気まま生活
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なかなか治らない
トロルくんの風邪が、なかなかすっきり治らない。夜間救急に駆け込んだのは先々週のことだっけ?先週は月~水と元気に幼稚園に行けたのだが、木曜からまた具合が悪い。昼間もぐずぐずしがちなんだけど、夜になると39度越えの発熱、荒い呼吸。鼻水がひどく、同じ色した目やにがどばどば出る。咳も治まらない。

今日は午後、お医者に連れて行きます。昼間は主だった症状がないから、ちゃんと診てもらえるか不安。もう3週間もこんな状況なので、本人もかなり疲れがたまっている模様。咳が出るので眠りも浅く、トータルの睡眠時間はかなり多いんだけど(昼寝も午前、午後の2回している)、熟睡できていないんだと思う。

体小さいし、見ていても夕方になるとかなり疲れている様子がわかる。早くすっきり治れ~!!!

今度は私も鼻とのどがなんだか怪しいし。うちで一番元気なのはお猿さんです。風邪っぴきのトロルくんと一緒の布団に寝てもまーったくうつる気配なし。本当に丈夫になったなぁ。
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はた迷惑な趣味
私がトイレで用を足すとき、洗面所で化粧をするときなど、トロルくんをお風呂場(こちらのお風呂場はお風呂、トイレ、洗面台が一緒になっている)の床に放牧する。

するとトロルくんは一目散に収納棚に向かい、トイレットペーパーを細かくちぎっては、それを畳んでしまってあるタオルの間にご丁寧に押し込んでいく・・・

えーっと。なにをしたいのですか?すっごく迷惑なんですけど。
かっこいいぜ!おやっさん
隣りの家には、うちの子供たちと同じ幼稚園に通う2歳の女の子が住んでいる。

正確に言うと、シングルマザーであるこの子のお母さんが何らかの事情で自分の両親に預けている。秋にお母さんの所に引っ越す予定だったんだけど、予定が変わったみたいでまだここに住んでいる。

この子にとってのおじいちゃん、おばあちゃんはまだ働いている。おじいちゃんもおばあちゃんも出張が多い仕事。

昨日、アレ坊がお猿さんを連れて隣りの家に遊びに行って聞いてきた話なんだけど、なんと、ここ数日はおばあちゃんが出張中なのでおじいちゃんが1人で孫娘の面倒を見ているんだって!!!

すごいと思いません?2歳の孫娘の面倒を1人で見ているおじいちゃんって!!!!かっこよすぎる~!

昼間は幼稚園に行っているとはいえ、支度させて、送り迎えして、お風呂・ご飯に寝かしつけって。すごい!
学習
買ったポインセチアを数分のうちにダメにしてしまった私ですが、昨日立ち寄ったスーパーで、レジで鉢植えを特別な袋に入れている人発見。

袋はビニールコーティングされた紙でできてるみたいで、どうやら段ボール箱みたいに2枚が貼り合わせてあるようで、あれなら断熱効果ありそう。なるほどー。ああいうものに入れて運べばいいのか!

でも、私がポインセチア買ったスーパーにはそんなもの置いてなかったなぁ?別料金でレジで買うのかなぁ?今度ノル母に聞いてみましょう。
失敗
昨日の話。トロルくんを昼寝させるために散歩に出かけた。なかなか寝なかったので、ショッピングセンターに着いてしまった。せっかくなので、少しスーパーをのぞいてみることに。

ポインセチアが安い!買って帰ろーっと。

乳母車の籠に入れ、ご機嫌で家に帰る。

物置から薪を出さなくてはならず、薪を入れた袋にポインセチアを入れて部屋へ運び込む。帰宅と同時に起きてしまったトロルくんに振り回されているうちにポインセチアの存在をうっかり忘れる。

仕事から帰ってきたアレ坊が一言。

「なに?これ???」

その手にあるのは、見るも無残にしなびてしまったポインセチア。

あー!!!!!忘れてたー!!!!!

