気まま生活
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本です
11月1日より、日本に一時帰国しています。

着いてから数日は、都内泊。さらに、私に急な仕事の予定が入ってしまい、別の日に預けようと目をつけていた都内の24時間託児所を初利用!

こちらはドキドキでしたが、スタッフの方々は慣れたようすで、ちゃっちゃと預かってくれました。トロルくんは号泣。お猿さんはこちらを振り返りもせず、部屋の中へ。

結局、3時間強預けてお迎えに行くと、トロルくんは私の姿を見て大興奮。今までに見たことのないような笑顔と、そわそわ落ち着きのない様子。部屋の中を見せたいのか、私の手をひっぱって中に入ろうとしましたが、この託児所は、大人は部屋の中には入れないようなので(おそらく、お迎えの時間がバラバラなので、お迎えに来た子を見てしまうとほかの子たちが悲しくなっちゃったりするのかと)、とりあえずなだめて。

お猿さんはクールなもので、「楽しかったよー。テレビ見たー。また来たいー。」だそうです。次回は、お泊り(子どもたちが寝てからお迎え)でお願いするので、子どもたちが楽しい時間を過ごせたようでホッとしました。

都内では、昔からの友人とたくさん会うことができて、とても楽しい日々を過ごしました。我が家の子どもは居酒屋向きなので(枝豆、冷奴、焼き魚におにぎりがあれば文句なし!)、ランチや夕方、居酒屋の個室を使うことが多かったです。座敷だし、多少大きな音を出しても回りに聞こえにくいし(そもそも、居酒屋はざわざわしているし)、「子どもを居酒屋に」というと聞こえは悪いですが、実は、子連れにはぴったり。個室だと、タバコの煙も流れてきにくいし。でも、完全禁煙のヨーロッパやほぼ禁煙の韓国が懐かしいです。日本だと、お店のドアを開けて「しまった!ここは無理!!」ってこともあります。

群馬の実家に戻ってからは、子どもたちはいつものようにほいくえんへ。先生やお友達ともすっかり顔なじみなので、初日からまるで毎日通っているかのよう。

お猿さんは、日本に来る少し前から「お前」という言葉を使い始めたのですが(群馬だと、普通に使う)、さすがにまずいと思って「お前はやめなよー」とは言っていたのですが、「じいちゃんが言うよ~」と意に介さず。どうやら、保育園でも披露しまくったようで、お迎えに行ったらほいくえんの子どもたちがみんな「お前ー!」と叫んでおり、先生方が「お前って言わないの~」と困り顔でした。

ノルウェーから来たくせに、悪い言葉広めてごめんなさい。

そうそう、前回は、お猿さんが発した「いとこの名前はいとこ~」が流行ってしまい、あれも参りましたが。やっぱり、「たまに来る子」は、保育園でも注目を浴びがちなようです。

トロルくんは、登園時はお決まりのように泣きますが、これは演技。涙なし。私の姿が消えると、泣き声も「ぴたっ」と止まります。

お弁当、かなり大量に持たせているのですが(それぞれ、子ども茶碗に2杯ずつ)、常に「お腹すいた~」と騒いでいるようで、これまた恥ずかしい。子どもって、おなか「ぺこぺこ」か「いっぱい」のどちらかしかなくて、食べて食べて食べて、突然「もう食べられない!」になるので、訳分かりません。腹八分目とか、彼らの辞書にはない。

ノルウェーの幼稚園ではできない「どろんこあそび」ができるので、お猿さんは日本の保育園が大好き。毎日、砂と水で遊んでいるようです。幸い、11月だというのに気温も高く、外遊びには最適。雨も少ないし、いい時期に来ました。

11月半ば、夕方からの仕事が入ったので、子どもたちを連れて都内へ。その日のうちに群馬まで帰るのが厳しいかもしれないのだけど、子どもたちを見てくれないかと母に頼んだら嫌だといわれたので(笑)、連れて行くことに。

前回使った託児所へ。夕飯も出してくれるし、21時になったら布団で寝かせてもくれるので、安心して仕事へ。結局お迎えは22時過ぎ。トロルくんは夕飯もたくさん食べて、夜もすんなり寝たようなんだけど、お猿さんが夕飯をほとんど食べず(カレーが出たみたいなんだけど、お猿さんは薄味好みなので、普通のカレールーは苦手)、寝る時間になったら少し淋しくなっちゃったみたいだと先生が話していました。お猿さんも寝ていましたが、玄関に連れてこられたら目を開いたので、歩いてホテルまで。200mほど離れたところのホテルなので、移動も楽々。

途中、お腹がすいたというので、コンビニでアイスを購入。またたく間に笑顔になり、ホテルで2人でこっそりアイスを食べ(トロルくんはずーっと爆睡)、就寝しました。

翌日は、保育園をお休みして上野動物園へ!お猿さんは、動物園よりも、外にあったすべりだいやブランコで遊びたいと少々駄々をこねましたが、結局、東園も西園もばっちり回って、1日の歩行距離はかなりのものに。その後、オランダ時代の友人宅を訪ねて、群馬へと戻りました。

群馬でも、週末は公園や遊園地へと出掛け、アルタではできない体験をたくさんしています。運よくお祭りにも2度連れて行けたし、お猿さんの記憶にはしっかり残るかな~。

今日は、待ちに待った父さん来日!です。保育園に早めにお迎えに行って、都内で合流、週末は都内で過ごします。12月5日の帰国は家族4人。いつも、子ども2人と100kg超えの荷物と一人で格闘している私。手が4本になったらきっと楽になることでしょう!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
おかえりなさい
残り少ない日本の生活をお楽しみください。

>お猿さんは、日本に来る少し前から「お前」という言葉を使い始めたのですが(群馬だと、普通に使う)

群馬ではそうなんですか? たしかに子どもが他人に「お前」って言うとちょっと「おいおい」ですよねえ。私は他人に「お前」という度胸はありません(にしてはブログではずいぶん陽濃いことを書くけど)。

いまけっこういい展覧会もやっているので、いろいろ芸術も楽しんでください。そういえばRieさんオランダ在住だったんですよね。私もオランダへ行った時、ゴッホやレンブラントはたっぷり見たけど、フェルメールはあんまり見なかったと後悔しています。死ぬまでに全部なまでみるつもり。

2011/11/28(月) 21:23:30 | URL | Bill McCreary #-[ 編集]
Bill McCrearyさん
日本、満喫しました!大量の荷物とともに、昨日、帰国しました。

「お前」って、かなり普通に使うんですよー。たぶん、私も子どもに使ってるんじゃないかなぁ。もちろん、目上の人には使わないんですけど、例えば、妹ととかは普通に「お前」ですね。

美術館、行きたいところがいくつかあったんですが、結局いけずじまいでした。アレ坊に預けて、夕方から一人で美術館巡り、という計画を立ててはいたのですが、なんやかんやでいけず残念です。

フェルメールは、住んでいたハーグのマウリッツハイス美術館に、真珠の耳飾の少女やデルフトの風景の作品などが所蔵されてます。実は、ゴッホにはあまり興味がなくて、ゴッホ美術館にも行かずじまいでした。
2011/12/06(火) 21:22:34 | URL | Rie #3jISyIMY[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mitomo.blog19.fc2.com/tb.php/912-ea4356c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。