気まま生活
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2歳11ヶ月でした
ノルウェー帰省のおかげで、ノルウェー語がぐんと伸びました。それにつられたかのように、日本語も。

いたずらが増えてきました。私の化粧品を勝手に使うこと2回。2回目は、なんとマスカラを上下まぶたに!!そして口紅を口に塗ってました。ちゃんとわかってるんだなぁ。美への興味は尽きないらしく、クリスマスプレゼントにもらった鏡とクシを持っては、「お猿さん、お化粧するの」だそうで。アレ坊は「15年早い!」と申しております。

大笑いしたのが、ボールをTシャツの下、胸の辺りにしのばせ「おっぱい」。これは、私も小さいときに同じことをしたそうです。私はタオルだったらしいけど。弟ができて、やっぱり気になるみたい。

一時、トイレに行く度に「お猿さん、boy。たっちしてちっちする。」と、便器に腰掛けずに立って用を足すと言ってなかなか聞かないことがありました。おちんちんがないと立っておしっこできない旨を噛み砕いて説明し、やっと分かってもらえたよう。はぁ。

アルファベットはほぼ読めるようになりました。かなり興味があるみたいで、文字が印刷されてるものを見ては、分かるアルファベットを指差して読んでます。日本語と違って、英語もノルウェー語もアルファベットが読めるのと単語が読めるのは別問題なので、ここからどう発展していくのか、個人的に興味深々です。アルファベットは、英語読みのみマスター。ノルウェー語読みはほぼできてません。日本語に多少興味が出てきたのか、ひらがなカードを出してくるようになりました。が、もっぱら散らかすのみ。

幼稚園の影響がかなり強いようで、簡単な日本語の単語をド忘れしたりして、「えーっと・・・carrot」「ん?なぁに?」「えーっと・・・당근」「はぁ?何??」「うーん、うーん、オレンジ!」←結局思い出せなくて、色を指した、なんてこともあります。

幼稚園での出来事をかなり詳しく話せるようになりました。ただ、意味不明だったり、本人の想像らしきものが多分に含まれてたり・・・「今日、Jasminがhappy birthdayで、SeanがTシャツもらった。お猿さんがお店で買ったの。お猿さん、えーんえーんしたの。」とかね。何度も質問して、いろいろ推測して理解できることもあれば、こんな感じで煮ても焼いても・・・ってことも。

ノルウェーから帰ってきたあと1週間は、幼稚園でもちょっとぐずぐずしてたようで、先生が心配してましたが、時差ぼけが直ってしっかり睡眠が取れていくのと同時によくなってきたようです。それでも、たまに意味もなくぐずることがあるらしく、先生は「赤ちゃん返りでは?」と言うのですが、家ではそんな様子も特にないのでよく分かりません。先生によると、今までは必ず理由があって泣いたりぐずったりしてたらしいんですが、冬休み以降は特に理由もなく泣いたりすることがあるみたいで。

今回の時差ぼけは本当にひどくて、本人もぐっすり眠れず大変そうでした。時差ぼけ、っていうか、知恵がついたってのもあるみたいで、夜寝るときにいろいろと怖いことを思い出してしまうみたい。それでパニックになっちゃって泣き喚いたり(たいてい、サンタさんが怖い、というのが理由。部屋の中に潜んでるらしい。)、夜中に怖い夢で起きちゃったり。今までは、自分から布団に入って「電気消して」と言うくらい手のかからない寝かしつけだったのに、この一件以降は、夕飯食べてるときから「ドア閉めないで。電気消さないで。」の確認が始まります。我が家は廊下がなくてすべての部屋がリビングと1つのドアで隔てられてるだけなので(私たちの主寝室を除く)、このドアを開けたままにしておいて、親が起きてる様子が伝わるようにしてます。そうすると安心できるみたい。電気も部屋の隅の間接照明をつけておいて、お猿さんが寝てから消してます。ドアを細く開けておいて、部屋の外の電気をつけ、外の明かりがうっすら部屋に入るようにしておくのもお猿さんとの約束。夜中、目が覚めてしまったときに暗いとものすごく怖いみたい。怖いという感情が芽生えたのも成長の一端でしょう。

相変わらず、よく食べてます。便秘もすっかりよくなり、2~3日に1度ではありますが、定期的に快便。ただ、ギリギリまでトイレにいかず、床の上を這いずり回って変な格好でもだえるので見てるこっちが恥ずかしい。最近は、うんちのポーズ(尺取虫みたいにお尻だけ上げて床の上にうつぶせになる)を取った時点でトイレに連れて行ってます。「出ない!出ない!!」と大騒ぎですが、トイレの上にしばらく座らせておくと突然表情が変わり一仕事。そうするともううれしくて、「大きいうんち出た!!」と叫びまくり。会社から帰ってきた父さんにもまず報告。外でしたときにもこの調子なので、周囲に日本語、ノルウェー語を理解する人がいないことを祈るばかり。

あっという間におぎゃーと生まれてから3年が経ちました。これからの1年は、精神的にも肉体的にも大きく発達するでしょうから楽しみです。
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とんだ誕生日
21日はお猿さんの3歳の誕生日だった。お猿さんはこの日が来るのを何週間も前からずーっとずーっと楽しみにしていた。というのも、幼稚園で誕生日会を開いてくれるのだ!!

