気まま生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
深セン旅行 1日目
土曜日から中国に来ています。

ソウル⇔深セン間の直行便はあるんだけど、本数が少なくてうちらのスケジュールに合わなかったので、香港へ飛びました。フライト時間は3時間半で、欧州⇔アジア便で鍛えられたお猿さんには楽勝だったようです。

香港から深センは、今回はアレ坊の出張ということで車が手配されました。チャイルドシートをお願いしておいたんだけど、来た車にそんなものはついておらず・・・香港でも、チャイルドシートの普及率はまだ低いのかしら。私もアレ坊も、チャイルドシートなしで車に乗せるのは本当に嫌いなのです。しぶしぶ乗車。

香港空港から深セン(羅湖区)までは車で1時間弱でした。香港の高速道路はガラガラで、あっという間に国境に到着。出国手続き、入国手続きともに車に乗ったままドライブスルー状態。入国手続きでは、トランクを開けて検査を受けますが、特に荷物をチェックされたりはしませんでした。ドライバーさんは、特別な登録を済ませているらしく、壁についている機械に指紋と顔写真を登録してパスしてました。

ホテルは、ネットの評判がかなりよいので安心していたのですが、チェックインからトラブル。アレ坊の予約が見つからない!!フロントの人はあまり英語が堪能でないこともあり、状況がつかめずイライラ。結局、深センオフィスの秘書さんが、アレ坊だけ1日早く土曜チェックインなのをホテルに伝えるのを忘れていたっぽい。

その後、出かけるためにフロントで地図をもらおうとすると、ホテル内のビジネスセンターへ行けと言われる。ビジネスセンターに行くとコンシェルジェに聞けと追い出された。コンシェルジェに「map」が欲しいとお願いすると、こちらへどうぞと歩き出す。後についていくと、そこはなぜかバー。こちらですと差し出した手が示したのは、お酒やタバコが並んだカウンター。え????あのー。地図が欲しいんですが・・・

アレ坊と私でmap、mapと繰り返すが相手は困り顔。とりあえずコンシェルジェのデスクまで戻り、その辺にあった観光施設のパンフレットを開いて地図のページを指さして「map」と言ってみたが、お兄さん、今度は私たちを外に連れ出そうとしてくる!!いやいや、ここに行きたいわけじゃなくて。

しかたない、日本語で「地図」って書いたら伝わるかもしれない・・・と、鞄をごそごそ、ペンと紙を探したら、ホテルの名刺が目に入った。裏面には周辺地図が。それを見せて、「これのもっと大きいのが欲しい」とジェスチャーで示したらやっとわかってくれた。

どこからか地図を持って来てくれて、そうそう!それそれ、と喜んでもらおうとしたら、「有料です」だって。

じゃあ、どこで買えるのよ~、と、こちらはもう疲労困憊。そしたら答えは何と「ビジネスセンター」。

だーかーら、さっき言ってきたところなんだってば!と言っても、相手は狐につままれたような顔をしている。しかたない、お兄さん、一緒に来てちょうだい、とビジネスセンターへ。

お兄さんがビジネスセンターのお姉さんに二言三言話しかけると、いきなりケンカ勃発!って、ただ単に中国語を聞き慣れていないからそう聞こえただけなんだろうけど。でも、明らかにお姉さんが超不機嫌。

私の予想では、おそらく普段はコンシェルジェに地図があるんだけど、今、ちょうど切らしている、とか、もう、取扱いをやめたとか、そんなことなのではー。6元(80円くらい)払って無事に地図が手に入りました。

街をうろうろしたあと、適当に入った火鍋レストランが大当たり!結構な値段したけど、とにかくうまかった!!お猿さん連れだし、メラミン問題とかあったばっかりだし、あんまりケチって不健康なものも食べさせたくないし・・・と思ってここにしたのだけど、ものすごく混んでいて、ものすごくおいしかった。

お猿さんは、生まれて初めての羊肉がかなり気に入ったみたいで、とんでもない勢いで食べておりました。

さらに、店員さんが超親切!私たちのテーブルについてくれた女性は、英語は全くわからないみたいなんだけど、注文のたびに間違いがないかしっかりチェックしに来てくれたり、さらに私が調子に乗っていろいろ頼んだら、こんなに頼んだら食べきれないよ、と教えてくれた。この会話のやりとりにはものすごーく時間がかかったのだけど(相手は延々中国語で話す)、最終的に、よそのテーブルのお皿を指さして、あれが5つも来たら大変でしょ、と諭してくれてやっとわかった。そうじゃなかったら、いくら単価が安いとはいえ、ものすごい量を食べ残してしまうところだったよ。1皿6元(80円)とか8元(100円)とかだから、感覚狂うわ。お肉は結構高くて、一番安いので22元(300円弱)だった。とっても薄いので、くるくる丸めてお皿に盛ってあると結構ボリュームありそうだけど、スープにくぐらせるとものすごくちっちゃくなっちゃう。ご飯が2元(30円)とか、本当にステキなところだった。それでも、その辺の食堂に比べるととんでもなく高いんだけど。

このお店、小超羊といって、日本にもお店あるみたいね(こちら)。値段が倍以上になるけれど!

