気まま生活
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やっぱりステキ!韓国!!
韓国に戻ってきて早々、バスの乗り降りで乳母車を持ち上げるのを手伝ってもらったり、駅の階段でも手を貸してもらったり、ステキなできごとが立て続けに!!いいわー、韓国。

日本は、JRはエレベーターの設置もかなり進んでいるし、とーっても移動しやすかった。でも、地下鉄は目の前の階段にぼうぜんとすることもしばしば。

韓国の地下鉄は、日本より少しバリアフリー度が低いかな?でも、ホームと電車の間の隙間が非常に小さく、車椅子の人もそのまま乗り込めちゃうところは◎。

久々に食べる韓国料理はやっぱりおいしいなー。でも、普段ほとんど外食しないので、なかなか食べる機会がないんだけど、韓国料理。

食料品を買いに行くと、私たちが引っ越してきた約半年前に比べても、かなり物価があがっている気がする。はっきり言って、生鮮食料品は非常に高い。その反面、加工品は安いものが多い。不思議ー。外食なんかもとっても安い(ところもある)けど、普通に材料費考えたら「え??」って感じ。仕入れルートによって価格に幅があるのかな?

しかし、久々のソウルでは、エレベーターに殺到するおばちゃんに遅れを取って乗れなくなっちゃったり、コンビニでお菓子の棚に猛進してきた子供たちにもみくちゃにされたり、やっぱりのん気にしていられない町です。
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1歳11ヶ月でした
最近のお猿さん。言葉が格段に増えました。特に、日本への帰国が効いたみたい。たかだか10日程度の滞在だったのに、子供ってすごいねー。「かあさん、はやくして!」など、生意気な口をきくようになりました。

運動面は、相変わらず臆病な性格が手伝って同年代の子たちよりは一歩遅れています。両足でジャンプできません。本人はジャンプしているつもりで「ジャンプ!ジャンプ!!」と威勢がいいのですが、足は地面についたまま・・・

滑り台も、なかなか正面を向いて滑れず、腹ばいで足から滑ってばかりだったのですが(こうすると高さに対する恐怖心が消えるんだと思う)、先日、成田空港の子供の遊び場で仲良くなった男の子の影響を受け、ようやく前向きで滑れるようになりました!

歩きたがりますが、エンジンのかかっている車が怖いので、道路を歩かせるとすぐに「だっこして!」となってしまいます。車に対する恐怖心はどんどん強まっているようで困ったもの。お猿さんを乗せおろしするときにはエンジンを切らないと、狂ったように泣き叫ぶことも。まあ、友人からは車道に飛び出したりすることは絶対ないだろうから逆に安心じゃない?なんてなぐさめられてますが。

日本語の伸びが目立ちますが、帰国後、アレ坊からどんどんノルウェー語も吸収しております。日本語とノルウェー語の両方で知っている単語は、自慢げに私に日本語、アレ坊にノルウェー語で披露したりも。

体重は相変わらず12.5kg。身長は測ってませんが、90cm近いんじゃないかと思います。手だけが長いので、日本の90サイズでは袖が足りません。足は長くないので、ヨーロッパサイズの82がまだ着られちゃったりするのが悲しいところ。

2月から幼稚園に通うことになりました。週に2回ある赤ちゃんサークル(それぞれ別々の組織)もとっても楽しいので、当面は幼稚園は週3回に。基本的に先生が英語で子供に接する幼稚園です。ただ、インターナショナルスクールではないので入学に際して国籍を問われることはなく、園児のほとんどが韓国人のようです。幼稚園側も、英語と韓国語のバイリンガルを目指す、としており、園内での韓国語の使用を制限するようなことはないので、子供たちの間の会話がどれほど韓国語寄りなのかが少々気になりますが、お猿さんは2歳児クラスに入るので、まだそれほど影響はないかな?と思ってこちらに決めました。お値段は目玉が飛び出るほどお高いですが、それでもインターよりは安いです。9時にバスがお迎えに来て、15時にバスで帰ってきます。

幼稚園入園を決めたのは、幼稚園見学に行ったときのこと。まだ早いかな?という気持ちも強かったのですが、とりあえず見に行ってみようと3人で出かけました。お猿さんは教室内に興味津々。地下の体育館では(園庭はない。ソウルの幼稚園は庭がないところがほとんど。)、置いてある遊具がすっかり気に入ってしまい、呼んでも戻って来ないほど。さらに、さあ帰ろうと支度をすると、いやだいやだと言ってどんどんと教室のほうに行ってしまう。これって、「もう幼稚園行く準備は出来てるよ」ってサインかな?とアレ坊と話しました。

