気まま生活
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深セン旅行 1日目
土曜日から中国に来ています。

ソウル⇔深セン間の直行便はあるんだけど、本数が少なくてうちらのスケジュールに合わなかったので、香港へ飛びました。フライト時間は3時間半で、欧州⇔アジア便で鍛えられたお猿さんには楽勝だったようです。

香港から深センは、今回はアレ坊の出張ということで車が手配されました。チャイルドシートをお願いしておいたんだけど、来た車にそんなものはついておらず・・・香港でも、チャイルドシートの普及率はまだ低いのかしら。私もアレ坊も、チャイルドシートなしで車に乗せるのは本当に嫌いなのです。しぶしぶ乗車。

香港空港から深セン(羅湖区)までは車で1時間弱でした。香港の高速道路はガラガラで、あっという間に国境に到着。出国手続き、入国手続きともに車に乗ったままドライブスルー状態。入国手続きでは、トランクを開けて検査を受けますが、特に荷物をチェックされたりはしませんでした。ドライバーさんは、特別な登録を済ませているらしく、壁についている機械に指紋と顔写真を登録してパスしてました。

ホテルは、ネットの評判がかなりよいので安心していたのですが、チェックインからトラブル。アレ坊の予約が見つからない!!フロントの人はあまり英語が堪能でないこともあり、状況がつかめずイライラ。結局、深センオフィスの秘書さんが、アレ坊だけ1日早く土曜チェックインなのをホテルに伝えるのを忘れていたっぽい。

その後、出かけるためにフロントで地図をもらおうとすると、ホテル内のビジネスセンターへ行けと言われる。ビジネスセンターに行くとコンシェルジェに聞けと追い出された。コンシェルジェに「map」が欲しいとお願いすると、こちらへどうぞと歩き出す。後についていくと、そこはなぜかバー。こちらですと差し出した手が示したのは、お酒やタバコが並んだカウンター。え????あのー。地図が欲しいんですが・・・

アレ坊と私でmap、mapと繰り返すが相手は困り顔。とりあえずコンシェルジェのデスクまで戻り、その辺にあった観光施設のパンフレットを開いて地図のページを指さして「map」と言ってみたが、お兄さん、今度は私たちを外に連れ出そうとしてくる!!いやいや、ここに行きたいわけじゃなくて。

しかたない、日本語で「地図」って書いたら伝わるかもしれない・・・と、鞄をごそごそ、ペンと紙を探したら、ホテルの名刺が目に入った。裏面には周辺地図が。それを見せて、「これのもっと大きいのが欲しい」とジェスチャーで示したらやっとわかってくれた。

どこからか地図を持って来てくれて、そうそう!それそれ、と喜んでもらおうとしたら、「有料です」だって。

じゃあ、どこで買えるのよ~、と、こちらはもう疲労困憊。そしたら答えは何と「ビジネスセンター」。

だーかーら、さっき言ってきたところなんだってば!と言っても、相手は狐につままれたような顔をしている。しかたない、お兄さん、一緒に来てちょうだい、とビジネスセンターへ。

お兄さんがビジネスセンターのお姉さんに二言三言話しかけると、いきなりケンカ勃発!って、ただ単に中国語を聞き慣れていないからそう聞こえただけなんだろうけど。でも、明らかにお姉さんが超不機嫌。

私の予想では、おそらく普段はコンシェルジェに地図があるんだけど、今、ちょうど切らしている、とか、もう、取扱いをやめたとか、そんなことなのではー。6元(80円くらい)払って無事に地図が手に入りました。

街をうろうろしたあと、適当に入った火鍋レストランが大当たり!結構な値段したけど、とにかくうまかった!!お猿さん連れだし、メラミン問題とかあったばっかりだし、あんまりケチって不健康なものも食べさせたくないし・・・と思ってここにしたのだけど、ものすごく混んでいて、ものすごくおいしかった。

