気まま生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またもや夜間救急
ノルウェーから帰ってきて元気いっぱいだったお猿さんですが、幼稚園に行く前日、すこーし咳が出るように。その咳が、今まで聞いたことのない変な音。でも、朝少し咳をしただけで日中はまったく問題なし。

夕食中、食べ物にむせたのをきっかけにその咳がまた始まってしまった。咳き込みすぎてもう少しで嘔吐しそうにまで。アレ坊と、病院に連れて行こうと話し合う。お猿さんも私たちの相談の内容を理解したみたいで「びょういんいくー。しゅーしゅー(吸入のこと)」と言っていた。吸入すると呼吸が楽に成ることは本人が一番よく分かってるみたい。

でも、食事が済むと機嫌もよく咳も収まり、もう寝たいというので寝かせて様子を見ることに。

1時間半ほど寝て22時近く、咳き込んで目を覚ましてしまった。起こして水を飲ませたりして落ち着かすも、咳はなかなか止まらない。病院へ連れて行く準備開始。

なんといってももう、入院だけはして欲しくない!!私もだいぶお腹が大きくなったし、アレ坊も休暇後で仕事が溜まっている。それに、お猿さんが大好きな幼稚園にまたいけなくなってしまう!!

幸いなことに、夜ならうちから病院までは車で5分ほど。23時前に到着。結構混んでいたけど、すぐに診てもらえた。その頃には咳もだいぶ収まっていて、診てもらったところ特に悪い状態ではないという。吸入をして帰宅してOKとのこと。夜間救急の先生ともすっかり顔見知りになってしまい、「お猿さんは病院嫌いだもんねー。家に帰ってゆっくり休ませて上げたほうがいいでしょう。飲み薬嫌いなのは分かるけど、ちゃんと飲んでね。あさって、通常の予約を入れておきますから念のため連れてきてください。」と言われた。

結局、翌朝起きたら咳もすっかり消え、元気に幼稚園に。帰ってきても問題なし。翌々日、幼稚園の前、朝一に予約を入れてもらったので病院へ。お猿さんの担当の先生じゃなかったんだけど、この先生が最悪だった。前にも一度診てもらったことがあるんだけど、今回はとくにひどくて「私は何をしたらいいですか?」って聞くんだよ。患者に。

「水曜日に夜間救急にかかってます。カルテに記録はないんですか?」と私もつっけんどんに答えてしまった。こっちに引っ越してきて1年以上、ずーっとこの病院にお世話になってるのに。

そしていまさら、以前に受けたアレルギーの検査の結果とかをひっぱりだしてきて説明を始めて・・・いや、喘息があるのは分かってるんですけど。そして、アレルゲンの検査では特に強い反応が出たものがないことも。

そんな話をするから、水曜は喘息の音はしないといわれたけど今はしてるのかと思ったら、「悪くはないですね」って言う。悪くはない、っていうのは、そんなに悪くはないのか、よいのか、どっちなの???なんか、いちいちはっきりしない。「体調はどうですか?」と聞くから、「とってもいいです。問題ないです。」と答えると、それならなぜ連れてきたのか?私に何をして欲しいのか?と・・・

だーかーら!夜間救急で診てもらって、念のためにもう一度昼間先生に診てもらって下さいねと言われたんです!!実際のところ、本人は元気で連れてくる理由は特にないですけど、念のためといわれたから連れてきただけです!!!

はぁ。もう、いやだ、この先生。英語は話せるんだけど、すごく堪能っていうわけでもないから、なんかストレス溜まる。

結局、なぜかまた薬をたっぷり出され(喘息の発作が出たときと同じ薬。どうして???「喘息は出てないんですよね?」と何度も聞いたんだけど、「状態は悪くないですが予防のため」とか。なんか納得いかん)、やっと終わった。

結局、素人判断だけど薬は飲ませなかった。だって、元気なんだもん。そして、病院の後は元気に幼稚園へ。幼稚園での水遊びも満喫。土曜日は海水浴。日曜日は友達が遊びに来てくれて、そして今日も元気に幼稚園に行っています。

教訓:かかりつけの先生以外に診てもらうとろくなことはない!

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mitomo.blog19.fc2.com/tb.php/662-0ec24a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。