気まま生活
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そんなところで
ある日、電車を待っていた。ホームに入ってきたのはピカピカの新車、さらにガラガラ。ラッキー、と思って乗り口に近づくと、何か変。各車両の電気配電盤が開いている。

なるほどー。試験運転中か。

それでもホームに停車したこの新車。そして目の前には、新品のシートの上で昼寝中のお兄さん。あぐらをかいてお茶してるおじさんたち。

見られてますよ・・・

2分に1度は停車するんだから、かなり恥ずかしいと思うんだけどな~。
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日曜恒例
我が家の近所には大きな教会がある。韓国は人口の3割とか4割とかがキリスト教徒だとかで(その多くがカソリック)、教会の数は非常に多い。ごちゃっとしたビルの一角に教会があったり、ヨーロッパの教会のイメージとはだいぶ異なるものも多いけど。

うちの近所の教会はかなり立派で、毎週日曜日になるとすごい数の人が訪れる。そしてすごいのが、路上駐車。付近の道路、そして歩道は車で埋め尽くされる。

毎週日曜、出かけるたびに悪態をつく私。

「あの人たちの信じる神様ってのは、こういう行為を見逃してるのかね?他人を思いやる心がけとかそういうところは説いてくれないわけ?この状況を放っておく教会も教会だ!!!」

アレ坊曰く、

「だから熱心に教会に来てるんだろう。よりよい人間になりたいと思って。」だって。

毎週日曜になると、ついつい愚痴が多くなるワタクシなのでした。
マメ、ダイスキ!の謎
お猿さんの日本語アクセントがめちゃくちゃ外国人風で面白いと思っていたのだけど、謎が解けた。

お猿さん、接頭語「お」は省略できるということがちゃんと分かっていたらしい!お豆、お母さん、お父さんなどはすべて「お」を取って、豆、母さん、父さん、と言うのだが、ほら、豆のアクセントは「お」があるときとないときで違うのよ。だけど、そこまでは分かってないみたいで「お」を取るだけでアクセントを直さないから外国人風に~。

大阪で4日間、家族3人濃密な時を過ごしたら、急激に日本語もノルウェー語も上達したのにはびっくりです。「これ、1個ちょうだい」って言った時は、「これ、イゴ(韓国語で「これ」)、ちょうだい」って言ってるのかと思ったのですが、ちゃんと全部日本語でした。ノルウェー語が出てこなくなると、韓国語、英語、日本語を駆使しだすのも面白い。パンが欲しい時に、「Kan jeg får・・・」(・・・をもらえますか)まで来てパンが思い出せず、「イゴ、イゴっ、this・・・、パン!」って。めちゃくちゃだー。

今日、外出先でトイレに入ったとき、個室にお猿さんも一緒に入れたらドアの鍵を閉めて「Don't touch!」って言われました。幼稚園でよく言われてるんだろうなぁ。
非常識
ただいまの時刻、23:10。アパートの住人がピアノの練習を始めました・・・外は25度近いでしょうか。窓を開けているので結構音が入ってきます。今夜はアレ坊がすでに寝ているので見逃しますが、あの人が起きてたらそうはいかないぞ~。
大阪、行ってきました
出発前日

お猿さん、朝から少し鼻水と咳。幼稚園から帰ってきて連絡帳にも「少し鼻水と咳が見られました」と書いてある。ちょうど喘息の定期健診の日だったので病院へ。軽い風邪ということで、薬もいらないとのこと(お医者さんもお猿さんが薬飲めないのを分かってるので・・・)。

初日

朝5時起き、5時半出発。お猿さん、起きたときは機嫌がよかったんだけど、空港に向かう車の中で咳が激しくなり、涙目でしょぼしょぼ。うーむ。空港で朝ごはんにしようとお粥屋さんにいったんだけど、まったく手をつけず。いよいよ怪しい。

大阪への飛行機の中では、おそらく今までで一番騒いだ。眠くてもうまく寝られない(咳と鼻水、シートの角度)ので、ますます機嫌が悪くなる。体調がすぐれないので、お菓子でも釣られず。着陸態勢に入ってからは最悪に機嫌が悪かった。参った。

