気まま生活
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初めての切符
今日は昼間、近所の友達と町の反対側に住んでいる知人の家を訪ねた。その子の家は公共交通機関では非常に行きにくいところにあるので、私が車を出すことに。

楽しくおしゃべりした帰り道のこと。

ソウルの中心も中心、ど真ん中の交差点。左折をしようと左折レーンにいた私。前の車について交差点内にうっかり入っていってしまったんだけど、実は信号は直進のみ青だった。あっ、と思った瞬間、信号は赤に。対向車線の車がいっせいに走り出し、私は交差点の真ん中に取り残された。

対向車線の車が止まった後は、私が左折して入っていこうと思っていた通りが青に。私は本当に交差点の真ん中に止まっちゃってたので、完全にこれらの車をふさぐ形に。仕方がないのでそのまま左折した。

と思ったら、後ろから来たパトカーがスピーカーでなにやら叫んでいる。あー、見つかっちゃった。と思い、おとなしく徐行。パトカーに指示されるまま、脇道へ。

その脇道の入り口に止まっていたバンの運転手さん、私に「逃げろ!逃げろ!!!」と叫んでいた。パトカーが脇道に入れなかったのでバンを動くように指示されたのに、エンジンもかけずに私に一生懸命叫び続ける。おまわりさんがおじさんの車に駆け寄って怒鳴り始めた。

私はそもそも面倒なことになるのが嫌なので、もともと逃げる気もなく。おとなしく脇道に車を止めて待っていた。

おまわりさんが来て、「左折は赤信号だったのに左折した」と言っているが、とりあえず「韓国語、わかりません」と言っておく。下手に分かる振りをすると面倒なことになるので。免許書を出せといわれたので素直に渡す。ルーマニアだったら躊躇するけど、ここはソウル。

おまわりさんは端末に免許書を通し、車のナンバーをチェック。ほんの2、3分で違反切符の出来上がり。レシートみたいに端末から出てくるの!

罰金は60,000ウォン(4,500円)。結構高いね。

それにしても、切符切られたの、生まれて初めて!!!そして、韓国警察の仕事の速さにもびっくり!一緒にいた友達はカナダの子なんだけど、「カナダだったら必ず車から降りなくちゃいけない」と言ってました。私は窓開けて対応しただけ。まるで、ドライブスルー状態(笑)。

いや~、初めての切符はソウル。なかなか面白い体験でしたー。

これからは安全運転に気をつけます。普段通らない道だったので、なんとなーく、前の車にくっついていってしまったのよね・・・言い訳ですが。
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韓服
もうすぐ、チュソク(秋夕)という旧暦のお盆がやってくる。お猿さんの幼稚園では、10月1日に「ハンボクデー」と言って、子供たちがハンボク(韓服)を着て学校に行くイベントがある。そして幼稚園では伝統的な遊びをしたりするらしい。

ハンボクとはこんなもの。日本で言う着物、ノルウェーで言うブーナッド。伝統的な衣装である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E6%9C%8D

最初は、1回しか着ないんだから安いものでいいと思っていたんだけど、あちこち見て歩くうちに変に目が肥えてしまって、どうも安いものは気に入らなくなってしまった!お店や市場、何箇所回ったことか・・・土曜日に最終買出しに出かけようと思ってます。

幼稚園からは、日本もしくはノルウェーの伝統衣装でもいいよ、と言われたんだけど、着物・・・汚されるよね。ノルウェーのブーナッド風のドレスとジャケット、ノル母が編んでくれたけど、この時期じゃ暑すぎるし。ま、最悪気に入ったハンボクが買えなければ、このブーナッド風でもいいかな。

ブーナッドはこんなの。ちなみに、北ノルウェーでは、あまりこの伝統はありません。うちの家族は誰も持ってません。最近は、14、15歳でするコンファメーション(堅信)の時にみんな作るようになったみたいだけど。その地域ごとに伝統的なデザインがあるんだけど、アルタにはそういう伝統がないので、なんか、オーロラの刺繍とか入ったの着てます。あんまりかわいくない。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bunad

ハンボク、安いものだと3万ウォン(2,300円)くらいからあります。でも、パッと見て素敵だと思うものはやっぱり6万ウォン以上。せっかくだから気に入ったものを買って、何度か着せようかな、と考え始めてます。少なくとも、ソルラル(旧正月)、1月の誕生日には着せられるし。それに、身長が10cmくらい伸びるまで着られるしね。