おやつの時間にケーキとお菓子を家から持っていって、みんなからプレゼントをもらい、お返しのプレゼントを渡す。一人一人とハグして、写真を撮ってもらう。お友達の誕生日会を見ていたから、本人はとーっても楽しみにしていた。

当日の朝、私は早めに起き、もって行くケーキ(ノルウェーのkransekake(クランセカーケ。アーモンドの粉で作ったリング状のクッキーを積み上げたもの。))を準備。お猿さんもいつもよりも少し早めに目を覚まし、うれしくて仕方がない様子。

ケーキの準備も整い、朝ごはんも食べ、支度も済んだ。あとは、お猿さんの幼稚園バスの到着を待つばかり。バス到着30分前、お猿さんは、まだ寝室のベビーベッドで寝ていたトロルくんにちょっかいを出していたと思ったら、突然の叫び声。

「痛い~!痛い~!!!」と泣き叫ぶお猿さん。駆け寄ってどうしたのかと聞くと、トロルくんに『だーいすき』(抱きつくこと)したらベッドにぶつかったという。よく分からないが、とにかく体を動かすと痛いと叫ぶ。

誕生日会のために、アレ坊もまだ家にいたので(お猿さんがバスで幼稚園に向かった後、私たちは車で幼稚園に向かう予定だった)、アレ坊が膝の上に抱いて落ち着かせようとしたが、泣き止んでも何かの拍子で体が動くとまた泣く。

お猿さんは割合痛みに強く、今まで結構いろいろ怪我してるけど、10分も経てばケロッとしてしまう。ブランコに乗ろうとして顔面を地面に強打、歯茎から大量出血したときも、飛行機の中でバランスを崩してテーブルに唇をぶつけてこれまたかなりの出血、唇が2倍くらいに腫れ上がったときも、こっちがびっくりするくらいあっという間に泣き止んだ。

それなのに今回は、30分経ってバスの時間になっても痛がっている。ソファの上で固まったまま動かない。膝の上に抱いてやろうかと言っても、動きたくないと言う。アレ坊がバスに同乗している先生に状況を伝えに下りて行った。幼稚園にいけないことが分かっても、それでも動けないお猿さん。今まで、誕生日パーティーをだしにすれば何でもほいほい乗ってきたお猿さん。それなのに、今回はそれも効かず。これはおかしい。

9時半になり、怪我してから1時間。まだ固まったまま。体を起こしたらすさまじい勢いで泣き叫んだ。病院へ行くことに。

いきつけの病院は、日本語の通訳さんがいるんだけど、なんと、整形外科の外来はないんだそう!!大きな大学病院なんだけどね。近所の病院に行くほうがいいと言われたけど、近所に整形外科なんてあったっけ??小児科、内科、美容整形はよく見かけるけど。そもそも、言葉が通じないし。大学病院の日本語の通訳さんから、それならその大学病院の緊急に行くようにと言われた。

病院までは車で5分強なんだけど、お猿さん、チャイルドシートに座れない!!仕方ない、アレ坊が抱きかかえて乗る。いや~、アレ坊が家にいてよかった。私一人だったら、トロルくんもいるからまったく対処できなかったよ。

レントゲンを取ることに。アレ坊がレントゲン室に付き添ったんだけど、ものすごい叫び声が聞こえてきた。時間もかかるし心配したんだけど、撮影自体は問題なかったらしい。ただ、やっぱり姿勢を変えるたびに痛がって泣いたそうだ。15枚くらい取ったと言ってたけど、そんなに必要なのか??それとも動いたりしてちゃんと取れなかったのかな。

レントゲンの結果、骨に異常はなし。救急なので、それ以上の診療はなく、家に帰って2~3日経っても痛みが取れないようならまた来るようにと言われておしまい。

その後のお猿さんの様子を見ていたら、どうやら筋を違えたみたい。首から肩甲骨の下にかけてが痛むらしい。首をひねったとき、肩を後ろに下げたときなどが痛いみたい。家に帰ってからは、14時頃までは微動だにせず。その後、だんだん動けるようになり、夕方にはほぼ普段どおりに。よかった~。それでも時折「痛いっ!」と固まっておりました。

今日は、朝起きて「もう痛くない」とのこと。でもやっぱり、着替えさせたり抱き上げたりすると痛むみたい。幼稚園には行けるというので、先生に状況を話して送り出した。1日楽しく遊んできたみたい。

パーティーは、来週開いてもらえることになりました!!アレ坊が木曜まで出張なので、誕生日から1週間以上経った金曜日になってしまうけど、本人は喜んでおります。月曜にでもやってやりたいとも思ったんだけど、私一人だとトロルくん+荷物で、結構大変そうなので。さらに、パーティーの最中にトロルくんがおっぱい!!になっちゃっても困るし。

そんなこんなで、忘れられない3歳の誕生日でした。
お猿さん語録
「むずかしい」が正しく言えないお猿さん。

「むずい」になる。

むずい・・・なんか、懐かしい響き。今でも若者が使っているのかしら?
信じていいの?
アメリカのネットショップで買い物した商品を、韓国の自宅に届けてくれるサービスを提供している会社がある。国外発送不可のネットショップでも、その会社のアメリカのオフィスに発送してもらえばよいので問題ない。手数料を払うと、その会社から韓国宛に発送してくれる。