もちろん、検疫で引っかかる。熱はほとんどない。前日に病院に行っていること、喘息がある旨などを伝え、とりあえず解放される。ホテルへ向かう。

ホテルへの道中(バス)は、パソコンでDVDを見せたりしてまあまあ機嫌よく過ごす。喘息の症状が出始めてしまったので、吸入薬を使う。

ホテル到着は12時前と早く、チェックインできず。とりあえず昼食を食べに出かける。お猿さんが乳母車で眠ってしまったので、これ幸いと餃子の王将へ(ちょっとしょぼいビルに入ってしまって、あまりめぼしいお店がなかった)。注文して料理が届いた瞬間、お猿さん起床。そして機嫌は絶好調に悪い。お腹が張っているみたいで、「うんち~、うんち~」と叫ぶのだ。飛行機の中でもそうだったんだけど、もう、手のつけようがないほど騒ぐようになってしまった。とりあえず、アレ坊がお猿さんを連れて店外へ。私が先に食べる。入店時に、お昼時でいかにも忙しそうなのにアレ坊がお店のおばちゃんに「すいません~、餃子、ありますか?」とか意味不明な質問したり、乳母車があったりしてかなり迷惑掛ける。肩身が狭い。さっさと食べ、会計を先に済ませアレ坊と交代。お猿さんはちょうどウンチをしたところだった。トイレに行くも、この雑居ビル、古くて和式トイレしかなくて、もちろんオムツ替えシートなんかもない。仕方ない、立ったままどうにか処理。

食べ終わったアレ坊と合流。アレ坊がお店に戻ったら、手をつけていないお皿が危うく片付けられるところだったという。お会計のときに「先に会計を」と断ったんだけど、ちゃんと通じていなかったみたい。これに限らず、久々の関西弁がよく聞き取れなかったりと、自分の国にいるのにちょっと異国にいるみたいな気分。

お猿さんの「うんち~、うんち~」は収まらないので、ホテルに戻って近所の小児科を教えてもらう。午後の診療は15時半~というところばかりだったのだが、1軒開いている病院があった。行ってみたら、超豪華な建物。高級産婦人科だった。ホテルみたいなつくりの分娩費用の高い産婦人科なんだよ、とアレ坊に説明。お猿さんを産んだ産婦人科は質実剛健なところだったので。

そんな産婦人科に併設された小児科だったので、基本的に検診で来ている患者さんばかりで、待ち時間も少なくすぐに見てもらえた。かなりラッキー。そしてお医者さんがまたとってもいい人で、久々の日本のお医者さんに感激してしまった!全然上から目線じゃなくて、親身になって相談に乗ってくれる感じ。すごーく話しやすいので、いろいろと相談してしまった。やっぱり、通訳を介さないと話が早い。吸入してもらって、翌日は土曜だけど午前中は開いているから、必要ならまた吸入に来てください、と言われる。そして、豚インフルの検査も。検査結果が出るまでは隔離された~。これにちょっと時間がかかった。

夕方、ちょっと用事があったのだが、その最中もお猿さんは機嫌がなかなかよくならず。ひたすら「うんち~、うんち~」を繰り返す。恥ずかしい。

その日はさっさとホテルに帰ってお猿さんを寝かせ、アレ坊と私と交代で夕飯に出かけた。アレ坊はお寿司屋さんに行ったそうな。隣の人が頼んだものと同じものを頼んだりとかそんなことでうまく注文できたらしい。スーパードライの生を頼んだのに飲んだら味が違うので確認したら、間違えて(?)エビスを出されたらしく、ドライに変えてもらえたとか。「周りの人、『この外国人、やるな!』みたいな目で見てたぜ~」なんて、鼻高々でした。

私は近所にドンキホーテを発見したので、まずはそこで買い物。そうしたら夕飯はどうでもよくなってしまい、見かけた牛丼屋に妙に惹かれたのでなんともわびしい夕食を。でも、久々の牛丼は懐かしくておいしかった。

2日目

本当はプールに行く予定だったんだけど、もちろん行けず。お猿さんは夜中ちょっと発熱。でも、病院でもらった座薬を入れるほどは上がらず。朝食後、また病院へ。その後はホテルとなりのデパートをうろつく。お猿さんの機嫌はだいぶよくなり、本屋さんでしこたま遊ぶ。

