気まま生活
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ノルウェーでお買いもの-米
さて、ノルウェーの主食は何でしょう?

一般的に、朝、昼はパンを食べ、夕食にはジャガイモ(ゆでたものかマッシュポテト)、夕食が早いので夜食に再びパンを食べます。最近はパスタやらお米なんか料理して食べる人も増えてるけど、食に関してはかなり保守的。

さらにここは北の果て。大きな町にはあるアジア食材スーパーなんてものもありません。最近、アラブ食材スーパーなら2軒オープンしましたが、日本で食べるような粘り気のあるお米の取り扱いはなし。

日本から5kg持ってきたのですが、トロルくんも食べるのであっという間になくなってしまい・・・さあ、どうしましょう。お猿さんは朝はご飯派なのです。

まず試してみたのが、リゾット米。コロンと丸いお米で「これはいけるかな?」と思ったのですが、なんか食感が・・・

次に試してみたのがgrøtと呼ばれるミルク粥を作るためのお米。これはリゾット米よりおいしくてなんとかしのげそうではあったのですが、やっぱりおいしいお米が食べたい!!

オスロには日本食スーパーがあって宅配もしているのですが、私が目をつけたのはロンドンのジャパンセンター。学生時代にロンドンに遊びに行った時に行ったことがあるんですが、ないものはない、というくらいの品ぞろえ。早速ネットショップを見てみると、ありました!!お米。日本産のお米がセールになってる!!!2kgで5.45ポンド(720円)。安い!!!送料もなんと20kgまで24.60ポンド(3,300円)と悪くない。ショッピングカートに総重量も表示されるので、重量オーバーにならないように注文できて便利。

お米16kgと焼きそばなど20kgぎりぎりになるように調整して買って、総額76.10ポンド(1万円)。キロ6,000円なり。日本で買う同額のお米に比べたら質は落ちるけど、でも、本物の日本のお米がこの値段で手に入るなんて!!うれしすぎ。もう、日本からわざわざ背負って帰ってくることないかなぁ。

わくわくどきどき、荷物の到着を楽しみにしていたのですが・・・

注文したのは8月2日。翌日には発送済みとのメール。荷物を追跡すると、数日後にはオスロの税関に到着したようなんだけど、その後まったく動きがなし・・

8月21日になって税関から手紙が届いた。レシートを税関に送れとのこと。まあ、それはいいんだけど、その期限っていうのが8月25日。っていうのも、税関に荷物が届いたのが8月11日だそうで、それから数えて14日間が保管期間なんだって。でも、でもよ??手紙届いたのは21日、荷物が着いた10日後なんですが???いくら北の町とはいえ、オスロからの手紙にそんなに時間かかるわけないよねぇ。税関も夏休みシーズンで仕事が遅かったのだろうか・・・

ということで、あわててレシートを税関に送り(これはメールでOKだった)、無事、お米は9月3日に届きました。発送されてから1ヶ月・・・ヨーロッパ内所要日数3~7日という発送方法を選択したのですが・・・さすが北極圏。

でも、おかげさまで親子毎日お米が食べられて幸せです!!次は納豆だ。日本から納豆菌を持ってきたので、持ち家に引越したら作るぞ!!
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だいぶ寒い
9月に入ると同時に木々の葉っぱが色づき始め、すっかり秋になったアルタですが、ここ数日は日中でも5度程度。近隣の山々は白く雪化粧。このあたりに雪が降り始めるのももう間もなく・・・

ちなみに、このあたりでは高い山でも標高1,000mをちょっと欠く程度で決して高くはありません。

来月頭から日本なのですが、日本の10月ってどのくらい寒いんだっけ?と思いネットで調べたら、「7分袖や長袖のシャツに朝晩は冷え込むのでジャケット」程度と知ってちょっとびっくり。そうかー、そうだよね。10月上旬って、半袖ブルマで運動会だもんなぁ。

荷物がかさばらなくてうれしいのですが、アルタ空港では搭乗の際に自分でゲートからてくてく飛行機まで歩いて行ってタラップを上らなくてはいけないため、いずれにせよ冬物ジャケットが必要。今回はSASなので荷物は東京まで直行。ジャケットを持って飛行機3本乗り継ぐのがちょっと面倒・・・どうしようかな~、なんて、くだらないことで頭を悩ませてます。
ノルウェーでお買いもの-家
次にした大きな買い物が、家。家を買うのも初めて。

ちなみに私たちが住むアルタは、北緯70度、1万9千人弱が住む町。ちっちゃい!!と思われるかも知れませんが、ノルウェー全体の人口はたったの490万人。茨城と群馬を足したくらいです。1万9千人といえども総人口の0.4%、日本でいえば50万人が住む町に相当します。ノルウェーは鉄道網が発達していない代わりに(北部1/4ほどは鉄道がない)航空網が発達していて、こんなところにも!と驚くほどあちこちに空港があります。アルタからは日に5便オスロ行の飛行機が飛んでおり(途中経由する便も含む)、かなり便利です。日本で言うと、松山市がちょうど人口的にも首都からの便においてもぴったり当てはまるようです。

