気まま生活
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幸せ
夕飯に秋刀魚を焼いて大根おろしをたっぷりのせて食べた。幸せ。幸せすぎる。

ルーマニアにいた時は、はるか遠くオランダから冷凍の魚を取り寄せ、どうにか手に入るすが入ったような大根をおろして食べていた。しかも、非常に高価。

ここなら、3尾1,980ウォン(198円)。あー、幸せ。

スイートコーンも見つけました。(韓国の独特なトウモロコシについてはこちら

お猿さんが大好きな海苔もバンバン使えるし(こちらでは非常に安い。味は、私は日本のもののほうが好きだが。こっちでも高級な海苔を買うと味もいいのかもしれない。)、もちろんお米は日本のお米ととてもよく似ている。そして、安い。5kgで15,000ウォン(1,500円)とか。

ただ、お醤油とかの輸入品はかなり割高です。キッコーマンの醤油1リットルが5,300ウォン(530円)とかだったかな。でも、ブカレストに比べたらずっと安い(ブカレストではこの値段でも卓上の小さい瓶も買えない)。

帰国時の食料品調達も、今までみたいにがつがつしなくて良いのでうれしいなぁ。
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家の匂い
我が家はちょっと独特な匂いがします。引っ越し前に徹底的に掃除をしてもらったんだけどそれでも残ったこの匂い。

なんだか酸っぱいような、特別臭いわけじゃないんだけど、私は苦手な匂い。

これ、我が家以外でも、道を歩いているとよそのお宅から全く同じ匂いが流れてくることが!なんと、通っている語学学校でも!!

ということで、おそらく洗剤の匂いなのでは?と推測しています。うちのアパート、共用部分を定期的に掃除してくれてるんだけど、おそらくその洗剤の匂いなんじゃないかな?洗剤、変えてくれないかなぁ。

あ、こんなことを書いていたら、メキシコに行った時にレストランとかの床掃除に使う洗剤の匂いがなんとも独特で、なんだかその匂いが好きになっちゃったのを思い出しました。いかにも外国の合成洗剤!って感じの匂い。

もしかしたら、最近、ちょっと旅に出たい病なのかもしれません。来月日本に行くんだけど、どっか見知らぬ所にも行きたいなぁ。
のろいんだー
駅にはたいていエレベーターが設置されています。すべての出口にあるわけではないので、目的地に行くのに少々回り道をすることになることが多いのですが、ないよりはずーっといいです。ありがたいです。

このエレベーター、とにかく動きが遅い。ドアが開いてから閉まるまでに30秒、遅いものだと45秒かかる。それからそーっと動きだして、ゆーっくり止まって・・・

もう慣れたけど、最初は故障したのかと思っちゃいました。

これはおそらく、エレベーターに人が殺到しないように、という配慮かと思われ。エレベーターがさくさく動いたらみんなエレベーター使いたくなっちゃって混雑しちゃうから、だったらエレベーターをのろのろ運転にしておけば、みんな階段を使うだろう、という魂胆では?

ちなみに、エスカレーターはあんまり普及してないみたいです。エレベーター以外は階段のみの駅、結構多いです。
突然ですが
どうしてもどうしてもロンドンに行きたい気がしてどうしようもないのです。人生で2回行ったことがあるだけなんですが、初めてのときは学生で、時間が有り余ってたので、ぼーっと、本当にぼーっと2週間ほどぼーっとしてたんです。毎日ふらふら、夜中まで遊んで翌日昼頃起きて・・・

2回目は仕事だったから、パブ行ったりクラブ行ったりするわけにもいかず。

ああ、ロンドン。ロンドンでなくてもいいや。日本帰ったらアレ坊にお猿さん預けて夜遊びに繰り出すか。
ハラハラ
ソウルの歩行者用信号機は、青になったと思ったらすぐに点滅し始める。

信号待ちしてるときはいいんだけど、運よく青信号に当たった時には運がためされる。果たして、無事に向こう側まで渡り切るだけの時間が残されているのか否か・・・

さらに私はたいていの場合乳母車連れ。道の真ん中で赤に変わったら目も当てられません。(ソウルのドライバーは青になるのを今か今かと待ちわびている。待ちきれなくてフライングしちゃうくらいに。)

