気まま生活
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うふふ。それがノルウェー。
旅行中に泊まるホテルのレビューを見てみた。目に付いたのが

・ティッシュがなかった
・ティッシュが切れていた
・他のホテルではなかなか見かけないティッシュが置いてあってよかった

そう!ノルウェーにはティッシュがないのです。いや、あるけど、あまり一般的ではないのです。みんな、鼻をかむときはトイレットペーパーを使います。イースターの時期に行って花粉症を発症してしまい、ポケットティッシュを買いたくて街中の空いているお店(イースター中だったからガソリンスタンドとかスーパーとか)を探し回ったけど買えなかったのは私です。しかたなく、ノル母にもらったティッシュとは名ばかりの超ごわごわした紙でしのぎました。これは、昔のトイレットペーパーみたいに箱に入ってないティッシュみたいな感じでつみあがった状態でビニール袋に入って売られています。一応、化粧用なんだと思います。あんなので顔を拭いたらガサガサになってしまいそうだけど。

そしてウケたのが

・石けんが有料だった
・シャンプーが有料だった

あー。まあ、ノルウェーですからね。大いにありえますね。ちなみに本当に安いホテル(YHなど)はシーツ代は別途請求されます。バックパッカーはシーツを持って旅に出ます。人の家に泊めてもらうときも、シーツを持って出かけるのが礼儀です。

さぁ!私たちの1週間の旅、いったいいくらかかるのでしょう。乞うご期待!!(ため息)
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それがなんだっての?
お猿さん、喘息の定期健診。プラス、月曜から発熱中。レントゲンがあるのでアレ坊についてきてもらう(妊婦はレントゲン室に入れないので)。

普段は日本語の通訳さんがついてくれるのだが、今日はちょうど他の人と重なってしまったようで不在。国際診療センターなる外国人の手助けをしてくれるセンターの人が、部屋の外にいた若者2人を連れてきた。

この時期、この病院はこういった若者で溢れている。彼らはアメリカやカナダに留学している大学生で、夏休みの一時帰国の間に病院で外国人の世話をしてくれる。アレ坊いわく、北米の大学はこういった行いが単位として認定されるそうだ。

今日の2人は新顔。ほぼ毎週行っているので、顔ぶれはほぼ覚えてしまったのです。

まずはレントゲン室へ。途中、小柄な方の男の子が私に話しかけてきた。「日本人ですか?」「そうです。」「あー、やっぱり。アクセントが・・・」と言う。ん?顔を見ると、なんだかニヤニヤしている。私の英語が日本語訛りって言いたいのか?でもさっき、待合室で私がお猿さんに日本語で話しかけたら飛び上がるようにびっくりして私のことを凝視していたではないか。英語話者でないのは明らかだろうに。なんか感じ悪かったので、「ああ、娘には日本語で話してますんで。」と答えた。「ご主人はどちら出身ですか?」と言うので「ノルウェーですよ」と言ったら、「ああ、ですよねー。アメリカ英語じゃないから・・・」だって。

レントゲンが終わり診察室へ。「それでは僕らはここで」と言うので、「ちょっと待って~!!」と私とアレ坊。お猿さんの担当医は英語が苦手なのだ。背の小さいほうは笑いながら「ドクターは英語話しますよ」と言うが、過去に入院2回、通院数十回して百も承知なの。彼は英語苦手なんだって!そしたら背の大きいほうが、「分かりました。それじゃあ、診察まで一緒にいましょう。」と言ってくれた。

前回、前々回の診察で軽い肺炎が見られるとのことだったのだが、お医者さんが現状について話し始めた。一区切りついて口を開いたのは背の小さいほう。「レントゲンではまだ肺炎が映ってますが、まあ、それがどうこうってわけではないので大丈夫だそうです。」と、ベッドに腰掛けて貧乏ゆすりしながら。