ホテルの従業員とのやりとりではかなり疲れ果てたんだけど、このレストランでは言葉が通じないのにとっても親切にしてもらえて、かなり気分がよかったです。

さらに、この後寄った道端の酒屋さんでも、私のバッグ(斜め掛け)を見て、すりが多いから常に体の前にバッグを持つようにね、などと注意してくれたり、(これも、言葉通じずジェスチャーで)、基本的にみんなやさしいわ~、と感動いたしました。
スポンサーサイト
パーティー無事終了
総勢20人(お猿さん含めて)の引っ越しパーティーは無事終了しました。よかったよかった。

料理も、余りすぎることもなく、準備しておいた使い捨てのお弁当箱も出番なしでした。太巻きのお寿司がパーティー開始後10分くらいで消えた時には(ご飯3合分)焦りましたが、そこからは少しペースが落ちたようです。

今回のパーティーで学んだこと。韓国人のお客さんは・・・

・炭水化物が好き
・お酒は十分に用意しておくこと
・果物を食べながらお酒を飲むというのは本当だった(日本人の奥様方に教えてもらって準備しておいたのだが、ぶどうとみかんを出したら(食後)、すごい勢いで減っていった)
・ソファや椅子があっても、床に座るのが好き
・結果、食べ物を持ってうろうろしないので、床が汚れない
・さらに、パーティー終了後には食器類をすべてキッチンに運んでくれるなどしてとても助かる(中年男性も率先してやってくれた!)

ということで、韓国人のお客様、大歓迎です~。また来てくださいね!

こんな大人数のパーティーは初めてだし、そもそも韓国人を呼んで夕食をふるまったこともなかったので少々不安でしたが、蓋を開けてみればなーんの心配もなくてとっても楽しいパーティーでした。

翌日早いので(朝7時半出発)ちょっと心配していましたが、21時半になったら、一番年上の男性が韓国語で何かみんなに伝えて、あっという間に皆さん片づけ体制に。あれには本当にびっくりしました。アレ坊いわく、会社でもまさにそんな感じで、年長者の鶴の一声でささーっと動くんだそうです。

本当に楽しいパーティーでした!
引っ越しパーティー
韓国では、引っ越しをすると会社の人や友人を呼んで盛大なパーティーをするんだそう。

我が家は韓国人ではないし、別にやらなくてもいいかと思っていたんだけど、アレ坊の同僚からものすごいプレッシャーが!!結局、日程を2度変更し、明日、開催となりました。なぜ日程を変更したかって?それは、部署全員、16人が集まれるようにするためです!!

16人ですよ、16人。プラス、私、アレ坊、お猿さん、そしてオランダ人同僚の奥さんにも声をかけたので、全部で20人。

20人分の料理なんて作ったことないから、どの程度の量を作ったらいいのか見当がつきません。足りなかったら最悪、ピザでもとりましょう。

アレ坊が少し前に同僚の引っ越しパーティーに呼ばれて行ってきたのですが、すごい量のごちそうが出たんだとか。それを聞いていたので、あまり手抜きも出来ないなぁ、と、今日、買い出し第2弾を済ませてきたのですが、会社から帰ってきたアレ坊に「別に手作りの料理でなくてもいいっぽい」と言われました。どうして?と聞くと、その同僚に「料理上手なんだねー。パーティーの食事、どれもおいしかったよ。」と声をかけたら、「あ、あれはみんな義理のお母さんが作ったんです。」って返事が返ってきたんだって。

まあ、でも、すでにいろいろ買い物済ませたし、明日は昼間出かける用事があるんだけど、時間やりくりして準備したいと思います。

もう一つ困るのが、翌日、土曜から我が家は1週間中国に出かけるということ。食材や料理を余すともったいない!なので、持って帰ってもらえるようにお弁当みたいなパックも準備しておきました。

さてさて、どうなることやら。
モーテル
ソウルにはモーテルがたくさんある。うちの近所にも何軒もある。

モーテルは、普通に泊まる人もいるけど日本で言うラブホテル代りに使う人もいるんだとか。駐車場にはたいてい、日本のラブホの入口みたいなすだれがかかっているが、中途半端に短くて駐車場は丸見え。頼むと、車のナンバーを板で隠してくれる仕組みです。