また、こちらの大型スーパでは有料で子供を遊ばせられるスペースがあるところが多いのですが、そこには監視の人がいて、子供を預けて親が買い物に行くことができます。あるスーパーで、そこでは以前、私が買い物している間にアレ坊とお猿さんがその子供の遊び場を利用したことがあるのですが、お猿さんと2人の買い物の時にその遊び場の前を通りかかった時のこと。お猿さんが私の手を引いて中に入りたいと懇願。でも、私は買い物を済ませないといけないし、「それじゃあ、お母さんは買い物に行っちゃうよ。一人で遊んでいられるの?」と聞くと、ぶんぶんと首を激しく縦に振る。こりゃ、わかってないなー、と思ったのですが、そのとき遊び場にはほかの子供はいなかったので、監視の人に携帯番号を伝えて預けることにしました。

私が遊び場を立ち去るときには「えっ??」というような顔をして私を見つめていました。こりゃ、しばらくしたら泣くかな?と、携帯を握りしめて買い物をしていたのですが、電話は一向に鳴らず。もしかして、間違えた番号を伝えてきちゃったかな?などと、非常に心配しながらも1時間程度で買い物は終了。駆け足で遊び場に戻ると、お猿さんは監視のお姉さんととーっても楽しそうに遊んでました。

私が呼んでもなかなか気付かず、やっと気づくとさすがに駆け寄ってきましたが、今度は私の靴を脱がせて中に入れと・・・しかたない、10分ほど一緒に遊んで帰りましたが、本人は全然帰りたそうではありませんでした。

友達にこの話をしたら、「それは、初めての経験で、置いて行かれるってことがわからなかったからじゃない?2回目は、お母さんが行っちゃう!って分かってるから、泣くかもよ~。」と言われ、後日2度目のチャレンジ。

今回の監視のおばちゃんは、「え??こんな小さい子を置いて行っちゃうの??」と戸惑っていましたが、2回目だし、何かあれば電話してくれと身振り交えて伝えて買い物に。お猿さんは、去っていく私を見て一瞬不思議しそうな顔をしましたが、本当に一瞬だけで、すぐに吹っ切れたような表情で遊び場の中へと駈けて行きました。結局この日も電話は鳴ることなく、遊び場に戻ると、おばちゃんはお猿さんを抱きしめてニコニコといろいろと話してくれましたが、私の韓国語能力では理解できず。でも、ネガティブなことを言っていたとは思えず、おそらく、いい子に遊んでたんだと思います。

こんなこともあって、2歳になったばかりと少々早くはありますが、幼稚園入園を決めました。まあ、入れてみて、うまくいかなければいつでも辞めればいいだけの話なので(私はビザの関係で働くこともできないし、専業主婦のままなので)、軽い気持ちで送りだしたいと思います。
初!人間ドック
ずーっとずーっとずーっと、受けてみたかった人間ドック。日本での仕事を辞めてから、定期的な健康診断がないので心配だったのです。なんとなく。

でも、地元の公立病院はいつ電話してもかなり先まで予約はいっぱい。一時帰国の際に受けたいので、あまり先に予約も入れたくないし・・・ということで、私立病院に電話したらすんなり予約とれました。

日帰り人間ドック+婦人科検診。

メインイベントは胃カメラ!!!たいていの場合、異のレントゲンと胃カメラから選べるらしいのですが、この病院は選択肢なく胃カメラ。

「鼻からなので比較的楽ですよ~。今までに胃カメラ、飲んだことあります?」と看護婦さん。「いえ、ないです。」と言うと、「それじゃあ、比較対象がないから・・・」と口ごもった。

最初に飲み薬を飲まされ、その後に鼻から麻酔薬を入れまくる。ジェル状。苦い。肩に胃の動きを止める筋肉注射。

しばらくベッドに横になって先生を待ち、いざ、胃カメラ開始。しかし、鼻から入らない!!私の鼻はとーっても低いので、中も狭いのかも。先生はいろいろな角度を試したり、反対の鼻の穴も試したり・・・で、とうとう通りました。

目の前のモニタでカメラに映る映像が見られるのが最高に面白い!!喉頭まで降りていって声門が見えたので、私、大興奮。ぐふぐふ笑っちゃいました←大学時代に音声学とか言語療法とか勉強してた人

ここが難所ね、と思ったのもつかの間、案外楽に飲み込めました。カメラ。

でも、しばらくしたら喉の反射が!!おえおえとえづく。止めたくても止まらない。反射だからねー。7~8回おえおえして涙目になったところで止まった。その後は、喉をケーブルが下りていく感じが少々気持ち悪い。けど、ひたすらこらえる。ゆっくり深呼吸したら楽になった。