どうしてそんなにすぐに点滅させちゃうのかなぁ。点灯してるのって、本当に一瞬なのです。あとは延々チカチカチカチカ。

大きい交差点だと、残り時間を表示する信号機もあるんだけど。それより何より、安全に渡れる間は点灯させればいいような気も。

もしかしたら、ソウルの人はせっかちで点滅しててもガンガン渡っちゃうから、点滅してたら一か八かだよ。大人しく待って、赤信号から青信号に変わってからゆっくり渡ったほうがいいよ、ってことなのでしょうか。

だとしたら、全然効果ないと思います。赤信号でも無理やり渡る人、結構多し。
散財
まだまだ暑いソウルですが、クリスマスにノルウェーに帰省するチケットを購入しましたよ。

アレ坊は高いからと言ってイマイチ乗り気ではありませんでしたが、クリスマスはやっぱりノルウェーがいい!の私の鶴の一声で。ノル両親は来年4月にソウルに遊びに来る予定なのですが、そうするとお猿さんとの再会までに半年以上。絶対また忘れちゃうもん、お猿さん。で、慣れた頃にバイバイ。寂しいでしょ~。

そもそも、ソウルでノルウェー風のクリスマスの再現も非常に面倒くさそうだし(うちは皮つき豚肉じゃなくて七面鳥だからいいけど。でも、ケーキに大量のしょっぱくないアーモンドが必要。)、帰っちゃうのが一番♪

そして、これがお猿さん赤ちゃん料金で帰れる最後のチャンス。幼児料金と子供料金の差は大きいんですよ~。幼児料金は大人料金の10%。今回はフィンエアでかえるのですが税金なし。子供料金は大人の8割程度+税金は大人と同額。ソウル~ヘルシンキ~オスロの往復が大人12万くらいなのに対し、お猿さんは何と8,000円。ステキ。

でも、半日お猿さんを膝の上に乗せておかなくてはいけないのでかなり辛いのですが・・・

これにオスロ⇔アルタのチケットも含めるとかなりの出費だわー。あー。でも、実家泊だからそれ以外の出費がゼロなんだからありがたいと思うか。
ぬるぬる
韓国に来て不思議に思うこと。

石鹸で洗うとぬるぬるする。いくらすすいでもぬるぬるする。かといって、石鹸分が残ってるのかというとそうでもないみたいで、そのあとに乾燥したりだとか痒くなったりだとか、そういう不具合もない。

だけどとにかくぬるぬるする!!どうしてなんでしょう。

ブカレストから持ってきた石鹸を使ってもなる。ブカレストではすっきりさっぱり流せてたのに。

お風呂に入るたびに、いつまでも流し切れていない感じで長々とシャワーを浴びることに。食器を洗っていても、なんだかぬるぬるする感じがしてなんか不安。食器洗い機から出した食器もぬるっとすることがあるから(特にプラスチック容器。油が落ちていないぬるっとは違う。すべっ、という感じ。)、水の問題なんだろうなぁ。
有名人のケンカ
アレ坊が、管理人のおっちゃんからこのアパートには有名人が住んでいるという話を聞いた。この間、その有名人の名前を聞いたらしい。紙に書いてくれたので、会社に持って行って同僚に聞いたら、1人は20年くらい前に大ヒットした歌手だそうな。この人は、私もアレ坊も何度も会ったことがあって、お猿さんは飴をもらったりしている。もう一人は、若い女優さんで、韓国の若者なら名前を聞けばわかるくらい有名らしい。日本ではあまり有名ではないみたいだけど。

数日前、私が寝ようとしたら表から呼び鈴の音が何度も聞こえてきた。うちのじゃないんだけど、すごい回数鳴らされている。そのうち、ドアをドンドンと叩きだした。インターフォンのカメラで様子をうかがうと、暗い廊下の映像の中、上の階につながる階段部分がほんのり明るい。これは上の階だな?と思い、そのまま様子をみることに。

ドアを叩くすさまじい音がしばらく鳴り響いたあと、どうやらその主は目的の部屋に入れた様子。と思ったら、女性の怒鳴り声が聞こえてきた。あんまりすごいのでベランダに出てみると、騒音の主はその歌手のおばさんらしい。彼女は我が家の上に住んでいるのです。それはもう凄い怒鳴りようで、唖然。しばらくしたら窓を閉めたみたいで、音はほとんど聞こえなくなった。と思ったら、ケンカの内容を人に聞かれたくないと思ったのか、今度は音楽を大音量で流し始めた!その後は男性の怒鳴り声も。結局小1時間騒いでいたみたいです。今度のアパートはブカレストのとは違って防音がしっかりしていてよかった~。寝室に入ったらほとんど聞こえなかった。

