気まま生活
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お猿さん語録
猿「おうち帰る前に、おちゃちゃ(お茶)飲もうよ~」
母「いいよ。じゃ、喫茶店寄って行こう」
猿「お猿さん、なっとう食べたい!」
母「納豆?喫茶店に納豆なんてないよ」
猿「あるーあるー。お星様のチョコレートの」
母「・・・それ、ドーナッツ。なっとうじゃないって。」

どー・なっつ を入れ替えると、なっ・とう
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本気か?
自転車の利用を促進している韓国。なんと、駅に無料自転車貸し出し所なるものが設置された!!!駅の構内の階段にも、自転車を押して階段を上り下りできるようにレールみたいなのが取り付けられたりと、かなり本気。

しかし、混雑極まりない地下鉄2号線に自転車持ち込んでくださいって、ちょっと信じられない。平日の昼間でもかなり混んでいるこの路線。自転車なんか持って乗れないよ~。

近所の交差点には「初心者自転車教室参加者募集中」という垂れ幕が出ていた。確かに。運転おぼつかない人、多いもんなぁ。

なんでも、いつまでにだか忘れたけど、世界第2位の自転車王国を目指すんだとか。現在の1位、2位は中国、オランダかなぁ?デンマークもかなりの自転車大国だしなぁ。まあ、自転車の利用を促進するのはいいけど、なんだか、それより先に手を売っていただきたい問題がいろいろあるような気もするんだけど・・・
お猿さん語録
まだまだ眠くないのに時間だからと寝かされたお猿さん。「God natt(おやすみ)」と言うあれ坊に対してお猿さん、

「Nei!! Jeg ikke sover!! Ikke god natt. Dårlig natt!!!(やだ!!眠くないもん!!おやすみじゃない。おやすみしない!!!)」

ノルウェー語でおやすみなさいはgood natt=good night

それをもじってdårlig natt=bad night

アレ坊は爆笑。
うそつき!
ネットでこんな記事を見つけた。

ソックリなんだもん! 国産車にベンツのマークつけて罰金―中国

そして思い出した!!!

数日前、レクサスのエンブレムをつけた見たことのない車が・・・これって、Will(トヨタが90年代初めに花王とかアサヒとかと立ち上げた女性向けブランドWillの製品)?懐かしい!!でも、どうしてレクサス??つーか、もうとっくに製造終了してるでしょう???

家に帰っていろいろ調べてみたが、レクサスブランド下でWill再登場、なんて情報はどこにもない。ということは・・・

自分でつけたな!!!レクサスエンブレム。韓国では取り締まり、ないのだろうか??うわさには聞いていたけど、本当に偽造エンブレムつけて走ってる人がいるなんて驚き。Willは日本国内でしか販売されなかったと思うので、おそらく韓国じゃ目にしない車。レクサスエンブレムつけてても、みんな気づかないだろう、って魂胆かしら。いや~、すごい!
お猿さん語録
前はこんなだった。

母「どうぞ」
猿「ありがとうどういたしまして」
母「どういたしましては母さんのせりふだよ」
猿「ありがとうどういたしまして!!」

それがこんな風になった

母「どうぞ」
猿「ありがとごじゃいます!」

うぉ~。韓国人か!ある意味、進化した。
エレベーター
エレベーターと言えば。

韓国には、「そこに果たして必要か??」と思わされるようなところで働いている人がたくさんいる。

1. 病院やスーパー、デパートなどの駐車場の入り口
駐車券発券機から駐車券を取って渡してくれる。それだけ。あのー、私、自分で取れますけど。雨の日も風の日も立っている。冬はあまりに寒そうで、夏はあまりに暑そうだ。私のやりたくない仕事ワースト10に入るかもしれない。

2. 駐車場の中
闇雲に腕を振り回している男性がここそこに。この人たち、あいている駐車スペースに効率よく誘導してくれるわけでもなく、どっちの方向を指しているのかいまいち分かりにくいポーズでひたすら腕を回している。いる意味なし!!!