・・・えーっと。よく意味が分からないんですが。肺炎なのよね?でも大丈夫って??私とアレ坊は顔を見合わせて苦笑。

もうちょっと詳しく説明してくれと背の小さいほうに言ったのだが、「肺炎の影はありますが、それは症状ではないので大丈夫です」など、イマイチ納得できない説明を繰り返すばかり。そしてその間、足はぶらぶら、顔はニヤニヤ。

そしたら背の大きいほうが説明を始めてくれた。要は、肺炎の陰はまだ映っているが、これがなにか悪さをするとは考えられないし、今の発熱もこれとは関係ない。また、発熱によってこの肺炎が悪化するという可能性もないだろう。肺炎と喘息についてはもう心配することはない。ということだった。

その後も、ロスト・イン・トランスレーション状態だった。私は必死に韓国語を聞き取り、自分なりに解釈。ありがたいことに、器官などの韓国語は日本語にとっても近いのよね。扁桃腺が편도선(ピョンドソン)とか。彼らは別に医学を専攻しているとかそういうわけではないので、お医者さんの説明を英訳してもらうのには無理があるのだ。こちらも無理を言って来てもらってるので、文句を言うわけにはいかない。もちろん、いてくれてとても助かった。

しかし、アレ坊は背の低いほうの態度がイマイチ気に入らなかったらしく(私もだけど)、私が知り合いを見つけたので立ち話をしていた間にこう切り出したそうだ。

「遊びじゃないんだから、話し方にもうちょっと気をつけたほうがいいよ」って。上には日本語で書いたけど、彼の話す言葉はとても病院の患者に対して使う言葉ではなかった。友達同士じゃないんだから、とアレ坊は言いたかった様子。

そしたらその彼、「僕の英語に文句があるんですか?」とぶち切れちゃったそうな。いやいや、そういうわけじゃ、となだめようとしたらその次に来た台詞がこれ。「アメリカの市民権持ってるんですよ!!!」

アレ坊、もう、おかしくてたまらなかったそうな。どうしてここでアメリカの市民権が出てくるの??意味不明すぎ!!

そしたら、背の大きいほうが「いやいや、彼が言いたいのはそういうことではなくて、適切な応対をしなくちゃいけないということだよ」と説明してくれたようだ。

どうもこちらではアメリカに住む、アメリカの市民権を持っている、ということを素晴らしいことだと考えるむきがあって、彼もその一人だったらしい。そういえばあったときから私たちの英語を小バカにするような発言もあったし、なんだかつじつま合う。

しかし、アメリカの市民権を持っている、それがなんだというのだろう??本当に不思議な思考回路。
2009年夏 北欧旅行スケジュール
普段、ノルウェーへの帰省はアルタ(北極圏)の実家、そして都合が合えばオスロ近郊のノル兄2宅に1、2泊する程度で特に大掛かりな予定も立てないのだが、今回は初めて日本の両親が一緒に来ると言うことで、ワタクシ、いろいろと予定を組みました。

7月24日(金)
成田から日両親ソウルへ。東京からの欧州便はソウル発に比べてかなり割高なので、チケットを別に手配。ソウルで数泊してもらおうと思ったが、東京-ソウル往復チケットが2週間以上の旅程になるとものすごく高価になるということで、今回は1泊のみ、観光なし。

7月25日(土)
日両親、私、アレ坊、お猿さんの5人でまずはソウルからヘルシンキへ。今回もフィンエア。楽ですよ~、ヘルシンキまでは近くて。今まで、パリとかロンドンとかイタリアまで飛んでたのがバカらしくなるくらい。たかが2、3時間の差だけど大きい!!ヘルシンキ泊。

7月26日(日)
終日ヘルシンキ観光。ヘルシンキは夏の間は大型店舗は日曜もオープンするらしい!すばらしい!!!ここでは買い物がメイン(私はね)。北欧の中ではフィンランドは飛びぬけて物価が安いので楽しみ。そして、アルタにはない品物がたくさんあるはず。観光はあまりめぼしいものはなさそう。ヘルシンキ泊。

