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バンコク旅行のまとめ
ソウルに戻ってきて、「涼しい!空気が乾燥している!!」と喜んでしまった。ルーマニアからソウルに初めて来たときは、蒸し暑さに閉口したのに。

バンコク旅行のまとめです。

・タイの人も子供好き
工事のおじちゃんもホームレスの人たちも、屋台で働くおばちゃんたちも、お店の店員さんも、みーんなみんな子供好き。買い物してる時なんて、お店の人に囲まれちゃって立ち往生することも・・・腕が冷えてるから何か着せろとか、ちょっとおせっかいなところもルーマニアによく似てました。

・子供を連れた出歩きは容易ではない
ブカレストでの子育て経験がある我が家は特に問題だと感じませんでしたが、日本から来たらきっと、あまりの出歩きにくさにがっかりするかも。歩道のタイルはでこぼこで、段差も多く、乳母車を押しにくいです。車やバイクの運転は荒く、横断歩道を渡るのも一苦労。そもそも、歩行者用の信号機はなく、車用の信号機を見てえいやっ!と渡るしかない。

地下鉄やスカイトレインという電車があるのですが、スカイトレインは高架を走っていて、駅に行くには階段を上がらなくてはいけません。エスカレータもあることにはありますが、階段を避けることは不可能。駅構内も、上りのエスカレーターはあっても(ないところもある)、下りはありません。乳母車担いで階段上り下りが必須です。地下鉄は、エレベーターやエスカレーターがあるみたいですが、今回は利用しませんでした。運がいいと手伝ってくれる人がいますが、1週間の滞在中、手を貸してくれたのは3名のみ。ヨーロッパから来た人はびっくりするんじゃないかな。その3名のうち、2人はタイの人ではありませんでした。そもそも、タイの人は乳母車で出歩いたりしないようなので(スカイトレインを乳母車で利用しているのは外国人観光客のみ。そもそも、切符が高いので、一般庶民の乗り物ではない。高級デパートに行くと、乳母さん連れのお金持ちタイ人家族が乳母車に子供を乗せてますが、彼らはもちろん自家用車で出歩いているのでしょう。)、まあ、仕方ないのかもしれませんね。タイの人の子供好きさ加減からの過度の期待は禁物です。

・やっぱり、暑い
ちょうど雨季だったようなのですが、雨という雨には降られませんでした。幸い、曇りがちな日が多く、子連れで出かけるには最適でしたが、ピーカン晴れだと厳しいだろうな・・・夕方以降はだいぶ涼しくなります。16時以降のお出かけが一番楽だったかな。ただ、電車が混むのですが。

・やっぱり、うまい
食べ物は最高!安くてうまい。ショッピングセンターやデパートには必ずフードコートがあって、文字が読めなくても割と注文しやすい(見本や写真がある)ことが多くて助かりました。ただ、仕組みがいろいろなので(最初にカードを渡されて注文するたびにそのカードにデータを入力してもらい、最後に会計するところや、先にクーポンと呼ばれる金券を買っておかなくてはいけないところ、さらにはプリペイドカードに入金して利用し、最後に残額を戻してもらうところなど)、初めての場所だとちょっととまどうかも。あとは、屋台も指さしで注文できるので便利。ただ、いくらかよくわからないので、明らかにこれだけあれば足りるだろうという額、または前の人が支払っている額よりちょっと多めを渡してお釣りをもらうしかなかったです。

・こんなに英語が通じるなんて!
バンコクは観光客が多いせいもあるのでしょうが、思った以上によく英語が通じました。スーパーの店員さんやフードコートの人たちはたいてい簡単な会話はできるので、お猿さんと遊んでもらったり、サイズや価格を尋ねるのにも非常に助かりました。

・思ったほどしつこくない
実は、バンコクに来るのは2度目で、初めて来たのは12年半前になります。その時受けた印象は、とにかく物売りがしつこいこと。今回も、確かにタクシーやガイドと称する人たちから声をかけられたりはしましたが、さほどしつこいとは感じませんでした。バンコクが変わったのか、私が変わったのか・・・

・ものが豊富
スーパーやデパートに行くと、ありとあらゆるものが売っています。素晴らしいのが、ヨーロッパからの製品と日本からの製品が取り揃えられていること。我が家にはぴったり!(特に、ベビー用品)

結局、あまり買い物はしませんでしたが、輸入品もルーマニアや韓国より割安でした。食料品も、欧米コーナーや日本コーナー、果ては韓国コーナーまであって、本当にいろいろなものが手に入るようです。

衣類は、ヨーロッパメーカーだけど実際はタイ製、というものが、ヨーロッパの価格よりずーっと割安で売っていることがあるようです。私はこれで、お猿さんの冬用の靴下(厚手で底に滑り止めのゴムが貼ってあるもの)を、ドイツでの参考価格6.75ユーロのところ、3.50ユーロで手に入れました。ちょっと興奮してしまい、来年、再来年のサイズまで買いだめしてしまいました・・・寒いノルウェーと日本の冬には重宝しそうなので(韓国は床暖房なので、こんなものは必要ないですね)。

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バンコクは、12年半前とは大きく変わっていました。とても近代的で、町もずっときれいになったような気がします。もちろん、そうでない地域もまだまだたくさんあるんでしょうが、目にした限りでは物乞いやホームレスの数もさほど多くないなと感じました。

