気まま生活
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トイレの話-その1
stoolという英単語にはいくつか意味がありますが、1. 椅子(いわゆるスツール)、2,大便、の意味で使われることが多いです。

あまり日常会話では『便』という意味でstoolは使わないけど、(母親同士だとたいていpoopとかpoo-pooとかいう)、お医者さんなんかだとよく使います。日本でも、お医者さんが「ウンチ出てます?」とはあまり聞きませんよね。「便は出てますか?」とか、「お通じは?」なんて使いますね。ちなみに、英語だとbowel movementという言い方がちょうど『お通じ』っぽいですねぇ。

さてさて、本題に戻ります。我が家の電化製品の一部には、操作パネルに英単語のシールが貼ってあります。これは、備え付けの電化製品の使い方が分からないと困るだろう、という不動産屋さんの心配り(おそらくこれは外国人相手の不動産屋さんだとみんなやってると思う。東京でもそうだった。)によるもの。

うちのトイレにはウォシュレット(これは商品名なので、温水洗浄便座と呼ぶのが正しいらしいが、面倒なのでウォシュレットで。)がついている。このウォシュレット、どこかで「掃除をしないとすごいことになる」という話を聞いており、さらに引っ越したばかりのときにトイレ掃除をしつつノズルを覗き込んだら水垢のようなものがこびりついていて気味が悪くなったので(掃除しろよ、って話ですが)、使用しておりません。そもそも、アレ坊がウォシュレット恐怖症なので(肛門を刺激されて変な気でも起こしたら大変だと思っているらしい。アホか。)、電源を引っこ抜いてあります。

そこにもきっちり英単語シールが貼ってあるのですが、その中に衝撃的な言葉が!

stool temperature

大便の温度???調節可能なの?????

って、ここでは椅子、便座の意味ですねぇ。でも、見るたびにぷぷっと笑ってしまうのですよ。大便の温度って!!
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