外に出ている看板を見る限り、普通のちょっとおしゃれなホテル風。機会があれば泊ってみたいなぁ。うちのすぐ近所には「Oslo Park Motel」というモーテルがあります。奇遇!
今までに訪れた国
私:26カ国になりました。なかなか増えないですねー。



create your own visited country map

お猿さん:12カ国。20ヶ月で12カ国ということは、2ヶ月に1回くらいのペースで新しい国に行っているということですねー。日本のパスポートを使っているので、すでにスタンプがかなりたくさんたまりました。



create your own visited country map
もうすぐ11月だというのに、まだまだ蚊がうようよ。

本当に腹が立つ。

市場で、ラケット型の蚊を退治する機械を買いました。金属線が張り巡らされていて、蚊を感電させて退治するのです。アレ坊が嬉々としてパチパチ殺しています。

同様のものをオランダでも買ったけど、あれはハエ用だったなぁ。蚊はすり抜けちゃう感じだったもん。でかい蜂が家に入ってきたのでそれで退治しようとしたら、機械が壊れかけで電流がきっちり流れなかったみたいで、蜂がなかなか死ななかった時は少々怖かったけど。

とにかく、蚊!はやくどこかに行け!!

どうやら、外から入ってくるのではなく、アパートの中に住み着いているらしい。排水溝とか。寝ていても耳元でぷ~んと羽音が聞こえたり、本当に腹が立ちます。
天才
ノル父(アレ坊の父)は、ある意味天才だ。思いもよらぬことをやってのける。

最新の出来事。

パソコンを買い替えたら、間違って家の電話を解約してしまった。
まったくもって意味不明。ノル実家に何度電話してもつながらず、ノル母の携帯に掛けたところ、こういう事情だそうで。番号をいったん手放してしまっているので、同じ番号を再び取得できるか不明。つーか、超不便!!どうして、パソコンを買い替えたらついでに電話を解約しちゃうのか、ここはノル父マジックということで。

さて、そのパソコンはどうして壊れたかというと?

ノル父がなんかしでかした。

なにしたかは、不明。もともと、このパソコンはノル母のもの。ノル父がSkypeをインストールするとパソコンの調子が悪くなる、と言い張ったため、ノル母が怒って購入。なのに、ノル父があちこちいじったらしく、夏休みに私たちが遊びに行った時には既に絶不調。OS再インストールを勧めたが、聞く耳持たず。さらにあちこちいじったらしく、結局、電源を入れると5秒後に切れてしまう、という結末に。どうにもならなくなって修理に持ち込んだらしいのだが、故障してないと言われたとかで、泣き寝入り。

その前には・・・

SkypeのユーザーIDを取りまくった!!

なんでかしらないけど、膨大な数の自分のIDが・・・パスワードをすぐに忘れてしまうのか?自分の名前の後に1、2と番号を足したものがいくつもあった。

そしてこんなことも。

アレ坊のデジカメ用メモリスティックをぶっ壊した。

適合しないスロットにメモリスティックをぶっ込んで、物理的に破壊した。データもさよなら。アレ坊、激怒。私たちは自分の電化製品をノル父には触らせない。

ビデオカメラを買ったのだが・・・

付属CD-ROMが行方不明で、DVDに焼けない。

私の妹の結婚式の様子など、いろいろ撮ってくれたのはありがたいのだが、パソコンに落とせない。ソフトをインストールする為、付属のCD-ROMは?というと、ついてなかった、と言う。説明書を見せ、「ここに『付属CD-ROM』とあるんだから、ないはずはない」と言うのだが、最初からなかったの一点張り。捨てたに違いない。電気屋に行ってDVD編集ソフトを買ってきたが、それでもダメ。結局、再生したいときはビデオカメラをテレビに直接つなぐしかない。HDDカメラではなかったのが幸い。

自転車の空気を入れようとしたら・・・

ポンプを壊した。

メモリスティック同様、無理やり使ったため。口があってないよ、と言っているのに、大丈夫、大丈夫と言って力任せにねじ込んで破壊。私の目の前で起きた。言葉を失った。




私たち、ノル父が次に何を壊しても驚きません。もう。

別に、暴れん坊な人じゃないんですよ。静かで温和な人なんだけどねー。なぜか、壊すのよ、ほんとに。
ありがたいんだけど・・・
何度も書いているように、ソウルでは本当にいろんなひとがお猿さんに注意を向けてくれる。