韓国の子供服がどうにも気に入らないため(デザインが好きでない。サイズが合わない(うちの子は腕が長く、ウエストが大きい)、海外メーカー物はとても高い)、このサービスを利用して、アメリカから子供服を買っている。

今までに2度購入したんだけど、1度目は、税関から電話があり、パスポート番号を聞かれた。2回目は何の連絡もなく、手元に届いた。3回目の今回は、電話でパスポート番号と住民番号を聞かれ、さらにこんな携帯メールが届いた。

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通関料 3,300ウォン
保管料 3,500ウォン

計 6,800ウォン(540円)を、○○銀行 キム・○○ xxx-xxx-xxxx まで送金してください。送金が確認できましたら通関いたします。ありがとうございます。
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1. こんなことを携帯メールで送ってくるものなのか?
2. 振込先が個人名の口座???

なんか怪しいんだけど、もし詐欺だったらこんな小額では済まないだろうし。

商品は早く欲しい、。明日、アレ坊の同僚に相談してから振り込むか、今夜のうちに振り込んでしまうか・・・

お猿さん語録
猿「なんだこれ。」←ひどくぶっきらぼうなんですが、どうにも直らない。私が言うんだろうな、きっと。これなあに、とか言ってほしいんだけど。
母「切手だよ。お手紙出すときに貼るの。」
猿「切って貼るの?」
母「ううん、切って、じゃなくて切手っていうんだよ。」
猿「切って貼るの?」
・・・エンドレス

切手と切ってはイントネーションが違うんだなぁ。お猿さん、イントネーションかなり怪しいから。もしかしたらちゃんと聞き分けできてないのかもしれない。
コストコの罠
お猿さんは今週木曜日が誕生日。幼稚園では、希望すると誕生日当日に誕生日会をしてくれる。午前中のおやつの時間かお昼の時間に、普段なら給食室で準備したおやつを食べるんだけど、誕生日の子供の親がおやつを持って行き、プレゼント交換をして写真を撮る。最近は、誕生日の子からもお返しのプレゼントをするんだよね。いつからこんな風習が始まったんだ?クラスメートは13人いるので、なかなか大変でございます。ちなみにプレゼントは5,000ウォン(400円)以内と決まっております。13個の400円以下のプレゼントをもらって帰ってくるって考えただけで頭痛いけど、他の子がもらってるのを見てるし、プレゼントなかったらがっかりするだろうな、ということでしぶしぶプレゼント交換にもGOサイン。

プラス、幼稚園以外の友達を呼んでパーティーもすることにしたので(こっちは週末)、母さんは準備に忙しい。自宅でのパーティーは、友人から聞いた「歳の数+1」人を招待、というアイデアを頂き、今回は4人を招待。これがすべて男の子。あはは。逆ハーレム。お猿さん、行く末が怖いわ。まあ、そもそも、家族ぐるみで仲良くしている友人のところはみーんな男の子なんだよね。1人、女の子を呼びたがったんだけど、残念ながら一時帰国中。

今日は準備のために買い物に出かけた。日本にもあるけど、コストコがこういう大量買いには便利。

普段はほぼ素通りするお菓子コーナーだけど、今回はじっくり見て回った。そしたら、ヨーグルトレーズンが!!懐かしい。これ、大好き。1kgくらいあるでっかい袋に入ってたけど、一瞬悩んで買うことにした。

家に帰ってきてわくわくしながら一口。えー!!全然想像と違うんですけど・・・アメリカ製なんだけど、全然ヨーグルトじゃないし。普通のホワイトチョコよりも濃厚でバニラ風味が強いチョコがかかったレーズン。どこがどうヨーグルトなんだ!!!!!

この大量の偽ヨーグルトレーズン、果たしてすべて消費できるのだろうか。これが怖くて今まで、味を知らないものには手を出さなかったのに・・・ああ。失敗。
お猿さん語録
自分のパスポートの写真(生後2週間で撮影)を見て、「頭(髪の毛の意)ない~。お猿さん、赤ちゃん!」と言っていたお猿さん。

次はおでこを指差し、「ここ、赤ちゃん」(ここには髪の毛がない→赤ちゃん、の意)

そして父さんを指差し、「父さん、少し赤ちゃん」

そう。父さんはだいぶ髪の毛が寂しくなってしまったのです。すっかり赤ちゃんになっちゃう日も近いわね。
お猿さん語録
母:「母さん、郵便局行かなくちゃ行けないんだ。」
猿:人差し指を立て「ゆび??」

そっか。郵便局って知らなかったんだね。
2ヶ月でした
トロルくん、2ヶ月でした。お猿さんと比べると、体がしっかりしてるね~。抱っこしてもぐにゃぐにゃしてないから、扱いやすいです。体重は6.5kgほど。相変わらず、要求が分かりやすい楽な子です。

ノルウェーに行く飛行機の中で、初めて笑いました(いわゆる、社会的微笑というやつ)。おかげで、ノルウェーではノル母が、笑った!笑った!!と喜んで、たくさん抱っこしてくれました。反応が出てくると、楽しいよね。

行きは時差ぼけ脱出まで3日ほど、帰りもやはり3日ほどかかりましたが、ノルウェーで夜6時間続けて寝るようになり、日本に帰ってからはなんと!10時間寝るようになりました。22時に最後のおっぱい、その後は8時。ちょっとすごいよね。おかげでこちらも寝不足とは無縁。ステキ。