手に取ってみると、元気だった葉っぱはすっかりしおれてしまい、見るも無残。


教訓
マイナス18度の中、植木を買って帰らない。たかが10分強とはいえ、植木にとっては致命傷。


19クローネ(260円)だったとはいえ、可哀そうなことをしたなぁ・・・
再び語学学校生
こちらに引っ越す前から、ノルウェー語の語学学校を探していました。アレ坊が。

ここは田舎なので、そんなにたくさん選択肢はありませんが、それでも3校ありました。

1. høgskole
英語ではcollegeに値します。日本だったら・・・短大みたいな感じかなぁ。ここに、留学生向けの語学講座があります。週14時間。去年の時間割だと月~金、毎日授業があり、時間もまちまち。1年でノルウェー国内のhøgskoleまたは大学に編入するだけの語学力をつける(ベルゲンテストという試験に合格)ことを目標としているので、授業はかなりハード。

担当の先生がアレ坊の同僚の奥さんなので会ってみたのだけれど、彼女はスイス出身でオスロ方言のノルウェー語を話す。私には聞き取りにくい・・・「アルタ方言以外は分かりにくくて」と言うと、「ノルウェー語を勉強するならまずはオスロ方言から。アルタ方言はそのあとよ。」とばっさり切られてしまう。

さらに、月~金となると、トロルくんを週5で幼稚園に出さなくてはいけなくなる。授業は、朝に1時間、午後に2時間みたいにばらけてるみたいで、午前中だけ幼稚園に預ける、とかそういうこともできない。

2. voksenopplæringssenter
成人教育センターとでも申しましょうか。アレ坊は、「あそこは難民が行くところだから、行っても友達作ったりしにくかったり、授業のレベルが合わなかったりするかもしれない」と言っていたのだが、実際に詳細を聞いてみたら、週3、毎日同じ時間、週のトータル学習時間は13時間と、私のスケジュールに合う。トロルくんは幼稚園に週3で出せばいいし、15時には授業が終わるので、お迎えなどにも支障がない。

høgskoleとは違い、目標としているのは、移民がノルウェーの市民権を得るのに必須となるnorskprøveという試験のレベルA2またはB1合格。進度はさほど速くなく、数年かけてプログラムを終了する人が多い模様。それぞれのバックグラウンドによって異なるのだけれど、移民のほとんどは3000時間とか2年とか、期間限定で無料でノルウェー語講座を受けることができる。私の場合は、アレ坊がデンマーク国籍なので無料で授業が受けられるとのこと。時間の制限もないみたい。アレ坊がノルウェー人だったら有料になったんだって。なんだか面白い仕組みです。

3. folkeuniversitet
成人大学。授業は基本的に夜。我が家から歩いて5分ほどのところにある。受講者は仕事をしている人が多いはずなので、クラスメートがバラエティに富んでいていいのではないか、というアレ坊の意見。9月始まりのはずの講座が、9月中頃になってクラス編成のための受講希望者アンケートを取り出したりと、動きが遅すぎ。アルタにはポーランド人がたくさん住んでいるのだけれど、ここにはポーランド人のノルウェー語の先生がいて、ポーランド人向けの講座がある。英語での講座も開講予定とは言われたけれど、すぐに始まりそうな様子もなく・・・




ということで、選んだのは2のvoksenopplæringssenter。最初に入ったクラスはA2レベル受験者のクラス。クラスメートはパレスチナ、ネパール、イラク、ロシア出身者。在ノル歴は1年半~2年。このクラスは私には少しレベルが低かったので、一つ上のクラスへの移動を勧められた。実力チェックのためにA2レベルの模試を解いてみるように言われたのだが、その結果が結構良かったみたい。

次に入ったクラスは、A2レベル合格間近(試験は口頭と筆記があって、口頭は受かったけど筆記がまだ、という人たち)の人と、B1レベル受験を目指す人たちのクラス。在ノル歴は2年半~3年。一気にレベルが上がり、かなりあっぷあっぷだけど、こちらのクラスはとにかく活気があって楽しい。というのも、クラスメートがすでに日常生活に困らないだけのノルウェー語力を持っているので、会話が弾むのだ!!!最初のクラスは、何か話をしようと思っても会話が続かなくて・・・私のノル語力も大したことないんだけど、新しいクラスだと、クラスメートがうまく補ってくれるので、ちゃんとコミュニケーションが成り立つのです。こちらのクラスメートは、パレスチナ、アフガニスタン、ロシア、キューバ、エリトリア出身。