7月27日(月)
ヘルシンキからオスロ経由でアルタへ。8月1日までアルタ滞在。予定しているのは、アルタ博物館見学、市内中心部観光(って、ただのショッピングセンター)、ノル母の実家(車とフェリーで片道2時間ちょっと)などを予定しています。日両親はなんと、禁断のノールカップ(ヨーロッパ最北の地)を訪れたいといっているのだが、どうにかして却下したいところ。地元の人間にとっては、「あんなところに金かけていくなんてバカらしい!」の一言なのであります。そもそも、実際の最北の地はここから少し離れた地点らしいし。

バカらしい理由は、
1. 片道4時間ほどかかるが、その道中の景色がよろしくない。フィヨルド沿いを走るわけではないので車窓を楽しむというわけにいかない。
2. 途中の海底トンネル通行料が高い。車1台145NOK(2,200円)に加え、追加の大人1人47NOK(700円)、子供24NOK(360円)だって。
3. さらに入場料も取られる。大人195NOK(2,900円)とかいう記事をネットで見たよ。
4. 帰りもトンネルを通らないといけないので(ノールカップは島にある)、またお金がかかる。
5. 目にする景色は・・・うちの近所と変わらない???

うちの母親は、「行ったことある人はそういうだろうけど、行ってみなくちゃ分からない。」と言ったけど、はい。私、行ったこと、ないです。毎年、ノル父(←デンマーク人)に「行こうよ」と誘われますが、丁重にお断りしております。景色のいいところはいくらでもあるからなぁ。どうせなら、人がいないところがいい。

8月1日(日)
アルタからオスロへ。オスロ半日観光後、オスロ泊。

8月2日(月)
オスロからフィヨルドツアーへ出発!フロムという町まで電車で。ツアーはすべてパッケージになっていてネットで予約できた。この日はフロムで1泊する。フィヨルドツアーは私も初めてなので(っていうか、ノルウェーの家族、誰も行ったことないと思う。そんなものよね、国内の観光名所って。)楽しみ。

8月3日(火)
フロムからバスや船でベルゲンへ。ベルゲンはアレ坊が学生時代を過ごした町。雨で有名です。郊外の山の上に登ると景色がいいらしいけど(アレ坊談)、この日は夜着くし、翌日は半日しかないからムリかな~。町並みがユネスコの世界遺産に登録されているので、きっと観光客向けのお土産屋さんなどがたくさんあるんでしょう。ベルゲン泊。

8月4日(水)
半日ベルゲン観光。夕方の飛行機でコペンハーゲンへ。

8月5日(木)
オスロには何の魅力も感じない私ですが(建物が美しくない、お店が面白くない、高い・・・)、コペンハーゲンは大好き。デンマーク語が非常に苦手なことを除けば(書いてくれれば分かるけど、話されたらさっぱり分からない)本当に好きな町です。ここは、買い物がメイン。あとは運河ボート程度かな。観光するところって、そんなにないのよね。コペンハーゲン泊。

8月6日(金)
コペンハーゲンからヘルシンキへ。ここからソウルへのフライト。

8月7日(土)
朝早くソウル発。両親の成田便は午後なので、空港内のチムジルバン(サウナ)でゆっくり休もうかと考えています。私はその後家に帰り、11日までシングルライフを満喫!の予定。お猿さんとアレ坊は、アルタ以降の観光には付き合わず、そのままアルタに10日まで滞在します。

と、全体的にゆっくりとしたスケジュールを組んでみました。母親は10年ほど前に股関節の手術をしており、あまり迅速に動けないのと、実は私も妊娠中。すでに7ヶ月に入っており、お腹もかなり大きくなっていて、あまりハードなスケジュールをこなしたくないのでね。私が元気だと、母親がのろのろしているのにいつもイライラしてしまうのですが、今回は体の自由が利かない同士、うまくやっていけるのでは??父は元気ですが、まあ、年も年なのでね。のんびりゆったり行って来ようと思います。
やってしまった
車のルームライトをつけっぱなしにして、バッテリーを上げてしまった。うちの車、ルームライトが時間差で消えるので(車から離れてもしばらくついていて、その後自動的に消える)、手動でつけた場合に、うっかり消し忘れやすい。今までに何度も管理人のおじさんに「ライトついてるよ」と言われたことがあるのだが、今回は報告されたのがわりと遅く、さらに私もうっかりそのまま2日ほど放置し、こんな事態に。