胃の中もおもしろーい。十二指腸の入口まで見て、その後は空気を送って胃を膨らませ(これまた妙な感覚)、胃壁をぐるっと見て完了。

胃カメラ以外は、特に変わった検査もなく・・・あ、マンモグラフィがあった。

マンモグラフィとは、おっぱいをぎゅーっと押しつぶした状態でレントゲンを撮る検査です。いわゆる、乳がんの検査。これ、痛いよ~、と聞いていたのですが、毎日でも受けられますが。私。

検査技師さんが「痛くなったら言ってくださいね」「まだ大丈夫ですか?」「痛くなったら言ってくださいよ」「本当に大丈夫ですか」「あー!!もう、これで十分です!!!!」と焦るくらいつぶされても、痛くも痒くもない。どうして???

お猿さんの授乳によりしぼんだわが胸。つぶされようが伸ばされようが、なーんも感じないくらいしょぼしょぼになったということでしょうか。

最後に先生から検査結果を聞く。腹部レントゲンを見て先生の一声。「うわー!背骨がまっすぐだねー!!!」

へー。別に姿勢よくないんですけどね。でも、まっすぐらしいです。背骨。

今度はお腹の断面写真(CTスキャン)。「うわっ!すばらしい!!内臓脂肪が全然ないですよ。内臓がびっちりつまってる。すばらしい!!!皮下脂肪はありますけど、一番厚いところでも1cm。すばらしいですねー!!」と、絶賛された。

でも、ここで大きな疑問が。

体脂肪計で計ると、私の体脂肪率、ぎりぎり標準ってくらいのところなんですが。さらに、ウエストもぜんぜんくびれてない。

こんなにぶよぶよなお腹に脂肪がないんだとすれば、このぶよぶよは何なんだ??そして、脂肪はどこにあるんだ???

妹と議論した末、ぶよぶよ=たるんだ皮膚、隠れた脂肪=脳みそ、ということで結論付けられました。

血液検査などの詳細なデータは後日ということですが、とりあえず大きな問題はなさそうでホッとしました。入っている保険のおかげで年に1回の健康診断が受けられるので、今後もきちんと受けたいと思いまーす。

ただいま!
11日間の日本への一時帰国から戻ってまいりました。今回も、チケットは激安。私のは日本円なら2万円切ってます。お猿さんはまだ幼児料金です。出発日を基準に年齢をチェックするんだそうで、帰国時には2歳になってたんですが、幼児料金でOKでした。

今回は、最初3泊は東京で。2回目となる山谷の安ホテルへの宿泊です。山谷と言うといわゆるドヤ街ですが、最近はこぎれいなホテル風の木賃宿も多いようで、私が使うのもその手のところです。週末割引とやらで1泊3,000円。周囲の宿の相場は2,200~2,500円くらいのようなので割高ではありますが、館内は清潔。宿泊客は、観光やビジネス利用が多そうです。外国人客もみかけます。

3畳の部屋なので布団を敷くとそれだけでいっぱいいっぱいですが、お猿さんがベッドから落ちる心配もないので逆に安心。私は読書灯で雑誌を読んだりネットサーフィンしたり。

東京に泊まると、東京での用事を効率よくこなせるのですばらしい。実家から東京も新幹線なら50分、普通の電車でも1時間半と遠くないのですが、お猿さんの寝る時間を考慮すると滞在時間が非常に短くなってしまうのです。

しかし、東京のタクシーの高さにはびっくり!上野駅から南千住までで1,500円かかりました。ソウルで1,500円乗ったらかなり遠くまでいけるんだけどなー。

その後は群馬の実家に戻り、のーんびりしてきました。念願の人間ドックも!髪の毛も切ったし、短いけれど充実した一時帰国でした。
本当に寒い
冷え込んでおります、ソウル。

お風呂場は外に面しているのですが、外壁が凍ってしまったかなにかで、お風呂場の壁のタイルがはがれてきました!!!不動産屋さんに連絡したので、早急に大家さんが対処してくれるはず。それにしても、本当に寒い。

土曜日は夜遊びに出かけたのですが、お店を移動するのが辛いのなんのって!ノルウェーみたいに、寒いからと言う理由でスキーウェアみたいなカッコしてでかけてもOKならいいんですけどねー。そういうわけには行かないから、余計に寒い。

ちなみに、ノルウェーの若い子の間ではスポーティーな装い(?)が流行りなので、ジャージとか着てるのがカッコいいらしいです。特に派手な子たち・・・うちの親戚みたいな。ちょっと、田舎のヤンキーに通ずるものがありますわ。
明日から寒いよー
今夜は-8度くらいまで下がり、これから月曜日までは日中もマイナス、夜は-12度くらいまで冷え込む日が続くようです。

