気まま生活
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飲めや歌えや
ブカレストでは大手ホテルチェーンのホテルに泊まったのですが、金曜の夜はチェックインカウンターで係りの人の言葉が聞き取れないくらいの大音量で音楽がかかっていました。1階の会場でパーティーが催されている模様。しかし、チェックイン時点ですでに午前1時なんですが・・・

自称神経質で眠りが浅い(あくまでも自称)アレックスは、「すごい大音量ですね。何時頃終わるんですか?」と聞きました。「赤ちゃんの誕生祝なんです。あ、1歳のお祝いだったかもしれません。うちとしても、お客様なんで止めていただくわけにもいかないんですよ。」だって。「その代わり、会場から遠いお部屋に変えますね」と、パーティ会場からは離れた部屋をあてがってくれました。

赤ちゃんのお祝いって、何してるんだろう?と思ってそーっと覗くと、会場の中央部分、テーブルがよけてあってちょっとしたダンススペースが。生バンドにあわせて踊るのは、艶かしい女性たち。腰をくねらせ踊っております。なぜか、カメラを構える男性は低い位置からのショットを狙っているようで、あれではスカートの中が丸見えなのでは・・・

それにしても、踊っているのは女性だけだし、テーブルにはほとんど人がいないし、そして肝心の赤ちゃんはこんな騒音とセクシーなお姉さま見たら泣き出しちゃうんじゃないでしょうか。誰のための、何のためのパーティーなのか、いまいち不明でした。

翌土曜日も、部屋に戻るとすさまじい音量の音楽が!!前の晩、私が掛け布団を体中に巻きつけたため、バスローブにくるまって寝る羽目になった自称神経質なアレ夫さんは、掛け布団をもう1つ頼みました。持ってきてくれたお姉さんに、「今夜も音楽すごいね。何やってるの?」と聞くと「結婚式みたいですよ~」とのこと。このお姉ちゃん、なんかはすっぱな物言いなんだけど、人懐っこい感じで好印象。「何時まで続くのかなぁ。あんまり遅くならないように言ってよ~」とアレぼんが冗談交じりで言うと、「あたしには関係ないもん~。あはは!」とお姉さん。

おそらく、私はこの件に関しては関係していないから口は出せない、と言いたかったんだろうけど、あっけらかんと答えてくれたので、私たちもつられて笑っちゃいました。

「運がよければ、1時2時までだけど、ルーマニア人はお祭りが好きだから。朝までかかっても不思議じゃないわね~。」だって。

音楽と振動に包まれ、自称神経質なアレックスは22時半頃、私は23時半頃眠りにつきましたが、ぐっすり眠ってしまったため、何時にパーティーがお開きになったのかは分かりません。
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