気まま生活
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冬になると・・・
冬になると、街角に立つ物乞いの数が増える気がします。ここ最近、毎日のように立ち寄るスーパーの出口にも、物乞いをする女性や子どもがちらほら。私のコートの袖を引っ張って「please, please money... prego(イタリア語で「お願い!」)...」と、なかなか離れない男の子。

クリスマスを前に、人々の気持ちもお財布の紐も緩くなっているところをついているのでしょうか。

スーパー付近や地下鉄の中で物乞いをする子どもたちは、大通りで赤信号で止まった車の窓をたたいて物乞いをする子どもたちよりも、身なりがきちんとしていることが多い気がします。縄張りがあるのかな?

とにかく、一人でも多くのルーマニアに住む人が楽しいクリスマスを迎えられますように!クリスマスショッピングで賑わうスーパーの店内とのギャップに、いつも心が痛みます。
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この記事へのコメント
海外をほっつき歩いていると、物乞いの人たちには心が痛みます。先日行った香港では、片足の男性が呆然と座り込んでいましたし、パリでも父と息子がマクドナルドの空のドリンクの容器を持って物乞いしていたのが印象に残りました。そう考えると、日本は確かに物乞いが多くはないですね。ルーマニアも、欧州の中では豊とはいえませんから、物乞いの人も少なくはないのかもしれませんね。

そうそう、そういえば、ドイツに行った時、旧西独では、少なくとも白人の物乞いは見かけなかったのですが、旧東独(ライプツィヒとかドレスデンとか)に行ったら、とたんに大勢いたのには考えさせられました。
2007/11/29(木) 22:02:47 | URL | Bill McCreary #-[ 編集]
Bill McCrearyさん
物乞いしている姿を見ると、辛いですよね。「ああやっていても、実はちゃんと家もあるんだよ」「物乞いになるために自分から体を傷つける人もいるんだ」なんて、結構手厳しいことを言う人もいます。また、ルーマニアでは子どもたちが物乞いで得たお金でシンナーを手に入れたりすることも多いらしく、私は物乞いに金銭を渡すのは控えています。実際、食べるものにも困って・・・というわけでもないのか、差し出された食べ物の受け取りを拒否している姿も何度も見かけました。

オランダも、日本同様物乞いはものすごく少ないんですよ。私は見たことがないです。アメリカの大都市、それからオスロなんかもとーっても物乞いが多いです。ブカレストより多い印象を受けます。

なるほど。ドイツの話は興味深いですね。私は旧東ドイツ側には行ったことがないのですが、いろいろとそういった話を聞きますよね。
2007/11/30(金) 16:18:00 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
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