さあ、もうひと踏ん張り。気に入ったものが見つかるか!
君らにはがっかりだ
アレ坊の会社のアレ坊の年上の部下さんは、私たちの行動がいちいち気に入らない。

まず、出だしからして悪かった。引っ越してしばらくしてアパートが決まった。そのおじさん(50代前半)に「家が決まってよかったですね」と言われ、「ええ、会社から近いからアレ坊は地下鉄で通えるし」と言ったら顔色が変わった!!「マネージャーが地下鉄通勤なんてダメ!ダメですよ!!」とお怒り。「いや、でも、私、日中車が必要なんですよ」と言うも、聞く耳持たず。なので、「我が家では、私がアレ坊のマネージャーですから。ご心配なく。」と言ったんだけど、めちゃくちゃ腑に落ちない顔。

そして、アレ坊は早々に駐在員御用達の高級スポーツクラブ(?)を解約。これ、ゴルフ会員権みたいなもので、会員になりたがってる人はたくさんいるらしい。かなりの金額で売れたそうな。これも、おじさんの怒りを買った。「わが社のマネージャーがスポーツクラブの会員権も持っていないなんて!!」ということらしい。遠いし、何度か連れて行ってもらったけど、特に使いたい設備があるというわけでもないし、と言ったら、近所のホテルのスポーツジムの会員権を買おうと提案してきた。その値段を聞いてまたびっくり。いやいや、いりませんって。だってアレ坊、自分で探して家から徒歩5分のところにある月5,000円くらいのジムに通い始めちゃったし。私は子供の相手するのがいい運動で、それ以外に体を動かしたいなんてぜーんぜん思わないし。

さらに、私が用事があって会社を訪れるたびにおじさんをがっかりさせることに。なぜなら、アレ坊から車を奪い取っておきながら公共交通機関を使っているから。おじさんとしては「ありえない」ことらしい。マネージャーとその家族なのに。だけどね、会社周辺なんて常に渋滞ひどくて、地下鉄のほうがぜーったい早いんだって。

この間は、背中の痛みに耐えかねた私が近所のホテルのスパのマッサージを受けに行って散財した話をアレ坊がおじさんにしたら、おじさんさっそくそのホテルのゴールドカードとかいう特別会員の申し込みをしようと言ってきたらしい。年に350ドル払うとスパの利用料金が半額になるとか??でも、元取れるほどスパ、使わないんですけど・・・あれは一時の気の迷いで・・・もう1回くらい行こうかとは思ってるけど・・・

とにかく、おじさんとしては私たちの行動がマネージャーおよびその家族としてふさわしくなく映るようで、常にガッカリなのであります。韓国ではステータスがとっても重要視されるので、ある地位にいる人はそれなりの行動を取らなくてはいけないらしい・・・なんか、それはそれでとっても手枷足枷。肩書きなんて関係なく、自分がしたいようにすればいいのにねー。
おーいおい
ソウルに引っ越して間もなく、パソコンを購入した。お店を見たりネットで見たりしたんだけど、結局アレ坊の会社経由で買うのが手っ取り早いということで、HPのデスクトップを購入。OSは英語版にしてもらた。

そのパソコンが先日ウィルス感染。動作が完全にいかれてしまった。Windowsを再インストールしようとしたら・・・付属のCD-ROM、XPの韓国語版なんですけど!!!!

そんな~。プリインストールは英語版でCD=ROMは韓国語版??困った。とりあえずアレ坊の会社のIT担当者に助けを求めましたが、今更英語版CD-ROMに替えてもらえるのか??保証期間切れとか言われそう!でもさ、リカバリ必要になるまで付属CD-ROMの言語まで確認しないだろう、普通。
2歳7ヶ月です
あわや入院!?騒ぎもありましたが、元気にやっております。

体調も回復して喘息の症状も治まったので、ご自分の部屋で、ご自分のベッドで寝ていただくことになりました。

確か、9月9日(水)あたりが初日。まずは、私もベッドに一緒に横になりお猿さんが寝付くまで一緒にいることに。お猿さん、腹フェチです。「mage、mage」(ノルウェー語でお腹の意)と催促するので、Tシャツをペロンと捲くり上げ、お猿さんのしたいようにさせます。たいてい、腕枕+腹出しスタイルで、腕に顔をすりすりされ、足でお腹をさわさわされます。眠いときは5分程度、うまく寝付けないときは30分ほどかかって寝かしつけ。私もいい加減お腹が大きくなり、同じ体勢で寝転がっているのが辛い!!早いところ、一人で寝付けるようになってもらおうと強く思いました。