ちなみにノルウェーの実家、アルタの明日は日中-4度、土日は+3度、月曜日は-6度だそうです。

実は、ノルウェーはメキシコ暖流の影響で、緯度の高さの割には冷え込みがゆるいのです。とはいえ、アルタでは-20度くらいまで冷え込むことは珍しくなく、寒いときには-40度ほどまで下がるそうです(私は経験なし)。

今回のクリスマス休暇の間は、日中の気温が-6~6度の間でした。ただ、一面雪なので、ソウルに比べると体感温度がぐっと下がります。雪の上を渡ってくる風は冷たいですからねー。その点、ソウルはお天気がいいとぽかぽか本当に気持ちがいいです。ブカレストの気候にとってもよく似てると思います。冬は寒く夏は暑い。ただ、夏の湿度はソウルは日本並み、ブカレストは砂漠状態です。

オーロラツアーではアラスカやフィンランドが有名ですが、もちろん実家のあたりでも見えます。ノル母いわく、海に近い場所のほうが見えやすいらしく(地上の明かりがないからかな?)、アルタは少々フィヨルドの内側過ぎるそうです。晴れて寒いという条件をクリアしないといけないのですが、私たちが毎年帰るクリスマス時期はまだ気温が下がりきらず、アルタではオーロラを見たことはありません。以前、伯父さんのお葬式でノル母の田舎に2月に行ったときには見ましたよ、オーロラ。

寒いのは嫌いじゃないので、きりっと冷えた明日の朝の空気がちょっと楽しみです。
あの男・・・
昨日、日中アレ坊から電話かかってきた。

アレ「気がついたら婚約指輪がないんだよ・・・洗面台の上見てくれない?」
私「えー。ないよ。どこではずしたの?」
アレ「うーん。覚えてないんだよね。でも、外すとしたらジムでランニングマシン使うときなんだよね。」(この日の朝、仕事行く前にジムに行った)
私「じゃあジムじゃない?」
アレ「電話したけどないって言われた。」
私「じゃあ、ジャージのポケット見てみるよ。今朝、洗濯したから。うーん、ないねぇ。洗濯機の中にもないねぇ。」
アレ「そっか・・・」
私「じゃあ、まあ、気をつけて見ておくよ。」

結局、どこからも出てこず。

今日、夕食の後ジムに行ったアレ坊。意気揚々と帰ってきたその手には指輪が!

よかったねー。私も、無駄な出費がなくなってホッとしたよ。そもそも、なくしたらなくしたで買い換えなくていいんじゃないか??と思ってたんだけど。アレ坊はそういうわけにはいかないと言うからさ。

しかし、これからも起きるだろうな、こういう事件。うん。
ぴちぴち
韓国の女子学生の制服は、以上にぴっちりしている。ブラウスもジャケットもぴちぴち。

流行なのかな?それとも規則??とにかく、腕が上がらないんじゃないかってくらいぴちぴち。

今日は電車で、ぴちぴちワイシャツの青年も発見。いくらなんでもぴちぴちすぎる~!!この間は若い男の子が上下ともにぴちぴちで(上は白シャツにジージャン、下はジーパン)、靴の紐を結ぶのにかがめなくなってたし・・・ようやくかがんだと思ったら、立ち上がるときはバネ仕掛けみたいだったよ。

きらきらに続き、ぴちぴちもブームなのかしら。
韓国のベッド 追記
新たな事実を発見!韓国のシングルサイズは100x200cmって書いたけど、アメリカは100x190cmらしい!!韓国とアメリカは幅が100cmで一緒。でも長さは微妙に違うー。

ということで、韓国だけが独自のサイズ展開と言うわけではありませんでしたー。失礼失礼!

IKEAはどうなってるんだろ?と思ったら、アメリカではシングルは97x189cm、オランダでは90x200cmでした。

やっぱり、今後ヨーロッパに戻る確率が非常に高い我が家は、ヨーロッパサイズが無難だよなー。

ということで、韓国で手に入るIKEA=中国製はどうかというと・・・92x189cn。微妙!!!!