うちの駐車場は、朝になると各ご家庭の旦那さんの運転手さんが駐車場にたむろしてるので、そのときを狙って誰かにバッテリーつなげてもらおうかと思ったんだけど、うちの車はやたらとでかいので、これよりでかい車の人ってあまりいないし、そもそも朝、みんなそんなに暇か分からないし、私も語学学校があるし・・・さらに金曜日にはノルウェー行きに向けて日本から両親が来るからそれまでには直さなくちゃいけないし。

ということで、会社の運転手さんにお願いしたら、私はお猿さんが発熱したので一日家にいたのだが、知らないうちに直しておいてくれたらしい。ありがたい。

これからは気をつけまーす。
2歳5ヶ月
今月は病院三昧でした。まず、大阪に行って喘息発作。曾祖母のお葬式で喘息発作。帰ってきて肺炎発見。今日病院に連れて行ったら、まだ少し灰に炎症があるものの、飲み薬はもう飲まなくていいそう。毎回、薬を飲ませるのが本当に大変なので(薬が口に入ったとたん、胃の中のものを吐く癖はなくなった)、やれやれ。さらに、病院にも慣れたようで、レントゲン、聴診など泣かずに受けられるように!これは大進歩。楽になりました。

日本への一時帰国2回、日本の家族の来韓もあってか、日本語が急激に伸びました。それとともに、ノルウェー語、英語も単語数が飛躍的に増加。幼稚園を1週間休んでいる間にも、新しい単語をどんどん口にするのは本当に面白い。溜めていた語彙を急に披露した感じ。私のシャツを引っ張って「cute!」なんて言ったり、思わず笑っちゃうような発話が多いです。

日本語は「落っこっちゃった~」など、ナチュラルなフレーズが出てくるようになりました。英語は聞いたものをそのままコピーしている段階で、まだ文章を作ったりするのは難しいようです。でも、雨が降っていたら「rain, rain, go away!」なんて言ったりして、意味はかなり把握している模様。1~10まで日本語、ノルウェー語、英語で数えられるのですが、なんと昨日、お風呂に入っている最中に突然「ハナ、トゥル、セッ」と韓国語で言い出しました!!まだ不完全ですが、結構ちゃんと言えてましたよ。

母さん=日本語、父さん=ノルウェー語というのはきちんと認識しているようで、ご丁寧にもそれぞれに同じ内容を2ヶ国語で話してくれることもあります(笑)。

幼稚園に行くようになってだいぶ活発になり、段差があるとジャンプしたがったり、梯子を上りたがったりと、恐怖心に好奇心が勝るようになってきました。相変わらず水が大好きで、最近は多少顔に水がかかっても拭うことなくキャッキャと喜んでいます。この夏はできるだけたくさんプールに連れて行きたいなぁ。

なんと、幼稚園から通知表が来ました!といっても、評価ではなく到達度チェックといった感じ。運動面はゆっくりなようですが、言葉や図形認識などはなかなか頑張っているようです。お友達ともとても仲良くできているようで、クラス内では年長であることも手伝ってか、他の子供たちの世話を焼いているようです。座れだの並べだの、静かにしろだの靴を出すだの。うわー、おせっかい!