1回、アレ坊が寝かしつけたけど、そのときは30分以上かかっていたな~。水飲む、とか、電気つける、とか言ってベッドから出て行ってしまってなかなか大変。今まではベビーベッドだったから、入れてしまえば出られなくて本当に楽だったんだけど。

9月15日(火)、お猿さんが非常に眠そうにしているので、今日から一人で寝てもらうことに決定。「母さん、mage、mage」と言うお猿さんをベッドへ。いつものように私も隣に寝るものだと信じているお猿さん。そこに私の非情な台詞。「はい、じゃ、おやすみ~。また明日いっぱい遊ぼうね~。」恐怖におののくお猿さんの顔。ちょっとかわいそうになり、「ヨンパ(熊のぬいぐるみ)とミンミ(赤ちゃんのお人形)と一緒に寝ようね~。ヨンパとミンミはどこに寝る?」と、ぬいぐるみと人形をお猿さんの好みの位置に配置。再び「お休み~」と言って部屋を出ようとすると、「水ちょうだい!水ちょうだい~!」とお猿さん。コップに水を入れ、指定の位置(お猿さんはあれこれうるさいのだ)にセット。電気を消して部屋を去った。

5分ほど、「かあさん~、mage、mage~、水飲む~、かあさ~ん」と泣いていたが、いつの間にか寝付いたよう。心配していたベッド抜け出しはなし。一人で電気もつけられるしドアも開けられるし、泣いてる割には部屋から出てくることがないのが面白いところ。十分疲れていて眠かったということか?

翌日も同様。泣いてる時間は2分ほどに減った。

3日目には、ベッドに連れて行くときには「かあさんいっしょ~」と言っていたが、ベッドに入れて毛布をかけたら観念した様子。電気を消したらその後はなーんの音もしなかった。

思いのほか簡単に、一人でねんね、完了しました!

そして懸案事項であったトイレ。トイレに行きたいと言えるのに、トイレでは出せない、という奇妙な状態にずっとあったのですがなんと!14日だったかな?初めてトイレでできました。その後は結構快調にトイレでしています。家にいるときはお姉ちゃんパンツ(普通の下着)を要求することも増え、このままうまくオムツが取れるといいんですが・・・先日はなんと、お姉ちゃんパンツで公園に行くとのこと!行く直前にトイレでおしっこしたので一か八か、お姉ちゃんパンツで初の外出。公園で1時間ほど過ごしましたがお漏らしなしでした。家に帰ってちょっと漏らしちゃったけどね・・・でも、前みたいにじゃ~、っと全部してしまうことはなくて、少し失敗してしまって慌てて「かあさん、トイレでちっち~!!」となって残りはトイレで、という感じ。ただ、夜の熟睡のためにも昼間幼稚園+公園など外出が多いので、ついついオムツを使うことになってしまうのが心配。思い切ってパンツにしちゃうといいのかな?幼稚園でも初めてトイレでできたと先生からうれしそうに報告がありました。

現在の生活はこんな感じ。

6:30 起床。アレ坊が出勤準備をしている時間なので、アレ坊にまとわりついている。私は7時まで寝たいので無視。アレ坊が会社に行くときにテレビをつけていくので、お猿さんはそれを見ておとなしくしている。
7:00 私、起床。身支度して朝食の準備。お猿さんはラッキーならそのままテレビを見せてもらえるが、他のもので遊べと言われることも。
7:45 朝ご飯。ここのところずーっと純和食。納豆が大好きで、毎日「まめまめ~!」と催促。韓国では結構高いんだけど(6パック入って5,000ウォン(380円)!)、仕方ない、毎週買っている。そして大好きなブドウのシーズンなので、食後は「ぶどう!ぶどう!種ぺっ!!(汚っ)」とうるさい。スイカも好きだったけどもう終わり。あとは梨とか桃とか、この時期は果物がおいしくて本当にステキ。
8:30 少し一緒に遊んで、幼稚園に行く準備。
9:00 幼稚園バスで幼稚園へ。
14:40 幼稚園から戻る。
15:00 おやつ。毎日毎日、飽きもせずカキ氷。イチゴシロップと練乳。いつまで食べるのかな?かき氷ブームの前は混ぜ混ぜブームだったので一緒にホットケーキとか蒸しパンとか作っていたけど、今はカキ氷のあとは自分で棚をあさってクラッカーとか食べる。
15:30 公園へ。日替わりでいくつかの公園を訪問。三輪車で行くことも。まだ自分ではこげないので、私が操縦棒で操作。これが結構大変。やっとハンドル操作がうまくなったので、こちらも楽になりました。
17:30 までに帰宅。アレ坊が、お猿さんが具合悪かったときになぜかレゴブロック(細かいやつ)を買ってきたのだが、それが最近はお気に入り。
17:45 お風呂。途中でたいていアレ坊が帰ってくるのでバトンタッチ。お猿さんはお湯に浸かって遊ぶのが大好きなので、10分くらいは余裕で入っている。私は夕食の準備に取り掛かる。
18:30 夕食。
19:00 夕食後、アレ坊と遊ぶ。疲れていればすぐにおやすみなさい。元気そうなら19:30頃まで遊んでお休みなさい。