ほかの学校に行っていないから比較はできないけれど、この学校にして本当によかったな、と思います。というのも、私みたいにノルウェー人と結婚してノルウェーに来ました、というロシア人、キューバ人などを除いてはみな難民。本当に厳しい環境で生き延びてきた人たち。

アフガニスタン出身の男性が、「僕はいつも『あなたにとって自由とは何?』ってみんなに聞いてみるんだ」って言っていたんだけど、その言葉の重いこと・・・

私以外はみんな仕事もしているし、しっかりノルウェーの社会に参加していて、本当に頭が下がります。

難民と言ってもいろいろな人がいて、私のクラスにいる人たちは高等教育を受けた人たち。例えば、読み書きに支障のある人たちを対象にしたクラスなんていうのもあって、そこでは文字の代わりに絵を使ってノルウェー語を学んだりしています。

週13時間の授業はハードだけれど、授業の題材も時事問題などが多くて、かなり刺激的。あまりだらだら通いたくないので、できるだけ早く卒業(という明確な基準もないみたいだけど、とりあえずB1レベル合格)を目指して頑張ろうと思います。

11月に試験が開催されたんだけど、日本に行っていて受験できず。次は2月?らしいので、まずはそこでのA2レベル合格を目指しましょう。
初めての緊急治療室 in ノルウエー
トロルくんが風邪ひきました。先週金曜日、お猿さんを幼稚園に送っていく乳母車で寝てしまったトロルくん。2時間ほどして起きたトロルくんを抱き上げると、熱い!!熱を計ると38.7度。

抱っこしていると、呼吸がものすごく速いのに気づく。喘息の気があるトロルくん。これは嫌な予感。

ただ、喘息独特のゼーゼー音は聞こえない。そういう時って肺炎だったりするんだよなぁ←お猿さんの得意パターン

急いでアレ坊に電話。

ノルウェーでは、一人ひとりがその土地に担当医を持てる。どんな病気でも、まずは担当医に診てもらい、必要があれば専門医や大病院に紹介してもらう。トロルくんにも担当医がいるんだけど、まだ会ったことない。そもそも担当医の予約って通常いっぱいで、朝一で電話しないとその日の予約なんて取れない。

この時点ですでに11時。担当医に診てもらうのはあきらめ、緊急治療室へ向かう。

どんな所なんだろうと少々不安だったんだけど、想像以上に設備が整っている。韓国の緊急治療室と遜色ないかも。でもたぶん、レントゲンはないんだと思う。

まずは採血。これが、普通に注射で抜くんじゃなくて、糖尿病の自己管理の血液検査みたいに、指先に小さな針をさしてそこから血液を採る。看護婦さんは「あら、指が冷たくなっちゃってるじゃない~」と言いながら処置を始めたんだけど、まあ、絞る絞る!!!結構な量血液が必要みたいで、泣き叫ぶトロルくん、絞り続ける看護婦さん。これなら、普通の注射針のほうがよっぽどいいよ・・・

ソウルとは違って他に患者はなく、すぐに診てもらえた。先生は南のほうの訛りの強い若者。こういう僻地には、若いお医者さんが飛ばされてくるのです。

先ほどの採血ですっかり取り乱してしまったトロルくん。泣きわめいておさまらず、胸の音を確認してもらえない。先生一度退出。どうなだめてもダメなので、最終手段、おっぱい登場。やっと静かになった。

再び呼吸音などをチェックしてもらい、血液検査で細菌感染がなかったこと、胸の音もさほど悪くなかったことから、病院(ここから車で2時間)への搬送は必要ないだろうという結論に。ホッ。ついでに手のやけども診てもらい・・・こちらは塗り薬をもらいました。

ここからがさすが北ヨーロッパ。細菌感染がない→ウイルス性の風邪→これに効く薬はない ので、薬の処方はなし。韓国だったら間違いなく抗生物質出てたなぁ。せめて、痰を出しやすくする薬とか欲しかったけど・・・そういうのもないのね。はい。加湿器かけます。

翌日、すっかり元気なったトロルくんだったのですが、日曜からまたゲホゲホ。結局月曜の夜中にまた呼吸が速くなってしまい、喘息の薬を投薬してもダメで、夜中に緊急治療室へ再度GO。ここでは、呼吸器系の薬を出してもらいました。