幼稚園は本当に相性がよかったようでラッキーです。登下校のバスでも、年上のお兄ちゃんお姉ちゃんたちがとってもよく面倒をみてくれているようで、毎日シールやお絵かきのハギレなどをもらってきます。

とにかく恥ずかしがり屋で、知らない人の前では元気に振舞えるのに(電車の中では歌を歌ったり踊ったり、ワンマンショー状態)、知っている人の前では急に借りてきた猫。挨拶もできないし、もじもじしちゃってこっちが恥ずかしいです。幼稚園でもそうみたいで、みんなの注目が集まっていることに気づくと、とたんに恥ずかしがっちゃうそうです。

来月は2週間強の休暇。ノルウェーで丸2週間過ごし、そのうちの大半は私はいないのでノルウェー語をたくさん覚えてきてくれるといいなー、と思います。いとこも同じ時期に来るので、きっと毎日楽しくてしょうがないでしょう。大自然の中でのんびりしてきてほしいです。

日本に帰って普通の下着(パンツ)を買ってきたので、「お姉ちゃんパンツ履いてみる?」と聞くと本人、大乗り気。2日間、家にいる間はパンツで過ごしましたが、なぜかトイレでは用が足せない。何度も何度もトイレに行くけど何も出ない。そして挙句にパンツでジャー。さらにウンチもしたくなっちゃったみたいで、トイレではまったく出る気配もなく、自ら「オムツ」要請。これがきっかけになってしまったのか、数日間の便秘に突入。その間はパンツ拒否。日本で浣腸を買ってきたので初体験。ようやくお腹がすっきりしたら、またパンツを履きたがるようになりました。漏らした時の処理は多少面倒ではありますが、気長に付き合いたいと思います。幼稚園でも頻繁に「おしっこ!」と言っているようですが、まだトイレでできたことはないそうです。先生も大変だな~、これに付き合うの。パンツだと、出たいのに出せなくて5分おきくらいにトイレに連れて行く羽目になります。私が挫折しそうですがここは頑張りどころか。
やる気
今週から、古巣の語学学校に戻っている。この学校、先生も教科書もとってもよかったんだけど、お猿さんが幼稚園に行くようになり、夜7時~9時に入れていた個人レッスンを昼間に取りたいと何度も電話したのだが、「ごめんなさい。教室に空きがないの。また来週にでも電話してください。」と言われるばかり。受付のお姉さんはとってもいい人なんだけど韓国語しか話せないから、それ以上突っ込んで話をすることもできず。

さらに、日中ヨガ教室にも行きだしたので、ヨガ教室のそばの語学学校で個人レッスンを受け始めたのだが、こちらは不満ばかり。先生は英語も日本語も話さないので、分からない単語があると先生が携帯でネットの辞書を使って調べて見せてくれる。けど、これがまた使えない辞書なのでさらに意味不明。毎回、電子辞書で調べなおさなくてはならない。また、先生の経験が浅いのか、何か質問するとその説明に使う適切な例文を思いつくのに妙に時間がかかる。書いては消し、書いては消し・・・やっと説明が始まってもどうもピンと来ず、先生も説明しなおすけどなんか私もどうでもよくなり、みたいな悪循環。そして最悪なのが教科書。各課の文章に対訳がない!1冊の教科書に英語、中国語、日本語の解説を詰め込んでるから見にくいことこの上なし。まあ、1つ嫌なところが出てきたらどんどんと芋づる式にみーんな嫌になっちゃったんだけど。

ヨガ教室の取りたいヨガクラスが夜に変更されたこともあり、アレ坊の同僚に古巣の学校に連絡をしてもらった。そしたら、すんなり午前中2時間の個人レッスンの予約が取れた。なんだよー。

月曜日が初回。やっぱりこっちの先生はテンションが高い!別の学校の先生はいつも体調悪そうなんだよなー。月曜日の先生は日本語と英語が少し話せるので、単語の意味が分からないイライラは皆無。あとはやっぱり、こっちの先生は準備に抜かりない。指導要領みたいな分厚いファイルを持ってるので、そこに文法説明に使う例文なんかはびっちり載っているみたい。さらにこちらが質問しても、スラスラと適切な例文を出して解説してくれる。分かりやすい~。前の学校で習った文法も出てきたけど、復習も兼ねてもう一度教えてもらい、すっきり!