どんなケンカだったんだろう。ああ、韓国語が分かればな!!韓国語学習熱もぐっと上がったのでした。
1歳6ヶ月でした
1歳6ヶ月。もう、赤ちゃんというより子供ですね。

あんよもすっかり上手になり、10分程度なら手をつないで散歩できるようになりました。前傾姿勢になって両腕を後ろに上げてトトトトッと走るのも得意。最近は、腕を後ろに上げなくても走れるようになってきました。

ままごと遊びが大好き。特に、ポットとカップ。「テュクテュクテュク・・・」とカップにお茶を注いでくれます。それを自分でも飲んだり、スプーンでかき混ぜる真似をしたり。アレ坊にひっかける真似をして、ふざけて熱がるふりをするアレ坊を見て爆笑しています。バスの車内広告に載っているフライドチキンの写真を見ると、写真の料理を指でつまんで私に食べさせてくれます。デパートの子供を遊ばせる広場にある子供サイズのおもちゃのキッチンセットも大好き。冷蔵庫から出したものを電子レンジに入れ、その合間に洗い物をして・・・など、母ちゃん顔負け。あんまり面白いのでビデオに撮ってノルウェーに帰った時に見せたら大ヒット。来る客来る客に見せるハメになりました。どうも、食に関する興味が旺盛なようです。

あとは、ノルウェーに帰省した時に買ってもらった電池で動くきかんしゃトーマスが大好き。ノル母に買ってもらったときは、電池で動くのと音が恐ろしかったらしく泣きわめいてそばによらなかったんだけど、こっちに帰ってきたら一番のお気に入りで、常にジージー言わせながら握りしめてます。走らせて遊ぶ、というのはまだ出来ないようで、何のために電池仕掛けになってるのか・・・

少しずつ人形やぬいぐるみにも興味を示すようになってきました。頬ずりしたりします。アレ坊は、女っぽいおもちゃばっかりだなぁ、とぶつくさ言っていますが、どう見ても圧倒的に男の子っぽいおもちゃが多い気がします、我が家。

食べる量が多いのは相変わらず。外食時は大人と同じものも食べられるようになってきたのですが、私の分から取り分けて食べさせると私が食べるものがなくなってしまうので、お猿さんにも1人前頼む必要があります。特に好きなのがうどん。シンプルなかけうどんを注文すると、完食します。よく、注文を取ってくれるおばちゃんに「え?2人前?」(私とお猿さんで出かけた時)と聞かれますが、ええ、2人前必要なんです。

ノルウェーで犬に飛びかかられて以来、犬猫が苦手。特にすばしっこく動く哺乳類が嫌みたいで、なんとカゴに入ったリスや猿まで嫌がる始末。反対に大好きなのが魚。大型スーパーに行くたびに、ペット売り場に連れて行ってます。犬猫も、ガラス越しならOK。ウサギとハムスターにも興味津々。でもやっぱり魚が一番なので、割合近いところにある水族館の1年パスがお得という話を友人に聞き、早速年間会員になりました。ぜひ頻繁に行きたいところ。動物園は、いまいち遠くの動物を認識できないようで、あまり楽しめません。これも、地下鉄で20分くらいのところに無料の動物園があるから楽しんでくれればしょっちゅう行けるんだけど。ヤギ、羊、ブタなんかが低い柵越しに見られるエリアでは、柵から上半身を乗り出したヤギを見て号泣!!!何がそんなに怖いのだろう。

医者嫌いは相変わらず。こちらにきて新たに受けなくてはいけない予防接種が増えたこともあり(日本脳炎とA型肝炎)、先月、今月、再来月と連続して連れていかなくてはいけないのですが、もう、参った参った。先生も苦笑。叫び声があまりにも大きく、診察室での会話不可能。騒ぎすぎて、注射針が刺さった瞬間は分かっておらず、そのあとに先生が貼ってくれようとした絆創膏を見てこれまた大暴れ・・・あのねぇ・・・日母に話すと、私がまさにそうだったらしく。「あたしの苦しみがやっとわかったでしょう!」なんて言われちゃいました。ちなみに、現在の私は注射される瞬間の注射針を凝視できます。

身長81.7cm、体重11.7kg。標準だそうです。でも、頭が大きいせいか、どう見てもよその子より大きく見えます。

言葉はあまり増えませんが、こちらの言っていることを真似するようになってきました。新しく発話するようになった語彙は以下のとおり。(日)は日本語由来、(ノ)はノルウェー語由来、(英)は英語由来。