ここ数日、睡眠時間が増えています。今日も、おやつを食べている間、ちょっと私が別のことをしていたらその間にテーブルに突っ伏して寝ていました。昨日はたくさん外で遊んだので、なんと13時間連続で寝たし。

おしゃべりは相変わらずゆっくりめの発達ですが、4ヶ国語を結構使い分けているのには感服。よそのおばさんに「この子、韓国語分かってるわよ」と言われることもしばしば。本当かなぁ。

ものすごーく活発になってきて、すり傷が絶えません。転んでも滅多なことでは泣かないのでいいんですけどね。コツは、転んだらすかさず笑ってやること。笑われると本人もなんだか面白い気分になっちゃうみたいで、よっぽど痛くなければ笑っておしまいです。
あわや入院
お猿さん、また危うく入院でした。先々週の金曜日に突如発熱。熱は37.5度程度だったんだけど、ものすごくだるそう。幼稚園を休ませ、たまたま有給を取っていたアレ坊と一緒に病院へ。

病院について熱を測ったら39度。急だったので、いつものお医者さんは非番で私の苦手なお医者さん・・・

胸の音が少し心配ということでレントゲンを撮る。明日また来てください。レントゲンの結果はそのときに、と言うので「え?今日分からないんですか??」と言うと「うーん、分かるけど・・・1、2時間かかります」と言う。とりあえず1日分の薬を出すから、明日また・・・というお医者さん。

でも、でもね、いつものお医者さんだったら、レントゲン撮ったらそのまままた診察室に戻れば、PCで画像呼び出してもう診断つけててくれてるんだけど。どうしてこの先生だと1、2時間もかかるわけ????

そしたら、「それじゃあ、院内薬局で薬を出しますので、薬をもらったらまた来てください」と言われた。インフルエンザの検査はしたほうがいいのか?と聞くと、発熱してまだ間もないし、必要ないとのこと。

レントゲンを撮り、薬を待つ。待っていたら、小児科の英語を話せる看護婦さん(超いい人!!)が走ってきて、診察の準備ができていると教えてくれた。薬をもらってから・・・という話だったのに、どうやら先生が痺れを切らして看護婦さんに私たちを探しに行かせたらしい。「何度もお母さんの携帯に電話したんですが・・・」って、病院内は携帯OFFが常識でないの??びっくり。でも、おかげで看護婦さんは病院中あちこち探す羽目になっちゃったみたい。ごめんなさい。

診察室に戻ると、肺炎だという。とりあえず1日様子を見て、薬が効けばそのまま自宅療養、薬が効かなければ入院になります。と説明を受けた。ショック~。

その後、熱さましを飲ませ、もらった薬も飲ませてその日は静かに過ごした。午後、お猿さんはずーっとうとうとしてたんだけど、滝のような汗。本当にびっちょりになってしまった。でも、熱はすっかりさがり、ちょっと希望の光が。

翌日、なんと超ご機嫌!熱もないし、ご飯も食べられる。病院に連れて行ったら、まだ胸の音はするけど入院しなくていいって!あー、よかった。

それにしてもお猿さん、いつもの先生だと抵抗しないで口も開けるし、すごーく協力的。前の日は暴れまくって大変だったのに。担当の先生のほうが若いし、前の日の先生は変なマスク(変な柄の布を口の前に垂らしている。医療用のマスクではない。)してるし、怖いのかも。あっという間に診察終了!