相変わらず咳がよくならないトロルくん。今日は、喘息に対する今後の治療方針を相談するために担当医に予約を入れてあったので、お昼前に行ってみました。微熱もあったんだけど、着いたころには乳母車で爆睡のトロルくん。お医者さんはなんと、「よく寝てますね。呼吸も大丈夫だし。」と、指一本触れることなく診察終了。え~、そんなものですか・・・

懸案だった喘息は、吸入薬を出してもらうことになりました。これは今までにも使っていた薬なので私も心構えできてて問題なし。

あっけなく終わりました。

この担当医はデンマーク人。多いのよね。外国人医師も。最近お産した友達は、産婦人科医だか助産師さんだかがロシア人で英語話せない(彼女自身もノルウェー人でない)と嘆いてました。

思いがけず、ノルウェーの医療制度をたんまり利用させてもらった1週間となりました。ちなみに診療費、薬は原則無料ですが、救急治療室での薬代は自腹です。
そんなお年頃
日本にて、おばさん(私の妹)と一緒にお風呂に入っていたお猿さん。

猿「うわぁ~!!おばさんのおっぱい、大きい!!!いいなぁ!!」
妹「あはは。」
猿「お猿さんのおっぱいも大きくなるかなぁ?」
妹「そうだねー。そのうち大きくなると思うよ。」
猿「うん、35歳になったら大きくなると思う!」



ノルウェーに戻ってきて、トロルくんと一緒にお風呂に入っていたお猿さん。

猿「あ!トロルくんのおちんちんだ。触ってみようかー。」→指で突っつく
母「やめなさい(笑)」
猿「洗ってみようかー。」→おもちゃのジョウロで水をかける
母「やめなさい(笑)」
猿「ひっぱってみようか!!」→おもむろに引っ張る
母「やめなさい!!(怒)」
やっちゃった
朝、朝食の準備をしていると、今からけたたましいトロルくんの鳴き声が。尋常ではないのであわてて駆け寄ると、床に座ってぶるぶる震えている。何が起きたのかさっぱり分からないのだが、とりあえず抱き上げる。泣き続けるトロルくん。

座っていたすぐそばには暖房器具が。その下にトロルくんのお気に入りのおもちゃが挟まっている。どうやら、遊んでいる最中に暖房器具に触ってしまったみたい。

どこが痛いのかと聞いてみるけど、もちろん答えられない1歳児。しばらくするとまた遊び始めたのでとりあえず様子見。

朝ご飯を食べさせようとすると、またもや号泣。その泣き方がどうもおかしい。両手を蠅みたいにこすり合わせるしぐさをするので手をよく見てみると、どうやら手の平をやけどしたみたい。

韓国だったら、日本だったら、とにかくこの泣き方だと病院へ連れて行こうと思うところ。しかしここ、アルタには、診療所はあっても病院はない。県内で一番人口の多いアルタ市なのだが、政策上、病院とか県庁とかそういった施設はことごとくもっと小さな町に置かれている。人が住んでいる限り、必要最低限のインフラを整備しなくてはならない。広大な土地(日本とほぼ同面積)に500万人弱しか住んでいないこの国。とにかく、過疎化を防ぎたいというわけ。小さな町にこういった施設を置くと、人が集まってくる。人口の集中化をさけ、分散させようという仕組み。

幸い、いとこがこの診療所の看護婦さん。電話をかけてどうしたらいいか聞いてみる。「まずは冷やして、20~30分後に水疱ができるかどうかをみる」と、いう回答。冷やしたいのは山々なのだが、じっとしていない1歳児。なかなかうまくいかない。

あまりに泣き続けるので、テレビを見せてみたら気分が変わったのか、おとなしく抱かれてテレビを見ている。その間に私は自分とお猿さんの身支度を整え、アレ坊がお猿さんを幼稚園に送っていく。その間にトロルくんにまったく手をつけなかった朝ご飯をもう一度食べさせてみると、食べるわ食べるわ。笑顔も戻ったし、大丈夫かな?と思って患部を見ると、3cm近い楕円形の水疱が・・・ぷっくり膨れた水疱じゃなくて、深いところに水がたまってそうないや~なタイプ。

