品)

結局、あまり買い物はしませんでしたが、輸入品もルーマニアや韓国より割安でした。食料品も、欧米コーナーや日本コーナー、果ては韓国コーナーまであって、本当にいろいろなものが手に入るようです。

衣類は、ヨーロッパメーカーだけど実際はタイ製、というものが、ヨーロッパの価格よりずーっと割安で売っていることがあるようです。私はこれで、お猿さんの冬用の靴下(厚手で底に滑り止めのゴムが貼ってあるもの)を、ドイツでの参考価格6.75ユーロのところ、3.50ユーロで手に入れました。ちょっと興奮してしまい、来年、再来年のサイズまで買いだめしてしまいました・・・寒いノルウェーと日本の冬には重宝しそうなので(韓国は床暖房なので、こんなものは必要ないですね)。

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バンコクは、12年半前とは大きく変わっていました。とても近代的で、町もずっときれいになったような気がします。もちろん、そうでない地域もまだまだたくさんあるんでしょうが、目にした限りでは物乞いやホームレスの数もさほど多くないなと感じました。

ショッピングモールなどでは、タイ人女性と欧米人男性のカップルをよく見かけました。よく、年配の欧米人男性がタイに来て若いタイ人女性のガールフレンドを探す話は聞きますが、年配男性に限らず若い人も多かったですよ。でも、タイの人って細くてきゃしゃでかわいいし、にこにこしてるし、英語話す人も多いみたいだし、なんか分かるような気がします。

私たちもきっと、そういうカップルの1組だと見られているんだろうねぇ、とアレ坊と電車の中で笑いました。アレ坊と私は同い年ですが、明らかにおっさんのほうが私より年上に見えますからね。ふふふ。

私たちにとっては、バンコクにはあんまり見るものがなかったので(お寺とか、2つ見ると3つ目からはみな同じに見えてしまう・・・)、次回タイに来る機会があったら、是非、地方の町を訪れてみたいです。
はまった!!
お猿さんの体調不良で出かけられないので、私のお昼ごはんはホテル内のコンビニで調達したカップラーメンに。

しかし、これにはまった!!うまいです。

MAMAというメーカーの、Shrimp Cream Tom Yumというのだけど、辛くて爽やかで止まらないですー。昨日に続いて今日もこれを食べてしまった。そもそも、カップラーメンなんて食べるの、何年振りだろう・・・たぶん、日本で最後に残業した以来かな。あ、でも、韓国で1度食べました。辛ラーメン。私は辛ラーメンよりこっちのほうが好きだわー。ちなみにお値段は14バーツ(45円)。道端で食べてる人もよく見ます。コンビニにはお湯のポットもあるので、そこで作ってる人もよく見かけます。

トムヤム味のものが大好きなので、フードコートでもついついトムヤムチャーハンとかトムヤム麺とか食べちゃいます。あー、今夜も食べたい、トムヤムなんとか。
バンコクの病院
お猿さんが熱を出した。朝ごはんは普通に食べて元気だったんだけど、部屋に戻るとなんだかおとなしくて、私にびったりくっついてる。そのまま、普段はしない午前中の昼寝。昼寝から起きて熱を計ると38.2℃。赤ん坊は平熱が大人より1度くらい高いっていうから、まあ、微熱ですかね。

お昼も普通にすごい量をたいらげたんだけど、やっぱり甘えん坊モード。2人でベッドでゴロゴロ午後を過ごす。

前の日、ホテルのプールに行ったんだけど(屋外)、お猿さんがはしゃいじゃってはしゃいじゃって、出ようといってもなかなか出なくて体力消耗したのかも。そのあと、どうしてもおむつを買いに出かけなくてはならず、再度夜出かけたしな。