にゃんにゃん(日):基本的に正しく猫をさす場合が多いです。
む~(ノ):実際にはm~という感じの音。唇を閉じたまま発音します。ノルウェー式牛の鳴き声。一応、黒白のぶち模様が牛と認識しているもよう。
ball(英):なぜかこれは英語発音。
たっち(日):立つこと。「たっちしてー」と言うと「たっち」と言いながら立ち上がります。
ねんね(日):「そろそろ寝ようか?」などと聞くと「ねんね、ねんね」と言います。ベッドに入れると「ねんね」と数回つぶやきます。
ママ(不明):これは何とアレ坊のこと。日中、ママ、ママというお猿さんを見てほほえましく思っているよそのお母様がたも多いことでしょうが、これ、父ちゃんのことです。家にいて、ドアが風で音をたてたりするとアレ坊が帰ってきたと思い、「ママ?ママ?」と探しに行きます。かなりの父ちゃん子です。毎週土曜は私は韓国語学校に行くのですが、今朝、気づかれないようにそっと出かけようと思ったらばっちり見つかり、笑顔で「バイバイ」と送り出されました。あらあら。アレ坊が会社行くときには泣くくせに。
じーちゃん(日):Skypeで日本の実家と話していたら突然日父に向って発声。びっくり。ばーちゃんは言わせようとするというけど、自分からはまだ言わない。その前にかーちゃんなどなど、私を指す言葉がでてきてよいと思うんだが。
ないない(日):おしまいにすること。片づけること。私が言うと真似することが多い。
ディヴィディ(混):DVDのこと。私が夕食の準備をする際、アレ坊が帰ってきてないとDVDを見せるんだけど、それで覚えた。日本式のディーブイディーとノルウェー式のデヴェデが混じっちゃった感じの発音。結果、英語のDVDに最も近いか。

こちらの言っていることはだいぶ分かるようになってきたようですが、分かってほしいことは(選択的に?)なかなか分かってもらえなかったり。ダメ、と叱ると笑い出し、怒る雰囲気をぶち壊すのも困りもの。踊りだしたり変な声出したりおちゃらけて、その場から逃れようとします。どこで仕入れたんだ、そんな悪知恵。あとは、歌も大好き。今までは作詞作曲自分な歌ばかりでしたが、最近はよく聴くと特定の歌のメロディーらしきものを口ずさんでいることも。トーマスのテーマ曲と、「Wheels on the bus」という曲がお気に入り。

下唇ちゅぱちゅぱの癖は治らず。そのうちなくなるだろうと考えて、特にやめさせようともしてません。熟睡しても上の歯が下唇の上にある場合には外すくらい。家にいるときはあまりしませんが、見知らぬ人の中に入った時や眠くなったときには出てきます。

ちょっと困ってるのが、人のお腹にすりすりする癖がひどくなり、出先でもすりすりしようとすること。気がつくと、Tシャツの裾からお猿さんの手が!!思いっきりTシャツまくりあげられたりするので油断になりません。抱っこしてると、脇の下に手を入れてきます。なんだかなぁ。家にいる時も、突然駆け寄ってきてTシャツをめくり、露わになったたるんだお腹をしばし見つめ、そっと頬をすりよせます。ほっぺをつけているのはごく一瞬で、また顔をあげ、お腹を見つめ、そっとTシャツを戻します。眠いときは、お腹に顔を乗せたまま寝ちゃうことも。アレ坊も被害にあっておりますが、家にいるときであればそんなに嫌なものでもないので、結局されるがままになっており、いつになったらなくなることやら。

昼寝は昼食後12:30から1時間ないしは2時間。外出した場合などは、夕方までずれ込むことも。夜は20時に寝かせてるのですが、その頃にはかなり眠気も高まっているらしく、時には自分からアレ坊に「バイバイ」とお休みのあいさつをして私の手を取ってお風呂に直行することも。そうでなくても、「そろそろお風呂入って寝ようか」と言うと、「ねんね、ねんね」と言って積極的に寝る準備に入ります。これは楽チン。ただ、実際にベッドに入れてから2分で寝ることもあるけど10分くらいかかることもあってまちまち。お猿さんをベッドに入れ、私は自分のベッドに寝転がってお猿さんのベッドの柵越しに私の手を差し入れた状態で寝かしつけます。お猿さんは、私の手をまくら代わりにしたりして寝付きます。お猿さんの部屋も準備してあるので、そろそろそちらで寝かせることも考えようかとも思うのですが、やっぱり一緒の部屋だと夜中夢見が悪くて起きちゃった時なんかにもわざわざ私が自分の寝室からお猿さんの寝室まで行かなくていいし、朝もお猿さんは早起きなので一緒の部屋だとベッドから出してその辺で遊ばせておいて私はあと15分寝る、とかもできて便利なんですよね。アレ坊も、まだまだ一緒の部屋に寝ていたいそうで、お猿さん自分の部屋で寝ましょう計画はもう少し先になりそうです。
残念!
野球、負けちゃいましたね(VS米)。