この調子ならもうちょっと外にいても大丈夫だろうと判断。心斎橋まで出て買い物することに。近所のデパートには子供を遊ばせるところがなかったので。お昼はラーメン。お猿さんも結構食べた。その後、しばらく買い物したりお猿さんを遊ばせたりしてコーヒーでも飲もうということになったのだけど、スタバやドトールは超満員。あとは、ケーキ屋さんみたいなところも見たんだけどやっぱり満員。そもそも、スタバみたいなチェーンの喫茶店が少ないのね。繁華街からちょっと離れれば空いてるスタバでもあるかと思ったんだけど、なーんにもない。参った。ホテルのある駅まで戻って、ミスドで一服。その後、デパ地下でお弁当買ってホテルで夕食。この日は私の誕生日だったんだけど、そのまま全員さっさと寝てしまった。

3日目

お猿さんの調子はほぼ回復。この日は予定通り、買い物に出かけることに。3日目のホテルは空港そばに取ってあるので、まずは空港までバスで移動。そこからホテルのシャトルバスでホテルへ。朝早かったので荷物を預かってもらい、歩いてすぐのところにあるアウトレットモールへ。私の買い物魂が爆発。だって、GAPがあったんだもーん。韓国ではGAPはかなりの高級ブランド。私はどうも韓国の子供服も日本の子供服もあまり好きではなく(素材がちゃちだと思う。値段の割りに。)、かといってH&Mはまだ韓国にないし(もうすぐできるみたい!)、ZARAも結構な高級品&品数が少ないので、いつも困ってるのです。600円とか900円とかそんなかわいらしい価格の子供服をいろいろと買い込みました。フードコートでお昼を食べて、そのあとお猿さんは寝るだろうとアレ坊に任せて再び買い物続行したのですが、2時間後に落ち合ったお猿さんは超ハイテンション、アレ坊は疲労困憊。全然寝なかった上に、あれこれいろいろとうるさく大変だったみたい。

その後はまたすぐそばにある別のショッピングモールへ。その中には、1時間500円で子供を遊ばせられるコーナーがあり、お猿さんはここがかなり気に入った様子。トランポリンとかボールプールとか、子供が好きなものがたーくさん。混んでいたけれど、かなり広いので窮屈さはなし。アレ坊にお猿さんを任せて私は買い物に出たけど、ここでは収穫なかった。

夕飯はお疲れ様なアレ坊に選択権を=お寿司。巨大回転寿司へ。ここが結構混んでて人気店なのかな?確かに値段の割にはネタもよかった。お猿さんは昼寝せずにおやつばかり食べていたのでほとんど食べず。私とアレ坊は大満足。お会計してその金額にも大満足。2人で食べてアレ坊はビール2杯飲んで、アレ坊の初日のお寿司屋さんと同じくらいだった。もちろん、質は全然違うだろうけど。

その後はスーパーで食料品買出し。味噌、醤油、みりんなど重い物を買い込んだので帰りの徒歩10分がちょっときつかった。

最終日

フライトは15:20、ホテルから空港まではバスで10分なので、この日もまたショッピングへ。お猿さんは絶好調。よかった~。ホテルは朝食つきのプランではなかったのであらかじめ見つけておいた近所のなか卯に行くつもりだったんだけど、少し雨も降っていたし、急遽ネットで調べて隣のホテルの朝食バイキングへ。泊まっていたホテルの朝食は2,000円以上するのに対し、こちらは1,000円だったので。シンプルだったけど十分だった。ご飯がしっとりつやつやおいしくてたっぷり食べてしまった。お猿さんも2歳でタダということだったんだけど、すごい量食べて申し訳ないくらい・・・

そのままタクシーでイオンモールへ。シャトルバスもあるんだけど、始発が10:20だったので時間節約のため。お店に着いたのが9:30頃。12:20の帰りのシャトルバスまでがっつり買い物を楽しんだ。シャトルバスは前日に行ったショッピングモールに到着するので、そこのフードコートでお昼。アレ坊はまたラーメン食べて喜んでいた。私は久々のモスバーガー。今回の私の食事はジャンクフードばかりだわー。お猿さんはこの日も口封じのためにおやつをたくさん与えられていたので、おりこうさんにできたら買ってあげると約束してしまったソフトクリームが昼食に。ああ、ソウルに帰ったら引き締めないと。

