気まま生活
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舌はこうやって作られる
イタリア旅行に先立ち、お猿さんの離乳食は現地調達でどうにかなるだろうと踏んでいた。ルーマニアでは、ベビーフードの種類はとても少ない。果物のはいったお粥とかは何か抵抗あるし、食事っぽいものとなるとほんの数種類。まだ牛肉は食べさせていなかったし、そうなると使えるものは3種類しかなかった。もちろん、万が一のためにその3種類を1瓶ずつ、そして、日本から持ってきたベビーフードもたんまりと持ち込んだ。

イタリアについて、スーパーや薬局をそれこそくまなく見て回ったけど、ベビーフードってあんまりない!!いや、あることにはあるんだけど、もっとちっちゃな赤ちゃん向けの単品のものばっかり。「りんご」とか「緑黄色野菜」とか。「鶏肉」「七面鳥」「豚肉」はまだ分かるが、なんと、「馬」「ウサギ」まであって、牛は「小牛」と「成牛」と2種類ある!そして、それらすべてが「生後4ヶ月から」与えられると書いてある!!

日本も含め、最近の世界の流れとしては「離乳食は6ヶ月過ぎから」「たんぱく質はゆっくり、徐々に」というのが主流だと思う。4ヶ月から馬やウサギを食べるとは、さすが、食の国。

ようやく見つけた単品じゃないベビーフードは、パスタとカレイ、緑黄色野菜が一緒に煮てあるもの。これは、お猿さんのかなりお気に入りとなった。

しかし、そのベビーフードのパッケージを見て驚き!!

20071111230416.jpg 20071111230434.jpg


なんと、「オリーブオイルやパルメザンチーズをかけても」なんて、一言アドバイスが書いてある。

へ~。こんな小さな頃から、オリーブオイルとパルメザンチーズで育つのね・・・
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コメント
この記事へのコメント
さすが、イッターリア!
食の英才教育ですねー。

で、お嬢サンはパルメザンチーズとオリーブオイル、初体験したんでしょうか?
2007/11/14(水) 04:12:42 | URL | マキ #-[ 編集]
マキさん
さすがに、あっさり派の母親と味に鈍感な父親を持つ我が子、チーズとオイルはまだまだ早いとの判断で、残念ながら食のイタリア満喫とはなりませんでした。

オランダのベビーフードはどうなんでしょうね?6ヶ月過ぎたらpatat・・・なんてね。
2007/11/14(水) 05:07:02 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
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