Yahoo!の速報の更新ボタンを連打しながら、心臓バクバク言わせながら見てたんだけど。

ああ!!映像が見たい!!!

ソフトは決勝進出おめでとう。

さてさて、寝ますか。
うれしい!!
オランダ時代の税金が戻ってくる話を書いたけど(こちら)、滞在許可が下りるまで無職だった期間の税金が戻ってきただけじゃなくて、働いてた時の税金もいろいろと戻ってきた!!書類が全部オランダ語なんでいまいちよくわかんないんだけど、要は、生計を共にしていたパートナー(アレ坊のこと)が駐在員で30%ルールという所得税上限30%という法律が適用されていたため、私もこの恩恵を受けられ、払いすぎた税金が戻ってくる、ということらしい。さらに、非居住者扱いになるので、そこでももろもろ戻ってくる。あとは、年末まで勤めなかったので(9月いっぱいで引っ越しのため退社)、その分も戻ってきたみたい。

しめて、2,500ユーロ(40万5,000円!)が戻ってきます。わーい。

さらに、働いていなかった2005年度もこれより少し少ないけど戻ってくる。これとは別に、アレ坊も税金戻ってくるんだけど(私の額の倍くらい)、それは会社が払った税金なので私たちの手元には戻ってきません。

うれしいな~♪でも、これって、それだけオランダの税金が高いってことだよねー。たくさん払いましたもん。まあ、タダでオランダ語講座受けさせてもらいましたけど。
ショック!
数か月前に買ったばかりのノートPC、床にぶつけて(落としそうになってどうにか落としはしなかったんだけど、角を床に打ちつけた)液晶を壊した。画面の一部に縦縞が・・・つららみたいに。幸い、使用するのに問題があるほどではないんだけど。

あー、ショック!衝撃に強いはずのLet's Noteなんだけどなー。液晶修理するくらいなら、こっちで韓国メーカーのPC買ったほうがいいかも・・・
年のせいか
今、テレビ(NHKワールド)で、徳永英明ライブをやってるんだけど、いやぁ、懐かしいね~。前半は女性ボーカリストのカバーやってたんだけど、これがまた懐かしい!オリビアを聴きながらとか・・・後半は自分の曲歌ってるけど、これも懐かしいわ。

次回日本に帰ったら、ぜーったい懐かしいCD買って帰ろう。中学校時代に聞いてたのとかね。あの頃は、友達のお姉ちゃんから借りたテープをダビングして・・・とかそんな時代だったなぁ。ああ、懐かしい。

日本からすでに自分のCDを山ほど持ってきてはいるんだけど、邦楽のCDも少し家にあったはず。あれも持ってこよう。でも、それよりなにより、当時は自分で選んで聴くことはなかった有名曲が聴きたい!!(徳永英明もそのパターン)ブックオフとか行ったらいろいろ見つかりそうだなぁ。ああ、楽しみ。
オリンピック、見たいなぁ・・・
北島、200も金だそうで。すごいねぇ、すごいねぇ。

時差がないからテレビでいつだって見られるんだけど、なかなかタイミングよくは見られないねー。ダイジェストもたくさんやってるけど、もちろん韓国のテレビ局だから韓国選手のメダル特集だし。

あー、見たいなぁ。

女子サッカーで日本がノルウェーを破ったの、痛快です。アレ坊は愕然としておりました。

今度は、こういう大イベントのときは日本に帰るかな~。スポーツは、コメンテーターの言葉も分からないといまいち面白くないし。
いまさら!
今日、オランダの法律事務所から連絡があって、2005年と2006年の個人所得税が還付されるとのこと。オランダでは、配偶者(同居のパートナー含む)が無職の場合、所得税が減額されるシステムがあるのです。オランダでは滞在許可が下りるまでの間、仕事をしていなかったので、その間はこのシステムが適用されるというわけ。