丸々と太ってきたトロルくん。洋服は0~3ヶ月サイズは着られなくなりました。欧米サイズでこれだからねー。日本の赤ちゃんよりはかなり大きいのかしら。新調した3~6ヶ月のズボンも、お腹のボタンが止まりません。お姉ちゃん同様、どすこい化していくのかな。

韓国では、赤ちゃんってかなり大きくなるまでパジャマみたいな洋服を着てます。私は暇人なので、赤ん坊にあまり赤ん坊らしくない服を着せるのが好きで、昼間は上下分かれた服を着せているのですが、ものすごく人目を引くみたいです。特にジーパン。この間は囲まれました。「何ヶ月?」「3ヶ月に着せるジーパンがあるの!!」と。あ、そういえば私、生まれたときから外出先で何ヶ月かと聞かれると3ヶ月と答えていたので、やっとこれでつじつまが合うようになりますね。日本もそうだけど、あまり小さな赤ちゃんを連れて外出する人はいないみたいで、怒られるんだよね。だから、体が大きめなのをよいことに、生後1ヶ月から「3ヶ月です」と嘘ついてました。

お猿さんとの大きな違いは、オムツが濡れると泣くこと。お猿さんは、どんなにびっちょびちょになろうが、平気で寝てたんだけどな~。おしっこの量も多いかもしれない。布オムツは、もうそろそろ2枚重ねにしないと厳しいかな。紙おむつをネットで買ったんだけど、無意識のうちに「女児用」をクリックしてしまったらしく、届いたのはピンクのオムツ。まあ、いいわ、と思って使い始めたんだけど、これが非常によろしくない。男児のおしっこゾーンが薄いんだな~。漏れがひどいので、買いなおして、あまったものは女の子が生まれた友達にあげることに。こんなに違うとは思わなかった!!

ノルウェーで、お風呂を1日おきくらいにしてしまったら、お風呂嫌いに。毎晩泣き喚いてましたが、数日前にやっと泣かなくなりました。お風呂大好きだったのを思い出したかな?しかし新生児。洗っても洗っても臭~い。私、異常なまでに嗅覚がするどいのできついわ。脂ギッシュ(死語?)な臭いと、吐いたおっぱいがたるんだ皮膚の隙間にたまった臭いと、洗い切れなかったたるみの隙間にたまった垢の臭いと・・・はぁ。赤ちゃんっていい匂い!ってよく言うけど、いい匂いの赤ちゃんなんて本当にいるのかしら。うちのは2人とも臭いです。

今日(3ヶ月と7日)体重量ったら7kg!重いわけだわ。1人目のときは、早く大きくなれ、って毎日思ってたけど、今回はゆっくり大きくなってほしい。赤ちゃん時代って本当に一瞬だから。もう新生児が恋しいもんね。

そんなことを言いつつも、趣味にばかり走り、トロルくんを泣いたまま放置することもしょっちゅうな母ちゃんなのです。
びっくりした
珍しくNHKをつけてみてびっくり。なつかし~い感じの衣装を着た若者たちが出てきて歌って踊ってたんだけど、髪型は今時っぽい。どうやら、ジャニーズの若手みたいだ。どうしてあんなにとんでもない衣装着てるの???もうちょっとどうにかしてあげられないのでしょうか。光GENJIとか思い出したわよ、おばちゃん。人間は変わっても、衣装もパフォーマンスもは20年以上経っても変わらないのね、ジャニーズって。
2歳10ヶ月でした
お猿さん、ノルウェーへの帰省中に2歳11ヶ月になりました。その前、2歳10ヶ月のお話。

少し髪の毛が伸びました。でも、まだまだ量が少ない。前頭部の髪の毛が非常に薄いので、ハゲ感は否めず。襟足だけ長いんだけど、これをどうしたらよいものか。ひょろひょろ~って小さな毛束がいくつか伸びてる感じで、ちょっとヤンキーの子供っぽいかも。日母は切れと言うが、これを切るとまた男児に逆戻り。軽くカールがかかってるので、これが首の両脇からちらりとのぞくと、多少女の子らしく見えると思うのは親の欲目か。

アルファベットに非常に興味を示すようになりました。ほぼ分かってるみたい。幼稚園の友達の名前と関連付けて覚えてるので、Sを「Sean」と読みます。父さんの頭文字、母さんの頭文字、弟の頭文字とかも分かってます。WとMの区別がつかず、どちらも自分の名前だと言い張ります。特に教えたわけでもないので、幼稚園効果ですね。お友達に刺激を受けてるんじゃないかな?アルファベットを見るとすぐに指差して、あれは誰の頭文字だ、これは私のだと始まります。

日本語はいまだに拒絶状態。名前を書けといわれてひらがなで書くと怒ります。そんなこと言われてもねぇ。悲しいわ。

キス魔になりました。はっきり言って、怖いです。子供って、距離感が大人とは違うと思うんだけど、そもそも近いのよね。私の顔のまん前に顔を突き出してきて、突然チュッチュッと始まるので、怖いです。逃げようとすると、頭を抑えられます。被害にあうのは私とトロルくん。父さんには頼まれてもしません。ほっぺだけだったから笑って済ませてたけど(私はかなりの恐怖を感じるんだけど)、最近は口にしようとするので恐ろしい!!嫌がる私の姿が面白いようで。果たしてどこで覚えてきたのか??幼稚園なんだろうなぁ。うちの家族はノルウェー側を含め、チュッチュッする人々じゃないんだけどなぁ。

喘息はかなりよくコントロールできていて、薬をお休みできる日も近そう。このまま卒業できますように!!

