気まま生活
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ルーマニアで妊婦になる―その2
昨日、2回目の定期健診に行ってきました。前回と同じお医者さんだと、予約がだいぶ先になってしまうので、アレ坊の上司の奥さんが去年出産した時に担当してくれたというお医者さんです。

まず、予約時間20分前、アレ坊の車で病院に向かう最中におっさんの携帯が鳴る。運転中なので出られず放っておくと、そのあとも延々かかってくる。仕方がないので、助手席の私が出ると、病院から。何かと思ったら、「今日、病院に来ますか?」とのこと。「ええ、伺います。今、向かっているところです。」と言うと、「医師がなるべく早く帰りたいと言っているので、予約どおりに診察を受けるか確認したいんです。」と言う。「予約は19時40分ですよね。19時半には着きますので。」と言うと、「分かりました。必ず来てください。」だって。お医者さん、よっぽど帰りたかったのかなぁ。

そして、お医者さんとご対面。今回も、女医さんです。しかし、女子プロ選手かとまごうアイラインには少々びっくり・・・

doctor


かなり、カジュアルな感じです。しかし、タバコ臭い・・・どんとこい!って感じで、頼もしいっちゃぁ、頼もしい。

カルテってものはないらしく、また一から説明です。それにしても開口一番「何か問題があるの?」と聞かれたのには閉口。あの・・・定期健診なんですけど・・・と。

オランダで受けた検査の結果やら、前回の検診の結果やらを見せる。血圧と体重を量り、診察。診察は、おなかをぎゅーぎゅーっと数度押して終了。「とてもよいですね!」とのこと。よかった。

で、1月10日に日本に帰る際に、航空会社から医師の一筆を求められている、と言うと、その頃には35週になってるから飛行機に乗れるはずがない、と言う。こんなことになるだろうと思って、持ってきたんだな、航空会社の規定を印刷して。ちゃんと36週以前ならOKと書いてあるんだ。先生もそれを見て納得。

ただ、納得いかないのが、予定日はオランダで聞いたのと日本で聞いたとの一緒なのに、1月10日は日本式、オランダ式だと34週なのに、ルーマニア式だと35週だ!と言い張られてしまうこと。計算方法がなんか違うのかしら。今、見返してみたら、前回の検診のときも日本・オランダ式より1週早く計算されてる。週数はどこでもWHOの基準に従ってるのかと思ってたけど、ルーマニアは独自の計算の仕方なのかも。

航空会社への手紙は、書くにはまだ早すぎるということで、年明けに再度受診して書いてもらうことになりました。私の状態は、2週間や3週間で変わることはないと言えるくらい順調だそうです。

その後、オランダで8月に受けた血液検査の結果を見ていた先生が、「どうして10月、11月あたりに血液検査を受けてないのか」と言い出す。「前回のこの病院での検診は10月だったけど、そのときに検査を受けるようにとは言われなかった」と言うと、「検査受けなくちゃだめじゃない」と怒られる。だーかーら。あなたの同僚がそんなことは一言も言わなかったんだってば。日本でも特に検査の必要はないと言われたし。

なんだか腑に落ちないまま怒られ(って、そんなに怒ってるわけじゃないんだろうけど、口調と表情がちょっと怖かった)、翌日、血液検査を受けることになりました。

ちなみに、私は前回の先生のほうが好きです。状態についての説明も細かくしてくれたし、英語も堪能。ちょっと近寄りがたい感じもあるけど、逆に言えば専門家として信頼できそうな感じ。アレ坊は、今回の先生のほうがいいんだそうです。大きく構えていて細かいこと言わないから、だって。でも、今回の先生、イメージで言うとパチンコ屋の常連仲間のおばちゃん、みたいな感じ(実際に、こんな感じの常連仲間がいたのです)。英語もあまり得意でなさそうなところも、私はイマイチ・・・まあ、言いたいことは分かるのでいいのですが、基本的に単語の羅列なので。ただ、大らかで頼もしそうなところは確かにいいかも。

今回の検査費用は70レイ(約20ユーロ 約3,000円)。前回の記録を見返してみたら、前回も同じくらいだったみたい。
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