法律事務所に申請をお願いしたのは覚えてるけど(もちろん個人で税務署に申請できるんだけど、うちはオランダ語できないし会社が法律事務所を使わせてくれる)、雇用契約上、税金は会社が面倒を見てくれていたからこの還付分は会社に入ったのかと思って、すっかり追及もしないままにしておいてしまったよ。

さてさて、いくら戻ってくるのかな~。確か、年間1,000ユーロ以上は戻ってくると思ったんだけど。数字はすっかり忘れてしまった。
トウモロコシ
トウモロコシがとっても安かったので買ってみた。家に帰ってゆでて食べてびっくり!そうぞうしてたものと全然違う。

見た目はあまり違いはないんだけど、トウモロコシの粒粒が水気が全然ないの!!粘り気の少ない蒸したもち米みたいな感じ?ねちょねちょしていて甘みも少なく、なんか主食な雰囲気。

道端でゆでたトウモロコシを売ってるのを見かけるけど、あれもこういうタイプなのかな?それともスイートコーンもあるのかしら。

ルーマニアのトウモロコシもなかなか強烈だったけどね(粒が非常に小さくて、あまり味がない。焦げるほど網焼きしたものに狂ったように塩を振ってくれる。)。
携帯
携帯で思い出したけど、私は私の携帯が非常に嫌い。

一番最悪なのは、飛行機に乗る際に電源を切っても、気がつくと勝手に電源が入っていることがある!!!これは、私のだけじゃなくて同じ機種のアレ坊のでも起こる現象。恐ろしいので、飛行機に乗る際にはバッテリーを抜いております。

あと、キーロックしてても電源ボタンは有効で、電源の入切ができちゃうこと。お猿さんが携帯大好きっ子なので、出先でうるさいときなんかは私の携帯にロック掛けて渡すんだけど、知らなうちに電源切られてるし・・・そもそも、電源ボタンが甘いんだよね。長押しして入切するんだけど、その長押しって結構一瞬。もしかしたら、飛行機で電源が再び入っちゃう現象は、これが災いしてるのかも。ポケットや荷物の中でボタンが押されちゃって電源入ったのかな?

あと、メールを打つのに英文字の使い勝手が非常に悪い!!大文字、小文字、記号をそれぞれ文字入力切替しないといけないので、句読点を打つのが非常に面倒。さらに、デフォルト大文字なので、そのままメールするとまるで脅迫状だわ。これは私のだけじゃなくて一般的に韓国の携帯はそうみたいなので(友人からのメールも大文字の場合が多い)、まあ、悪い風には受け取られないでしょう。

この携帯、私が選んだわけじゃなくて、会社支給なので仕方ない。グローバルモデルというとこれしかないそうで。結構厚いし(スライド式)、重いんだよねー。新しい携帯自分で買ってSIMカード入れ替えようかとも思ったけど、携帯自体は非常に高そうで断念しました。
これはひどい
韓国の運転マナーについて書いたけど、これについて言及するのを忘れておりました。

携帯。

この間信号待ちの間に数えてみたら、なんと、50%の割合で携帯電話を使用しながら運転してましたよ。ソウルではほとんどの車がオートマなようなので、なおさら携帯利用に拍車がかかるのかも。ルーマニアではオートマなんて数えるほどしか走ってないと思うけど、それでも器用に携帯で話しながら運転してる人をよく見かけました。でも、こちらではその数は比にならない!!

大型スーパーのカー用品コーナーを見てみたら、シガーソケットから電源とって携帯充電するケーブルは山ほど売っていたけど、ハンズフリーキットみたいなのはまったくありませんでした。携帯屋さんには売ってるのかな??ヨーロッパだとBluetoothのイヤホンタイプのものがかなり普及してるんだけど、韓国も日本同様Bluetooth搭載してる携帯は少ないのかも(私のも非搭載)。

とにかくみなさん、安全運転でお願いしますね~。追突事故は結構よく目撃します。そのせいもあって、こちらではとにかく大きな車に人気があるそうで・・・なんか、変な話ですが。
運転、はじめました
先週から車に乗ってます。ソウルで運転するのは怖いよ~、と何人もの人に言われましたが、なんせ、ブカレスト仕込みですんでね。快調です。

飛ばしすぎの車:ブカレストのほうが多い

無理な割り込みや車線変更など:どっちもどっちだけど、ブカレストのほうが目に余るかな。ソウルは右折レーン左折レーンがきっちりある場合が多いから、どうしても車線変更は頻繁になるけど・・・