今日が2回目だったのだが、月曜の先生は今日は都合が悪いことの事で別の先生。この先生は日本に留学経験があり、さらに結婚するまでは私のアパートのすぐそばに住んでいたとのことで話が盛り上がる。1時間授業したところで脱線し、延々と日本の話、地元の話・・・自分でもびっくりしたんだけど、韓国語が出てくる!!!楽しいとここまで違うか、と自分でもびっくり。韓国語が分からなければ日本語で言えば先生が韓国語で言い直してくれるし(先生、日本語ぺらぺら)、考えてみれば先生、ここ最近ならった文法をうまーく織り交ぜて質問してくる。勉強になる~。

生徒のやる気、先生に拠るところも大きいですねー。この2日で韓国語勉強熱に火がつきました。とはいえ、ノルウェーに行くまでの限定5回レッスン。あとは帰ってきてからになるので、このやる気をどこまで持続できるかが問題だなー。でも、この学校にいる限り、楽しくやれそうな気もします。戻ってきてよかった!
ニホンゴ、ムズカシイネ!
日本に帰ったときに、いろいろと雑誌を買い込んできた。柄にもないハイソな奥様雑誌なんぞも買ってきたのだが、どうもひっかるところが。

他人に対して義理の家族について話すときに尊敬語は使わないですよね?

「夫の母に会うときにはプレゼントを渡します。」はいいけど、「夫の母とお会いするときにはプレゼントを差し上げます。」はおかしくないか??

なんだけど、奥様雑誌全般、義理の家族に尊敬語、なんだよね。

最近日本に帰ったときに友人と話していたときも、こんな感じで話す人が多かった。「旦那さんのお母様にいただいたんだけど」とか。

うーん。日本語の乱れ?それとも私が時代についていけてない???

ちなみに韓国語は年上の人は身内だろうが他人だろうがみーんな尊敬語なので、「うちのお母様がおっしゃいました」で正しいです。
皆様、よくご存知で
クリーニング屋に行った。我が家はあまりクリーニングに出すような服を持っていないので、利用する頻度は非常に低い。たまにアレ坊が自宅では落ちない汚れのついてしまったワイシャツを持って行くくらい。こちらのクリーニング屋さんは無料で家まで配達してくれるのだけど、うちはいつも「取りに来ます」と言っている。

今回は量が多かったので、配達してもらうつもりで出かけていった。おじさんが衣類をチェックして「どちらにお住まい?」と私に尋ねた。私が口を開くより早くどこかから「○○アパート!」という声が。え??と思って声のほうを見ると、そこにはテレビに群がって食事中の男性5人ほど。そのうちの一人、後姿に見覚えが。そう、毎朝、お猿さんと幼稚園バスを待っているとうちのアパートに配達にくるお兄さん。すっごく愛想のない人なのね。

でも、うちらはしっかり覚えられてたようで。「ええ、○○アパートの××号室です。」と答えました。

その後、近所の公園へ。他にも何組か母子、祖母子連れがおり、そのうちの一段がお猿さんを見て「あら~、かわいい」「かわいいお友達がいるわよ~」などと声をかけてくれた。そしたらその中の一人のおばあさんが「親が外国人だよー。お父さんがフランス人。」と言い切った。

えーっと。フランス人じゃないんだけど。ま、いっか。

きっと、私たちをこの公園で何度か目撃したことがあるんだろうなぁ。このおばあちゃん。代わりに自己紹介してくれてありがとう。

ひっそり暮らしているつもりでしたが、結構いろんなところで顔が割れているようです。
危ないったら!
日本へ行くために仁川空港へ向かっていたときのこと。空港の駐車場はわりとお手ごろ価格なので、アレ坊と2人でいく場合にはバスとトントンになるので今回は車で。

アレ坊は、オランダにいたときにノルウェーで取得した免許証をオランダの免許に書き換えた際、元のノルウェーの免許証がどこかで紛失されてしまい(免許センターからノルウェー大使館に渡り、オランダを離れる際に手元に戻る仕組みだったのだが、免許センターか大使館でなくされた)、ノルウェーで再発行しようとしたら「あなたはもうノルウェーに住んでいないので、データが抹消されています」と信じられない言葉をもらい、韓国で現在手元にあるオランダの免許証を韓国のものに変更しようとしたら「オランダに戻って国際免許証を発行してもらってからにしてください」と言われ断念、という複雑な事情から、ここ韓国では運転ができません。