幼稚園の体育の授業が大好きみたい。運動神経がよいほうではないので、運動嫌いなったら嫌だなぁと思ってたんだけど、できないなりに楽しんでるみたい。でも、まだまだ歩くのは嫌い。乳母車に乗りたがって困ります。ソウルは車が多く、手をつながないで歩かせるのは恐ろしいので、トロルくんとお猿さん、両方連れて出かけるときのために、乳母車につけるお立ち台(?)を購入。乳母車の後輪にステップをつけて、そこにお猿さんが立つのです。お猿さんは大好き。母さんには重労働。トロルくん(2ヶ月で6kg)、お猿さん(15kg)プラス、乳母車がでかいのでおそらく15kg近く。これを押して坂を上り下りすると、本当にいい運動!!

幼稚園での出来事をよく話してくれるようになりました。まだまだ言葉が足りないので、こちらの想像力を要します。幼稚園でクリスマスコンサートが予定されていたのですが、お猿さんは帰省と重なって参加できず。練習ではかなりがんばってたようで、先生が不参加を非常に残念がっていました。お姫様の役だったそうで。クリスマスソングもいろいろ覚えてきましたよ~。歌詞がめちゃくちゃだけど(笑)。

サンタクロース嫌いは今年も克服できず。幼稚園にサンタさんが来た日は、泣いて泣いてどうしようもなかったようです。イベントのあるときには外部からプロの写真屋さんが来て写真を撮ってくれるのですが、この日はお猿さんのまともな写真はなかったそうで。何がそんなに怖いかなぁ。ノルウェーでも、ノル母がすべてのサンタクロースの飾りを撤去する羽目になりました。もう!雰囲気台無しだわ。
冬のノルウェー帰省―Jessheim編
行きは、1日で飛ぶのは厳しいため、オスロ空港のそばのホテルに1泊。去年の夏に泊まったホテルにまた泊まりたかったのだけど、結構なお値段だったので、すぐそばにある同系列のホテルで格下のところに泊まった。稼働率30%くらいでかなり経営状況が厳しいらしい。これは、時差ぼけがひどく、2時頃起きてしまったお猿さんとフロントのお兄さんに遊んでもらったアレ坊談。ホテルの建物は、ポーランドで資材を製造してノルウェーに持ってきて組み立てたんだって。とにかく防音性にかけており、ネットでも評判悪かった。まあ、安かったし(朝食込みで大人2人子供1人1泊1万5千円程度。ノルウェーではかなり安い部類。)私たちはあまり気にならなかったけど。逆に、夜中から子供たちが起きたりしてしまったので、他の部屋の人に迷惑かからなかったか心配。ホテルはガラガラだったようなので、おそらく周囲の部屋も空室だったとは思うんだけど。トロルくんはトロルくんで、飛行機のせいでお腹にガスが溜まってしまったようで、1晩中よく寝られないようだった。

翌日は、ホテルそばのJessheimという町のショッピングセンターへ。夏に行って結構よかったので期待してはいたんだけど、なんと拡張工事が完了しており、規模がほぼ2倍に!!入っているお店のバランスもよくて、私もアレ坊も楽しめる。3時間くらいしか過ごせなかったのが残念。次回は2泊して、Jessheimで丸1日過ごそうとアレ坊と合意。キッズルームもあって工作とかさせてくれるらしいんだけど、午後しか開いてなくて残念でした。

ホテルからはバスでショッピングセンターまで行けるんだけど、前回のホテルならバス停まで3分、今回のホテルからは10分くらいかかってしまうので、豪勢にタクシーを利用。こちらから持っていった乳母車しかないので、雪道には対応できないのです。タクシーを9:45に予約して9:51に行ったら、6分遅れたということで60クローネ(950円)取られた!!さすがノルウェー。そして、なぜか空港に連れて行かれた。予約センターの人が間違えてドライバーさんに伝えてしまったらしい。まあ、空港もホテルもショッピングセンターもみんな近いからいいんだけど。料金は、ホテル→空港とホテル→ショッピングセンターはほぼ同距離ということで、ホテル→空港分を支払った。

ショッピングセンターからは路線バスで空港まで。空港→ホテルの送迎バスが片道60クローネ(950円)なので、路線バスでやすくあがった。確か30クローネくらい。まあ、行きのタクシーで大枚はたいたけど。
酔狂な
10cmを超す積雪の中、自転車で出かけている人を発見!!!乗っては降り、乗っては降り・・・歩いたほうが早そうだった。

確かに、ノルウェーでは冬でも雪の中自転車に乗ってる人いるけど、車道はもちろん、歩道、自転車道も除雪(圧雪)されてるからな~。ちなみに、原付のタイヤにはスパイクを打つらしい。自転車にもスパイクタイヤがあるらしいけど、走ってた自転車のタイヤがどうだったのかまでは未確認。ノル母は少し前までは市役所勤めだったのだが、通勤は自転車。冬はどうしてたのかな?アレ坊が帰ってきたら聞いてみよう。