先日、仁川空港に立ち寄ったWakabunとお昼を食べていた時の話。大型スーパーのフードコートだったんだけど、田舎のスーパーでしかも平日昼間、ガラガラだった。掃除のおばちゃんらしき人がお猿さんを目ざとく見つけて近寄ってきた。

やれ、遊具に乗せてみろだのなんだの、何を言っているのかはよく分からなかったけど、とにかくよくかまってくれた。

お猿さんの昼ごはん、うどんが到着。私がお椀によそってお猿さんに渡すとそのおばちゃん、熱いからコップの水(飲用)を掛けてやればいい、と言う。私は、確かに冷めるけど、あんまりお行儀のいいもんじゃないし、そもそもお椀には汁を入れていないのですぐ冷めるはずだと思って、はいはい言って無視していた。

そしたらいてもたってもいられなくなったのかそのおばちゃん、お椀に水を投入!まあいっか、と思ってそのまま食事続行。お椀が空になり、また新たにどんぶりから麺をお椀に入れると、おばちゃんすかさずやってきて再び水投入。

その後、家でもやるようになっちゃいましたよ。お椀に水ぶっかけ。あ~あ。今までは遊び食べをしないことでは非常に助かっていたんだけどな~。昨日も、蒸しパン水浸しの刑、ホカホカご飯が水茶漬など、いろいろやってくれましたよ。

どんどんといろんなことを覚えるようになって、こんなたった1回の経験をいろいろなところで応用できるようになっちゃいました。今までは、親のことだけ真似してたんですけどねー。

こちらでは痰を吐く人が多いんですが、その「くわぁ~っ」っていう音も真似するし(号泣)。

親切心でいろいろとしてくれる人にあまりつっけんどんにもしたくないし、頃合いが難しいですな。
未練
大学時代の第2外国語はフランス語だった。私は大学3年まで、本当に本当に怠惰な学生生活を送っていたので、毎年、フランス語を取ってはみるものの、夏休み頃にはすっかり行かなくなっていた。最後の2年であわてて単位を取ったものの、毎回一夜漬けで全く身になっていない。

それでも、大学3年の夏休みにパリで2週間ぼーっと過ごした時には、少しはフランス語を使ってみたりして悦に入っていた。でも、そのごくごくわずかなフランス語もあっという間に頭から抜けてしまい、そのうちまた勉強しようと思いつつ、あっという間に10年経ってしまった。

私が今住んでいるのは、ソウルの中でもフランス人が多く住んでいる地域。公園に出かけたりすると、フランス語が日常的に飛び交っている。

まずは韓国語をしっかり勉強したいのだけど、そして、ノルウェー語だってもうちょっとどうにかしなくてはいけないのだけど、それでもそれでも、やっぱりフランス語に未練が。

そもそも、挫折の原因は動詞の変化。ルーマニア語も同様の理由で、出産を理由に全然勉強しなくなってしまった。

英語、ノルウェー語は動詞の変化が少ない。ノルウェー語は名詞に性があって形容詞が変化するけど、かなり規則的。それにひきかえ、フランス語もルーマニア語も、主語の人称ごとに動詞が変化しまくり、不規則動詞ありまくり。これが私にとっては高く高くそびえたつ壁。

それでもやっぱり未練があるんだなぁ、フランス語に。

いつか、きちんと一から勉強してみたいなぁ・・・
お天気
韓国に来てこのかた、「最近雨ばかりで・・・」という状況には遭遇していない。ブカレストに続き、韓国もお天気がいいなぁ~。幸せ!オランダのどんより雨ばかりな世界を知っているからか、余計にありがたみが強い。

洗濯物も、あっという間に乾きますよ!そして、韓国では外に洗濯ものを干すのは当たり前。これまたありがたい!!オランダにはそういう習慣はありませんでした。というか、干したらおそらく怒られます。景観を損ねる、という理由で。

ブカレストは外干しOK。よく見かけます。みんな、物干しロープにびっりち干していて、あんなにぎっちり干したら乾きが悪いだろうな~、と心配になりますが。ただ、ブカレストは埃がすごいんです。なので、私は部屋干ししてました。

ちなみに、ノルウェーは外干し当たり前、です。巨大な傘を骨だけにして地面に刺してロープを張り巡らせたような形状のものに干します。風でくるくる回ってよく乾きますよー。冬は凍っちゃいますから部屋に干しますが。
靴は大事!
私は長いこと、外反母趾に悩まされてきた。見た目はそんなにひどくないんだけど、長く歩くと痛んで辛い。特に、お猿さんが生まれてからは毎日2時間も3時間も歩くようになったので(最近はそんなに歩かなくなったけど)、毎晩布団に入ると足の指の付け根がじんじんと痛んでいた。