さてさて、こんな北の町で、家っていくらくらいするんでしょうか。

市内には2ヶ所繁華街があり(1kmくらいしか離れてませんが)、その周辺はやはり人気があります。お値段はピンキリですが、150平米くらいの一戸建てで立地条件が良いと350万クローネ(4,260万円)~でしょうか。土地面積は大体600~800平米程度になりますが、土地そのものの価値はあまりないので参考にはなりません。

最初は一戸建てを考えていた私たちですが、いくつかの理由によりアパートに気持ちが移ってきました。アパートと言ってもいくつか種類があります。日本で言うマンション・アパートのように四角いビルの集合住宅もありますが、私たちが希望したのは2軒が1棟になっていて、それが何棟も敷地内に建っているborettslagsと呼ばれる集合住宅です。敷地内に子供の遊び場や来客用の駐車場なんかもあって便利。気持ちが傾いた理由は・・・

理由1:家を持つのは初めての私たち。人件費が高いこの国では、家の修繕や庭の手入れは自分たちでやるのが当たり前。でも、そのスキルがない!!集合住宅だと、共有部分の芝刈りやらなにやらは業者がやってくれるし、外壁のペンキ塗りもやってもらえる。自分たちでしなくてはならないのは専用の庭と室内、テラスのみ。初心者の私たちにはとっつきやすい。

理由2:築年数が浅い。こういった集合住宅は最近になって建てられ始めたので、新しい物件ばかり。一戸建てでお値段があまり高くないものとなると、どうしても築年数40年~。アルタは第二次世界大戦中にドイツ軍によって完全に焼き払われてしまったので、教会以外に戦前の建物はないのですが、1948年建設なんて家はもう60年以上経ってるわけです。地震もないし、古い建物はしっかりつくられているけれど、やっぱり水回りとか断熱とか(北極圏ではとても大事!!)は新しい物件にはかなわない。ランニングコストがどうしても高くついてしまうのです。

理由3:集合住宅はお買い得。一戸建てにはかかってくるdokumentavgift(印紙税?)2.5%というものが、集合住宅には課せられない。金額が金額だけに、この違いは結構大きい。

理由4:保険。家の外側の保険は集合住宅全体で掛けているので、自分たちで契約する必要がない。家の中の家財保険のみでOK。

そんなこんなしているうちに、まさに希望の場所に、まさに希望のサイズの物件が!!!無事入札もクリアし、購入と相成りました。

このborettslagsなる集合住宅は、新築販売時にローンつきで売り出すことが多いのです。日本円で例を出すと・・・

総価格 4,000万円
新築購入時支払価格 1,500万円
ローン 2,500万円(30年ローン)

みたいな感じになります。ローンの月々の返済金額はあらかじめ決められており、前倒しで払うことはできません。月々の共益費とともに、集合住宅を運営する会社に支払います。集合住宅に住む住民によるコミュニティがこの共益費やローンの支払いについて協議していきます。

家を売買するときは、このローンがついた状態で売買します。私たちが買った家は、

総価格(税・手数料別) 2,546,237クローネ(3,600万円)
販売価格 1,870,000クローネ(2,650万円)
ローン残高 676,237クローネ(960万円)

月々の共益費+ローン支払い額 5,330クローネ(76,000円)

となります。面白いでしょう。

このタイプの住宅は若い年齢層が買いやすいので、住民の平均年齢も低く、子持ちの家庭もとても多いのです。敷地内に子供が遊べる遊具もいろいろあるし、芝生の広場もあるし、子持ちには至極便利。アレ坊の実家から徒歩10分弱、子供たちの通う幼稚園へは200m、近くのショッピングセンターまでは徒歩3~4分、アレ坊の勤務先・遠くのショッピングセンターまで徒歩10分強と、条件ばっちり。120平米と、今まで住んできたアパートに比べると小さくなりますが、私は掃除が楽になるので逆にうれしい。寝室は3つ、子供たちには寝室を共有させて、1室はパソコンやピアノを置く趣味の部屋にします。2階建てで1階に寝室とトイレ・風呂、トイレ。2階がLDKになります。収納も玄関脇とキッチン横、それから外にそれぞれ3畳前後ずつあって、車は玄関直結のカーポートに停めることになります。冬場はガレージよりありがたい!車の中に雪を持ち込まなくて済みますので。