ベッド選び、振り出しに戻る。
韓国のベッド
お猿さんはまだベビーベッドに寝ている。60x120cmなので、しょっちゅう柵に激突しては大きな音を立てている(それで起きることはない)。

そろそろ大きなベッドにしようかな、と考えているのだが、子供用ベッドってのは70x140cmで、これじゃあまたすぐに小さくなってしまいそう。それならいっそのこと、大人用のベッドを買って、18歳になるまで使わせよう、ということになった。

そこで問題が。

韓国のベッドサイズはなんだか独特なのです。普通のシングルが100x200cm、そして最近流行らしいのがスーパーシングルといって110x200cm。ちなみに、他の国ではシングルサイズは90x200cm。

ということは、韓国のベッドを買って、その後マットレスを買い換えると、そこに10cmの隙間ができてしまうということ。お猿さんはどうせおねしょしたり、具合悪いときにベッド汚したりと、今後何度かマットレスを買い換えることになるでしょう。そのときに、これでは都合が悪い。

しかし、韓国では輸入品は総じて非常に高価。家具なんて、目の玉飛び出るくらい高い!!親より高いベッドに寝るなんて・・・うーん、許せん。

ということで、IKEAで妥協しようかと思ってるのですが、これまた品揃えが薄く、気に入ったものがない・・・あー、困る。

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追記がございます。こちら

楽しい週末
土曜日は、ソウルから車で1時間くらいのところにあるパジュ市というところに行ってきました。ここにはIKEAが!!と言っても、正規のフランチャイズではなく、中国のIKEAから輸入したものを転売しているのです。ネットでも買えるので、我が家もお世話になったことがあるのですが、アレ坊がお店に行ってみたいというので行ってみることに。

事前に調べたところ、あまり大きなお店ではないとのことでしたが、まあ、IKEA風にモデルルームが作ってあったりして楽しかったです。商品に値札がついていないことが多く、何台か置いてあるPCでネットで自分で調べる、という不思議な仕組みでした。さらに、レジでのお会計も、お兄さんがウェブサイトから注文して合計額出してるし!ちなみに、食べ物は一切売ってません。

同じビルの中に、子供が遊べる施設がいろいろとあり、お猿さんは大興奮。パジュ市は芸術にも力を入れているということなので、次回はお猿さんとアレ坊は子供向け施設に、私は美術館やギャラリーを散策したいと思います。

日曜日は、赤ちゃんサークルで一緒のお母さんから夕飯に誘われました。あちらの旦那さんとアレ坊が仕事上の集まりで偶然一緒になり、アレ坊が、自分はノルウェー人で日本人の妻がいて娘がいる、と言ったところ、向こうの旦那さんが「え!うちの奥さんとそちらの奥さん、知り合いですよ!!」と言ったんだそう。確かに珍しいからね、この組み合わせは。

さらに、お猿さんとむこうの坊や(お猿さんより10ヶ月大きい)は、なぜか容姿がそっくり。実の親でもうっかりまちがえちゃうくらい似てるんですよ!!知り合いのお母さんなんて、子供を幼稚園に入園させたらうちのお猿さんがいてびっくり!と思ったら違う子だったのよ、なんて驚いて報告してくるくらい。本当によく似ています。

似ているのは容姿だけじゃなくて、おっとりした性格もよく似ている。なので、2人で遊ばせていてもなーんの問題も起こらず平和そのもの。親も安心して放っておけます。

そして、あちらのママと私はどちらも口から生まれたタイプ(笑)。何時間話をしていても尽きることはありません。

ということで、父-父、母-母、子-子、とおたがい非常によい組み合わせになるので、週末に一緒に出かけたりお互いの家に呼んだりすることが多いのです。

あちらのママは、お猿さんに対して自分のことを「義理のママ」と呼んでおります(笑)。将来、私たちは親戚になるんだそうですー。
あいたたた
韓国に戻ってきてキムチが非常に食べたかったのだが、私の好きなキムチはスーパーで白菜1つからの販売なので、我が家では消費しきれないため買わなかった。

週末出かけた先でキムチチャーハンを注文し、久々のキムチを堪能。

しかし、その夜はトイレとお友達に・・・おいしいんだけどね~、キムチ。食べ過ぎると痛い目にあうのよね。

ああ、でもまた食べたい。
辛い日々は続くよ
ノルウェーでも時差ぼけに悩まされたお猿さんですが、帰ってきてからも大変です。

20時の就寝が昼寝にすりかわっちゃってて(ソウルの20時ってノルウェーの12時で、お昼の後に昼寝する習慣だから)、2時間すると起きてきちゃいます。

30日は22時前に就寝、1時前に起床。明け方再び眠って起きたのは16時。これは私もいけなかった。もっと早く起こさなければ。

31日はその反省に基づき8時に目覚ましをかけた。お猿さんは21時就寝、23時頃から目を覚ました風で、24時には耐え切れず泣き出した。再び明け方4時頃まで元気いっぱい、その後は私がもういっぱいいっぱいになり、親のベッドで一緒に寝た。8時に起きようと思ってたんだけど私の体が言うことを聞かず・・・結局12時まで寝てしまった。再び反省。