幼稚園から戻ってきたアレ坊にそれを見せ、再び看護婦さんのいとこに電話。診療所でできるのは、アロエの軟膏を塗るくらい。重度だったら、病院のある町に搬送する、という返事。とりあえず、痛みもほとんどないみたいで遊んでるし、アレ坊に薬局で軟膏を買ってきてもらい、家で様子を見ることに。

現在、火傷してから4時間半ほど経ってますが、本人はいたくご機嫌でしばらく遊んだ後、泣き疲れたのかお昼寝してます。

『念のため』病院に行く、という選択肢がないここでの生活。オランダでもほとんど同じような状況だったけど、子供のことだとちょっと心配になりますねぇ。

ちなみに、トロルくんが火傷した暖房器具はこういうもの

どこの家庭にもかならずあるもので、これには特に柵をつけたりしないんだよね。暖炉にはするんだけど。表面が結構熱くなるし心配だったんだけど、みんな「だいじょうぶ。そんなに熱くないし、子供も触ってびっくりすれば触らなくなるから。」程度のことしか言わなかったんだけど。

トロルくんが学習したことを祈りつつ、対策も考えたいと思います。
ただいま
先週木曜に無事、ノルウェーに戻ってきました。日本でお世話になった方々、ありがとうございました!!

帰りの飛行機も特に大きな問題なく。トロルくんが最後のフライトで1度泣いたくらいかな。お猿さんは本当によくやってくれました。成田→コペンの便では、周りの席のおばさまたちに褒められまくりで、本人もご機嫌。

うまいぐあいにアレ坊のオスロ出張が重なったので、アレ坊とオスロ空港で落ち合い、3本目のフライトは一緒に乗れました。とにかく、機内持ち込みの荷物が多いので、飛行機の乗り降りと空港内の移動がなかなか大変。アルタ空港には税関がないため、一度オスロで手荷物を受け取らなくてはならないのですが、その際には同じ飛行機に乗り合わせた日本人カップルが私の重い荷物を延々バゲッジクレームまで運んでくれて、本当に助かりました。

日本に着いてしばらくは、小さな子供と一緒のお母さんたちやお年寄りにあまり親切でない人々を目にすることが多くて腹を立てていましたが、自分が2人の子供を連れて東京に遊びに行くと、それはそれは親切にしてもらって・・・感激しました。

電車の中では何度も席を譲ってもらったし、エレベーターのない駅で、乳母車を運ぶのを手伝ってもらったし、中には、一度長い階段を降りきったのに、そこで私を見かけて、わざわざ一緒に乳母車を上まで運んでくれ、さらにはそのあと、まだ階段の半ばにいたお猿さんのもとに駆け寄ってくれて、手をつないで一緒に上まで上がってきてくれた男性もいました。本当にうれしかったです。

おかげで、お猿さんのボキャブラリーに「助かりました」が加わりました(笑)。着替えを手伝ってやったりすると、「ありがとうございます。助かりました。」なんていいます。

1ヶ月ぶりに帰ってきたアルタは冬景色。マイナス10度程度の日が続いています。「雪が降るからアルタには帰りたくない!!」と言っていたお猿さんですが、来てみれば雪遊びが楽しくてしかたなく、さらにはあんなに嫌いだったサンタクロースへの拒絶反応も見せていません(すでに町はクリスマスムードなのです)。

月曜日からは2人とも幼稚園へ。久しぶりなので、トロルくんはお昼食べたら迎えに来てくださいと言われ、ノルウェー語学校を早退したのですが、行ってみたら「寝ちゃいましたー。さっき寝たところだからしばらく寝ますよね。家で寝てもここで寝てもいっしょだし・・・どうします?」と言うので、「じゃ、夕方また迎えに来ます」と退散。その間お猿さんは「帰りたくないー!!」を脇で連発。「あんたを迎えに来たんじゃないのよ。じゃあね。」と出直すことに。なんて幼稚園好きな子供たちなんでしょう・・・

次回の帰国は半年後。子供たちも大きくなってるし、またいろいろと楽しい帰国になるだろうな。それまで、日本食に夢をはせつつノルウェーで日々楽しくやっていきましょう。
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