気まま生活
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ブカレストの大晦日
12月31日、ブカレストの大学広場で大晦日のイベントがあるというので行って来ました。家を23時少し前に出て、大学広場に着いたのは23時ちょっとすぎ。コンサートが行われていて(その様子はテレビ中継されていました)、ステージ周辺はものすごい人でとても近づけなさそう。少し離れたところに立って大型スクリーンに映し出される映像を見てました。

new_years_eve_1


予想外だったのは、みんなさほど酔っ払ってないしお行儀がいいこと(失礼)!!みんなニコニコ2007年を、そしてEU加盟を待ちわびてる!という感じでした。路上でビール飲んでる人なんかもほとんど見かけなかったし。

ただ、オランダ同様、大晦日は一般の人にも花火が解禁になるようで、この人ごみの中、手持ちの花火があちこちで上がるので要注意。火の粉が降ってきて、結構怖い~。筒は細くて(直径3cmくらい?)、長さが1mくらいあるものが主流のよう。打ち上げ花火みたいになっていて、1発ずつしゅ~っと上がって行き、上空でパンと消えます。大して華やかでもないんだけど、これがものすごい弾数入ってるようで、1つの筒から50発近く出てるのもありました!あとは線香花火っぽいやつを持ってる人も多くて、父親に肩車されてる子どもが花火持ってたりして怖い。大晦日出かけるには、焼け焦げができてもOKな服が必須ですね。周りの女性は皆着飾ってたけど。

いよいよ2007年!広場ではものすごい数の花火が上がり(本職)、とってもきれいでした。周りの人たちはシャンパンを開け、皆でお祝い。その後、EU各国からの来賓(主に外務大臣)の挨拶がありました。その頃には見渡す限りの人・人・人。身動きも取れない状態に。

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イベントが終わると、路上の人たちはくるりと方向転換、皆、帰路に着きました。あっさりとした終わりにも、またびっくり。家に着いて、なんとお蕎麦を日本から持ってくるのを忘れたので、うどんを食べておやすみなさい。

2005年、オランダでの年越しの様子はこちら
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