気まま生活
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ただいま
2週間の日本滞在を終え、ソウルに戻ってきました。

ソウルに帰って一言、いやー、気が楽。

日本、特に東京にいた時は、昨今よく耳にするキレる人々のニュースが原因で、子連れで出かけるのに異様に神経を使ってしまった。群馬から乗る電車は、たいていそばに座ったおばちゃんたちに話しかけられたりして非常によいムードなのだが(そして、乗り降りの際にはたいてい手伝ってくれる)、都内の路線を乗る時には少々警戒。

ホームを歩くにしても、黄色い線の外側には絶対に出たくない!!乳母車に子供を乗せた状態では、とっさの事態に対処できないから。とは言え、東京の狭いプラットフォームでは、黄色い線をはみ出さずになんて絶対に移動できない。乳母車だからエレベーターを使いたいのだが、降りた場所からエレベーターまでの距離がかなりあることも多いし。前方からお酒が入った風な男性が歩いてくると、ホームの狭いところでかち合わないように時間調整したり・・・そこまでする自分をやりすぎかとも思うが、実際、ちょっと怖い人が多いよ・・・東京。

特に、前回の帰省時に車内で暴れる人を見たせいか、より一層神経質になってしまった。

それにひきかえソウル。足を踏まれたり、ぐいと押されたり、順番待ちの列で横入りされたり、確かにムカッとくることは多いのだが、逆に、こちらが多少迷惑をかけても誰も気にしない(ように思える)。お互い様、というか、非常に懐が広い。

はっきりいって、ソウルのほうがやりやすいです。東京ではまるで米つきバッタでした。とりあえず低姿勢。でも、エレベーターや出入り口のドアを押えてくれる人が多いのには助かったなぁ。ソウルではあまりないこと。上にも書いたけど、地方では電車の乗り降りを手伝ってくれる人がたくさんいたけど、都内ではソウル同様、乳母車だからと言って先に下ろしてくれたりといったことはなかった。期待しすぎ?東京はみな忙しいのね。ソウルでは、子供に話しかけてくれる人はたくさんいるけど、こういう時に手を貸してくれる人は少ないのだな。席を譲ってくれる人は多いけど。ここでは、頼まなくてはいけないらしい。そして、頼むことに気兼ねする必要はないそうで。頼まれたら、みんな快く引き受けてくれるらしいが、それには語学力が・・・

自宅についたらこの家に入りたくないとお猿さんが号泣した(なぜ??)のを除いては、いや~、帰って来てよかった、って感じです。

でもまたすぐに日本に行くけどねー。きっと。


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コメント
この記事へのコメント
おかえりなさい…。韓国と日本ですとカルチャーギャップは小さいですよね。

>都内ではソウル同様、乳母車だからと言って先に下ろしてくれたりといったことはなかった。

そう、東京ってこういうことしてくれませんよね。乳母車で電車に乗る人自体少ない。これは良くありませんね。

>席を譲ってくれる人は多いけど。

前にも書きましたけど、うちの父親は、「おれは東京では電車で席なんか譲ってもらったことなんて一回もないけど、ソウルではほんとすぐ譲ってもらったぞ」と喜ぶべきか嘆くべきか非常に困ったように話していました。妙に印象に残っています。

2008/10/03(金) 01:34:16 | URL | Bill McCreary #-[ 編集]
Bill McCrearyさん
そうですねー。ギャップはかなり小さいです。でも、東京ではホントにびくびくしちゃいました。ソウルはその点では気楽ですよ~。

席を譲ってくれるのは本当にありがたいです。特に男性に多いですねー。中高年の男性も、お猿さんを抱いている私を見ると席を譲ってくれる方が多いです。優先席は、車内が混んでいても空いていることも多いですねー。若い人は優先席には座らないみたいです。
2008/10/03(金) 23:24:53 | URL | Rie #-[ 編集]
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