夕方になったらぐずぐずモードに突入。頭がカッカと熱い。熱を計ると39.8℃。お猿さん、私に似たのか、わりと熱が上がりやすいのよね。ここで悔やまれたのが、私が熱さましを持ってこなかったこと!いつもは、念のためと旅行のときには持っていくんだけど、今回に限って日本帰国中にソウルのホテルに荷物を預けており、その荷物が大量でまぎれちゃって、まあ、パラセタモール(超一般的な解熱・鎮痛剤)ならどこでも手に入るし、って持ってこなかったんだよね。

この時点で18時過ぎ。アレ坊は20時まで仕事。ホテル備え付けの病院リストを見てみると、あるわあるわ、英語の通じる病院たち!ネットでも調べてみると、バンコクには英語をはじめ各国語が通じる病院がごまんとあり、医療レベルもかなり高いそうだ。

ただ、お猿さんは単なる発熱(風邪+疲れ)と思われ、わざわざこの暑い中、病院まで連れていくほうがよっぽど体力消耗するだろうと判断。ホテルの受付で子供用のパラセタモールがないか聞いてみた。ホテルには備えてないそうで、ホテル内のコンビニにあるかもしれないとお姉さんが付いて来てきれた。しかし、残念。大人用しかなかった。

お姉さんは、フロントの誰かが薬局まで行ってきてくれるという。それは助かる、とフロントまで戻ったんだけど、フロントの人たち4~5人が相談した結果、病院に行ったほうがいいとのこと。すぐそこだから、って。歩いて5分くらいだけど、念のためタクシーで行くとよいと言われ、まあ、行っておくか、と支度を整えた。

この、タクシーに乗ったのは大失敗!普段から渋滞のひどいバンコク、19時ころホテルを出たのだが、ホテルの前の道は完全に詰まってしまっていて、なんと15分かかった。ちなみに、帰りは歩いたんだけど、5分くらいだったよ。

病院に着くと、受付の人は英語を話すし、患者情報を記入する紙も英語バージョンがあるし、小児科に行ったらすぐに熱を測ってくれて(38.1℃まで下がってた)、5分も待たずに診察室に呼ばれた。先生はもちろん英語を話したんだけど、さすがお猿さん、ここでも暴れまくり。ここの病院は先生が白衣着てないし、看護婦さんたちもポロシャツ姿(中に1人だけズボンタイプの白衣の人がいたけど)で、どうやらお猿さんはここが病院と気づいていなかったようなのだけど、先生が聴診器を出した瞬間、猛獣と化した。先生も看護婦さんも困っちゃってて、きちんと診察できたのかよくわからんが、まあ、診察終了=特に問題なしってことでしょう。

そのあと、処置室に通され、ここで行われたのが濡れタオルで全身を拭くこと。ルーマニアと似てますねぇ(こちらの日記参照)。お猿さん、嫌がる嫌がる。嫌がりついでにおしっこしやがった(全裸で私に抱かれながら!素早くよけて被害を最小限に抑えた私の反射神経に拍手。)。

次は薬を飲ませることに。「お母さん、できますか?」と言われたんだけど、「この人暴れるんで手伝ってください」と頼む。薬が針の付いていない注射器に入っているせいか、お猿さんの怒り+恐れは絶頂に。仕方ない、私が手足を押えて看護婦さんが注射器で口の中に薬を入れたら・・・なんと、ゲロで応酬。病院来る途中に食べてたパン(それからして病院連れてくるほどのことじゃなかったのよね)が出た。ここでも私、思わず両手ですべて受け止めた。忌まわしき反射神経。

気を取り直して再度挑戦。が、また吐いた。

看護婦さん、笑顔で「もう、熱もあまりないし、家に帰ってから飲ませてください~」と去って行った・・・

薬(4種類も!)もらってお会計は900バーツ(2900円)弱。一旦全額払って、後で保険会社に請求するんだけど、この額が100%負担なんだから、安いよね~。

ホテルに帰ったら病院で体力消耗しちゃったお猿さんは、そのまま寝ました。今朝起きたら熱はすっかり下がっており、やっぱり昨日は熱が最高潮に上がって苦しかった時にパラセタモールさえ飲ませられれば、こんな面倒なことにはならなったんだよな。ごめんよー、お猿ちゃん。でも、バンコクの病院もいい経験だったよね!
タイで見つけた日本の味??
スーパーで面白いものを見つけました。以下、ただ面白いからという理由で、食べたくもないのに買ってしまった品々。