前回の一時帰国の前に、ネットでいろいろと調べたら、日本にはドイツで修行をした靴の職人さんが結構いることがわかった。ドイツは、「正しい」靴が有名。デザイン重視ではなく、機能重視ってこと。

値段はかなり張るようだが、痛いのはもういや!靴と中敷きをお願いしようと心に決めて日本に帰った。

その前に一応、整形外科で診てもらったが、正真正銘の外反母趾。靴の中敷き等で手を打たないと、これから膝や腰など、足をかばったことが原因でほかの場所に問題が出てきますよ、と脅された。確かに、学生時代に運動で痛めたことのある足首や膝が、最近調子が悪くなることが多かった。

そしていざ、靴屋さんに。やはり、お値段は相当で一瞬ひるんだが、ドイツ製の足にやさしい靴を思い切って購入。さらに、ブーツなのに全然きつくないどころか、楽で楽で走りだしたいくらい!という一足にも出会い、寒いソウルには必需品!と自分に言い訳してこちらも購入。どちらにもオーダーメードの中敷きをお願いした。

数日後、その靴が出来て以来、毎日どちらかの靴を履いているのだが・・・これが、本当に快調。どうしてもっと早くこういった靴を買わなかったのだろうと悔やまれる。

歩けば疲れる、痛むのが当たり前だったのに、歩けば歩くほど足が軽くなる感じ??弱いところに負担がかからないようにうまーく調整されているようで、外反母趾自体の問題(足の親指の付け根の痛み)だけでなく、足首や膝の痛みまで解消されてしまった。さらに、足もだるくなりにくくなったし、もう、いいことづくめ。

足のトラブルを抱えている方には本当におススメです。高いんだけどね~。でも、修理しながら長~く履けるんだそうです。今まで、私は靴をすぐに傷めてしまっていたんですが、これも靴が足に合っていなことが原因だったのかも。外反母趾で飛び出している親指の付け根部分がこすれて、布や革が切れてしまうことが多かったんですよねー。今回の靴ではそういった問題もないので、本当にうれしいです!
1歳8ヶ月になりました
お猿さん、1歳8ヶ月です。20ヶ月ってことです。あと4ヶ月で2歳です!

自己主張が激しくなりました。あれがやりたい!これはいやだ!!などという意思表示をするように。"Terrible Two"ももうすぐそこ、ってことかな。

遊びの内容としては、外で体を動かして遊ぶのも好きだけど、家の中でこまこましたもので遊ぶほうが好きなように見受けられる。本を読むこと(読めないくせに、生意気に分かったような顔をして読んでいる)、ままごと、Brioの線路組立などを結構集中してやっている。

外では、砂遊び、石拾いなどが大好き。あとは、階段をひたすら上り下り。これも大好き。遊具は、ブランコもすべりだいも好きだけど、すぐに飽きる。

相変わらず、食欲はすごい。毎日の生活はこんな感じ。

7:00 起床
7:30 朝食
8:00~9:30 私は家事をするので、お猿さんは一人で遊んだり私のあとを追いかけたり
9:30~ 一緒に遊んだり外出したり
11:30 昼食
12:00~ 昼寝。日によって1~2時間
昼寝後 一緒に遊ぶ
15:00 おやつ
おやつ後 一緒に遊んだり外出したり
18:00 お風呂
18:30 アレ坊帰宅、私は夕食の準備、お猿さんはアレ坊と遊ぶ
19:00 夕食
夕食後 アレ坊と遊ぶ
20:00 就寝

一時期、夜の寝かしつけにとてつもなく時間がかかるようになってしまったのですが、数日でまた前のように15分程度あれば寝られるようになりました。

さきおととい、初めて自分から「ちっちー」と言い、トイレに行きたいと私に伝えました。トイレに座らせると見事おしっこが!でも、そのあとは自分から「ちっちー」ということはありません。トイレには昔から興味津々。私やアレ坊が入っているとお猿さんも入ってきちゃいます。トイレは何をするところかはわかっていたのですが、自分の意志でおしっこする、というのがなかなかできず(どうやったら出てくるのかわからないっぽかった)、便座に腰掛けることで満足、という感じだったのですが、大きな進歩を遂げました。でも、おしっこするよりトイレに座ることのほうが魅力的みたいで、しょっちゅう便座に座らせろと要求しますが、おしっこがでることは非常にまれです。

他の子供への興味がだいぶ高まっているようで、一緒に遊べることもあります。自分より小さい子のことは「かわいい!」と思うようで、そばに行って頭をなでなでしたり、抱きしめたりします。ぬいぐるみあつかい?