ショッピングモールなどでは、タイ人女性と欧米人男性のカップルをよく見かけました。よく、年配の欧米人男性がタイに来て若いタイ人女性のガールフレンドを探す話は聞きますが、年配男性に限らず若い人も多かったですよ。でも、タイの人って細くてきゃしゃでかわいいし、にこにこしてるし、英語話す人も多いみたいだし、なんか分かるような気がします。

私たちもきっと、そういうカップルの1組だと見られているんだろうねぇ、とアレ坊と電車の中で笑いました。アレ坊と私は同い年ですが、明らかにおっさんのほうが私より年上に見えますからね。ふふふ。

私たちにとっては、バンコクにはあんまり見るものがなかったので(お寺とか、2つ見ると3つ目からはみな同じに見えてしまう・・・)、次回タイに来る機会があったら、是非、地方の町を訪れてみたいです。
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コメント
この記事へのコメント
>、スカイトレインは高架を走っていて、駅に行くには階段を上がらなくてはいけません。

そう・・・なぜかエスカレーターがろくすっぽないんですよね。予算の関係でしょうか。ご老人や子供連れにはきついでしょうね。

>年配の欧米人男性がタイに来て若いタイ人女性のガールフレンドを探す話は聞きますが

Rieさんは行かなかったかもしれませんが、夜のスクンヴィット通りを歩くと、中年以上の体格のいい白人の男性と若く引き締まった肢体のタイ人女性が手をつないでわんさと歩いていて、はじめてみた時は「あらまあ」と思った記憶があります。なかなか考えさせられる光景でした。

私も今年末にタイに行くつもりです。しばらくぶりなので、どのくらい変っているか楽しみです。
2008/06/16(月) 21:35:23 | URL | Bill McCreary #-[ 編集]
なるほど~
スカイトレインってかなり新しいのにバリアフリーになっていないんだね。驚き。でもそうか、スカイトレインにのる余裕はあるけど自家用車でどこでも行っちゃうような余裕はない中間層ってのがいないのね。もしくはナニーがいるから奥様方が出かけるときは子供は家においていくのかな?

私もQPと一緒にパッポンとかに行ったときはそういう目で見られるのかなー、ぷぷぷ、と思ったよ。北欧人も多いしね。でも私はタイ人にしては太すぎるし白すぎるのだ(笑)。
2008/06/16(月) 21:54:39 | URL | Wakabun #-[ 編集]
Bill McCrearyさん
そうなんですよね~。1999年開通らしいんですが、どうしてエレベーターやエスカレーターを設置しなかったのか・・・やっぱり資金面の問題ですかねぇ。エレベーターがあっても、どうやってそこまでたどりついたらいいの??っていうような場所にあったり、かなり意味不明でした。エスカレーターも、必ず数段階段を上がってからエスカレーターなんですよね。これは、雨の時のことを考えてかな?と思ったんですが。でもやっぱり、ちょっと不便でした。

白人男性とタイ人女性のカップルは宝石店によくいて、男性が何か買ってあげてるのかな?と。たとえば、ノルウェーでは50ユーロなんて1回外食行けば飛んでしまう額だけど(まあ、だから滅多に行かないんですが)、それだけあったらきっとタイの女性が飛び上がって喜ぶくらいのプレゼントが買えたりするんだろうな、と。そしたら、男性だってうれしくなっちゃうよな・・・なんて思ってました。
2008/06/18(水) 20:30:09 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
Wakabunさん
スカイトレインには、学生がたーくさん乗っていたよ。おそらく、私立の学校に通うお金持ちの子供なんじゃないのかな?あとは、通勤に使ってる人も多かったよー。通勤客は、若い人が多かったなぁ。あとは大学生みたいな感じの人たちとか。なんかみんな、制服着てるんだよねー。あと、そういう学校は結構キリスト教系のところも多いみたいで、それも印象的でした。中年のおばちゃんも結構いたけど、日本の電車と比べると、年齢層が偏ってた感じ。若い人が圧倒的に多かったなー。

確かに!わかちゃんは色白だもんねぇ。私はスーパーで観光客にタイ人と思われたみたいで、カップラーメンの風味について聞かれたよ(笑)。どうしてタイの人はあんなに細いのだろうか。韓国の人も。自分に自信が持てる北ヨーロッパに戻りたいわ~。
2008/06/18(水) 20:53:56 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
まとめ。→やっぱり、うまい!ですか(笑)!
そうだよねー。

私も食べに行きたいよー。
マレーシアにいたら一応お隣の国なんだけど、心理的にはシンガポールのほうが近いんだよね、南部にいると。北部にいるとタイの南部と文化的にも言語的にも近いものがあるから、ひょいっと行けるんだろうが。
次回行くときは、バスに乗って行ってみるかー。

そうそう、BKKの医療技術の高さって有名みたいだね。マレーシアでも駐在員の日本人たちは健康診断をしにBKKに行ってたもん。
2008/06/19(木) 21:28:59 | URL | どり #-[ 編集]
どりちゃん
うん、やっぱり、うまかった(笑)。安い屋台飯なんかも、お肉の代わりに砂肝とかが使ってあったりするんだけど、そういうのもアジアらしいなー、と。フードコートの料理も、普通においしいしさ。ハズレってなかったよ。さすがにお猿さんに屋台飯は少々怖かったので、フードコートで食べることが多かったんだ~。フードコートがあちこちにあるのも、すばらしい!

そうだよねー、隣りなんだよね。でも、KLからもかなりありそうだよね、距離。

すごかったよ!病院。それが、1軒だけじゃなくて何軒もあるのがすごい。ソウルより病院の数(英語で診療受けられる)はずっと多そうだよ。
2008/06/19(木) 22:15:01 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
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