ホテルから空港のシャトルバスが13:30発だったので間に合うように戻る。空港が近いって便利~。さらに関空はこじんまりしててすべてが効率よく進む。すばらしかった。ストレスなし。免税店はしょぼいけど。ホテル13:30に出て、14時にはチェックイン完了してました。

帰りのフライトはお猿さんもおとなしくて楽ちん。ソウルについてからも渋滞もほぼなく、無事自宅に帰り着きました。

総括

最初に感動したのが、関空のコンビニのレジのお姉さん。ものすごーくステキな笑顔で、もう、くらくらしちゃいました。東京よりも接客にマニュアル感がなくてとってもフレンドリーな気がします。

地下鉄にはがっかり。超バリアだらけ。避けられない階段、分かりにくい出口案内、延々と歩かされる乗継・・・韓国の地下鉄がいかに便利か思い知らされました。東京も地下鉄はまだまだだけどね。JRはすごく頑張ってると思います。今回はJR乗らなかったので、西日本のJR状況は分かりませんが。

人が多いのにぶつからないのにびっくり。すれ違いざまに衝撃を受けることがない。ただ、ちょっとぶつかるとぐわっと見られるらしく、アレ坊がたじろいでいた。ソウルでは、ぶつかったほうもぶつかられたほうも全く気にしないからね。

どこも弱冷房なのにも感心。ソウルは寒いです。バスも地下鉄もデパートも。最初はちょっと「デパートの中なのに蒸し暑い??」と思ったけど、省エネの張り紙を見て納得。そうよね。上着がいるほど冷房利かせる必要はまったくないもん、理にかなってます。

そして、とにかく近い!フライト時間は1時間半。東京から行くのと大差ないですよー。まあ、空港が市内から遠いですが。そして今回は安いプランが見つかったので、ホテルは最初2泊シェラトン、最終日ANAゲートタワーと、我が家にしてはありえないほど有名どころに泊まったのでさらに楽でした。お猿さんが体調崩したので、ホテルがしっかりしたところでよかった~。シェラトンとの差額7,000円(2泊で)でかなり迷ったもう一つのホテルは、外から見たら笑えるくらい旧式でした。普段だったら全然気にしないけど、今回だったらちょっと参ったかも~。部屋で過ごす時間が長かったしね。シェラトンは部屋にDVDプレーヤーもあったので、お猿さんのお慰みにちょうどよかったです。パソコンで見せるより喜ぶのでね。

お猿さんの体調不良は予想外だったけど、逆に日本の先生にいろいろ相談もできたし、私としてはよかったかも。ソウルで病院に連れて行くよりずーっとストレスが少なかったです。そして、医療費の安さにもびっくり。全額自己負担(自分で後で保険会社に請求する)なのに、初回9,000円、2回目は2,000円。病院での吸入、薬も込みで。ソウルで国民健康保険使っても、普段の診察料だけで16,000ウォン(1,200円)くらいするから、日本はかなり安いね。これにさらに乳児医療費助成制度もあったりするんだもんねー。驚きました。
2歳4ヶ月
今月は入院や通院でバタバタでした。でも、基本的には元気に毎日幼稚園に行っています。幼稚園バスが来るのが待ちきれないくらい!

英語を文章でぽつぽつしゃべるようになりましたが、それと同時に期待していない韓国語の語彙が増えてきました。うーむ。韓国にいるのはあと1年。微妙。幼稚園のクラスメートのほとんどが韓国人なので、どうしても韓国語が入ってくるみたいです。別に韓国語を排除したいわけではないのですが、そうでなくともすでに3ヶ国語に囲まれて生活しているお猿さん。4ヶ国語目となる韓国語がどう影響するのか。