こんな言葉を覚えました。
てぃてぃーちゃん(日):キティーちゃん。あっという間に覚えました。キティーちゃんを見ると必ず指さして「てぃてぃーちゃん!」と言います。
パパ(ノル):アレ坊のことを、ようやく「パパ」と呼べるようになりました。が、気を抜くとすぐに「ママ」になっちゃいます。
ちゃーちゃん(日):ばあちゃんをさす言葉なのですが、同時に母ちゃんも意味します。かあちゃん=ママということは分かっている様子。
ない(ノル):ノルウェー語のNei(ナイ、英語のNoの意味)。やりたくない、行きたくない、食べたくない、などといった状況で「ないないないない!!」ときます。
ぐるぐるぐるぐるどっか~ん(日):NHKの幼児番組の歌。歌いながら踊ります。歌詞はこのフレーズ以外は上手に歌えません。
ノディ(英):Noddyという子供向けアニメの主人公のこと。DVDを持っています。さまざまなDVDを怖がるようになった今、見られるDVDはNoddyとテレタビーズのみです!
ララ:テレタビーズの登場人物。
プー(ノル):テレタビーズの登場人物。英語、日本語では「ポー」なのですが、うちにあるDVDはノルウェー語版なため、「プー」になってます。
ミー(ノル):ノルウェー語の「もっと」、mer、mere(メール、メーレ)のこと。
あ、~だ!(日):最近のブーム。何かを指さして「あ、てぃてぃーちゃんだ!」など。
ぷーしゃん(日):くまのプーさんのこと。
がっくー(日):抱っこのこと。
なめなめ(ノル):食べ物のこと。ノルウェー語で「うまうま」みたいな「おいしい」を意味するフレーズ、namme namme nam(ナメナメナム)から。
えん、とぅー、とぅれ(ノル):ノルウェー語の1、2、3(en, to, tre)。立ち上がるときとかに掛け声かけるので覚えたみたい。

大人が言った言葉をだいぶ上手にまねできるようになってきました。とは言っても、まだまだ発音できない音がたくさん。普段は完全な宇宙語の使い手です。何言ってるか、さっぱりわかりません。本人は得意満面ですが・・・

自分の写真を指さして「にーな、ぼー」(みな(お猿さんの名前)、帽子。私が帽子をかぶってる、という意味か)、絵本を指さして「わんわん、ねんね」などと、2語文の走りのようなものを話すようにもなりました。発話は圧倒的に日本語が多いです。ノルウェー語は分かってはいるようですが、なかなか出てきません。英語は、使う機会が日本語、ノルウェー語に比べて少ないせいか、いまいち分かっていないみたいです。

おとなのやることをよーく見ているようで、ベランダに出て水道でじょうろに水を汲む真似をし、植木に水遣りしてるふりしたりします。常に見られてるから、気をつけないとね。


初めてのおけいこ
おけいこごとというほどでもないんだけど・・・

今日からお猿さん、週に1回、音楽教室に通うことになりました。音楽教室と書きましたが、音楽に親しみましょう、みたいなもので、きら~くなものです。

2歳にもならない子供にお金を払ってどこかに通わせるってのもなぁ、とずーっと思っていたのですが、お猿さんのあまりの歌・踊り好きに、ちょっと行ってみようか、という気になったのです。紹介してもらったこの先生は、ほかの先生よりだいぶお値段もお手頃だったし。

行ってみたら、お猿さん、思った以上にノリノリ。音楽に合わせて踊ると(私が二人羽織状態で後ろから操る)満面の笑み。先生がつぎつぎと出してくれる楽器や道具も器用に使いこなし、挙句の果てには自由にダンスする場面で輪の中央にまでしゃしゃり出て、腰に手を当てお尻ふりふり。みんな、爆笑。

家でも、私に歌を歌え!と要求したり、自分で歌を歌ったり踊ったりはしているのですが、もう、みんなと一緒に何かができるくらいまで成長していたんですね~。こんなに喜ぶなら、これからも毎週連れて行きましょうか。

45分の教室、ほかのことには目もくれず、楽しんでおりました。
オートマ
韓国で自動車といえばオートマ。ヨーロッパではオートマってほとんどないので、こちらでは久々のオートマ車運転。

今日、観光客もたくさん訪れる梨泰院というエリアに行ってびっくり!この付近は外国人がたーくさん住んでいる場所なのだが、住宅街は山がかっている。その坂たるや、まさに壁。こんなところ、車で上がれるのかしら???と不安になってしまうくらい。

さらに、道が狭いから、対向車とすれ違ったり駐車車両の間をすり抜けたりで、これがマニュアル車だったら坂道発進の連続でかなりつらいかも~。

オートマのありがたさをしみじみと感じました。

それにしても、あの坂を日常的に上り下りして生活しているなんてすごすぎる!!このあたりに住んでいる子連れの知人が乳母車でなんて出かけないと言っていたが、納得!