その後も2日ほど、夜になると喘息の症状が出たけどひどくはならず、あっという間に元気になりました。抵抗力がついてきたのかな?このまま喘息も出なくなる日が来ることを切に願います!!
ありゃりゃ
最近、本当によく席を譲ってもらえるな~、と思っていた。

昨日、鏡に映った自分の横姿を見てびっくり!!なんだ、この腹!!!!!!

こんなでかいお腹でぬぼ~っと目の前に立たれたらすごい威圧感だわ。もしかして私、ものすごーくプレッシャー掛けてた??

でも、引っ込めるわけにもいかないし・・・あとしばらくの辛抱です。
妊婦と電車
今日、地下鉄に乗った。車内はそこそこ混んでいたので空いた席はなく、つり革につかまる。

目の前のおじさんが「妊婦なんだから優先席へ行け」と言う。でも、優先席はお年寄りでいっぱい。「ええ、大丈夫です。」と答えると、隣に座っていたおばさんがいたたまれない様子で席を譲ってくれた。申し訳ない。

おじさんは私にどんどんと話しかけてくる。あっという間に話題を見失い、まったくついていけなくなったので、「日本人で韓国語はあまりわからないんです」と言うと、「あー、はい」と日本語で答えてきた。

おじさんの横の席が空いたら、そのおじさん、私に席を譲ってくれたおばさんに「ここ、お掛けなさいよ」と声を掛ける。が、そこで乗車してきたおばあさんが空席を目ざとく見つけ突進。やさしいおばさんはおばあさんに「お掛けください」とまた席を譲った。

そのおばあさんも降り、ようやくおばさんが腰掛けることができた。おじさんはおばさんにべらべら話しかけていたが、おばさんは完全に無視。

なかなか面白い光景でした。こちらでは結構よく席を譲ってもらえると思います。日本での妊婦経験がないので比較できませんが。ただ、やっぱり通勤時間帯など混んでいる時間帯はなかなかそういうこともありませんねー。みなさんお疲れで、座ってたいんでしょうね。

ここでは体の状態より年齢が重要なのか、妊婦さんが年配の女性(60歳前後)に席を譲ってるのを見ました。譲られたおばさんも普通に座ってるし!!ちょっとびっくりー。
無事に終わった
家具、15時10分に届きました。めちゃくちゃ腰の低いおじさん。親切でした。ありがとうございました。韓国語できないクレーマーにやさしくしてくれて。
無事に終わるか?
土曜日、買った家具が配送されるはずだった。朝、配送会社から電話があり、英語を話す男性と4時に持ってきてもらう約束をした。

14時10分前、携帯電話に男性から電話。ものすごい怒鳴り声(韓国語)。家具の配送だと言う。「4時に約束した」と言ったらぶちきれた!!2時だ、2時だと大騒ぎ。「韓国語わかりませ~ん」と言って電話を切った。

少し経ったら今度は女性から電話。「3時ではどうか?」という。出先で3時までには戻れない。っつーか、4時って約束じゃん。ため息をつく女性。板ばさみ、辛いね~。

3時半頃家に着くと、不在通知が。2時半に来たらしい。

折り返し電話せよとあったので、アレ坊の同僚に掛けてもらうことに。昨日、アレ坊の年上の部下=問題解決屋さん、が、電話してくれたんだけど、電話の相手の態度が悪くご立腹、配送会社のトップ直々に電話を掛けて苦情を言ったらしい。なんか、話が大きくなってまーす。火曜3時に話はまとまりました。

本日朝、日本語を話す男性から電話。今日配送しますとの確認。「はい、お願いします。3時ですよね?」と確認すると、「3時から6時までの間です」だそうな。うっかり「え?6時まで?」と不満げな声を上げてしまった。男性、「あ、何時がいいですか?」私「3時から4時の間くらいにお願いしたいんですけど」男性「少々お待ちください」背後でなにやら激論。男性「それでは、3時から4時の間に伺います。ありがとうございます~。」

うーむ。もしかして私、クレーマー???配達担当のおじさん、怒りが頂点に達したりしてませんように。密室で怒鳴られたりしたら、怖いわ~。
かわいそうに
今日、近所の公園へ行った。ベンチに座っていたら、2歳前くらいの女の子を連れたおばあさんがやってきた。女の子は私たちに興味津々。でも、アレ坊が話しかけたら半泣きに。