お猿さんは、生まれて初めての羊肉がかなり気に入ったみたいで、とんでもない勢いで食べておりました。

さらに、店員さんが超親切!私たちのテーブルについてくれた女性は、英語は全くわからないみたいなんだけど、注文のたびに間違いがないかしっかりチェックしに来てくれたり、さらに私が調子に乗っていろいろ頼んだら、こんなに頼んだら食べきれないよ、と教えてくれた。この会話のやりとりにはものすごーく時間がかかったのだけど(相手は延々中国語で話す)、最終的に、よそのテーブルのお皿を指さして、あれが5つも来たら大変でしょ、と諭してくれてやっとわかった。そうじゃなかったら、いくら単価が安いとはいえ、ものすごい量を食べ残してしまうところだったよ。1皿6元(80円)とか8元(100円)とかだから、感覚狂うわ。お肉は結構高くて、一番安いので22元(300円弱)だった。とっても薄いので、くるくる丸めてお皿に盛ってあると結構ボリュームありそうだけど、スープにくぐらせるとものすごくちっちゃくなっちゃう。ご飯が2元(30円)とか、本当にステキなところだった。それでも、その辺の食堂に比べるととんでもなく高いんだけど。

このお店、小超羊といって、日本にもお店あるみたいね(こちら)。値段が倍以上になるけれど!

ホテルの従業員とのやりとりではかなり疲れ果てたんだけど、このレストランでは言葉が通じないのにとっても親切にしてもらえて、かなり気分がよかったです。

さらに、この後寄った道端の酒屋さんでも、私のバッグ(斜め掛け)を見て、すりが多いから常に体の前にバッグを持つようにね、などと注意してくれたり、(これも、言葉通じずジェスチャーで)、基本的にみんなやさしいわ~、と感動いたしました。
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コメント
この記事へのコメント
出入国ドライブスルーだったの?!私は中国側でもいちいち手続き&荷物検査、香港側でもそうで大変だったわよ。車ハイヤーでいくと違うのかな?VIP待遇?

火鍋いいねー。そうそう、それ同じチェーンだね。一文字だけ替えたニセモノが沢山あるみたいだけど(笑)。中国にしては22元って大金だけど、日本に比べるとやっぱりかなり安いよ。
2008/10/27(月) 09:05:33 | URL | Wakabun #-[ 編集]
Wakabunさん
そうなのよー。車から降りなくていいなんて感激!車の料金は750香港ドル(9,000円くらい)だったよ。ゆったりした車で大人4名でも余裕で乗れるから、人数多い場合はフェリーより安くなるよね。荷物も運んでもらえるし、楽チンでした。でも、自腹の旅行だったら絶対使わないわ(笑)。私は電車で深セン入りするつもりでいたんだけど、深センオフィスからそれはやめてくれと忠告が。

火鍋、うまかった!羊大好きだけど、今まで食べた羊の中で一番うまかったー。羊の味はするんだけど、臭みは全然ないの。スープもまろやかで激ウマ!

お肉は22元で1人1皿ぺろりといけちゃうし、スープは38元したし、中国ではかなりの値段だよね。それでもものすごーく混んでて、私たちがお店を出ることには(19時半頃)待ってる人もいたよー。
2008/10/27(月) 10:02:38 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
>私は電車で深セン入りするつもりでいたんだけど、深センオフィスからそれはやめてくれと忠告が。

そういうもんですかね? 私は特に危険な目にあったことはありませんが。

深圳は、中国の中では物価が高いけど、香港よりはずっと安いわけで、私もこの街で飲茶を食べた時は、その安さに感動しました。

ちなみにこの街も、ちょっと中心を離れるとディープな世界に入れます。まあ、Rieさんはそこまではしないでしょうが…。
2008/10/27(月) 22:45:24 | URL | Bill McCreary #-[ 編集]
Bill McCrearyさん
危ないからというより、えー、そんな面倒なことしなくても・・・という親切心だと思います。香港空港から地下鉄乗り継ぎ羅湖まではちょっとね。他の同僚はバスを使った人が多いみたいです。うちは家族連れだし子供もいるし、いちいち荷物を積み下ろしするのも、ということで手配してくれたのではないかと。ちなみに、手配担当は深センオフィスではなく香港オフィスでした。

深セン、4年ほど前に来たときよりもかなり都会になってました!ないものはない??ってくらい。韓国にないIKEAまであるし!!びっくりでした。

今回は、地下鉄で行けるところにしか行っていないので、またそのうち深センに行ける機会があるといいんですが。
2008/11/02(日) 00:49:35 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
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