ここ、韓国では急に自転車ブームが沸き起こったところだし、雪道で自転車乗れるかなんて考えずにうっかり出てきてしまったのかなぁ。
カオス
今日のソウルはまたもや雪。朝の時点で10cmくらい積もっていた。

お猿さんの幼稚園は今日から始業。帰省のため冬休みを他の子供たちより早くから取り、半月以上幼稚園に行っていないお猿さん。今日の登園を、昨日から楽しみにしていた。

雪が降ってるし、早めに外に出て遊ばせながらバスを待とうと家を出る準備をしていたら、バスに同乗してくれている先生から電話。雪のために、バスの運転手さんの出社が遅れており、バスの到着はいつになるかわからない、バスが来ることも確約できないとのこと。当のお猿さんは、窓から外を眺めて、「黄色いバス(幼稚園バスは黄色)まだかな?」とつぶやいている。

それじゃ、字便で車で送って行くかと考えたが、我が家からは通りの様子がよく見えない。そこで、すでに出社したアレ坊に電話してみる。「うーん、結構車も走ってるし、大丈夫じゃない?」との答え。幼稚園までは普段なら車で7~8分の距離。幼稚園に電話して、自分で連れて行く旨を伝えた。

我が家の車は4WDでタイヤはオールシーズン。冬はスタッドレスに変えてほしいと会社のドライバーさんにお願いしたのだが、韓国ではスタッドレスは一般的ではないらしい。オールシーズンだから問題ないの一点張り。気をつけて運転することにする。

ソウルは坂が多い。私の住んでいる地域はさほどきつい坂はないが、それでもやっぱりあちこち上ったり下ったり。ゆる~い坂をまったく上れず立ち往生している車があちこちに。それでも行きは20分かからず到着。普段より交通量が少ない分、かなりスムーズだった。

問題は帰り道。行きと同じルートだと、すり鉢状の急勾配を登らなくてはいけない。距離にして10メートルくらいなんだけど、道はカーブしてるしちょっと怖い。この通りは2つの車線が独立してて、行きに使った車線はゆるい下り坂なんだけど、帰りは急勾配になっちゃうのよね。そこを避けるべく、少々大回りをして帰ることに。

これが大きく裏目に出た。だらだらの長い上り坂があるんだけど、笑っちゃうくらいみんな止まってる。警察が出て押してあげてるんだけど、上り坂だからなかなかうまく動き出さない。くるくる回っちゃってる車も多くて、規制のためなのか、上り車線の坂が始まるところにパトカーが横向きに駐車してて、そのパトカーをよけて坂に入らなくてはいけないので、道路上の車はもうぐちゃぐちゃ。下り車線も上りの車が占拠しちゃってて、片側3車線の大通りなんだけど、でんでん虫のレースか?って感じ。坂の手前でぼーっとしばらく眺めていた。警察官が立ち往生した車を1台1台片付けて、ようやく道が空いたので走り始める。こんな雪の中なのに、バスは普段どおりの攻撃性で仕掛けてくる(苦笑)。恐ろしい。急な車線変更とか、本当に勘弁。そして、ノーマル履いてる車が次々と脱落。

ようやく坂を抜け、その後に大きな交差点でまたしばらく渋滞、やっと家に続く通りに入った。前の車がゆるい上り坂で動けなくなってしまった。立ち往生した車がいても、歩行者とか、アパートの管理人らしき人とか、見てるだけで押してあげたりは一切しないのね。管理人らしき人なんて、ガレージでタバコ吸って見てるだけなんだよー。私が押してあげれば?って話なんだけど、車に赤ん坊置いて出るのが怖くて、私もひたすら見守るのみ。雪かきしてるおじさんがいたんだけど、狭い通りの両側の雪を歩行者のためにどかしてるのはよいのだが、その雪を通りの真ん中に積み上げちゃってるものだから、前の車が突っ込んじゃって完全に動けなくなった。雪かきのおじさんがやれバックしろ、前進しろ、右に寄れ、左に寄れと指示を出し、やっと抜けられた。うちの車はSUVなので車高が高くて問題なし。

この雪の中、チェーンをつけてる車は1台も見なかった!!!私は、オールシーズン履いてるとはいえ、このタイヤでの雪道は初めてだったからチェーン巻くかな?と思ってたくらいなんだけど、ノーマル履いててチェーン巻かずに出かけようというその考えが信じられん!!!!まさにカオス。レッカー車をたくさん見かけた。

そんなこんなで、帰りは1時間以上かかった。はぁ。

お猿さんの帰宅、バスは出るのかな?雪はやんだみたい。もし、バスが出ないようなら、また渋滞にはまるのともらい事故が怖いから、地下鉄で迎えに行くことにします。

オランダも雪が少ないから、たまに降ると知り合いの北欧人はみな「オランダ人は雪道の運転を知らなくて、とろとろうざい!!」と嘆いていたが、ここでは「雪道の怖さを知らず、怖い!!」だわ。
冬のノルウェー帰省―フライト編
ノルウェーへの帰省、いつもみたいに時系列ではなく、項目別にまとめてみたいと思います。