まずは、あきこ。超の味、だそうです。この女の子、私、どこかでぜーったいに見たことあるんだけど。他のアジアの国で見かけたのかな?ググってみたけど分からず。うーむ。絶対に見たことがある。

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裏には、日本語でいろいろと書かれています。

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「製造の際は品質’包装等に注意をしておりますが’・・・」と、『、』がすべて『’』になっている。日本語はほぼ問題ないのだけど、「(品質に問題があれば)現品をお送りくだい」と、少々猿っぽい。

うたい文句としては、「テレビのおともに、映画を見ている時の最もよいパートナー」「午後のティータイムにこのお菓子を忘れないで」「お年寄りから若者まで栄養たっぷりのスナック」とあります。ここは読点がちゃんと『、』だわね。

イラストのおばあちゃんの目つきがいやらしいのが気になります。ちゃんとコタツにあたっているあたりはしっかり日本。

同じ商品で、中身はいろいろありました。乾燥パパイヤや干し梅など。私が選んだのはコーラグミ。お味は、あまりコーラの味はしませんがちょっと酸っぱくておいしいです。

(補足)ちなみにあきこはタイの会社が作っているタイ製のお菓子でした。タイ語で原材料などが書かれたシールが貼られていたんだけど、っていうことは、日本輸出向けに作ってるのかな?だとしたら、これを見かけたのは日本だったのか??

お次はおたご。

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フリーズドライのスープです。お味は数種類ございました。私はほうれんそうと卵、海苔と卵をチョイス。まだ食べてないのでわかりませんが、お猿さんには大受けで、袋をガシガシかじっておりました。おかげで中身が粉々に・・・

そのほか、いろいろと面白い日本語が書かれた商品を見つけましたが、さすがに全部買うわけにもいかず。想像以上に「日本の~」と銘打った商品やお店が多くて驚きました。

おそらく、私が一番好きなお菓子であろうグリコのジャイアントカプリコ(イチゴ味)を買いましたが、これは日本のものとはだいぶかけ離れていてがっかりでした。ピンクがどぎついくせにイチゴの味はほとんどせず。日本のものは中心は普通のチョコレートだけど、タイのはこのどピンクチョコのみ。このチョコが口どけ悪くて・・・ろうそく食べたらこんな感じ?2つ買って失敗失敗。1つ19バーツだったかな?70円なら安いと思ったけど、これじゃあ高くついた!
バンコクです
土曜に日本から韓国に戻り、その翌日、日曜からバンコクに来ています。アレ坊の出張にくっついて。会社が手配してくれたホテルは、アパートタイプで最高!!こんなに居心地良くて、ソウルのアパートタイプのホテルより安いみたいだから、やっぱりタイはまだまだ物価が安いのね。自分たちで来てたら「やっぱり、水シャワーはつらいよね」とか、そんな感じでホテル決めてたと思うので、思いがけずごく楽な旅になりうれしい限り。

バンコクの人々も子供好き!入国審査で、係りの人が携帯で写真撮っていいかと聞いてきた。全員顔写真とるんだけど、お猿さんは乳母車に入っててカウンターの上のカメラじゃ撮りにくいから携帯で撮るのかな?と思ったんだけど、そうじゃなくて単に自分の携帯で撮っていただけでした。

バンコクの町でも、お猿さんは人気者。買い物中や電車の中でみんながあやしてくれるので、母ちゃんは楽チン楽チン。

ご飯もおいしくて幸せ!通りの屋台で食べると25バーツ(80円)とかだよ!!韓国も外食が安いとはいえ、ここには敵わないわ。

本日はバンコク2日目。太陽がギラギラしているようなので、あまり暑くならないうちに午前中のお出かけを済ませちゃおうと思います。どこに行こうかなー。
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