3. 駐車場の出口
とくに有名デパート。駐車場を出てメインの通りに出るあたりに、制服着た男性が並んでおり、これまた誘導。でも、誘導されるほど複雑なわけじゃない。渋滞を緩和させたりしているようにも見えない。

そして、私が考える、今、ソウルでもっとも人を必要としているところ。それは、エレベーター!!!!

デパートでは、特に週末、乳母車でエレベーターに乗ろうとしてもちょっとやそっとじゃ乗れない。どのエレベーターもみな満員。挙句の果てには、最終手段、上に上がりたいのにまずは下に下りるエレベーターに乗り、一番下の階まで行ってから上がってくる。アホらしい。

病院のエレベーターも、これまた果てしなく待たされる。病院だけに、車椅子の人なども結構いるんだけど、乗れやしない。患者用と書かれたエレベーターに平気で見舞い客が乗り込む。中に乗っている病院のスタッフも、何も言わない。

そう。だから、このエレベーターにあの駐車場であまり役に立たない仕事をしている人たちを配置して欲しいのです。デパートのエレベータには大きく「まずは乳母車。エレベーターご利用可能な方はご遠慮ください。」みたいな文句が書いてあるけど、だーれーも、気にも留めてません。どうか、「たかだか1階上がるのに15分」とかいう馬鹿げた現状を改善していただきたい!!
オアシス
トロルくんがいるので、デパートなどの赤ちゃん休憩室をよく使う。その中にある授乳室(男子禁制)、ここってまさにオアシス!!!

中にいるのは、同じくらいの子供を連れたお母さんたち。みんな授乳中ということもあってやさ~しい笑顔。自然に会話も弾む。「あら、かわいい!何ヶ月ですか?」から始まり、私のつたない韓国語にもいやな顔ひとつせず、ゆっくり話をしてくれる。時には日本語が話せる人だったり!

ああ、なんてほんわか幸せな空間。いつも心が解きほぐされたような気持ちになる。

しかし・・・外に出ると、エレベーター前にはじりじりと扉ににじより、誰より先に乗り込もうとする人の群れ。げんなり~。
お猿さん語録
今朝、お猿さんのいたずらが過ぎたので叱った。

母「ごめんなさいは?」
猿「ごめんなさーい。ママは34歳だよ!!!!!(逆切れ)」

その通りですが、あまりにも意味不明だ!
はーらーたーつ!
夕方、お猿さんの喘息の定期検診のため、子供2人連れて車で病院に出かけた。帰り道のこと。信号の手前、50mのところで、車線変更をしようとした。移りたい車線の前の車は赤信号の手前で減速中。後続車との距離はかなりあって、余裕で車線変更できるはず・・・だったのだが・・・

後続車のタクシーがいきなり急加速。ぐーっと車間距離を縮めちゃって、私は隣の車線にきっちり入れないまま赤信号で停止。さらにこのタクシー、延々クラクション鳴らして、どんどん鼻先を突っ込んでくる。とてもタクシーが通れるほどの余裕はないし、かといって私がバックして譲るわけにもいかない(赤信号で後ろも詰まってる)。っていうか、私が譲る必要もないし!

タクシーの運転手見たら、人差し指立ててチッチッ、なんてしやがる。は????それはこっちの台詞だよ。

ルーマニアではこんなとき、ドアがロックされてるのを確認した後、相手の顔をじーっと見ながら自分の頭をちょんちょんと指差す。「あったまおかしんじゃないの???」のジェスチャー。一瞬、やってやろうかと思ったけど

1. 子供が2人乗っている。上の子はもういろいろと分かる年齢。教育上、よろしくない。
2. このポーズ、果たして韓国人にも通じるか?
3. 血の気の多い韓国の人々。うっかり火をつけちゃってえらいことになっちゃっても大変だ。

ということで、自粛いたしました。

青信号に変わり、出発。あー、腹立った。

日本では、あまりに譲ってもらえるので本当にびっくりした。助手席のアレ坊なんて、「信じて大丈夫?」(本当に譲ってくれるのか?あんなことしておいて突然突っ込んできたりしないか?という心配)などと言う始末。