行きのフライト
フィンランド航空利用。ソウル午前発、ヘルシンキで乗り継いでオスロまで。お猿さんは、日中の便の方が得意。元気元気。ソウル→ヘルシンキは9時間ちょっととあっという間。機内はガラガラだった。1月になってフィンエアはソウル⇔ヘルシンキの便数減らしたんだけど、これじゃ仕方ないかなぁ。お猿さんは、夏に乗ったときにパーソナルモニタでトムとジェリーを見たのを覚えていて、それを楽しみにしていた。もう少し子供番組を充実させてくれればいいのにな~。お猿さんは怖がりなので、平和な番組でないと怖くて見られないのよ。トムとジェリーですら、内容によっては怖がっちゃうくらい。ミッキーマウスとかやってくれればいいのに。

ヘルシンキでは乳母車が出てこない。お猿さん、さすがに眠くなり、乗り継ぎ2時間は少々不機嫌。入国審査では、名前を呼ばれたら顔を隠してしまった・・・「父さんだっこ~」モード。ヘルシンキの入国審査は厳しい。フィンランド航空の路線に理由があるのか??東欧系、東・南・中央アジア系(中国、モンゴル、パキスタンetc.)の乗客が多く、とにかく時間がかかる。EU市民用の窓口は別にあるのだが、日本パスポートの私とお猿さん(お猿さんのデンマークのパスポートにはアレ坊の苗字がなく、家族そろって旅行するときには苗字をアレ坊の苗字に揃えて旅行するため使えない)のため、全パスポート用の窓口に並ぶことになる。そうすると、果てしなく時間がかかる・・・

「ノルウェーへはどのような用事で?」「夫の家族に会いに」「え?あなた、デンマーク人ですよね」「ああ、この人、ノルウェー育ちで家族はノルウェーに住んでるんです」「で、今住んでるのは?」「韓国です」「えーと、あなたは日本人ですよね?」「ええ。夫の仕事で。」審査官苦笑。複雑な我が家。

ヘルシンキ→オスロは正味1時間。一応食事も出るのであわただしい。トロルくんのバシネット(赤ちゃん用の簡易ベッド)はないので、私は身動き取れない。熱い飲み物も恐ろしいので頼めない。お猿さんは爆睡。

今回はオスロで1泊したので、空港で出てきた荷物を詰め替えて、1泊用の旅行用バッグを作成。残りは預けることに。スーツケース1つ、24時間まで70クローネ(1,100円)。遺失物案内も兼ねた事務所だったんだけど、遺失物を受け取る際には保管料40クローネ(640円)がかかるとあってびっくり。タダでビニール傘まで保管してくれちゃう日本の駅、空港、その他施設ってすごい。

翌日、オスロ→アルタのフライトは2時間。オスロでは折りたたみ式の乳母車でも預けなくてはならないので本当に不便。それもあってオスロ1泊を選んだ。寝てしまった15kgの子供を抱えて歩くのは大変なのよ。アジア→欧州 子供2人連れともなると、機内持ち込みの荷物の量も半端じゃないし。アルタ空港は新しいターミナルがオープンしたばかり。と言っても、別段変わったところもなく。相変わらず、ゲートはないのでマイナス15度の中、タラップを降りてターミナルまで歩かなくてはならない。機内で赤ん坊に防寒のためいろいろと着せていたら降機が遅れて、掃除の人まで乗り込んで来てしまい、あら、まだいたの?みたいな目で見られた。

帰りのフライト
帰りは1日で飛ぶので体力勝負。ヘルシンキ発が夜便になるので、お猿さんにはきつい。夜便のほうが寝ちゃって楽、という話もよく聞くけど、どういう体勢で寝かせてるのかな?今回は特に、トロルくんがいるのでバシネットがつくスクリーンの前の席になり、肘掛が一部しか上がらないので、私とアレ坊の膝に頭と足を乗せて寝かせるという手段が取れないのよね。

アルタ→オスロは朝7時半発。幸い、実家から空港までは車で10分。アルタ空港はゲートが3つしかない小さな空港なので、1時間前にチェックインすれば十分。新しくなった空港は、なぜかカフェがセキュリティチェックの後にしかなく、荷物が多いため、ノル父が2往復するうちの最初の便に乗って先に空港でコーヒー飲んでるわ、と言ったアレ坊は、私が到着したら広々したチェックインカウンターでお猿さんとキャッキャッと追いかけっこをしておった。とにかく、がらーんとした空港であります。

アルタ→オスロ便なのですが、途中トロムソに寄るので、フライト時間は2時間半と30分ほど余計にかかる。アルタ→トロムソは所要時間25分なんだけど、この朝の便では朝食が出るので(SASなのに!)、めちゃくちゃ忙しい。シートベルトサインが消えるや否や、乗務員の皆さんが駆け回る。サンドウィッチとコーヒーが同時に出たと思ったら、ごみを回収される。すごい勢い。トロムソでは、降りる人は降りて、乗る人は乗ってくる。そしてまた朝食。前回より少しグレードアップしたお弁当箱タイプで、中にヨーグルト、パン、パンに挟むチーズとハム、オレンジジュースが入っている。