と、我が家の懐事情をさらけだしましたが、この町では家が売りに出ると新聞に載るので、みーんなお互い誰がどのくらいの値段の家に住んでるのかわかってるんです。っていうか、家買ったって言うと「いくら?」って聞くのが当たり前。まあ、個人の収入がネットで調べられる国なので、お金についてかなりオープンなんですね。こんな北の果ての住宅事情も面白いかと思って書いてみました。
お猿さん語録
「ママで遊ぶ~」

私、遊ばれてます。

どうやら、ノルウェー語では英語同様「おもちゃ遊ぶ」も「ママ遊ぶ」も同じmed(with)なので混同してしまった模様。日本に行く前に直してくれー。ちょっと恥ずかしい。
ノルウェーでお買い物-車
ノルウェーに来て一番最初にした大きな買い物は、車。ステーションワゴンというのは絶対条件。

最初お目当てにしていた(私が勝手に)VWのSharanは新モデルのノルウェーでの販売開始が10月または11月にずれこむとのことで断念。そもそも、価格的に厳しいものがあったと思うけど。

というのも、最初に私たちが買おうとしてたのはやはりVWのPassat。ルーマニアでも乗っていた車で、非常に使いやすい。日本ではハイエンドモデルのみの取り扱いで車両本体価格379万円、ノルウェーだとモデルによって違うけど、安いものでも31万クローネ(440万円)でたったの105馬力。気に入ったモデルを買おうとすると40万クローネ(567万円)以上・・・

その後、スバル、シトロエン、フォードと試乗してみるものの、VWに比べるとどうしても満足度が低い。VWはものすごく機密性が高くて、ドアがバホッとしまると室内が本当に静かなんだよね。内装もあまりプラスチックプラスチックしてないし。

アウディも・・・と思ったけど、値段的にパス。アレ坊は本当はボルボのV70が欲しいんだけど、こちらはそこそこのエンジンのものをと思うと45万クローネ(640万円)~。そもそも、私たちの住むアルタでは取り扱いがないそうで、試乗すらできず。

そこで候補にあがってきたのがトヨタ。去年の夏にレンタカーで借りたアベンシスが結構よかったので試乗してみることに。こちらではアベンシスがものすごく人気があって、納車も早いし、お値段も悪くないので試乗して数日で決めました。3年間無料点検とか、欧州内どこでも同じサービスが受けられるとか、アフターサービス面はさすが日本メーカー。アベンシスは日本では販売されていないので比較できないけど、こちらでは38万クローネ(540万円)でした。

今までずーっと社用車を使っていたので、車を買うのは初めて。最初は金額の大きさにびびりまくりでしたが、悩んでいるうちに何だかよくわからなくなってしまいました・・・ノルウェーって高いわぁ。ここ最近、日本車と韓国車がどんどん増えているのもよくわかる。
いざノルウェーへ
5月末に韓国の家を引き払った。引っ越し屋さんと入れ違いに私は子供2人を連れて日本へ。6週間ほどのんびり過ごした後、いよいよノルウェー。

日本からノルウェーへの直行便はない。どこかを経由しなくてはならないのだけど、最短で飛べるのがフィンエア。しかし、ヘルシンキでの乗継がたったの40分。私1人だったら逆にうれしいくらいだけど、子供2人連れて、それも長距離線のあとの乗継が40分というのは厳しすぎる。まず、飛行機から降りるのにものすごく時間がかかるし(基本、全員降りるのを待たないと無理。膨大な量の荷物が棚の上に入っているし、トロルくんはいるし。)、機内のトイレのおむつ替えシートはめちゃくちゃ狭いので、空港で一度きれいにお尻を拭いてやりたい。欧州内路線の場合は、飛行機のトイレにおむつ替えシートがないこともよくあるし。そしてヘルシンキのパスポートコントロールは長蛇の列!!ものすごくしっかりチェックするんだよね。

そんなこんなんで、久々にSASを使うことにしました。

成田-コペンは、子供たちは本当におりこうさんでした。トロルくんはほとんど寝ませんでしたが、終始ご機嫌。お猿さんは何度か機嫌が傾きかけましたが、そんな時はトイレに連行して説教。「おりこうさんにして母さんに協力してくれないんだったら、母さんは子供2人連れて父さんの所まで行けない。日本に帰ろう。」と。ものすごい支離滅裂な説教ですが、効果はばっちり。周囲の席の人にも褒められまくった2人でしたが・・・

着陸直前になり、トロルくんは疲労困憊。飛行機が高度を下げ始めたら号泣しだした!!泣いていた時間は5分強といったところだと思うんだけど、それはそれは長く感じた・・・耳が痛いのかと思っておっぱいを飲ませようとするが、のけぞって拒否。いやぁ、まいった。でも、着陸したらぴたりと泣きやんだ。