ソウル、本当に起伏が激しい地形です。我が家のある川の南側はそうでもないんですけどね。
パニック
お猿さんは予防接種へ。いつもどおり、お医者さんが出てきた瞬間から大パニック。わけも分からず騒いだわりには、注射針が入る瞬間はしずーかに針の行方を見守っていた。

病院のすぐそばにデパートがあって、子供を遊ばせるコーナーがあるので寄っていくことに。私はコーヒーを頼み、お猿さんは遊び場の中へ。と思ったら、テレビに映っているきかんしゃトーマスを見て固まっている。そして、次の瞬間大パニック!!

なだめてもすかしても全然ダメ。テレビが見えない位置に連れていったのだが、わざわざ首をのばしてテレビを見て、またパニック。他のお母さんたちが苦笑している。トーマスが怖いって、どういうことよ。

家ではトーマスの模型を握りしめ、この後の買い物でだって、トーマスグッズを目ざとく見つけては。「トゥットゥー(トーマス)、ゴー(ゴードン)」と叫んでいたくせに。

お猿さん、なぜか動いているトーマスが大の苦手。先日お邪魔したお宅でも、電池で動くトーマスの乗り物を見て大パニック。それ以降、さらに動くトーマス苦手病に拍車がかかっているような・・・

我が家は、『うるさい』という理由から、電池で動いたり音が出るおもちゃはほとんど置いていない。さらに、そのわずかな音の出るおもちゃも、音の出る部分をテープで隠して音量を小さくしている。テレビも、ルーマニア時代に見せるものがなかったということもあり、そのままあまり見る習慣がないままきている。

そのせいもあるのかもしれないんだけど、電池で動くおもちゃとか映像に対してどうも恐怖心があるみたい。かといって、今から電池仕掛けのおもちゃを買い与えるのもあほらしいし、テレビを積極的に見せていきましょうってのもなんだしねぇ。

この臆病な性格、誰に似たのかしら・・・って、これ、私の小さい時に瓜二つなようですよ。母曰く。病院に連れていくと毎回恥をかかされたと、いまだに恨まれています。

動くトーマスくらいでパニック起こさないようになってほしいです。早く。

ちなみに、パニック状態になると、その場で足踏み、いやいやと頭を振り、あわあわと意味不明なことばを発します。はっきり言って、笑っちゃいます。見てると。
暴かれていく真実
韓国語の授業での話。昨日は、「何時に~しますか/しましたか?」という単元だったのだが・・・

先生:「ご主人は何時に会社に行かれますか?」
私:「6時半に会社に行きます。」
先生:(日本語で)「ずいぶん早いんですね~。」

先生:「ご主人は毎日何時に起きますか?」
私:「6時に起きます。」
先生:(日本語で)「早起きですね~。」

先生:「リエさんは今日、何時に起きましたか?」
私:「7時に起きました。」
先生:(日本語で)「え???旦那さんが6時に起きて6時半に会社に行くのに?朝ごはんはどうするんですか??」
私:(日本語で)「勝手に食べて出ていきますよ。」
先生:一瞬固まり・・・満面の笑みで「いいですね~!!」と親指を立てた。

ああ・・・我が家の生活がどんどんと暴露されていく。
IKEA
韓国にはIKEAがない。IKEAのものを取り扱っているお店はあるそうだが、品揃えはさほど多くないという噂。ブカレストに引っ越した時もIKEAがなく、半年後にオープンした時はどんなにうれしかったことか!!

韓国にいると、ヨーロッパだったら定番!なものがなかなか見つからないことが結構ある。今困っているのが、コップ。IKEAのごくごく普通の形をしたコップを使っているのだけれど、食器洗い機を使うせいか最近つぎつぎと割れていく。たぶん、食器洗い機の中で2時間もぐらぐら揺れているのがいけないんだと思う。その前に、まあ、安ものなんだけど。

買い足したいんだけど、やっぱり手持ちのものに似た形のものが欲しい。高さ15cmくらいの本当に普通のコップなんだけど、これがない!この国では何でもかんでも派手になる傾向があるので、ただ何の変哲もないコップってのがなかなかないんだなぁ。