交差点などでの渋滞時、われさきにと車線を無視して頭を突っ込みまくり、おかげで渋滞がよりひどくなる現象:どちらでも見られます。ただ、ソウルのほうがクラクション、罵声、ケンカなどは少なそうです。

ぼけっとしてるドライバー:ソウルに多し。ミラー、見てないんじゃないの?って車に何台も出くわしました。

赤信号無視:ダントツでソウル!!赤信号でも右折OKなのが災いしてるのか、信号が赤でも進めそうだとずりずり走りだしちゃう車がとっても多いです。

歩道を走る車:今のところ、ソウルでは見かけていません。原付は歩道を飛ばしまくってるけどね。これ、かなり怖い。

歩道に駐車、路上駐車:ブカレストのほうが多いですね。ソウルは、歩道に駐車はないけれど(歩道が駐車場になっていることは結構ある。そういう場合は、歩行者のスペースは十分取ってあることがほとんど)、路上駐車は結構見受けられます。あとは、タクシーが多いのでお客の乗せおろしで止まってることが多いなぁ。

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今回のアパートは非常に使い勝手の良い駐車場なので、とっても幸せ。ただ、車がなんだかごつくてでかいんだなぁ。ショッピングセンターの駐車場とか、結構幅が狭くて、両隣りに車があると敬遠しちゃう。そもそも、韓国ではでかい車が非常に多い!!!安全性ということと(やっぱり事故は多いらしい)、やっぱり派手好きなところがあるみたいで。
KLM
ノルウェーへはKLMで飛んだ。オランダに住んでいたけれど、日本への里帰りで使っていたのは割安な経由便。KLMの長距離路線は乗ったことなかった。

もちろん、近距離ではすごい回数乗っている。KLMでは欧州内路線でも機内食が出るんだけど、これがなんだか非常にまずい。冷たいリゾットみたいなのとか冷たいパスタとかで、箱にはどこだったか忘れたけど大手のイタリア食品メーカーの名前が書いてあるのが冗談みたい。どうしたらこんなにまずく作れるの??って感じ。あと、温めたフォカッチャの端切れみたなのが出てくる。

今回、ソウル-アムスでの機内食なんてぜーんぜん期待してなかったんだけど・・・

これがとってもおいしかった!!!!ちょっと、感激。普通においしいの。コンビニ弁当なんか余裕でしのぐよ。ポイントは、完全にシールされた容器。機内食ってたいてい、プラスチックの容器の上にアルミの蓋がかぶさってて、それをオーブンで温めたのがでてくるでしょう。それが、KLMはプラスチックフィルムでシールされてるから、中身が乾燥してないの!!よく、容器のはじっこのほうのご飯がカピカピになったりしません?KLMはどこを食べてもふっくら。いや~、感動した。

帰りに気づいたんだけど、龍水山という韓国の高級レストランがプロデュースしているらしい。いやぁ、本当においしかったなぁ。ただね、量がものすごく少ないの(涙)。おいしいだけに、「ああ、もっと食べたかった・・・」と悲しい気持ちになります。定番の激甘デザートも、甘さ控えめ、しっとりあっさりなケーキだったりして、本当においしいのよ。KLMソウル線、お勧めです。成田線はどんなものがでるのかなぁ。

ちなみに、いやな思い出満載の欧州内路線機内食も大改善。こちらもぴったりシールされた容器に入ったサンドイッチでした。どこのメーカーのだったかな?忘れちゃった。イタリアな会社だったと思います。北ヨーロッパ定番、黒い食パンにチーズを挟んだだけのサンドイッチも、チーズがパルメザンになっただけでこんなにステキにおいしいなんて!お猿さんは食事を終えたばかりだったというのにむさぼり喰ってました・・・
韓国語
アレ坊の会社の福利厚生の一環で、韓国語を習っております。お猿さんがいるので、先生に自宅に来てもらうことに。なんと、週3回、1回1時間!!韓国語と日本語は文法が近いから日本語を話せる先生に教えてもらうと話が早い、と言われ、そのようにリクエストしたところ、来てくれたのは20代後半の女性。日本に3年留学していて帰ってきたばかりだとか。日本語がものすごく流暢!!

ただ、文法を体系的に勉強していきたいタイプの私と、楽しみながら会話中心にタイプの先生。どうも、私には知識が歯抜けになっているようでしっくりこない。さらに、突然のキャンセルや時間変更もあいつぐ。1時間の契約なんだけど、ひどいときは40分程度で帰って行ってしまうことも!!

