気まま生活
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ナンパ
アレ坊が散髪に行ってきた。ソウルでは2回目。

1回目は、東京でいう六本木みたいな、外国人相手のお店がたくさん集中した梨泰院という場所に出かけた時に。でも、全然おしゃれそうじゃないところで切ったので、特に英語が話せる美容師さんだったわけではなかったそう。ちなみにお値段10,000ウォン(約1,000円)。

今回は、家の近所で切ることに。美容院、たーくさんあるんだよね。その中でも、一番家から近いところへ。言葉通じなくてどうやっていつも切ってもらってんの?と聞くと、「変にしようも、どうにもならんだろう。最悪、剃ればいいんだし。」だそうで。ツワモノだ。まあ、非常にシンプルなヘアスタイルなので、美容師さんも「今日はどうしますか?」とか聞くまでもないだろうなぁ。

帰ってきたアレ坊、いつもより少し長めだけど別に普通でした。ここも10,000ウォン。でも、バカなことをやらかしたらしい。

切り終わった後、美容師さん(セクシー系の女性)がシャワー台へと案内。アレ坊、「シャンプーはいいです」と答える。美容師さん、分かっていない様子。アレ坊、「シャワー、家。シャンプー、No。」と言ってみるが、やっぱり美容師さんはいぶかしげ。「シャワー、家」と何回か言うと、美容師さんは家はどこかと聞く。「道の向こう」と答えると、家族と住んでいるのかと尋ねる。「そうだ」と答えると美容師さん、首を振ったそうな。

⇒⇒⇒って、どうやら美容師さん、アレ坊にシャワーを一緒に浴びないかと誘われたと勘違いしたらしい?????

アレ坊は笑っているが、こりゃ、相当恥ずかしくないか?今頃言われてるよ。「もう、いやになっちゃう!今日、外国人のお客が来てねー。切り終わった後にシャワー一緒に浴びたいなんて言うのよ!!いやらしいにも程があると思わない??」なんて。

でも、アレ坊、次回も懲りずにここに行くつもりらしいよ。入店拒否されませんように。
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コメント
この記事へのコメント
Rieさんもご存知でしょうけど、なぜか床屋や美容院の本業が風俗店ていうパターンがあるんですよね、アジアって。もしかしたら美容師の方は、そのことが念頭にあった・・・のかも。
2008/08/03(日) 20:46:43 | URL | Bill McCreary #-[ 編集]
Bill McCrearyさん
そういう話は聞いていたんですが、今回行った美容院はビルの2階に入っていて全面ガラス張り。おしゃれな感じで、女性客も多そうなんです。雑居ビルの外に床屋さんの赤・青・白のくるくる回るサインが出ているけれどはたしてお店はどこに???みたいなところも結構あるんですが(サウナ併設とか)、ああいうところはそういうところなんですかね。
2008/08/04(月) 22:10:34 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
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