今まで住んだ国のうちで運転マナーが一番いいのは間違いなくオランダ。基本的に制限速度も非常によく守ります。カメラだらけだしね。

次は日本。速度違反は多いけど、譲り合いの精神がしっかりあると思う。田舎だからなおさらかな?気持ちにゆとりがある気がします。

第3位は悩むけどソウルかな。確かに車が多いし、運転荒いし、それに携帯使いながらの運転が多すぎ!突然横の車がふわ~っとこっちの車線に入ってきたりして本当に怖い。歩行者優先なんて言葉はなし。大きいものが強いもの。車線がやたらと多くて、短い距離で4車線車線変更したりしなくちゃいけない、なんてこともザラ。でも、一方通行もそんなに多くないし、基本的には運転しやすい。標識はいまいちかなー。分岐点の先に行き先の表示があったりして、だまされた!ってことも多い。その代わり、ナビがあるので基本的には迷いにくい。交差点では右折(韓国は右側通行)は常時可能。左折は矢印の信号が出るところがほとんどなので、信号待ちの時間が長いけど、整然としてる気がする。交通規則はもうちょっと守ってほしいな~。駐停車禁止とか車線変更禁止とか、だれーも守ってないもんね。

そして残念ながら最下位となったのはルーマニア。もうだいぶ変わったかな?私がいた頃は、見つけにくい信号、夜になったら全然見えない標識、など、基本的にまだまだ感いっぱいでした。田舎に行くと、突然羊の大群に道をふさがれたりするしね。道路に大きな穴ぼこが空いてるのも怖かった。基本、皆さん運転が荒いし、交通規則なんてあってないようなもの。どこでもやりたい放題。そして何かあればケンカ!面白いっちゃーおもしろかったが・・・私たちがいた頃は、まだナビもなくて、一方通行も多いので、よく目的地に到着できずにぐるぐる回ってたな~。懐かしい!
お猿さん語録
「お猿さんのバス、P。BrianのP!!!」

えーっと、BrianはBから始まるのであってPではありません。あ、Bというのはバスの番号です。B号車なんですが・・・

韓国語では、語頭のBはPになるのですが、すっかり影響受けちゃってます。Josephというお友達の名前、私が発音したら、「ママ、ちがうよ。Jo~se~"P"」と真顔で説明されました。ゆっくり口元強調しながら。

言葉を失いました・・・

ちなみに、左右はライトゥ、レプトゥであります。FもPになっちゃうんだな。韓国語マジック!
日本で気がついたこと
1. 譲り合い
同じタイミングでドアやエレベーターに到達すると、一旦立ち止まって譲り合う場合が多い。当たり前なんだろうけど、韓国に2年いたら、この感覚を忘れてしまった!!猪突猛進する子連れおばさんと化した私。恥ずかしい~。エレベーターの「開」ボタンを押してもらえるのは、乳母車連れには本当にありがたい!

2. 子供の声
買い物中、「ママ~、ママ~」とお猿さんの声。「ここだよー」「ここにいるよー」「ここにいるってば」「こ・こ・だ・よ!!!!」と声の主の顔を見たら・・・見知らぬ女の子が不思議そうに私の顔を見上げておりました。日本語=娘、ではないのよね、日本では。自分の子供の声を認識できていないことに気づかされました。

3. 恥
こちらでは、お猿さんが何を言おうと野放しにしてましたが、日本では「今日ね~、お猿さんね~、おっきいいウンチした!!」とスーパーで叫ばれてはさすがに恥ずかしい。また、私もうっかり、「あー、ダメダメ。定価のは選ばないでよ。半額の、赤いシールが貼ってあるのにしなさい。」なんて大声で言ってしまい、赤面。言葉が通じない国に住むって、実は気が楽なのね~。

4. 笑顔
コンビニとか喫茶店とかで、しっかりこちらの目を見て笑顔で接客されると、なんだかとってもうれしい!!