1日はとにかく昼寝をさせないことに力を注いだ。夕方眠そうになってきたので公園へ。公園までの10分足らずの道のり、乳母車で寝そうになるお猿さんを揺り起こすこと数度。公園に着いたら寝てたけど、起こして遊ばせた(鬼親)。夜は20時にすんなり寝た。24時までもったものの、再び起き出しお腹がすいたと言う。夕飯の残りのうどんを食べさせ、1時過ぎに再びベッドへ入れた。ベッドでは「パパー、パパー!!」と絶叫。この人、なにかあると私でなくアレ坊を呼ぶのだ。アレ坊は翌日の仕事に備えて客間で寝ることに。私はお猿さんの叫びを無視して眠りについた。多分、30分くらいは何度か叫んでたと思うんだけど、そのうちお猿さんも眠った。7時に私が起きたら、お猿さんは掛け布団の上で小さく丸まって寝てた。布団かけてなくて体冷たいし!!風邪ひかないといいなぁ。現在8時。もう少ししたら起こします。これで普段通りの生活に戻るといいんだけど。
クリスマス休暇 in ノルウェー
12月20日~30日、ノルウェーに帰省してました。

20日 

朝8時に自宅出発。11:10 ソウル発、14:20 ヘルシンキ着(10時間10分)。16:45 ヘルシンキ着、17:15 オスロ着(1時間30分)。

フィンエアがソウル-ヘルシンキ便就航したので、今回初めて使うことに。楽なことこの上なし!!スクリーン下の座席だったので、途中眠ったお猿さんを床に放置。今回が席なし幼児料金で帰る最後になるけど、さすがに辛いわ~。ヘルシンキで乳母車が出てこず。乗継の間、お猿さんを寝かせたかったのに!!空港の乳母車はリクライニングしないショッピングカードに気を持った程度のもので、仕方なく子供の遊び場で遊ばせた。

ヘルシンキ空港は小さい!でも、おかげで離着陸前後のタクシーも短いし、効率的。日本からの便が同じ時間帯に到着するので、空港は日本人であふれていた!免税店はあまり大きくないんだけど、日本人の買い物心をくすぐるような品揃えで、みな、楽しそうに買い物していた。ユーロもだいぶ下がったしね。

お猿さんはぐずることもなく、終始ご機嫌でした。2歳前にしてすっかり旅慣れたか?

この日はオスロ近郊に住むノル兄2宅に宿泊。この家の子供(12歳の女の子と9歳の男の子)に会うのは今年の夏以来だけど、すぐに打ち解けてたくさん遊んでもらえた。最近、お猿さんは人見知りが結構強いので、恥ずかしがったままで終わっちゃうかと心配だったんだけど、全然そんな心配要らなかった。

21日
お猿さんは時差ぼけのせいで朝2時半に起床。DVDを見せたりしてごまかしていたんだけど、3時半にアレ坊がお猿さんを連れて居間へ。4時半には上の女の子が、5時半には男の子が起きてきて、一緒に遊んでくれたそう。私は6時半まで熟睡しました。

日中は散歩に。クリスマス直前の日曜なのでお店も開くんだけど、14時から開くので散歩の最中はどこも開いておらず。実家のアルタにはないお店(H&Mとか)がいろいろあるから、買い物したかったんだけどなー。

15時にノル兄2宅を出発。17:35 オスロ発、19:30 アルタ着(1時間55分)。SASはさらに変な決まり導入で、乳母車は150NOK(2,000円)する特別な袋に入れて預けなくてはならなくなった。そもそも、オスロ空港は乳母車を空港内で使えなくて、すべてチェックインしなくちゃいけないのです。この袋、再利用できるけど高いよなー。アムステルダムでもやっぱり袋を買うように言われたことがあって、それも15ユーロと同じくらいの額だったから仕方ないか。

20時半頃実家に到着。すでにこの日の夕方、ノル兄1家族も実家に到着していた。このうちにも女の子(9歳)と男の子(3歳)がいるんだけど、お猿さんは極限に眠そうだったのでそのままベッドへ。

22日
お猿さんは朝3時半に起床。毎日1時間ずつ遅くなっていくのか??悪夢だ。アレ坊が起きて一緒に遊んだので、私は再び6時半まで熟睡。

ノル実家滞在時は、私は日本の実家にいるとき以上に何もしないので楽チンである。ノルウェーでは夕食以外は温かいものを食べず、銘々にパンに何か乗せて食べるだけなので、手伝わない罪悪感もほとんどなくて非常によい。日本の実家だと、朝昼晩と母親は台所に立つし、毎日掃除もするので、『何もしない娘』がクローズアップされちゃう。

