気まま生活
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コペンハーゲンの旅 その2
4月29日(日)

コペンハーゲンでは、日曜はほとんどのお店が閉まっているので今日は散歩をしただけ。前日、お猿さんの紙おむつを買うのに半日を費やしてしまったのが悔やまれる。紙おむつなんて、どこででも売ってそうなのに全然売ってない!!スーパー5件くらい回ったけど、紙おむつがあったとしてもやたら大きなサイズだけ。薬局に行ってもない。お店の人に聞いてみたら、食品を扱ってないスーパーみたいなところ(日本で言うとなんだろう・・・ホームセンターみたいな感じかなぁ。でも、DIY関連の商品はないんだけど。)にあるんだって。紙おむつ買うのにあんなに苦労するとは思わなかった。

4月31日(月)

第一目的であった買い物を満喫。ブカレストでも、大抵のものは揃うのですが、ちょっと気の利いたものはお値段が高い!!洋服なんかは、西側ブランドだと値札にユーロの価格が印刷されていてその上にルーマニアレイの価格がシールで貼られてたりするんですが、たいてい20~30%増し。

この日はお猿さんのものを集中的に。ズボンがみーんなきつきつになってしまったので、ジーンズやらいろいろ買い込む。しかし、デンマークもユーロの値段と比べると割高。ZARAの子供服、デンマークだとユーロ価格の25%増しくらいだった。ブカレストだと50%増しだから、それよりはマシだけど。

アレ坊は研修だったのだが、研修の後に食事会があるとのこと。夕飯を食べて帰ろうと思っていたのだが、そういえば北ヨーロッパはお店が閉まるのが早いんだった。なんか、夕飯も食べ損ねてしまい、お猿さんも眠そうなので18時半頃ホテルへ。アレ坊から「びっくりすることがあるよ!」と電話でロビーに呼び出される。何かと思ったら、オランダ時代の私の同僚がいた。なんと、私が退職した後、彼も退職してアレ坊の会社に転職したんだそうな!!なんという偶然。まさか、コペンハーゲンでまた会うとは思わなかった。本当に世界は狭いなぁ。

5月1日(火)

今日も買い物。今回は、自分のものをメインに。けど、ユーロの値段より割高なことがひっかかり、どうも買う気にならない。結局、デンマークのメーカーの製品なら損はないだろう、と考え、現地ブランドに焦点を絞る。デンマークの洋服は、いいんだけどとにかく大きい。サイズ36っていわゆるSなんだけど、日本で言ったら11号より大きいと思う。34はなかなかないから困っちゃう。さらに、デンマーク人は胸元が大きく開いた服が好きなので、Tシャツなんかはかなり大胆な襟ぐり。ルーマニア人も露出系なので、まあ、いっか。

夜は、アレ坊の友達で、私も彼のバルセロナの家に遊びに行ったことがある人の家に。節税対策のため、年間半分以上はバルセロナにいるのです。バルセロナに遊びに行ったときにコペンハーゲンから遊びに来ていた彼の友人2名(女性)のうちの片方がその後、ガールフレンドになったと聞いていた。会ってみたら、アレ坊から聞かされていたのとは違う方の子がいたので、びっくり。あとでアレ坊に文句を言うと、そんなこと言ったっけ?とか言って全然ダメ。おまけに、もう一人のほうは記憶にすらないそうで、なんだかなぁ。

彼のお母さんもちょうど来ていて、めちゃくちゃ面白い人だった。彼は結婚願望とか子どもを持ちたいとか、全然そういうタイプじゃない。アレ坊は彼のアパートに3年ほど居候していたので、よーく分かってるんだそうな。しかし、この彼女とお母さんは早く子どもが欲しくてしかたがないようで、すごい勢いでプレッシャーを掛けていた。その彼、非常に居心地悪そうでした。赤ん坊連れて行ったのがいけなかったかな。

5月2日(水)

コペンハーゲンまとめ

・思いのほか、乳母車フレンドリーではない。
 -歩道が石畳なので振動がすごい。乳母車用に線路のように2列、振動が少なくなるように大き目のタイルが敷かれているのっだが、うちは3輪乳母車なので意味なし。
 -お店の入り口に段差があることが多い。そして、スロープはなし。子供服屋さんなのに乳母車で入れないとは、これいかに。乳母車は表に置いて、子どもを抱っこして入るのが正解のよう。ただ、お猿さんは抱っこして買い物できるほど大きくないので(体がまだぐにゃぐにゃなので、両手で抱っこしなくてはならない)無理。

・やっぱり物価が高い
 特に、飲食物。結局、ファミレスみたいなチェーンのステーキ屋(アレ坊のお気に入り)に2回、中華料理屋1回、あとはタイレストランでテイクアウトとかしてしのいだ。普通のレストランだと、50ユーロは確実。ガソリンスタンドのホットドッグなんかも高かった!