日本語とノルウェー語は、他の言語と混ぜこぜで話すことはほとんどないのですが、英語と韓国語は混ざっています。おそらく幼稚園でそうやって耳にしているのでしょう。たとえば、「What's this? 이것, 이것요~.」なんてよく言いますが、「これ何?これ、これだよー。」って感じでしょうか。韓国語は負の感情を示す際によく出てくるのも面白いところ。きっと、幼稚園の子供たちも、イヤイヤ~!!となったら韓国語が出て来やすいのでしょう。病院で予防接種の際に「안돼、안돼~!!」(ダメ、ダメ~!!)と暴れて、看護婦さんに「あら~、韓国語話せるようになったんじゃない!」と褒められていました。

甘えて私を呼ぶときは「かあさ~ん」なのに、私が反応しないでいるとだんだんイライラしてきて最後に「엄마~!!」(ママ~!!)。それぞれの言語の語感というのもあるのでしょうか。

そのうち、私の分からない韓国語を話し出したりするのではないかと少々恐れております。私も韓国語の勉強、がんばろーっと。

日本語はすでにアレ坊の知識を超えており、よくとんちんかんな会話を二人でしています。この間もお猿さんが「シャボン玉!」と言っていたのに、アレ坊はノルウェー語で同じ意味の「såpebobler」と言っていると思い込んでいたり。この夏は2週間、アレ坊とお猿さんだけでノルウェーの実家に滞在するので、ノルウェー語の伸びに期待。今のところ、日本語に比べるとかなりゆっくりペースなので。聞いては分かるみたいなんだけど、発話がなかなかね。

相変わらず両足そろえて高いところからジャンプできませんが、気合だけは十分で、段差を見つけては「ジャーンプ!」しています。長い距離歩けるようになり、乳母車なしでのお出かけもできるように。

まだ昼寝はしています。特に、幼稚園から帰ってくると疲れているようで、2時間はぐっすり。2時間経って起こしても起きないこともあり、朝まで寝かせておこうと思ったら19時過ぎに起きてきてしまい、それからお風呂、ご飯・・・で寝るのが21時過ぎになったりすることも。朝は6時前後に起きます。前の日何時に寝たかは関係ないみたい。よっぽど疲れていると、親の布団にひきずりこまれても抵抗せず二度ねしますが、たいていは「pappa, stå op!」(パパ、起きて!)攻撃でアレ坊を起こしております。私に被害が及ぶことはあまりないのがうれしいところ。朝一は父さんじゃないとダメらしいです。

今週末は大阪へ。来週は登園禁止(日本は豚インフルが蔓延している危険な地域・・・らしい)なので、1週間、お猿さんと2人でいろいろ楽しみたいと思います。夏休みが短い幼稚園なので、こうやって大きな予定もなく2人で過ごすこともあまりないので。
リゾート願望
今週末はちらっと大阪へ、そして7月にはノルウェーへの帰省を控えており、さらに今月末には日本から母と妹(+赤ん坊)が来るというのに、なーんかどこかに行きたくて仕方ない。

シンガポールからインドネシアのビンタン島へフェリーが出ているのを発見。シンガポール!お買い物!!!ビンタン島!のんびりリゾート!!!最強の組み合わせではないか。

ノルウェーから帰ってくるのは8月10日とかだったので、とりあえず9月でチケットもろもろ検索してみる。飛行機は大人1人48万ウォン(37,000円)、ビンタンのホテルは5泊して3万5千円程度!←大人2人、幼児1人でだよ!!!

うーむうーむうーむ。行きたくなってきた。帰りにシンガポールに1、2泊してくれば完璧ではないか。

しかし・・・今回のノルウェーへの帰省を考えると気が重い・・・年に1度は会社が航空券代を負担してくれるのだが、今回は夏は自腹(安かったので)、冬の分を会社に払ってもらおうと考えている。安いって言ったって・・・安かぁないよ。お猿さんも子供料金になってしまったし。

さらに今回は、日本から私の両親が同行。アレ坊の田舎に2週間もいても仕方ないので、乗継地のヘルシンキで2泊、田舎に4泊、その後ノルウェー南西部のフィヨルドを見てくることに。これが・・・高いんだ・・・ホテル代が半端じゃない。プラス、現地での食事代を考えると頭が痛い。経費削減のため、アレ坊とお猿さんは田舎に留まっていただきます。