そもそも、ソウルはどこも混雑しているし、駐車場は狭いし、会社から与えられた我が家の車は必要以上にでかいし、ということで、アレ坊もとくに運転を好まず、私が一家を支える運転手となっているのであります。

さてさて、その空港への道すがら。目の前の車が蛇行運転。高速道路だったのでかなりスピードも出ており、怖い怖い。携帯使ってるのか居眠りか、ガードレールにぶつかりそうになったり本当に危険。少し先に料金所があることは分かっていたので、あえて抜かさずに車間距離を取って観察していた。

料金所でも、前の車にあわや追突。アレ坊が、「これはあまりにも危険すぎる!起こしてくる!!」と車から飛び降りた。私はその危険な車の隣の料金ブースに並んでいたので一部始終を観察していたのだが、まずアレ坊が窓ガラスを叩いた。車の主は、『大丈夫、大丈夫』みたいに手を振って窓を開けない。怒ったアレ坊がドアをガタガタと開けようとするとあわてて窓を開けた。しばらくなにやら押し問答。アレ坊は料金ブースに走りより、係員に事情を説明している様子。

帰ってきたアレ坊に聞いたら、運転手は目は真っ赤に充血しており、酔っ払っているのは明らかだったそう。料金所で前に停まっていた車も、後ろの車の異常は察知していたようで、「料金ブースで通せんぼしておきますから」と協力してくれたそう。

料金所の先は制限速度100kmの有料高速道路。事故の可能性も大いにあったとおもうので、阻止できてよかったです。

ちなみに帰り道、この高速道路で所持金が足らずにトラブりました。私たち。料金、たったの7,400ウォン(540円)だったのに。カード社会の韓国ですが、高速の料金所は現金のみだそうです。後日振込と相成りました。恥ずかしい!
毎週のように
火曜日から日本の母、妹、その子供(7ヶ月)が遊びに来ていた。お猿さんはいつもどおり幼稚園に行かせ、日中観光した。母も妹もかなり満喫したみたいで、また来る!!と言っていました。特に妹は久々の海外旅行にかなり感激したみたい。

ご飯も、初日のカルグクス(うどんみたいなの)、2日目のチムタク(鶏肉を甘辛く煮たもの)にサムギョプサル、3日目のビビンパとどれも大当たりで、値段の安さもあり2人とも「韓国っていいよね~」を連発してました。

今日は8時半に家を出て11時半のフライトに間に合うように送っていくつもりだったのですが、朝5時頃実家から電話があり、母方の祖母が亡くなったとの知らせ。もう数年入院していて、ここ1年以上は家族の顔も分からなくなっていたので、ある意味心の準備もできており誰も動揺することなく対応。とりあえずフライトを変更しても仕方ないので3人は11時半の便で帰り、私はその後自分たちのフライトを手配することに。

お通夜が土曜日、お葬式が日曜日と決まったので、土曜の朝(明日ね)一番の便で日本に帰ります。お猿さんの幼稚園は、豚インフル騒ぎで日本に行った子供は帰国後5日間自宅待機という方針。この間大阪に行ってその後1週間家で過ごしたばかりなのに!さらに24日からは夏休みに入ってしまうし、このままでは大好きな幼稚園にあまり通えなくなってしまうので、今回は火曜日にはソウルに戻ってくることにしました。そうすれば、水・木・金プラス土日で5日間。翌週からは幼稚園に行けるので。

慌しいですが、行ってきます!今回はお葬式以外は何の用事も済ませられなそうなのでちょっと心残りだけど。アレ坊は初めての日本のお葬式です。死んだ人を見たことないので、ちょっとドキドキしてるみたいです。ノルウェーもデンマークも、さっさとお棺に入れてしまうのでね。
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