オスロでは、SASからフィンエアに乗り換えるので、荷物を預けなおさなければならない。フィンエアのチェックインカウンターが、なんとビジネスに1つ、エコノミーに1つしか開いておらず、とんでもなく時間がかかった。夏のコペンハーゲンでもそうだったなぁ。NRK(ノルウェー版NHK)のマイクを持ったお姉さんとカメラを持ったおじさんが空港職員と話をしていて、1つカウンターが開いたんだけど、その人たちの処理をしたらまた閉めてしまった。はぁぁ???結局小1時間かかってやっとチェックイン完了。免税店で買い物もしたかったのに、ろくに時間ないよ・・・と思ったら、フライトが30分遅れ。ささっと買い物して、お昼ごはんまで食べられた。お猿さんは5時半起きで少々お疲れ。

オスロ→ヘルシンキは東欧の乗客が多く、修学旅行のバス状態。ルーマニアに住んでいたころはこんな飛行機にばかり乗っていたなぁ。乗り込むや否や友達の席に遊びに行って立ち話、写真を撮るガキども。邪魔で通れないっつーの。みんな好き勝手に座っちゃうから、「ここ、私の席なんですけど・・・」と困った顔の非東欧人があちこちに。そんな中で1時間おとなしく過ごす。

ヘルシンキでも買い物したかったのに、乗り継ぎ便まで1時間。もともとは2時間あったのにー。超特急で買い物、出国審査はスムーズ。同じ時間帯に飛ぶ名古屋行き、大阪行きが遅れている。ソウルもか?と思ったんだけど、搭乗開始が遅れたものの、出発時刻には変更なし。

今回、ヘルシンキ→ソウルはビジネスにアップグレードされていた!赤ん坊連れなのに珍しい。ほかにも赤ん坊連れが多くてスクリーン前席が足らなかったか?1-7列目までは正規のビジネス客(1人か2人しかいなかったっぽい)、8-15(?)列がアップグレード客だった。エコノミーは満席だったっぽい。8列目以降のビジネスもほぼ満席。よっぽどダブルブッキングが多かったのか?食事はエコノミーの物が出た。

今回のアップグレードはよかったような悪かったような。まず、バシネットの位置がありえない!!床から1.5mくらいのところにある。身長163cmの私で、どうにか子供の顔が確認できる程度。小柄な女性だったら、子供を乗せ降ろしできないよ。パーソナルモニタの位置との兼ね合いでこうなってしまってるみたいだけど、ビジネスでバシネット利用はあまりないだろう、というのが前提なのかな。使いづらかったー。そして、シートアレンジが2-2-1、そのうちの真ん中と右の2-1を利用したのだが、子供がいるのでこれまた不便。私がトロルくんのそばにいたほうが都合がいいのだが、そうするともれなくお猿さんがついてくる。そうすると、離着陸時は1人で2人の面倒を見なくてはいけなくなるので、シートベルトサインが点灯したときは私がトロルくんを連れて単独の1席に。アレ坊とお猿さんが中央の2席に。その後、お猿さんが寝てからはお猿さんを右側の1席に移し、私とアレ坊が真ん中2席に並んで座り、と、座席をしょっちゅう変更する羽目に。

そして、途中、アレ坊の膝の上に移ろうとしたお猿さん、シートとシートの間が離れていて、その間にテーブルがあるのだが、座席から立ち上がろうとしたときにバランスを崩し(うたた寝から起きたところで半分寝ぼけ状態だった)、テーブルに顔を打ち付けてしまい、唇から流血・・・

子連れの場合は、家族が並んで座れたほうが便利な面も。

その代わり、フルリクライニングだったので、お猿さんが寝た後は家族全員体を休められた。ヘルシンキ→ソウルは10時間なので、恩恵にあずかれたのは数時間だったけど。

さらに、フライトは搭乗してから遅れに遅れ、結局機内で1時間以上過ごす羽目になったのだが、通路が広く、座席の出入りがしやすいので、お猿さんがトイレに行ったり、トロルくんがオムツ替えだったり、お猿さんを散歩に連れて行ったり、うろうろできて非常に助かった。エコノミーだったら大変だったろうな~。

結論としては、子供連れだといずれにせよバタバタするので、自腹でビジネス取ることはありえないですね。我が家では。あはは。だって、ビジネスを楽しめないもんね~。もったいないわ。じゃあ、子供がいなければビジネス乗るのか?と言われれば、いやいや、絶対そんなことないんですけど。たまに乗るからありがたみがあるのよね、きっと。

そうそう、ビジネスのエンターテイメントシステムは子供向け番組が超充実しており、その点は最高だった!!ヘッドフォンもイヤフォンじゃなくてヘッドフォンだったので、お猿さんでもちゃんとつけられて、かなり長時間静かに見入ってました。あとは神経衰弱。これは、せっかくタッチスクリーンなのに操作はリモコンなので親の助けが必要。結構面倒。アレ坊の係。
生クリームがない
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末にノルウェーから帰って参りました。ソウルも日中氷点下で寒い!!子供たちは時差ぼけ真っ只中。私は時差ぼけないので、付き合いきれない~。

さて、帰ってきてスーパーに行ったら、生クリームがない。1軒だけでなく、昨日行った大型スーパーにもない。値札は棚にそのまま残ってるので、一時的な欠品っぽい。

もしかして、クリスマスケーキ用にケーキ屋さんにみんな流れちゃったとか??韓国のクリスマスケーキも日本みたいなケーキなのです。

我が家は料理にクリームをよく使うので、早く入荷してほしいわー。
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