おばあさん、「この子、アッパ(パパ)は好きなんだけどハラボジ(おじいさん)は嫌いなのよ~」だって。

アレ坊にその旨通訳したらショックを受けていました。そんなに年寄りに見えるのかしら?アレさん。まだ34なんだけどな。かわいそうに(笑)。
そんなに横着しなくても
ソウルの駐車場は、入口に近い階にどうにかして停めようとする人でいっぱい。

今日行った病院でも、B1とB2で空きを探す車が渋滞。私はその隙にB3まで下りて、エレベーターのまん前に楽々駐車。

下手すると、入口に近い階では二重駐車まで見られるのに、その先の階はがらがらだったりする。

お店や病院の入口までは結局エレベーターで移動するんだから、1、2階遠いところで停めても同じなのにー。といつも思います。
縁起が悪い??
韓国の大病院には、敷地内に葬儀場が併設されていることが多いようだ。今まで行ったことのある大きな病院(大学病院)はみなそうだった。

敷地内の地図に『本館』『新館』『○○病棟』などの文字と並んで『葬儀場』とあると、一瞬ぎょっとする。

今日、お猿さんを病院に連れて行ったのだが、なんと院内で喪服(黒の韓服)を着て胸に『喪主』の喪章をつけた女性が歩いていた。うわー。見慣れない光景なのでちょっとびっくり。

まあ、合理的といえば合理的よね。大半の人は病院で亡くなるんだから。
食欲旺盛
やばい。夕飯食べたのにお腹がすいてクラクラしてきてしまった。冷凍してあった餃子を食べた。昼間買って食べなかったパン(それもクロックムッシュ)も食べた。

そしたらなぜか、学生時代に食べたものが走馬灯のように浮かんできて、もう、食べたくてたまらない!!!

ネットで調べたら今もあるのね、私が行きたいお店たち。あなぐらのベーコンサラダとか、ウェンズデーのツナピラフとか食べたいなぁ。椿でネギチャーシューも食べたいけど、チャリンコないと行きにくしいなぁ。あひるのたまごもいいけど、西友の裏にも中華レストランあっておいしかったよね。名前なんだっけ。

この名前を聞いてハッ!とした方。この界隈で学生時代を過ごしましたな??

トーレイモン
夕食の最中にうちのおっさんが発した言葉。

「トーレイモン」。東京のオフィスが移転するんだと言う。トーレイモンに。

どこだよそれ。

「えー。知ってるはずだよ。絶対。地下鉄の駅も大きくてさ。」

は??ソウルの話じゃないのよね?トンデムンとか。東京なのよね??

「あー!むかつく!!絶対『あー。○○か。一文字も合ってないじゃん。』とか言うんだろ。」

て言うけど、だってホントにどこよ??トーレイモン。

「オフィスビルがいっぱいあるじゃん!あそこだよ、あそこ。」

あ。虎ノ門?

「そうそう。トラノモン。」

おいおい。遠いって。トーレイモン。
お金持ちがやってきた
我が家の隣人(こんな方々)が、奥さんの急な転勤(本国への呼び戻し。景気悪いからすごく多い、最近こういう人)で引っ越してしまって1ヶ月。新しい隣人が越してきた。

今度もフランス人一家。なんと子供は4人!最近フランスでは子供を3人以上持つことが流行ってる―というと語弊があるけど、ブームらしい。税金の優遇措置などが子供3人以上から受けられるということもあって、本当に子沢山な家庭が増えているのよ!とフランス人の知人が話していた。まあ、この家は一番下がもう7、8歳といったところなので、最近のブームに乗ったというわけではないのだろうけど。

まず一家が引っ越してきた初日、呼び鈴が鳴った。アレ坊が出て行ったら隣の旦那さんで、家の引渡しをしたので夕飯だけここで食べてまたホテルに戻るんだけど(家具がまだ届ききっていなかった)、塩がなくて困っている。貸してもらえないかと言うこと。もちろん、と塩を渡すと、あちらの旦那さんが「ポルトワインがあるからもしよかったら来ないか?」とアレ坊を誘っている。なんとお恥ずかしいことに、我が家のおっさんはフランス語発音の「ポルトワイン」が分からずに「なにそれ?」とか言ってるし!!私はすでにくつろぎモードでえらいボロイTシャツにジャージのズボンといった格好でとても出て行けない。かみ合わないまま会話は終了。