ノル母と一緒に、歩いて20分ほどのところにあるショッピングモールへ。お猿さんは、ノルウェーの冬には必須のスキーウェアみたいなつなぎを買ってもらう。半額で700NOK(9,000円)!!!着られて2シーズンなのにね。まあ、ノルウェーに住んでいれば半年着るけど。我が家の場合は非常にもったいない!!ソウルでも公園に行くときなどは着せようと思う。冬靴は日本で購入しておいたのでOK。普段履く靴の次のサイズを購入。バーゲンは1月中旬以降とのことで定価。でも、韓国では靴はデザイン重視で足によさそうなものは見かけない。輸入物だと結局高いので1足だけ買っておくことに。499NOK(6,500円)と気を失いそうな値段だけど、日本で買うと倍以上するのでしかたない。このメーカーの靴はお猿さんに合っているとお墨付きをもらったので、今度バーゲンになったらノル母に買っておいてもらおうと思う。私は自分が外反母趾で面倒なことになってるので、お猿さんの靴だけにはうるさいのです。

夕飯はribbe(リッベ)という、皮付き豚肉をオーブンで焼いたもの。普通の家庭では24日に食べることが多いみたいだけど、我が家は24日はノル父の実家(デンマーク)式に七面鳥。25日にribbeを食べるんだけど、今年はノル兄1家族がクリスマスをノル兄1妻(結婚はしてないけど)宅で過ごすために前倒しに。

23日
お猿さんは5時半頃起床。おかげで一家そろって早起きだわよ。

再びショッピングモールへ。お店は早仕舞い。そして27日まで開かない。クリスマスプレゼント購入の総仕上げ。

午後は友人宅へ。クリスマス準備に忙しそうだったけどゆっくりお邪魔してコーヒーをいただく。伝統的にはクリスマスの飾りつけは23日にするのです。ノル母は息子たちが泊まりに来てバタバタするので、前もって済ませておいてくれるけど。

昼食はrisgrøt(ミルク粥) 、夕食は・・・fiskeboller(すり身魚の団子)だったと思う。練り物はあまり食べないようにしてるんだけど、やっぱり子供は好きだねー。お猿さん、すごい勢いで食べた。

24日
この頃から、お猿さんの起床時間は通常に戻ったと思う。

街はすべて閉まってしまい、家族の時間。ノル兄1家族は23日にノル兄1妻の実家へ行ってしまったので静か。お猿さんは、ノル兄1の子供2人の名前をつぶやいて少々さみしそう。

夕ご飯は七面鳥。デザートはriskrem(ライスクリーム。ミルク粥にホイップクリームを入れたリッチバージョン。ミルク粥はバターとシナモン、砂糖をかけて温かいうちに食べるけど、riskremはすでに甘く、冷たくして食べる。)。

夕食の後、プレゼントを開ける。甥っ子、姪っ子がいないので、サンタさんは来ず。お猿さんは、友人とのクリスマスパーティーでサンタさんに化けたアレ坊を見破って以来、サンタさんを見ると「パパ!」というので話にならず。

25日
この日も静かに過ごす。親戚の家に行ったり、親戚が来たり。お猿さんはすっかり人見知りでなくなったようで、あれこれふざけてはお客さんを爆笑させていた。

前日の七面鳥が大量に余っていたので、この日も七面鳥。お猿さんはkransekake(アーモンドのケーキ)など、甘いものの味を覚えた。

26日
この日も家族でゆっくり過ごす日。何したかなー。忘れちゃった。

27日
クリスマス後、初めてお店がオープンする日。明日は日曜、月曜の早朝には出発なので、買い物へ。お昼は新しくできたカフェで。価格はさすがノルウェーだが、出てきたものにはかなり満足。私の頼んだタコバゲットというタコスミートが挟まってチーズがかかっているサンドイッチが89NOK(1,200円)だったかな?アレ坊が頼んだビールも同じくらいの値段だった。子供メニューもあり、お猿さんはパスタ(69NOKだった気が。日本円だと900円くらい。)を感触。日本円が強いから、割高感が薄れるね。Student Cafeと言って、学割のあるカフェ/バー。クリスマス後初のオープン日ということで、作れるメニューは一部のみ、さらにオーダーを受けてからスーパーに買い物に行くというはちゃめちゃな状況だったけど、待たせちゃうからとコーヒーを無料で出してくれたり、とっても気持ちのいいカフェだった。友達は、料理は特筆すべきものじゃないと辛口評価だったけど、我が家はこれからも使うと思う。ごくたまにだけどね。

28日
ノル兄1家族が帰ってきたのでお猿さんは大喜び。朝起きても昼寝から覚めても、最初の第一声はOtto(オットー。下の子の名前。)。上の子のことも大好きなんだけど、Julia(ユリア)が上手に発音できなくて「ゆいやや」になっちゃう。