5. スピード
といいつつも、丁寧なことこの上ないレジのスピードにちょっとイラついたり。でも、着席するまで発車せず、急発進、急ブレーキとは無縁のバスは乗り心地最高でした!
お猿さん語録
「ママ~、ABCD聞く~」

ABCD→CDの意

ABはいらないんだけどなぁ・・・
信じられない!!
今日、近所のスーパーにゴミ袋(こちらでは、地域ごとに指定のゴミ袋がある)を買いに行ったところ、スーパーがすっかりきれいに改装されていました。なんと、輸入食品コーナーまでできてるし、びっくり!

まあ、びっくりしたのはこれだけではなくて・・・

歯ブラシ、歯磨き粉のコーナーでのこと。

「誰があたしの歯ブラシにウンコしたの?」

という、とんでもない一文が目に。そして、その商品にはキティちゃんがにっこり。何?何これ???
↓こんなパッケージ。
http://www.perioe.com/product/kidsView01.jsp?pid=AHG04513

容器にも巻きグソの絵、満載だし、歯磨き粉とはいえ、口の中に入れるのがはばかられる!!こんなの、子供に買い与えたくないよ~。

メーカーのホームページには、「子供たちに大人気の『ウンコ』をモチーフに、かわいいキャラクターとウンコ模様の楽しい歯磨き粉です」なんてクソまじめな説明書きがあるし・・・本気なのか????ちなみに、歯磨き関連の大手メーカーです。

さすがに人気がないのか、定価1,450ウォン(115円)のところ、900ウォン(70円)の特価になってました。

子供たちに大人気のタルキ(딸기:イチゴ)にもこんなキャラクターがいるし
http://www.dalkiworld.com/about/c_dongchimee.asp

韓国人って、ウンコ好き??
お猿さん語録
母 「あー、またトロルくんが泣いてるよ~。もー。」

猿 「トロルくん、赤ちゃんだから仕方がないよ」

仰せの通りで。達観してますな。
日本に行って来ました
10日間の一時帰国から戻ってきました。

メインイベントはいとこの結婚式。アレ坊も参加。妹の結婚式出席経験があるので万事スムーズに。子供たちもまあ、合格点やれる程度おりこうさんにできました。

アレ坊は先に韓国へ戻り、その後は私と子供2人で実家に居候。遠出はしませんでしたが、毎日楽しく過ごしました。私は髪の毛切れたし!いまだに、海外で髪の毛を切る勇気がなく、帰国のときに美容院に行ってます。おかげで美容院代も安く上がるわ。前回から半年以上経ってたもん!

そして、無謀とも言われた子供2人連れて東京3泊。親は、何も言いませんでした。これにはちょっとびっくり。お小言覚悟してたんだけどね。呆れていたのか、もう慣れたのか。

東京での3日半は、本当にスムーズに、何の問題もなく楽しく過ごすことができました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。半日買い物に費やした以外は、友達と会ってました。子連れの友達も多かったので、お猿さんも大喜び。こちらに帰ってきてからも、また東京に行きたい!!と申しております。

しかし、あんなにお猿さんが歩けるとは!!あちこち連れまわしましたが、本当によく歩きました。念のため、抱っこ紐も常備、最悪の場合はトロルくんを抱っこしてお猿さんを乳母車に乗せようと思っていたのですが、抱っこ紐の出番なし!!お猿さんは買い物&お茶が大好きなので(この歳にして!)、連れまわすには格好の相手です。まあ、頃合を見ておもちゃ売り場に連れていってやらないとさすがに飽きますが。

ホテルはやっぱり新宿駅前にして大正解!どこに出かけても、帰りが本当に楽でした。サザンタワーから駅までは、駅前の横断歩道以外は車の通れない歩道なので、お猿さんを歩かせるのにも心配がないし。でも、次回はもうちょっと安いところを探したいな~。すっかりボケていたんだけど、錦糸町からもJRで成田空港に1本で行けるんだよねー。次回は錦糸町にしてみようかなぁ。

とてもとても楽しかったので、次回の帰国がすでに楽しみです。子供2人連れ旅行もなかなかオツなものなので、近々また挑戦したいものです。
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