その後、コペンハーゲンにもチラッと寄って(ノルウェーでは買い物する気ないので。ヘルシンキとコペンに期待。お猿さんの来年の夏物を買っておかなくてはならないのよ!子供服は毎シーズン、バーゲンで翌年・翌々年分を調達するのであります。)ヘルシンキ経由ソウル(両親はソウルから成田へ)の2週間の旅程。

実家にいるのはそのうちの半分以下なので、それ以外はすべて外食でまかなわなくてはならない!!ホテルはすべて朝食つき、さらに1ヶ所は夜の軽食つきにしたので、昼・夕食だけで済むけれど、でもでもでも・・・恐ろしいなぁ。韓国ウォンになんか換算したら、いいダイエットになるかもしれない。

でもやっぱりリゾート願望拭えず。お財布と要相談だな。
うれしい!
今日、久々にヨガに行った。3月に3ヶ月分の会費を払って入会したのだけれど(週3日、3ヶ月で36回クラスが受けられる)、自分の用事やお猿さんの用事などで思ったほどは行けないままになってしまっていた。期限は切れてしまっていたので、また3ヶ月分の会費を払おうと思って行ったのだが・・・

なぜか、チケットが1枚あまっているので今日はタダでいいと言われた!うれしい。更衣室で着替えて出てくると、インストラクターが、前回、あまりクラスを受けていなかったようだけど・・・と話しかけてきた。娘が入院したり、日本に帰ったりしていたので・・・と答えると、なんと!上司と相談して、無料で何度かクラスを受けられるようにしてくれるという。なんて太っ腹~。

このインストラクターのクラスを受けるのは初めてだったんだけど、レッスン中もいろいろ気遣ってくれて、とってもいい人だった。

そもそもこのヨガは、結構なお値段するのだが(アックジョンという少々ハイソな場所にある。来ている人は皆さん外車。私がなぜこんなところにたどりついたかというと・・・通いやすい場所なのと、英語で受けられるヨガクラスがあるから。)、まさかこんなサービスが受けられるなんて。

うきうきで帰宅したのでした。
タクシー値上げ
タクシー代が値上げ。

初乗り1,900ウォン→2,400ウォンに。26%の値上げ!!

久々に乗ったら、まあ、メーター回る回る。ソウルのタクシー、お得感半減です。しかし、どうしてこのタイミングでかな?値上げ。

ブカレストのタクシーもガンガン値上げしてたけど(こちらこちら)、あちらさんはインフレ真っ只中だからなぁ。

原油高騰で食料品もいろいろ値上がりしたし、韓国って、実はあんまり安い国じゃないんですよ~。確かに、安いものは安い。衣料品は確かに安い。でも、品質、デザインを考えると・・・外食は安い。でも、安いのは韓国食だけ。

安くて助かってるのは、お米くらいかな?洗剤やシャンプー、ティッシュなんかも日本よりも高いし。
見舞ってるのか・・・
韓国の病院には、消灯時間がない。いや、あるんだけど、誰も守ってない。前回は2人部屋だったので、自分のベッドの上は消せたけど。今回は1人部屋だったので本当によかった。6人部屋なんて本当に悲惨で、一晩中明かりはつきっぱなしだし、みんな好き勝手に出前とって食べててるし(付き添いのご飯はでないので)、あれじゃあゆっくり休めないだろうなぁ。

今回、隣の部屋に17歳の女の子が入院していたようなんだけど(こちらも個室)、アレ坊が帰る前にとコンビに出かけたときに女子高生軍団に出くわした。総勢12人(自分たちで数えていたからそうなのに違いない)、お見舞いに来たのは21時近く。出迎えた病人のお父さんらしき人はとってもうれしそう。

うつらうつらしていたら、大きな声で挨拶する気配で目が覚めた。どうやら、12人がお帰りらしい。時計を見たら・・・

23時!!!

どんな病気で入院してるのか知らないけど、外科病棟じゃないから内科の病気なんだろうし、いくらなんでも23時って・・・さらにこの子たち、明日も学校あるし。

眠らない街、ソウル。病院も眠ることないのでした。
メンクイ
幼稚園の友達の名前はすっかり覚えたお猿さん。家でもよくみんなの名前を口にするのだが、ここ数日、ある男の子、ショーンの名前が出るたびにやたらと照れて恥ずかしがるように。なんだか怪しいと思ったら今日の連絡帳。

「席替えでお猿さんは、新しいボーイフレンド、ショーンの隣に。とってもうれしそうでした。」

だって。

いや~ん。2歳児のくせに!!!