29日
5時起床、6時出発。前日からの強風でフライトが心配だったけど無事出発。7:35 アルタ発、10:20 オスロ着。トロムソ経由なので、所要時間は2時間45分。風の影響と、前日のフライトキャンセルによる乗客の処理のせいで30分くらい遅れた。

ノルウェー国内はSAS、そこからはフィンエアなので、オスロで再度チェックイン。チェックインカウンターのお兄さんはバリバリの英国英語で、ノルウェー語はしゃべれないみたいだった。日本だったら考えられないよね。日本語のできない人が空港で働くなんて!おそらく、クリスマス休暇時期で人手が足りないからなんだろうなぁ。夏来た時は、スウェーデン人だらけだったし。働いてる人。オスロ空港はセキュリティチェック以降の乳母車の持込が禁止なんだけど、このお兄さんはそのまま使っていいよと言ってくれた。ラッキー!

うちら以外も、ノルウェー人とアジア人のカップルばかり。多いんだよねー。この組み合わせ。

13:15 オスロ発、15:40 ヘルシンキ着(1時間25分)。規則に反して乳母車持ち込んだので、スチュワーデスさん戸惑うも、機内にスペースがあるとのことで仕舞ってくれた。

ヘルシンキでは少し買い物を。再び日本行きの便と同じ時間帯に重なり、買い物に狂う人々を眺める。

17:30 ヘルシンキ発、翌9:20 ソウル着(8時間50分)。

機内ではロシア人に囲まれる。飲み物が出される前から持ち込んだウィスキーを飲み始める。すさまじくうるさい。特に、ひとりだけ韓国人家族の隣の席になっちゃった人(通路を挟んで私たちの隣)が寂しいみたいで、席から立ち上がって通路に立って騒いでいる。スチュワーデスさんが何度席に着くようにと言ってもまったく意味なし。

そのうち、持ち込んだ酒を飲んでいるのがスチュワーデスさんにバレ、こっぴどく叱られる。でも、起こられた本人は酒を持っている人ではなかったので、反省する様子もなく、しばらくするとまた飲みだした。酒臭いしうるさいし参る~。そのうち、大音量でPSPで遊びだした。まだ電気もついてるし、スチュワーデスさんも何も言わないのであきらめた。

電気が消えたら、一番うるさかった人は爆睡モードに。なにやら異臭がすると思ったら、私の後ろの人が靴を脱いだ足を私の肘掛に乗せていた。つんつんしてどかしてもまた乗せる。アレ坊に伝えると、激しくつんつんしたあと、その人に向けて鼻をつまんで見せた。あまりに直接的な抗議に唖然。それでも、しばらくしてまた足が・・・ペンで刺してやった。

3歳くらいの男の子が号泣し始めた。その子は乗ってからずーっとご機嫌斜め。お父さんと2人だったみたいなんだけど、泣き止まない男の子に腹を立てたお父さんがお尻をたたき始めた!!すごい勢いでたたかれてて、ちょっとショックだった。ちなみにこの家族はフランス語を話しており、元気なロシア人一味とは関係なし。

とにかく子連れの多いフライトで、スクリーン前の席でなかったので、お猿さんはなかなか寝られず。狭くてうまく体勢が取れないのよね。私とアレ坊がすっかり眠くなってしまった。電気がついて朝食が出る頃になってやっと寝た。寝なかったけどぐずりもしなかったから、まあ、よしとしよう。

30日
会社の運転手さんが迎えに来てくれていたので非常に楽チンだった。家に着いたらもうお昼近く。昼寝して夕方起きて、私は買い物へ行く前にシャワーを浴びようとしたものの、お湯が出ず。なんとボイラーが止まっている。

修理の人は19時に来てくれることになったが、ボイラーが止まると床暖房も止まる。部屋はどんどん寒くなる。ホテル宿泊も検討しようとネットでいろいろ検索。そしたら修理の人が17時半に来てくれた!結局、ブレーカーが下がっちゃってただけで、すぐに直った。よかったー。

私は18時頃から買い物へ。スーパー2件はしごしてちょっとしたおせちのための食材確保。道が混んでいて、家に帰ったら21時になってしまった。遅い夕飯を食べ、お猿さんはおやすみなさい。

31日
お猿さんはあっけなく眠りについたものの、1時頃に起き出し、そのまま朝まで寝ず。朝になってようやく私も寝ることができた。電話が鳴ったので起きると、アレ坊から。今夜は同僚と食事をして帰るとのこと。時計を見たら・・・4時。頭の中は大きなクエスチョンマーク。4時?朝?のわけないよね??え???16時ってこと???今日はお正月の準備しようと思ってたんだけど??え???

大晦日は寝て過ごしました。
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