大手の学校を通しているんだけど、そんなものなのかな~。気になるお値段は、なんと1時間60,000ウォン(6,000円)!!だんだん、ぼったくりとしか思えなくなってきた(笑)。

渋チン経理部長さん(アレ坊ね)も「随分高いな」というし、ちょっとネットで探してみたら、土曜日3時間コースというのが月130,000ウォン(13,000円)で受けられる。トータルの授業時間は、この個人レッスンと同じ12時間だし、いいんじゃない?3~9人の少人数制というし・・・

ノルウェーでの休暇を機に、個人レッスンはやめてこっちに切り替えました。

先週初めての授業だったんだけど、なかなかいい!!日本人3人、アメリカ人3人のこじんまりしたクラスで、皆さん勉強熱心なのでこちらも気合が入る。先生は若いけど教え慣れてる感じで、抜けなくしっかり教えてくれる感じ。私にはとーってもしっくりくる。

しばらく、この語学学校でがんばってみまーす。
ナンパ
アレ坊が散髪に行ってきた。ソウルでは2回目。

1回目は、東京でいう六本木みたいな、外国人相手のお店がたくさん集中した梨泰院という場所に出かけた時に。でも、全然おしゃれそうじゃないところで切ったので、特に英語が話せる美容師さんだったわけではなかったそう。ちなみにお値段10,000ウォン(約1,000円)。

今回は、家の近所で切ることに。美容院、たーくさんあるんだよね。その中でも、一番家から近いところへ。言葉通じなくてどうやっていつも切ってもらってんの?と聞くと、「変にしようも、どうにもならんだろう。最悪、剃ればいいんだし。」だそうで。ツワモノだ。まあ、非常にシンプルなヘアスタイルなので、美容師さんも「今日はどうしますか?」とか聞くまでもないだろうなぁ。

帰ってきたアレ坊、いつもより少し長めだけど別に普通でした。ここも10,000ウォン。でも、バカなことをやらかしたらしい。

切り終わった後、美容師さん(セクシー系の女性)がシャワー台へと案内。アレ坊、「シャンプーはいいです」と答える。美容師さん、分かっていない様子。アレ坊、「シャワー、家。シャンプー、No。」と言ってみるが、やっぱり美容師さんはいぶかしげ。「シャワー、家」と何回か言うと、美容師さんは家はどこかと聞く。「道の向こう」と答えると、家族と住んでいるのかと尋ねる。「そうだ」と答えると美容師さん、首を振ったそうな。

⇒⇒⇒って、どうやら美容師さん、アレ坊にシャワーを一緒に浴びないかと誘われたと勘違いしたらしい?????

アレ坊は笑っているが、こりゃ、相当恥ずかしくないか?今頃言われてるよ。「もう、いやになっちゃう!今日、外国人のお客が来てねー。切り終わった後にシャワー一緒に浴びたいなんて言うのよ!!いやらしいにも程があると思わない??」なんて。

でも、アレ坊、次回も懲りずにここに行くつもりらしいよ。入店拒否されませんように。
ただいま!
むしむしあっつ~いソウルへ戻ってまいりました。

帰りのフライトは、お猿さんがアムス→ソウル間で驚異の9時間睡眠を成し遂げたので(バシネットを足元に置かせてもらえた)楽勝でした。

アムスのセキュリティチェックは厳しかったです。アムス→オスロでは問題なく持ち込めた水筒(お猿さんが飲む水が入っている。いちいち機内でお願いするのも面倒なので持ち込む。)も、水を全部捨てられました。

そうそう、行きのソウルのセキュリティチェックはすごかったよー。バッグの中にはお猿さんの食べ物(レトルトの混ぜご飯とか)、上述の水筒、ノートPC2台などなど、バッグから出して検査を通さなくてはいけないものがたくさん。それなのに、私がバッグを開けてがさごそしていたら、検査の人が私の手を私のバッグから振り払う。え???そしておもむろにバッグを奪い去り、ベルトコンベアの上へ。

「その中、ベビーフード入ってるんですけど!!」と叫ぶが無視された。もう一つのバッグにはノートPC入ってるのに、これもチャック開けようとした手を止められ、ベルトコンベアの上へ。

そして、なんのチェックもないまま荷物は手元に戻ってきました。なんだー、あの検査。あまりにもずさんだわ。

ソウルは思っていたよりも気温は低いけど、やっぱり暑いです。すごい量の水を飲み、すごい量の汗をかいております。気温の変化で体調崩さないようにしないとね。
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