コペンハーゲンでは、乗り継ぎの際に乳母車を受け取れない。トロルくんは抱っこひもでねんね。お猿さんは眠くてふらふら。「お目目パチパチ!ぎゅーってつぶってパッ!!」などと声をかけながらパスポートコントロールまで進む。セキュリティチェックが長蛇の列で、立ち止っているとお猿さんが寝そうになる。トロルくんを抱っこしているから、お猿さんまで寝ちゃったら本当に困る。運べないもん。ガラス越しに本屋さんが見えたので、何か1冊買ってあげると約束して、とにかく寝かせないように必死だった。タイミング良くアレ坊から電話があり、お猿さんも父さんと話をしてすこし目が覚めたようだった。乗り継ぎは1時間くらいだったので、本屋をのぞいたらもうゲートに直行だった。

機内では、恐れていた離陸時のトロルくん号泣はなし。お猿さんはフライト半ばで寝入ってしまった。着陸時、再びトロルくん泣き叫ぶ。ああ。

それよりなにより困ったのが、オスロについてもお猿さんが目を覚まさない!たたいてもゆすってもダメ。CAのお兄さんが「ゲートまで抱っこしていってあげましょうか」と声を掛けてくれたが、ゲートまで運んでもらったって、その先が長いんだからどうしようもない。とにかく起こさなくては。

どうにかこうにか目を開けたお猿さん。半泣き状態で空港内を歩く。もう少しでバゲッジクレームというところで「おしっこ~」。飛行機を降りたときに一度トイレは大丈夫かと声をかけていたのに。オスロ空港は、トイレがあまり多くない。バゲッジクレーム前最後のトイレは過ぎてしまっていたので、戻るより進もうとまた歩き出した。お猿さんは泣きながらついてくる。もう少しだから我慢しなさいと声をかけ、最後のエスカレーターで・・・ジョジョジョジョー。漏らしてしまった。どうしよう!!と思ったけど、どうしようもない。幸い、量はさほど多くなく、靴もクロックスを履かせていたので被害は少なかった。私たちはほかの人よりかなり遅れて飛行機を降りたので、通路にはだれもいなかった。それに何より幸い(?)だったのが、エスカレーターだったので、床にこぼれてしまったおしっこはそのままエスカレーター内にぽたぽたと落ちて、そのあとは何事もなかったかのようになってしまったこと。床に湖作っちゃったら、そのまま立ち去るわけにはいかないもんねぇ。お掃除の人を探してきれいにしてもらうか、自分できれいにするか。これでエスカレーターが故障したりするかしら?と思ったけど、見渡す限り誰もいないし、ごめんなさい!とそのまま立ち去った。ズボンが濡れ、そのショックでさらに泣いてしまっているお猿さんを通路の端で着替えさせる。

ようやくバゲッジクレーム!!しかし、お猿さんが私にくっついて離れない。まずは乳母車を受け取り、トロルくんを抱っこひもからおろして寝かせる。お猿さんにトロルくんのそばにいるようにと言いつけてカートを取りに行くが、お猿さんがくっついてきてしまう。危ないからどいていろと言っても、私の足にまとわりつく!!どうにかこうにか60kg超(成田で超過料金取られた!!研修生に当たってしまい・・・研修中って、きっちりマニュアル通りだからなぁ)の荷物をカートに積み、外へ。アレ坊を見つけたお猿さんは大喜び。いやぁ、長旅でした。

荷物の中からオスロ2泊に必要なものだけ取り出し、残りは空港で預けホテルへ。その日はゆっくり休んで、翌日は大使館へ行ったり買い物したり。もう1泊してアルタへ飛びました。北極圏は遠いわ。
復活!!!
やっとノートパソコンが見つかりました!!!ノルウェーに来て早2ヶ月。あっという間だったような、もう半年くらい住んでいるような・・・

着々と新居への引っ越しは進んでおります。人件費の高いノルウェー(特に人口密度の低い北部では本当に高い!!)、何でも自分でやるのが基本。電気工事以外はみーんな自分でやるのが当たり前。私たちはノル父の手を借りながら、家の中のペンキ塗りをしました。

お猿さんは8月半ばから幼稚園に通っています。初日、迎えに行ったら「まだ帰りたくない!!」と言ったくらい幼稚園大好き。自宅から200mほどと、非常に便利なところにありますが、今はまだ会社所有の家具つきアパート暮らしなので、朝夕車で送り迎えをしています。

私は先週からノルウェー語講座に通い始めました。月・火は8:30~14:45、水曜日は8:30~13:00となかなかハード。トロルくんは11ヶ月にして幼稚園(ノルウェーでは保育園も幼稚園も一緒)に通うことになりました。週3日だけですが。

とにかく毎日バタバタしていてますが、またぼちぼち更新していきたいと思います。よろしくお願いします!

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