しかし、新しいボーイフレンドとはどういう意味だ????2歳にして経験豊富だな。

ちなみに、幼稚園では英語名を使っている子が多く、ショーンもその一人。韓国人のかわい~い男の子です。おしゃべりも上手、先生の質問にも「はい!はい!!」って答えて、まさにクラスの人気者タイプ。
脱出用??
韓国の幼稚園や保育園でよく見かけるもの。建物の外についた巨大なチューブ型滑り台。建物の3階あたりから始まっていたりして、はっきり言って滑るの怖そう。

ずっと、子供が遊ぶものなのだと思っていたんだけど、それにしてはあまりに危険じゃないか??そもそも、ソウルでは園庭のある幼稚園なんてほとんどないので、滑り台から降りてそしてどうするの?って感じだし。

で、ハッと気がついたんだけど、これってもしかして、緊急時の脱出用滑り台?

ご存知の方いらっしゃったら教えていただきたいです。
丸出し
ここ最近、病院に縁があるのだが、そこでよく見かける光景。

お尻丸出しの子供。

お母さんに抱きかかえられたり、ベッドで点滴打たれてたりしてる。

どうやら、熱があるときはお尻をぺろんと出すものらしい。そして、濡れタオルで全身を拭き続ける。これは、タイやルーマニアで経験した濡れシーツぐるぐる巻きと同じ原理か(こちら)。

どうしても、丸出しのお尻を見ると目が離せなくなってしまうのでした。

日本式?
うちの近所にある喫茶店、「日本式」と銘打っている。

日本式の喫茶店ってどんなの?????

見た目は町外れのスナックみたいな雰囲気で、ちょっと入りにくい。引っ越して1年になるけれど、まだ勇気がわかず、未体験。

そのうち一度行ってみたいな。そして、どこが日本式なのか、謎を解明したいものです。
おっさんパワー
今まで、たいていの交渉事はうまく対応してきた。はっきりいって、アレ坊よりも私のほうがそういった類の処理は得意だと思っていた。

しかし。この国ではまったく違う。私ではまったく埒が明かない問題も、なぜかアレ坊ならやすやすと解決できる。

今日もそう。お猿さんの退院後の再診があった。お猿さんの担当医は英語が得意でない。私一人のときは、日本語の通訳さんをつけてもらう。この病院には国際診療センターというのがあって、外国語通訳が待機しているのだ。

ただ、今回はアレ坊もいろいろ質問があって一緒に来たいということだったので、昨日、国際診療センターに英語通訳をつけて欲しいと電話した。でも、個々人にそのようなサービスを提供することはできない、英語が話せるスタッフをつけると約束することはできない、ドクターは英語ができる前提だから英語通訳は準備できない(だからこのお医者さんは英語ダメなんだって!!)、などと言われ断念。日本語通訳をつけてもらい、アレ坊には私が訳すことにした。

しかし今日。私たちより早く病院に着いたアレ坊。国際診療センターに行って、「娘が受信するんですけど、英語話せる人に手伝ってもらえませんか?」と聞いたら、受付の女性(昨日私と電話した人)が2人でなにやら話をしてどこかに電話をして、あっという間にロシア人のお医者さんで英語が堪能なスタッフに手伝ってもらえることになったという。

私が昨日、10分以上もかけてあーだこーだと大騒ぎした挙句手に入れられなかったものを、この男、すんなりと手中に!!!!

いっつもこんななのよね、この国では。そもそも、私は見た目韓国人なのになーんだ、韓国語ダメなの。という時点で、相手の『手伝ってあげましょうモード』がガクンと下がるっぽい。だから、少しややこしいことはアレ坊にやってもらうことにした。見た目からして外国人だと、相手もはなから心の準備ができて話が早い様子。そして、男性であることも重要。女性は軽んじられる。

なーんか腑に落ちない。
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