・赤ちゃん、それがどうした
 ルーマニアで、みんなにちやほやされるのに慣れてしまったからか、なんだか疎外感を感じてしまった。それが普通なのにね。「あれ?今日も誰も話しかけてこない。どうしてだろう・・・」なんて寂しくなってしまいました。乳母車の中、覗き込んでくれた人なんて皆無。お店の店員さんも、乳母車が見えないかのような態度。でも、それが普通なんだよね。でも、寂しかった。

夜の便でブカレストへ。今回もアレ坊とは別のフライトだが、利発着時間は5分差なので楽勝。しかし、コペンハーゲン空港、結構不親切。出発ロビーに上がるのに、エスカレーターしかない。そばにあるエレベーターに乗ってみたけど、ダメ。案内所で聞くと、別のエレベーターで行けるそう。行けたけど、表示も何も出てないの。エレベーター使いたい人、結構いるだろうになぁ。

今回は、LOTポーランド航空でワルシャワ乗換え。コペンハーゲン-ワルシャワは45分ほどの短いフライト。もちろん、バスで飛行機へ・・・でした。再び。でも、バスに乗るときは係りの人が手伝ってくれたし、その後は、行きの便の教訓から斜め掛けできる大きなバッグを購入しており、さらにまた周りの人が手伝ってくれたので大きな問題なし。チャイルドシートは機内に持ち込め、さらに隣の席の人が移動してくれたので(機内はがらがらだった)、私の隣にチャイルドシートを設置できて楽ちんだった!こんなに楽ちんなフライトが、たった45分なんて・・・

ワルシャワ空港に着いたのは22時近くと遅かった。やはり、バスでゲートへ移動。周りの人がまたいろいろと手伝ってくれた。空港内は、ほとんどの施設がすでに閉まっていた。免税店が1つ開いていたので物色するが、面白いものなし。

ワルシャワ-ブカレストでは、チャイルドシートは機内に持ち込めたが、隣が空席ではなかったため、スチュワーデスさんにしまってもらった。降りるときに見たら、一番前の座席にくくりつけてあった!空席があるなら、コペンハーゲンのSASチェックインカウンターのお姉さん(LOTはスターアライアンスなのでSASでチェックインだった)、隣の席ブロックしてくれてもよかったのに・・・ブカレストのお姉さんみたいに・・・さすがSASだ。

途中、飲み物を配っていたスチュワーデスさんがすごい剣幕で私の隣の人を怒鳴りつけた。「携帯?携帯オンにしてるの???すぐに電源を切って!絶対に、もう二度と、絶対にしないで!!」私の隣のルーマニア人男性(30過ぎくらいかなぁ)、飛行中に携帯の電源をオンにしてたらしい。こわ~。

しばらくしたら、通路を挟んで隣のおっさん(こちらもルーマニア人)が手元でなにやらごそごそしてる。え??あれ、携帯じゃない???しばらく見つめていたが、やっぱり携帯だ!!!思いっきり電源入ってる。おっさんのジャケットを引っ張って、「電源は切らないと!」と言うと、じとーっと私を見て、ぷいっとあちらを向き、電源を切ってポケットにしまった。

1回のフライトで2人も携帯の電源を入れている人を見るなんて!!怖すぎる~。ルーマニア人って、ダメと言われるとやりたくなっちゃう性質の人が多い気がする・・・車の運転もしかり。子どもじみてると言うか。勘弁してよ、と思うわ・・・

そんなこんなで、無事ブカレストに到着。久々の西側は、私の期待が高すぎたのか、思ったほどブカレストと変わりませんでした。でも、まあ、何かと便利だけど。
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