あとは、お猿さんが落書き大好きなのでテーブルと椅子を買いたいんだが、これもなかなか見つからない。デパートに売っていたものはセットで5万円くらいしたよ!!ありえん。このテーブルと椅子は、困ってるお母さん多し。友達は、自分の国に帰った時にIKEAで買って送る予定と言っていた・・・私も日本からその手で行こうかとおもったけど、まずはIKEAから実家に送る時点で大金がかかることが判明し、断念。

今月末、アレ坊の出張に便乗して中国は深センへ10日ほど行くんだけど、なんと深センにはIKEAがあるのよ!!いまから楽しみで仕方ない~。ほしいものはホントにあほらしいものばっかりなんだけど。ペーパーナプキンとかね。こっちじゃ20枚で500円とかするんだもん!あー。楽しみ。
ブルドッグさまさま
夕べ、アレ坊が「明日、夕食に人を呼んだ」という。この人、急にこういう約束を取り付けてくるんだよね~。まあ、呼ぶのはたいてい西洋人なので、料理はそんなに凝ったもの出す必要もないし、いいんだけどさ。

「あたしに聞かないで呼んで、もし、私が都合が悪いといったらどうすんのよ?」と聞くと、「出かける用事があるんなら出かけていいよー。ピザでも取るから。」といった具合。そういえば、オランダにいた時は本当にしょっちゅう人を呼んだり呼ばれたりしていたなぁ。肩肘張らなくて楽しいんだよねー。

何を作ろうかと思ったんだけど、たいてい喜ばれるイカとエビのフライを出してみた。お客はノルウェー人。ノルウェーの人は、まだまだ食に対して保守的な人が多いから大丈夫か心配だったけど、2人ともお寿司もいけちゃうイマドキ派だったのでほっ。

それにしても、フライを出すとかならずみんなに絶賛されるのが、ソース。といっても、使ってるのは市販のブルドッグソース(中濃)。今日のお客の一人は、本当に気に入ったらしく、何が入っているのかまで聞かれた。さらに、いい香りだと言ってソースをくんくんと嗅ぎ、「シナモンとかカルダモンの匂いがする・・・」などと分析していたよ。

外国人に料理を出すときにはおススメですよ!揚げ物+ソース。
ただいま
2週間の日本滞在を終え、ソウルに戻ってきました。

ソウルに帰って一言、いやー、気が楽。

日本、特に東京にいた時は、昨今よく耳にするキレる人々のニュースが原因で、子連れで出かけるのに異様に神経を使ってしまった。群馬から乗る電車は、たいていそばに座ったおばちゃんたちに話しかけられたりして非常によいムードなのだが(そして、乗り降りの際にはたいてい手伝ってくれる)、都内の路線を乗る時には少々警戒。

ホームを歩くにしても、黄色い線の外側には絶対に出たくない!!乳母車に子供を乗せた状態では、とっさの事態に対処できないから。とは言え、東京の狭いプラットフォームでは、黄色い線をはみ出さずになんて絶対に移動できない。乳母車だからエレベーターを使いたいのだが、降りた場所からエレベーターまでの距離がかなりあることも多いし。前方からお酒が入った風な男性が歩いてくると、ホームの狭いところでかち合わないように時間調整したり・・・そこまでする自分をやりすぎかとも思うが、実際、ちょっと怖い人が多いよ・・・東京。

特に、前回の帰省時に車内で暴れる人を見たせいか、より一層神経質になってしまった。

それにひきかえソウル。足を踏まれたり、ぐいと押されたり、順番待ちの列で横入りされたり、確かにムカッとくることは多いのだが、逆に、こちらが多少迷惑をかけても誰も気にしない(ように思える)。お互い様、というか、非常に懐が広い。

はっきりいって、ソウルのほうがやりやすいです。東京ではまるで米つきバッタでした。とりあえず低姿勢。でも、エレベーターや出入り口のドアを押えてくれる人が多いのには助かったなぁ。ソウルではあまりないこと。上にも書いたけど、地方では電車の乗り降りを手伝ってくれる人がたくさんいたけど、都内ではソウル同様、乳母車だからと言って先に下ろしてくれたりといったことはなかった。期待しすぎ?東京はみな忙しいのね。ソウルでは、子供に話しかけてくれる人はたくさんいるけど、こういう時に手を貸してくれる人は少ないのだな。席を譲ってくれる人は多いけど。ここでは、頼まなくてはいけないらしい。そして、頼むことに気兼ねする必要はないそうで。頼まれたら、みんな快く引き受けてくれるらしいが、それには語学力が・・・

自宅についたらこの家に入りたくないとお猿さんが号泣した(なぜ??)のを除いては、いや~、帰って来てよかった、って感じです。

でもまたすぐに日本に行くけどねー。きっと。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。