戻ってきたアレ坊に「ポルトワインだよー」と言うと「え?ポルトワインのことだったの??げー!あんなまずいもののまねーよ」だそうで。

その後、アレ坊が「ねえ、ねえ、隣の家のエアコンが24時間つけっぱなしなんだけど」という。「なんでそんなこと分かるのさ?」と言うと、「ボイラー室からエアコンの室外機の音が延々としている。前の人たちはこんなことなかった。エアコンが故障してるのかな?」と心配そう。

韓国は電気料金が累進制なのだが、我が家は気をつけてるつもりでもどうしても魔の一線を越えてしまい、毎月膨大な額の請求書が届く。部屋数が多いし、家中にハロゲンランプが使われててこれが電気を喰うらしく、どうしようもない。大家さんに相談したら(大家さんはうちらの前にここに住んでた)、ハロゲンは使わずに蛍光灯だけで暮らしていたというが、蛍光灯ってヨーロッパの人、大嫌いなのよね。会社みたいだって。それに、蛍光灯は居間の真ん中にしかないから廊下は暗くなってしまうし。そんなこんなで結局電気料金をなかなか節約できないのです。

先週末、朝、ジムから帰ってきたアレ坊が「やっぱりエアコンのこと、話して来る」と隣の家へ。エアコンがずっと付きっぱなしのようだが故障したりしているわけではないのか?前の人はそんなに使っていた様子はなかったから少々気になって。と話を切り出していた。隣の奥さんいわく、暑くて暑くてたまらないんだそう。子供たちも各部屋のエアコンをつけているらしい。アレ坊が電気料金がかなり高いから気をつけたほうがいいと話すと、いい情報をありがとう、と言っていた。

でも、その後もエアコンは24時間稼動したまま。

その数日前、家具屋が隣の家にベッドを運び込んでいた。我が家は赤ん坊のタンスを探していて、先日アレ坊が知人にいい家具屋はないかとたずねたところ勧められたノニョンというところにある家具屋のトラックだった。その話をアレ坊から聞いた私のリアクション。「は??ノニョン??バカだねぇ。あんな高いところで買うわけないでしょ!!」ノニョンの家具屋はとにかく高いのだ。我が家のそばにイスというやっぱり家具屋が集まっている地域があるんだけど、こっちのほうがずーっとお手ごろ。そして結局我が家が買ったタンスは、近所のデパート(とは名ばかり。スーパーに近い。)で190,000ウォン・・・(14,000円)だって、転勤族はいいもの買っても仕方ないのよ。次の家で必要かわからないし、引越しのときに傷むし。

でも、隣はさすがに子供4人いるだけあって、すごい量のベッドが続々と運び込まれていた(笑)。

そして昨日、さらにまた高級家具会社のトラックがアパートの表に!隣人だった。

さらに、お抱え運転手さんもいるのね、このお宅。まあ、珍しいことじゃないんだけど。運転手さんつきってソウルでは。日本で運転手さん雇うっていったらすごーくびっくりだけどね。こちらは人件費が安いから。

うーん。格差を感じる。私はまだ一家とは顔を合わせていないのだけど、楽しみだなぁ。前の人たちみたいに仲良くしてもらえるとうれしいんだけど。
思いのほか安かった
昨日、マクドナルドに行ってみた。前にバーガーキングに行って結構な値段したのでファストフードは敬遠していたのだが、ちょうどマックしかなかったので。

チキンバーガーのセットを頼んでお会計。「3,000ウォン(225円)です」え??メニューには4,800ウォンと書いてある。「セットですけど?」と確認しつつレジに目をやると、ランチタイム割引のステッカー。へー。

それにしても安いなぁ。さらに、ハンバーガー類は作り置きしてなくて熱々だったし、ポテトも揚げたてでおいしかった。なんか、得した気分♪

チキンバーガーって日本にもあるんだっけ?初めてパリに行った時に、お昼レストランで食べると高くつくし、サンドイッチを公園でかじるのにも飽きて、高いんだけどマックに行ってはまったんだった。懐かしいなぁ。パリのマックは、ポテトの塩加減がいつも絶妙でおいしかった記憶が。それでもやっぱり貧乏旅行の身にはなかなか高価だったなぁ。あー、なつかし。もう15年も前の話か。
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